2003-11-02 21:05:24
智内兄助展 広島県尾道市なかた美術館
テーマ:見聞録
話がいろいろ前後するのであるが、9月に発見した智内兄助氏の展覧会をしつこくネットで探した結果、10月から11月にかけて展覧会があることを突き止めたのであるが、場所が広島なのであった。
どうしたものかと思っていた時に、10月に仙台に一緒に墓参りにいった叔母が近々広島の友人の家をたずねるとのことだったので、ついで(?)に、その展覧会に立ち寄って、カタログなどを入手してもらうよう依頼したのであった。
でもって、昨日、その叔母がそのカタログを持って来てくれたのであるが、「嗚呼!」
というわけで、急遽、広島は尾道に赴くことになった私であった。
でもって、2時間程かけて、館内を3周したのであるが、これまでの私の絵画鑑賞歴史上もっとも幸福な時間であった。
ちなみに私が絵画に目覚めたのは、91年に、「大正の新しき波 日本画1910-20年代」という展覧会を、宇都宮で見たのがきっかけだったのであるが、その時に私の胸の中で生まれた「なんて素敵にジャパネスク!」というベクトルが、今日ここにひとつの結節点にたどりついた、そんな気がするのであった。
マンセー!

どうしたものかと思っていた時に、10月に仙台に一緒に墓参りにいった叔母が近々広島の友人の家をたずねるとのことだったので、ついで(?)に、その展覧会に立ち寄って、カタログなどを入手してもらうよう依頼したのであった。
でもって、昨日、その叔母がそのカタログを持って来てくれたのであるが、「嗚呼!」
というわけで、急遽、広島は尾道に赴くことになった私であった。
でもって、2時間程かけて、館内を3周したのであるが、これまでの私の絵画鑑賞歴史上もっとも幸福な時間であった。
ちなみに私が絵画に目覚めたのは、91年に、「大正の新しき波 日本画1910-20年代」という展覧会を、宇都宮で見たのがきっかけだったのであるが、その時に私の胸の中で生まれた「なんて素敵にジャパネスク!」というベクトルが、今日ここにひとつの結節点にたどりついた、そんな気がするのであった。
マンセー!

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