俺の3人

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今まで遊びほうけてきた分のツケを、この1ヶ月で支払っているpapaiyaです。

今も学校だけど、少し息抜きの意味も込めてブログに帰ってきました。地元でいつもチェックしてくれている御馬鹿な君・・・お待たせしやした


KONYのブログにあったように全体の流れを最初に示すのは大切。今日は三人の人物に焦点を・・・

①BIG DADY ~HAPPY WEDDING~

②うっちゃん  ~2004年水産学祭DVD~

③ビクトリア  ~瓶ビール~


①もう二週間前のことで、他の皆も書きまくってるから敢えてくこともないのかもしれないけど。


俺らの周りで一番体が大きくて、心も一番大きくて・・・って皆に愛されまくってる男が、先日結婚式を挙げた。ウエディングプランナーに頼んだというその結婚式は今までみてきた(バイトとかで)結婚式より個性的で、二人を知ってる俺にとっては、二人の「らしさ」と「ほのぼのさ」があふれる式だったな~と感じた。


DADYへ

周りの人間の中で体型がdadyに一番近い俺は、心の大きさも追いつこうと常に意識しているのだが、会うたびに大きくなってて、「がはがは」と豪快に笑ってみせる君をみて、俺は、まだまだや・・・と。 今回、白のタキシードを着ていつもと変わらない「がはがはが」をみせる君に、やっぱりまだまだや・・・と。俺は、何年後にどんな式を挙げられる男になっているのかと、式中はそんなことにも思いを馳せていた。やはり、いつも君には触発されるみたいだ。「おめでとう・頑張れ」は聞き飽きただろう、だからこの言葉を送る・・・「育め!!」


②ちと熱くなったpapaiyaですが、続いて・・・


先月、地元の馬鹿友達のうっちゃんがDVDを送ってくれた。彼は音楽をこよなく愛し、俺が地元に帰るたびにいつも、自分の好きな音楽をCDに焼いてくれる。その数は一回に10枚を越えることも・・・。「全然違うわ、ぼけ。」と彼に殴られるかもしれないですが(彼って、中学の時ヤンキーというか半分ヤクザだったんです)、俺の全く知らない内容のそのCDには彼の思いが詰まっているようで、いつも北海道に帰る間際にくれたりして、何かとてつもなく嬉しかったりする。この前、OZZYんちでスペースシャワーTVみて「LITTLE TEMPO」というダブバンドがでてて「かっこいいな~」と思っていて、おとといあたりにふと、うっちゃんからもらったCD集をまさぐっていると汚い字で「LITTLE TEMPO」と書いているではありませんか。こんなことが本当に多々あるのです。「G-FREAK FACTRY」の時もそうでしたね。


うっちゃんへ

ずっとチェックできてなかったDVDをこの前観たよ。君が好きな歌に乗せていろんな登場人物が。地元の同級生やら去年の大学祭酔っ払いシーンなど。DVDの出来はめちゃめちゃかっこよく、懐かしく・・・。ある人と二人で観ていたのですが、俺の周りの人たちですって紹介できました。あと、ライブハウスの裏で働いてる君の姿が想像できてちょっとかっこよかったよ。このDVDをみて結論、君がくれるCDやDVDはいわゆるラブレターですね。ようやく気付きました。しかし、俺はエルトンジョンではありませんので悪しからず・・・m(_ _)m


③ここに書くのは非常にもって、つまりその・・・・


一部の人のブログで騒がれていることですが、そうですね、2年以上ぶりですね。皆さん、11月17日の鍋の日はお世話になりました。DJ蟹が送ってくれた蟹が花を添えてくれました。こんな寒い季節にね。全裸で祝ってくれたPKTNさん、D.Fさん、とてもうれしかったです。黙って握手してくれた蹴球さん、泣けました。「やっと大学1年時のpapaに戻った~」と酒あおるOZZY、泡盛が好きになりました。皆が話すのを笑って聞いてくれてた鰹漁師の息子さん、目がたれてました。 ニヤリ。俺はビクトリアのことをまだあまりしらないのかもしれない。でもこれからいっぱい知っていくのです。ただ、今知っていることは一つ。ビクトリアは瓶ビールが好きなようです。特にAsahi super dryが。


ビクトリアへ

俺ん家の空き瓶はまだ3本ですね。でも、さっき思いついたことがあります。楽しみにしていてください。


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今日から11月・・・

修論を11月末日に出せと、いきばり昨日言われて現実逃避しているPapaiyaです。


さて、今回は先月、22,23日に行った東北の報告です。

同行者:PIRO、OZZY、蹴球さん


22日の明け方3時のフェリーで青森へ。いつもサンプリングの時に利用するフェリーに遊びで乗るのは初めて!それだけで楽しくなっちゃうってもんです。で、青森について朝からレンタカーしてまずは奥入瀬渓流と十和田湖へ!!着くまでの峠道がかなり車酔いを誘発してくれましたが気合でカバー。蹴球さんが辛そうだったのが地味に笑えた(いつもクールぶってるから 笑)。奥入瀬は小さい時に家族で着て以来。絵葉書を書いた思い出の場所で写真とってきました↓。しかし、北海道の雄大な大自然をみてきたからか、景色をめでる旅行でこんなに周りに観光客がいると(自分も観光客だが・・・)、歩いていてもやっつけ歩きしてるような(ここは歩かなもったいないやろ的)気分になる自分に???って感じた部分もあり困惑。とはいっても紅葉は、何とも表しがたいはかな美しさがありました。静かな感動。

奥入瀬渓流


その後は、高速で一揆に盛岡へ。後部座席は常に眠気に襲われるらしく、蹴球さんと前2人で盛り上がったりしてました。盛岡といえば、椀子そばと盛岡冷麺!!早速、食堂園という老舗?の焼肉屋で冷麺のみ注文。ここでも蹴球さんだけ辛い冷麺を頼んで、「うぁ、辛~ッ」って言いながら食ってることに地味にうけた(だっていつもクールぶってるから 笑)。次に、小岩井農場に行ったけど雨降ってるし、入り口ゲートのつくりに入場料を払うほどの価値を見出せず雰囲気だけを楽しみ、ちかくの温泉へ。場当たり的温泉でしたが、こじんまりした露天風呂と周りの静けさに妙にリフレッシュ。さぁ、椀子そばなり!!


盛岡冷麺




↓みてください。もう顔出しOKです!お店のおねぇさんも脱帽。「さすがのpapaiyaも・・・」と言っていた蹴球さんたちから、賛美の嵐。

どうどう204完食です

蹴球さん:122敗

PIRO:104敗

OZZY:101敗

ワンコそば


椀子そばの後、ホテルに戻って休憩。飲みに行くために100杯分ほどをリバースし、元気と胃の調子を完全に回復させ、いざ夜の街へ。普段と全く変わりなく、飲み放題でもモトを取ったpapaiyaでした。1日目終了。


2日目は、早起き&朝から行動。すぐ盛岡を発って、秋田へ。papaiyaの朝食は途中のジャスコで買ったパンと牛乳を車内で。それをみた蹴球さんが、

蹴球:「俺の得意技。食いすぎた翌朝は牛乳一気して、わざと腹下して全部だす。」

papa:「はは、便利なお腹ね~。牛乳一気してもそんなんならんて!」


と笑いながらパックに残った牛乳を一揆に飲み干した瞬間、腹の下の方が「キュルキュルキュルル・・・」。昨日は麺類しか食ってないから肛門ノックも尋常じゃない強さ。

papa:「OZZY!!今、通り過ぎたローソンに戻って!!!!」

OZZY:「いやや~」

papa:「ちょ、ほんま頼むって。イタタタタぁ!!!!!!」

蹴球さんは爆笑しながら動画を取り始める。

OZZY:「ここで止まったるから、してきいや~ ニヤリ」

って、

野原やん!!

・・・そこで我慢する理由も余裕も見つからず、インド以来の屋外脱糞。俺、お疲れさま。ま、インドの時は路地やったからそれよりかはましか・・・

野糞


そんなこんなで、秋田の角館という場所に到着。情緒ある町並みで、東北の小京都と言われているらしい。そこで、なんの変哲もない和菓子を発見。意外とうまくて親に送ってやりました。リリーさん曰く、「親にとって子供を育てるのは本当に大変で辛い。けど、子供はたま~に思いもかけず嬉しいことをしてくれる。だから親は子育てをやめられなくなる。」らしい。自分の親がそうなのかはわからないけど、リリーさんの影響を少し受けてプチ親孝行したら、親からえらい喜んだ声の電話がきて妙に納得。

秋田もろこし


足早に乳頭温泉へ。乳頭温泉で一番有名な「鶴の湯」を選択。雨の中、紅葉を見ながらの露天風呂は趣きがありました。近い将来、ヤロウ同士ではなく、好きな人とひっそり泊まりできたいな~と思うような温泉旅館でした。後から知ったんですが、乳頭温泉は名産のセリが入った山の芋鍋というのが有名らしいです。ノーチェックだったことに病。次こそは!!

乳頭温泉


後は、峠をOZZY、高速を蹴球さんがぶっ飛ばし、なんとか夕方のフェリーに飛び乗りました。

とまあ、こんな感じで今回の旅は終了 。なかなかハードかつ濃い旅で、満足でした。


どうでもいいですが、やはり旅にきたら動画をたくさんとるべきですね。写真よりもね。

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