一人登山 と ひとり言

基本、一人でのんびり登山。


テーマ:
五十数年前
北の大地 北緯 43度49分44秒 東経143度 8分 5秒 春に誕生。

このときは、誰もこのような おっちゃん になるとは予想
したものはいなかった。
生まれたときは、小さく低体温で危険だったという。
しかし父、母、祖母、兄に溺愛され育ち、健康優良児の
表彰を受けるまでに育つ。
ただ父、母は女子を望んでいたらしく当時の記録を見る
と女子と間違えるような、髪型・服装がいくつか残って
いる。近所の人は 2歳くらいまで男の子だとは気付かなかったらしい
(今はまったく当時の面影なし)
性格は、堅物なほどに真面目で融通のきかない子だった
らしい。
その後、山岳地帯を主に1~3年間その地に住み移動し
ながら成長していく。
5歳くらいまでの記憶がほとんど無いわぁ

おっちゃんが保育所に通っているときの話である。
学芸会?お遊戯会?発表する機会があった。
保育所には、いつも仲のいい Yちゃんと手を
つなぎ毎日楽しく通っていたらしい。
いやいやこの話ではない。
そう、「はなさかじいさん」である。
主役は当然のごとく、おっちゃん
完璧なまでの演技、みんなの涙を誘い?感動うちに幕を
おろした。歴史に残る演技だったらしい。
そこまでは、よかった。
当然のごとく記念写真(白黒写真です!)。
しかし、全員の写真以外にもう1枚あったのだ。
衣装のまま家に戻り、部屋で撮った写真だった。
家の中での写真撮影のため、背景は襖。
しかし、親が何を思ったのか壁に白の敷布を下げ背景と
しているではあ~りませんか。
言うまでもありません、その後兄に「しきふじいさん」と
呼ばれていました…。

おっちゃんが住んでいた町のひとつ。
周りは山ばっかり。
芝桜で有名な町だ。
家の傍にはお寺、公園、渚滑川があった。
お寺の境内は恰好の遊び場だった。
胡桃の木がたくさんあった。
胡桃の実をよく食べていた。
玄関の叩きで金槌を使い割った。
それを釘でほじくり食べた。
釘の味は格別だった(笑)
ネコも飼っていた。
名は、「パピー」(のちに おっちゃんの ニックネームに採用w)
愛想のいいネコだった。
誰にでもおぶさる習性をもっていた。
いきなり飛び掛り、両手を肩の上にのせる。
おっちゃん にとっては特別かわいいネコだった。
夏は、川で泳いだ。
足のとどかない深さのところを浮き輪に乗り下流まで。
でも、行き過ぎると大変だった。
滝があるから…(怖)
蛇も一緒に泳いだ(苦笑)
目の前を、頭を上げた蛇が泳いでいった。
冬は、山越え。
夏、泳いだ川は、冬には凍りつく。
そこを渡り、急斜面を登り山越え。
山を越えるとそこには駅があった。
駅は珍しい終着駅だった。
今は、もう無い。
そういえば、めずらしいものを食べたのもこのころだった。
「ザリガニ」
数人の子供で捕まえた「ザリガニ」を食べた。
これが最初で最後だろう。
山の町は最高だった。

いまも仕事で行ってますw最高!

つづく
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