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市の健康診断をきっかけにかかっていた消化器病院では対処できなくなり、というか入院手術という可能性を考えて、我が家の近くの病院に紹介してもらい、無事に胃がんの内視鏡手術 を終えたのもつかの間、もともと一番困っていた症状が頻発しています…涙!



もう何カ月というスパンで毎月2-3回ぐらいの高い頻度で具合が悪くなり動けなくなり、吐き気がする症状に見舞われ、半日ぐらい横になっているとすっかり良くなるということの繰り返し@義母。。。


そのたびに休んだり、早退したりを繰り返すしかない家族@夫。。。



本人の性格や症状を見ていると、病名としてではなく、まさに自家中毒という言葉が思い浮かぶのです@私。。。



そんなことから、「自家中毒」を検索してみると、子どもに多いということ以外、何から何まで完全に当てはまっていて怖いぐらい…汗!



それならばと、自家中毒=周期性嘔吐症の対処法について検索したところ、福岡の小児科医院 のサイトに、詳しいことが書かれていました。



具体的な対策として、脱水症状の心配以上に、低血糖の心配をする必要がありそうです。少なくとも、試してみる価値はありそうです。もしこれで症状が管理できるようであれば、まだ顕在化していない同じような症状で苦しむ高齢者やその家族、医療関係者にとっても朗報となるかも~☆



素人が勝手な判断で…ということがあるかもしれませんが、何度も同じ症状が出ていて、医学的には何も問題ないと帰されてくる以上、できることをするしかなさそうです。。。



以下、自分の備忘録として、江副クリニックのウェブサイトからコピーさせてもらいました。


周期性嘔吐症の特徴
周期性嘔吐症と自家中毒とアセトン血性嘔吐症は同じ病です

周期性嘔吐症の誘因
遠足や発表会、カゼをひいた時など、肉体的・精神的なストレスが引き金になります。とくに夕食をとらずに眠った翌朝に起こりやすい、かぜで食欲がおちてもなることが。

どうして吐き気と腹痛がおこるの?
①かぜによる食欲低下・食べずに眠る事により低血糖になる
②低血糖を補うため 体は脂肪を分解して糖を作ろうとする
③このとき副産物としてケトン(吐き気と腹痛の原因)ができる
④ケトンが増え腹痛と吐き気がひどくなる ケトンの口臭がする
⑤これにより食事がとれずはき続け低血糖が誘発される

自家中毒
自分で自分をケトン中毒にするからこの名前がつきました
アセトン血性嘔吐症
ケトンが増えて 口からケトンの臭い(リンゴのくさったような臭い)、尿中にケトンが増加するから
周期性嘔吐症
同じ子がなんども周期的に吐き気を催すためこの病名が

周期性嘔吐症の治療

脱水より血糖をあげることを優先する
①少量の糖分の高いものを、15分おきなど頻回にあたえるのがコツです。
②自宅に吐き気止めの座薬(ナウゼリン座薬)があれば、すぐに使って吐き気を最初に使用して症状を軽くするのが良いでしょう。
③お昼間の時間帯なら早めに、夜になったときには吐き気止めの座薬とこまめな糖の含まれたチョコや飴、ピノなどでしのいで翌日受診をおすすめします。
④水、お茶、アクエリヤス(これはダイエットスポーツ飲料で糖が少ない)は良くなくせっかく食べたものも吐いてしまうのでおすすめしません。
⑤ヤクルトやカルピスなどの量が少なくても糖分が多いものがおすすめです。

劇的に効くのはやはり糖液の入った点滴です
点滴であれば脱水も低血糖も改善、体の中のケトンも尿と一緒に出るので吐き気もとまり見違えるように元気になります。ただ点滴には時間もかかりベットも必要なので希望されるときには早い時間帯での受診をおすすめします。

患児の性格傾向
男子にやや多く、やせ型で、自律神経および情緒不安定な、神経質な子どもに起こりやすいと言われています。第一子、一人っ子、末っ子が多く、内気で感じやすくいらだちやすい、引っ込み思案の反面言い出したらきかない、などの傾向があります。







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