非鉄子の旅 《vol.1 SLみなかみ&真岡鐵道編》
テーマ:ブログようやくブログ当番回ってきました、母ちゃんエディターHANA
でございます。
息子(と旦那)のおかげで、テツでもないのに(←ココ重要)鉄道の情報・知識だけはむやみに蓄積されてしまったわたくし。![]()
ならばその知識を活かそうではないか! テツではないけど!
メジャーからマイナーまで(ってそもそも鉄ヲタはメジャーか!?)、ディープな鉄道情報も織り交ぜながら
『非鉄子の旅』
第1回はやはり!みんなのあこがれ、SLでしょう。
皆さん乗ったことありますか? 実は全国各地で結構走っているんです。
今回はまず、群馬県でJR線を走る「SLみなかみ」に乗車。
このC61形20号機という機関車、空焚き事故で走れなくなった機関車の代わりとして、静態保存(走らない状態での保存。公園とかに置いてあるような)していたものを営業運転できるように復元した車両だそうです。
12月ということで車内も雪景色![]()
なデコレーション。
駅弁がまたナイス! SLの動輪を模したのは、竹炭入りの黒い衣をまとったレンコンの天ぷら!
厚焼き卵には「C6120」の焼き印。容器や付属の箸、箸袋にまで「C6120」と記されております。相当なpower pushです。でもこのお弁当おいしかった~!![]()
お次は栃木県の真岡鐵道。「真岡」と書いて「もおか」と読みます。知らないと読めないよね。![]()
真岡鐵道は駅舎からして鉄ヲタを萌えさせます。真岡駅、このまま走り出しそうです。
ちなみに最上階には展望フロアがあり、発着するSLを上から眺められます。
機関車はC12形66号機。みなかみのC61形よりコンパクトなサイズ。
田園風景を走るSLは撮り鉄(写真を趣味とする鉄道ファン)にとって最高の被写体。沿線ベスト撮影ポイントでは大勢の人がシャッターチャンスを狙っていました。![]()
![]()
終点の茂木駅で、機関車を転車台に乗せてくるりと方向転換。
水や石炭を補給し、再び走り出すのです。
汽笛の音もあゝ懐かしいSLですが、実際、乗ってしまうと機関車そのものはよく見えないし、風向きによっては煙のにおいもすすもモロにかぶるし、思ってるほどは楽しくないかも。
でも!一度は体験してほしい、蒸気機関車の旅。
わけもなくゆったりした気分になりますよ~。![]()
HANA一家はすでに何度目かのSL乗車体験でしたが、どこへ行ってもSLって大人気。
子どもから大人まで惹きつける魅力があるのね~。
皆さんも機会があったら、ぜひ乗ってみてはいかが?
最近の画像つき記事
[ 画像一覧へ ]-
パプリカ2月号は、も…
02月08日
-
誕生日会をしてもらい…
01月13日
-
paprika1月号…
12月26日
















