生き甲斐

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皆さん、こんばんは!
ぱぱどん@共働きパパです( ´ ▽ ` )

お読み頂き&応援のいいね・ペタありがとうございます♪

なかなかお返しに行けず申し訳ありませんm(_ _)m


今月で今年も4分の3が終わりですね〜。

引き続き仕事・家事・地域活動の3点セットにより、

息を付く間も少ないながら充実した日々のため、

前回の更新から約三ヶ月が経過してしまいました。

どん(第一子・小2)は2回目の小学校夏休みを、計4回の旅行含め無事且つ盛り沢山に過ごした所です。

内3回の旅行はまい(第二子・3歳)も同行し、一杯の経験を通して益々成長したと思います。

それらを可能にしてくれる環境に、改めて感謝したいです。


突然ですが、皆さんの生き甲斐は何でしょうか?

人生と同様、色々なものが有ると思います。

最近私が『これぞ生き甲斐だな〜』と感じたのは、

学童保育に関するボランティア活動です。


共働きおよび一人親家庭の子どもの育ちを支えてくれる保育園や学童保育ですが、

昨年9月にブログ『学童保育の将来』へ書いたように、

皮肉にも子ども・子育て新制度の施行に伴い、

歴史の長い横浜の学童保育(放課後児童クラブ)が存続の危機を迎えています。

横浜学童保育連絡協議会(通称“連協”)は毎年、横浜市への予算要望
および市議会への請願(そのための署名集め)を行っており、

7月の全体会議にて事務局より今年度の方針が提案されましたが、

あまりにも内容が細かく、項目や難題が多いことから、

このままでは相手方の理解を得ることは難しいと感じました。


そこで、4月にどんが通う学童にて連協係のリーダーに立候補して以来、考えていたことですが、

訴求力を高めるためには学童保育の価値と課題を認識した上で

的を絞って要望することが有効だろうと考え、

知人数人や連協係の力を借りながら意見書を作成し、

連協の本部に提出しました。


すると数日後に連協から連絡が有り、

『是非、8月の全体会議にて、意見書に沿った発言をお願いしたい』

と打診されました。

もちろん引き受け会議にて発言させてもらい、

会議後の本部打上げにも招待され、多くの方に感謝の言葉を頂き感無量。

志を持って取り組まれている方々には想いが届くのだなあと実感し、嬉しくなった一日でした。


志、大好きな言葉です。

長時間労働が求められる職場に居ながら共働き・共育てを続けられるのも、

妻の支えが有ることは去ることながら、

男女共同参画社会を実現して日本の未来を明るくしたいと言う志が有ってこそです。

その男女共同参画社会を実現すゆために必要な保育園と学童保育のため、

引き続き活動して行きたいと思います☆

それではまた(^^)/~


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