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先月行われたヨーグルト・乳酸菌のセミナー @明治に続き、マヨネーズ@キューピーの講座に参加しました~☆



今回は、セミナー前に食事ができず、おいしそうな料理の映像を見るとお腹が…汗!






マヨネーズって、子どもの頃から食卓にある調味料でしたが、かつては高級品?!卵、酢、サラダオイルを混ぜて、自宅で手作りしていた記憶もあります。小学校の調理実習でも作りましたよね~♪




約100年前にアメリカでマヨネーズに出会ったキューピー 創業者である中島董一郎氏が、栄養価の高いマヨネーズを日本に持ち込みたいと考え、洋風文化が受け入れられてきた日本でマヨネーズが製造・発売された1925年には、100グラムの小瓶入りマヨネーズが1700円もしたのだそうです…汗!



アメリカでは100年前にすでにポピュラーだったマヨネーズ。元々は、18世紀半ばに、当時イギリス領だったメノルカ島(スペイン)にフランス軍がやってきて、その司令官のリシュリュー侯爵が、この島の港町マオンの料理屋で出会ったソースに惹かれ、フランスにレシピを持ち帰り、パリでマオンのソースとして紹介したというのがマヨネーズの有力な起源説だそうです。




そこで私が質問したのは、地中海に浮かぶこの島で、なぜこのようなソースが使われていたのか?


話をうかがうとあまりにもっともなのですが、鶏がいて卵があり、オリーブオイルが取れ、ワインビネガーを使っていたので、マヨネーズがつくられる環境だったのです~☆



今や、卵の消費量が世界一 多い日本で使われる年間250万トンのうち10%がキューピーで使用されているそうです。



キューピーのマヨネーズには卵黄だけが使われていますが、卵白はもちろん、卵殻(カルシウム強化食品や土壌改良肥料)、卵隔膜(化粧品原料など)も全てが有効に使われています~☆




そういえば、ブログを始める少し前に山中湖のキューピーの工場見学に出かけ、そんなお話も伺い、お土産に卵隔膜で作った卵形の脂取り紙を買ってきたんでした~♪
すっかり忘れていました…汗!




マヨネーズのすごいところは、酢、食塩、辛子などの自然の殺菌力があり、防腐剤なしに瓶入りなら1年間、プラスチックボトルなら10カ月の賞味期限。。。



その上、マヨネーズに試験的に大腸菌、サルモネラ菌、ブドウ球菌を入れた実験では、24時間以内にその菌がほぼ死滅することが確認されているそうです~☆

また、H5型、H7型、H9型の鳥インフルエンザウイルスも、10分から30分以内に感染性を失うことが確認されているそうです~☆



さらに、多くの方が意識してたくさん食べているお野菜も、脂溶性の栄養素はマヨネーズを使って食べると血中濃度は約2.7倍(にんじんのみVSにんじん+植物油の比較による血中βカロテン濃度)にアップしています。美味しく食べて栄養摂取量もアップするなら言うことなし~♪



プラスチックボトルも5層構造にすることで、かつて7カ月だった賞味期限を10カ月まで伸ばすほど、酸化を防ぐ工夫があるそうです。






マヨネーズといえば、サラダを思い浮かべますが、マヨネーズを使った裏ワザ を教えていただきました~♪


私も活用している卵焼き、ホットケーキやチャーハン、それにハンバーグやてんぷら、唐揚げも。。。



特にルクエのオーヴォ でふんわりオムレツを作る時、料理そのもののふんわり感アップに加え、型離れもよくなって大満足なのです~☆







卵とマヨネーズをよく攪拌して、私は2つで1分40秒@電子レンジ~♪






時間になっても容器にしばらく入れておけば、とろ~りと出てくる卵は少なくなります。ただしふわふわがしぼんでしまうのでタイミングは逃さないように。





こちらはラウンド型のオーヴォ@1分20秒~☆




あと少し短めに仕上げるといいみたい。。。









マヨネーズには自然の防腐効果があるとはいえ調理をした後は、マヨネーズの防腐効果も下がってしまうので、調理後の保存は油断しないでくださいネ。。。






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