秘蜜の置き場

ここは私が執筆したデジモンの二次創作小説置き場です。オリジナルデジモンなどオリジナル要素を多分に含みます。


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 昨日書いた通り、中野ブロードウェイ内で開催されているデジスト展に行ってきました。そして偶々日程があったのでK-Cafeの方にも入りました。その辺りも簡単ですがまとめようと思います。


〇中野ブロードウェイ





 ブロードウェイをジャックということで、天井には広告がぶら下がれて何か所にはこんな感じにキャラのパネルが展示されてました。マップの表紙もハカメモ仕様で、ただでさえ魔窟みたいに感じたブロードウェイがより一層現実感の薄い感じになってました。








 展示会の会場であると同時にサイスルの聖地でもあるということで、やはり見たことのある場所があってこの空間に居るだけで満足でした。なんというか作中で語られていた以上の魔窟っぷりで色んな意味で濃い空間でした。ここを電脳の異界との接点にしたのも納得です。
 会場向かいのらしんばんでテイマーズが流されてたのが嬉しいあまりそこでも買い物したのはここだけの話。


〇デジスト展

 肝心のデジスト展もやはりよかったです。イラストそのものが貴重ですし見れば見るほど新たな発見があってずっと眺めていたいくらい。サイスルでいうと、アラタのデジヴァイスがフードの裏にあったこととか。いくつか撮影したのを並べてみます。撮影OKなことに本当に感謝です。













 ハカメモの試遊もがっつり楽しませてもらいましたよ。時期を見て合計四回もコントローラー握りました。ファンビーモンの尻尾の針にギザギザがあること確認したり、サングルゥモンの蝙蝠の羽に隠れた目を確認したり、グリフォモンの尻尾がちゃんと頭とは別の意思があるように動いているのを見たり、ラプタードラモンの空を翔ける姿に見惚れたりと。

 会場にはメッセージノートがあり、今まで来場された人のメッセ―ジがとても多く描かれていました。ちょいちょい見たことのある名前とイラストもあってクスリと来たり。




 当然自分も書きましたが……見にくいそして醜い。ただでさえ字が汚いのに黄色で書く馬鹿丸出しっぷりでした。


〇K-Cafe 

そして、本日のメインイベント。渡辺さんのご厚意によって限定でオープンされたK-Cafe。実際入ってみるとレイアウトも雰囲気も作中そのままでした。その分謝らなければいけないことが。撮影許可は頂いていたのにまともに店内を撮れた写真が無いという……その点は他の方の写真を探していただくしか……いや本当にまんまだったんですよ。




 ※かっこいい後ろ姿ですが、作中ではこのカフェの中で身体を丸めていました。

 イベントの中身はいい意味で距離感が近いものでした。羽生さんや渡辺さんと直接話す機会もあったり。というかお二人から直に缶バッジとポスター、コーヒーを振る舞って頂けるという近さ。お話もオフレコレベルの物も絡めて話していただけました。その中の一部だけでもここに。

 今作はメインはサイスルよりハッカーに注目した内容に、一方でサブシナリオはデジモン側になるとのこと。あと、やはり「生き人形、死に人間」の反響は想像よりも大きく、今作も前作とはまた毛色の違ったサブシナリオがあるとのこと。
 あと個人的にとても印象的だったのが、ファンの力やその繋がりを認知されていることでした。例えばサイスルの海外版はリデコ発売当時に海外で発売して欲しいという要望が本当に多く出たことを受けて出したとか、公式からの供給が無い間デジモンファンどうしの繋がりがあったことを認知されておられたりとか。ゲームコミュもかつての公式掲示板のような場を作りたいが故のものだと伺いました。
 デジモンの魅力をクラークの第三法則「十分に発達した科学技術は、魔法と見分けがつかない」という言葉を使って語られていたのも印象的でした。

 ……正直興奮するあまり、ちゃんと記録できていませんでした。本当に申し訳ないです。

〇戦利品

 一日で万近く使った戦利品がこれです。それほどに価値があるものばかりだったので後悔はしていない。……不満点があるとすれば、杏子さんのコーヒードロップの味が普通のコーヒー味だということくらいですかね。




 そして、羽生さんから頂いたバッジとポスター。完全に予想外だったので、ポスターの扱いもう少しなんとかしたかったところです。




〇1984

 おまけというかデジスト展とは関係ない話ですが、ここ最近で衝撃のあることがあったので。





 Twitter上に現れた山木満雄と名乗るアカウント。そのプロフィールから飛んだ先には、



 なんとデジモンテイマーズのシリーズ構成を担当されていた小中千昭さんの新サイトが。ブルーレイ発売が決まったテイマーズのことも語られるそうです。ですが、真に驚くべきはこのサイトに既に用意されているあるコンテンツ。



 それは「デジモンテイマーズ1984」という作品の第二版。「デジモンテイマーズ1984」は2002年にSFマガジンという雑誌でのみ描かれたテイマーズの前日譚。ワイルドバンチの面々に主眼を置いた、テイマーズ世界におけるデジモンの創造に関わる、知る人ぞ知る作品です。自分はAmazonでなんとか当時の雑誌を探して入手しましたが、まさかこんなかたちで読める未来が来るとは……あのアカウントの正体はまだ断定はできませんが、「デジモンテイマーズ1984」がこんなかたちで読めることには小中知昭さんに感謝です。


 Vジャンではハカメモの読み切りやVテイマーに斬り込んだインタビューと……デジモンにいい感じの波が来てますよ。これは超ノレる!



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