papat729(Awazinat.M)の独り言

ストレスの多い時代。
少しでも良い一日であればと思いながら・・・(笑)

Film写真を再開して「銀塩組」にお世話になってます♪
ブックマークからどうぞ(笑)


テーマ:

※いつになく・・・長いですよ。

黄金週間の終わりとともに五月病が始まる・・・いい歳こいて、何言ってる(笑)


約1週間を細君と別々の行動にした。
おなじみの京都駅だが、ここからバスに乗るところがいつもと違う。



約6時間の道中を越えて、真っ先に向かうは高知海岸。
桂浜は行き飽きたとは言わないが、いつも付近を通る度に歩きたかったのは、ここの浜の人気の少なさが良い感じだと思っていたからだろう(笑)


砂浜というよりも小石の方が多い。
幼少の頃に高知で生活をしていたことがあり、浜に打ち上げられる綺麗な石が記憶にある。
昔はお土産にもなっていた様な気がする。


波止場のテトラポットで写真を撮る人。


結婚の前撮りか?
楽しげに写真を撮られる二人。


水平線をみる事は稀では無いけれど、高知からみる水平線はとても好きだ。
とにかく海は広く、地球は丸い様な気がする(笑)


宿に向かい外観をみる。
ブィラ・サントリーニは海の風景によく似合う。

先にに書いておくが、ここには泊まらない。
併設された国民宿舎土佐が宿だ(笑)


青色と白色は海と雲も思わせる。
ギリシャや地中海へは行くこともないだろうから比べないけど、飛行機に乗らなくてもいいなら行ってみたい気もした(笑)



階段脇にオリーブ。
ここで泊まるも良い思い出になるだろうね。


晩飯・・・酒を飲みに高知へ戻る。
ひろめ市場は何度行っても楽しい。



うつぼの叩き。
コラーゲン多し。


鰹の叩きも外せない。
塩で食べると量がすすむ(笑)


安兵衛餃子。
揚げなのだけどさっぱりサクサクで美味しい。


栗焼酎のダバダも外せないな・・・もちろん土佐の日本酒も旨いのだが好きなものは先に腹に入れておく主義。


食後に高知駅の辺りをぶらつく。
維新の3人が見下ろしている。
Stressから逃げてきた自分を笑い飛ばしてくれ・・・と呟く(笑)


土佐電鉄の路面電車に乗って次ぎの店に・・・なんて詳しくは無い(笑)


21時前に宿にもどる。
しつこい様だが、ここに併設されている国民宿舎土佐で寝る。


細君や家族とくるなら、こっちもいいかも知れない。
周りに何にもないからね(笑)


念のために国民宿舎土佐を撮しておく。


ロビーの風景。
悪くないと思うし、清潔感も十分だ。



露天風呂もついている。
昼の眺めは抜群らしい・・・・もちろん太平洋(笑)


朝の4時半くらい。
「ご遠慮ください」と書かれた屋上への階段を遠慮がちに上ると、案の定良い眺め♪


夜明けのブィラ・サントリーニ
悪くはなく良い風景だが、屋上から見下ろすとりジパング感満載だ(笑)



朝日が昇る。
高知は弓なりな形で東の山から日が昇る。


こういった眺めは、見る!と決めておかないと、中々みれないね(笑)
5時過ぎくらいだったと思うが、結構寒かった。


幸せそうにみえるよ(笑)
ずっと良い思い出になれば良いね・・・・と屋上から覗くオヤジが呟く。


今回の部屋も撮っておいた(笑)
ドミトリーに挑戦で一泊2700円・・・GWで200円高い(笑)
同室になったのは自転車おじさんと遍路おじさんで二人とも歳は上だと思う。
よぉ~鼾をかいてくれていた(笑)


宿は素泊まりだったので次ぎの目的地を目指す。
途中も良い眺めが多くて寄り道ばかりだ(笑)


道の駅を見つけて朝飯を食べることにする。
できたばかりなのか?とても綺麗だった。


明神丸という店が入っていて、朝から鰹の叩きが食える様だ。
9時から藁焼きを頂く・・・もちろん「塩」


道の駅から川の対岸をみると鯉のぼり・・・もあるが、どうやら鰹のぼりの様だ。


川沿いにある田んぼの畦道をとおり鰹のぼりを見に行く。
畦道の鯉のぼりは子供達の作品の様だ。
気持ちのよい朝食後の散歩を満喫。


個人の家で飾り付けているのぼり・・・凄いね?
見とれてしまった・・・


一時間ほどで目的地の入野浜についた。
この日の午後からTシャツアートが、ここ砂浜美術館で始まる。
数年前から気になっていたが来ることが出来なかった。
今回は自由時間しかないので見ることができて・・・非常に嬉しい(笑)


犬は喜び浜駆け回り・・・


寄せる潮が引き返すと砂浜は鏡面になる。
いい砂浜だ。


太平洋からの風にTシャツがたなびく

潮の香りがする・・・


砂浜で子供たちが飽きることなく走り回る。
シャッターが止まらないぜ?(笑)


どうしても、洗剤のCMを思い出す人は・・・ご年配か、ご同輩(笑)


浜に特設された郵便ポスト。
アートかと思いきや・・・・集配時刻もかいてあった。
Eメール全盛の世の中で、赤いポストは白い砂浜と青空と蒼い海の中で燃えている(笑)


これで本望・・・・帰ろう

Bye bye 砂浜美術館

今度くる機会があればフォクトレンダーの12mmをつれてくるよ(笑)


帰りの寄り道は土佐久礼
ここは亡父が好んだ宿だ。


ここに併設された黒潮工房で鰹の叩きを贈ってもらうのが目的。
地元でとれたものしか扱わないので、今は小ぶりらしい。


良い感じなので・・・・また食べる(笑)
もちろん「塩」で。


土佐久礼の町は漫画かなにかのモデルになった町だ。
対岸の防波堤先に昔ながらの市場がある。


大正市場はずいぶんと綺麗になった。
ここは昼に舟が戻ることもあり、14時からが活発になる。


昔懐かしい看板が多く飾ってある。


この看板の隣に「くれ天」という店がある。
ジャコ天がめちゃめちゃ旨いのだ(笑)


看板になった地図。
小さい町は素敵だ。


ここにも立派な鯉のぼり♪


帰ったばかりの港の船


土佐久礼の町をでて須崎に向かう。
目的は須崎名物「鍋焼きラーメン」を食べるため(笑)


メニューはこれだけ♪
15時前だというのに・・・10組待ち(笑)


旨いでぇ~(笑)


高知でやりたいことを済ませて高松についたのは17時半くらい。
女木島や男木島に渡りたかったけれど・・・・・人が多い島は違和感満載で、この時期は渡らない。



サンポートの噴水で知人待ち。
暑くなると水遊びをする子供たちがいて、この季節のこの頃は見ていて飽きない場所。
好きな場所(笑)


瀬戸の夕暮れ。
大槌島と小槌島。
左の半島に僕が少年時代を過ごした家がある。


知人との用事をすまして少し散歩。
これはアーケードのドーム天上で・・・ついつい撮ってしまう。
Filmでも撮ったのだが・・・多分ぶれぶれだろう。
デジカメは良いね(笑)


いつもなら飲みにいく時間だが・・・・大人しく実家へ向かう。
母の具合がよろしくない・・・
少し心配だった。


母は風邪の様だが、微熱が10日ほど続いていた様だ。
僕は何も出来ないのだが、洗い物やら日常品の足りないものを買いに行ったり。
それだけだが2日くらいすると少し元気になってきた様子。
少し心配は残るが京都にも戻る頃合いだ。

庭にサクランボもほったらかし・・・・


帰りもバスのつもりだったが、流石に僕も腰痛が出始めたのでJRに切り替えた。
電車の時間までに間があったので玉藻城へ寄った。


栗林公園の船は知っていたけど、玉藻城にもあるとは知らなかった。
乗りたいけれど時間が足りずに断念。

「今度、一緒にのろうよ・・・」
と呟きながシャッターを切る(笑)


高松駅はスマイル駅(笑)



駅前では催しをやっていた。
音楽で楽器を使える人が羨ましい。

自分も楽しくて、同時に周囲の人も良い気持ちにさせる。
音楽で才のある人は素晴らしいと思う。



いよいよ電車に乗る時刻。
最後にうどんでも・・・・という方は此方へ(笑)



マリンライナーの車窓から沙弥島と東山魁夷美術館をみる。

柿本朝臣人麿の作れる歌一首并て短歌
~玉藻(たまも)よし 讃岐(さぬき)の国は 国柄か(くにから)か 見れども飽(あ)かぬ 神柄(かむから)か ここだ貴(たふと)き 天地(あめつち) 日月(ひつき)とともに 満(た)りゆかむ 神の御面(みおも)と 継(つ)ぎ来(きた)る 中の水門(みなと)ゆ 船浮(う)けて わが漕(こ)ぎ来(く)れば 時つ風 雲居(くもゐ)に吹くに 沖見れば とゐ波立ち 辺(へ)見れば 白波(しらねみ)さわく 鯨魚(いさな)取り 海を恐(かしこ)み 行く船の 梶(かぢ)き折りて をちこちの 島は多けど 名くはし 狭岑(さみね)の島の 荒磯面(ありそも)に いほりてみれば 波の音(と)の 繁(しげ)き辺(はま)べを 敷栲(しきたへ)の 枕になして 荒床に 自伏(ころふ)す君が 家知らば 行きても告げむ 妻知らば 来(き)も問はましを 玉鉾(たまぼこ)の 道だに知らず おほほしく 待ちか恋ふらむ 愛(は)しき妻(つま)らは~



京都についてからは東福寺で京阪に乗り換え。
Film現像を東山二条の写真屋さんにだすためだ♪
細君にも連絡して晩飯を町中で食べることにした。
5日ぶりに顔をあわす(笑)
お互い羽を伸ばしたね。


待ち合わせまでの時間つぶしに東山三条界隈を散歩する。
ここの風景は落ち着く。


目当ての店・・・・中華が食べたかったのに・・・・・定休日・・・・(笑)
残念だな・・・・


しかたなく三条の橋を渡る。
まだ18時まえだから良いのだけれど・・・と観光客の多い人混みの中を歩く・・・(笑)



三条のアーケードをとおる頃に知人の店を思い出す。
Balなんだけど、このときはライブをやっていた。
Open?な窓から合図すると二名OKとのこと・・・・助かった。


素敵な音色の音楽を聴きながらの食事は楽しかった。
やはり音楽や楽器を使える人たちは素敵だ。



日が暮れて暮れるとOpenな店は流石に寒い(笑)


知人の店主に礼を告げて帰途につく。
「星がきれいね」と細君が指さした先には金星が輝いていた。


腹ごなしに歩く。
高瀬川も良い感じ♪


三条橋から鴨川を見下ろすしながら・・・・

GW明けたら五月病だな

そう呟きながら細君のあとを追う(笑)

さあ、休暇は終わりだ!

バタバタしてStressためるぞ!(笑)


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