凛花とほぼ同時に入院していた飛雅は凛花が永眠した翌日……昨日、退院して来ました。


これは看護師さんが、撮って下さった、入院中の写真ですが、見た瞬間に笑ってしまいました。


本当は笑う状況ではないのです。

全てが……

飛雅は腸炎に膵炎も併発していて、最短で余命3ヶ月、上手く行けば1~2年と宣告されています。

やっぱりかなり痩せていて、リパーゼは計り切れない数値で、BUNも160まで跳ね上がり、入院が長引いていたのです。





……でもこの入院中の写真を見たら、笑ってしまいましたし、悲しみも宣告も一瞬、忘れてしまったのです。

一瞬でも全てを忘れて笑えるって凄い事なんだと思いました。

3日間、寝室で凛花を看ていて、悲しくて辛くて精神的にも肉体的にも追い詰められて、自分が倒れるかも……って思っていましたが、それでも笑えるんだって……。

上の二枚の写真はエリザベスカラーをして撮ってるみたいなので、余計アフガンハウンドのような頭部ですが、実際はこんな感じです。





ボクちん、痩せてちまいまちた⤵





膵炎は脂肪が一番良くないので、蛋白質と炭水化物で体重を増やして、体力をつけて行かなくてはなりません。

低脂肪食はあまり美味しくないので、飛雅の好きなパンを家で作れるように、パンを作る器械を買って来ました。

これで、バターや塩を使わないパンが作れます。


米粉ででもパンを作れるそうです。

同胎なので、寿命は近いのかもしれませんが、少しでも体が楽な余生を過ごさせたいです。

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