会社員、母、フードアナリスト広報委員

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神宮式年遷宮に合わせて展開されている三重県観光キャンペーン。



「実はそれ、ぜんぶ三重なんです!」という私にはおなじみのキャッチフレーズに囲まれた三重県観光交流会「未来へ受け継ぎたい三重の変わらぬ姿」にお邪魔しました~♪






もちろん、山海の美味しい食べ物がいっぱいの三重県ですので、食べることも楽しみの一つです~♪





オープニングは、伊勢市出身の声楽家の廣めぐみさんの独唱で「倭姫命」と「お伊勢まいり」~♪


厚かましくも、関係者席のすぐ後ろに陣取ってじっくり鑑賞させていただきました~☆





三重県知事のお話は、若々しくテンポもよく、短い時間はますますあっという間に過ぎてしまいます。。。





私が特に注目していたのは、トークセッション「次世代に受け継ぐ心」~☆


木屋正酒造合資会社代表の大西唯克氏、深川屋陸奥大掾第14代の服部亜樹氏、サッカー元日本代表の宮本ともみさん、そしてコーディネーターは鈴木英敬知事というメンバー~♪



道元禅師の説いた今を大切に生きるという意味の而今という大人気の銘柄を売り出した大西さんも、関宿の街並みの保存活動にも携わっている服部さんも、百年という単位で続いた事業を継承しつつ、今の時代ならではの新しい試みも取り入れて、未来に繋げる努力を続けていらっしゃいます。

皆さん揃って、先人の努力を受け継ぐという使命について熱く語ってくださいました~☆



宮本さんの言葉をお借りしますが、そういう長い歴史が当たり前のようにあるところが三重の魅力です~☆

そんな地元の方には当たり前の魅力の一つが東海道53次の47番目の関宿。



保存活動を通じて、まず次世代に地元の魅力を理解してもらうためにつくった関宿カルタ。。。あ~んに続く47番目の札「関をつなぐ 今人 未来人」には、たくさんの思いが込められています~♪




第二部では、三重県各地の観光事業者などのブースを巡り歩きました~♪




もちろん、近藤さんのいらしたブースでは、関の戸の新バージョン「お茶の香 関の戸」をいただき、トークセッションのお話にいかに共感したかで盛り上がってまいりました~☆



私も子供が小学生の時、やはり地元を好きになってほしい(=知ってほしい)という委員で小学校のオリジナルカルタの製作に関わり、自分でもたくさんの句を作ったことがあるのです~♪






370年の歴史ある席の戸に、伊勢茶を使ったお茶の香関の戸は、みえフードイノベーションから生まれた商品ですが、これがなぜ今まで生まれなかったのかが不思議なくらいマッチする美味しいお菓子~♪



さわやかなお茶の香りと苦みが口の中に広がったその後は、美味しいまろやかな餡のつまったぎゅうひの優しさが広がります~☆

ちょうど、御濃茶をいただいた後に甘い練菓子をいただいた時の感じです。。。



お持ち帰りをしたのでちょっと崩れてしまいましたが…汗!









三重県は、歴史的にも地理的にも特色があり、日本の全てが凝縮されているようなたくさんの魅力がつまった地域です~♪


そういう意味では、コラボレーションによるフードイノベーションの可能性も無限大~☆



知れば知るほど奥深い魅力に触れられます。。。

交流会では、そんな魅力あふれるたくさんのブースにお邪魔したので、また続きをお楽しみに~♪












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