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文京区ジュニア・アスリート・アカデミーの公開講座が行われ、申し込みしたところ運よく当選、早起きして出かけてきました~☆




神田川と水道公苑の間のエリアで、順天堂大学がどんどん広がっていますが、あまり目立たないここ@順天堂大学有山記念館は私の好きなレトロなビルです~♪



この中には、火曜・木曜の午後のみ開館している日本医学教育歴史館(予約:03-5802-1730)があり、戊辰戦争時代の医療記録も残されているそうです。




お題は、スポーツと栄養―ジュニア選手のための食育学。


募集案内のチラシより:


子どものからだをつくる食事・栄養の基礎基本と、部活や試合などのスポーツ活動をしているお子さんの食事の摂り方など、競技力を向上させるスポーツ栄養学について学びます!


運動前と運動後の食事メニューを工夫するには?

水分補給のタイミングは?

間食してもいいの?

どんなときに心身を休ませるといいの?







講師は、順天堂大学スポーツ健康科学部准教授の鈴木良雄先生です。


ご自身も文京区生まれ、小学校から大学まで文京区に通った文京区育ち、二人の男の子のお父さんです!



順天堂大学医学部には、東京都民枠の奨学金があるのでぜひ目指してくださいって宣伝していらしたので、この場でお伝えしておきます~♪





講義の中身は、実のところもっと具体的なノウハウを期待していたのですが、とってもアバウト…汗!いい意味で、裏切られました…笑!



参考にするのは、栄養バランスガイドと、成長曲線。

母子手帳や小学校の健康診断結果表ではよくグラフに書き入れていましたが、最近はチェックしていませんでした…汗!



大人の食事は、消費量=摂取量で身長・体重のバランスが取れるということで、新しい栄養バランスガイドには、初めて食事量の基準は記載されていないそうです。



一方の子どもの食事は、消費量+成長分=摂取量なので、まずは食べたいだけ食べ、身長・体重の伸びのバランスが崩れてきたら、運動量を増やすなどの調整をすればいいとのこと。

そもそも子供は、同じ運動でも消費エネルギーが多く、脂質でさえエネルギーに変えやすいそうです。

ただし、主食、主菜、副菜、乳製品、果物のバランスをとること。



子どもの体は、栄養素をため込むことができないので、バランスよくたくさん食べることが重要で、ジュニア選手にとっておやつは重要だとか。なかでもニボシは、タンパク質、ミネラル、カルシウムがたっぷりとれてお勧め~☆


そして、栄養だけでなく、運動、休養もしっかりとること。




一方、栄養摂取量が不足すると、成長に支障が出る、骨密度が低くなる、けがなど障害を起こしやすくなるなど弊害があり、まさに身体は食事でできているのです~☆



そんなアバウトなお話の中、唯一意識して摂取した方がいいと言われたのが、ビタミンD!


アメリカの牛乳はすべて骨の組成に欠かせないこのビタミンDが添加されているとのこと!



一日に2μgの摂取が必要なこのビタミンDは、おおざっぱに1週間に1回魚を食べるとOKです~☆

しゃけ1切れで15μg、サバ1切れで11μg、秋の味覚のサンマなら1匹で28.5μg~♪



要は、バランス良い献立を用意してくださいね~ということでした。。。








次回は2月、テーマはスポーツ心理です~♪











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