1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2017-05-12

小川榮太郎氏に伺いたい事がある・・・

テーマ:ブログ

小川榮太郎氏に伺いたい事がある・・・

 

 約10年前、第一次安倍政権は終わった。(10年は一昔という)

 第一次安倍政権の終焉時のエピソードを、小川榮太郎著『約束の日(安倍晋三試論)』は感動的にこう表現した。

...

 ~参院選も大敗し、健康も著しく害していた安倍政権の末期、もはやこれ以上の総理職の続行は、「安倍晋三その人の生命にかかわる」として多くの側近、親族が、退陣を懇願した。~

 

しかし、安倍総理は、こう云ったという。

 

~「自分でなければ果たせないことがある。自分は松陰先生を本当に心の師としてきた。松陰先生同様、死を賭しても国のために戦い抜く、自分が辞めるのは死ぬ時だ」の一点張りでした・・・

 命がけで、というけれど本当にその域にまでいってしまう直前でした。

「これ以上見ていられない。今回だけは人が何と言おうと、どんな非難嘲笑されようと、どうしても引いてください。」と最後は秘書みんなで頭を下げ、泣きながらお願いした。(初村秘書直話)・・・~
 
 この場面で著者の筆致は、感極まる。三島由紀夫、吉田松陰等々の和歌を引用しながら、安倍晋三への尊敬と愛情が形而上の巨大な感動へと高揚する。
 
 ~これは、幕末維新の大河ドラマの一場面ではない。浪花節でもない。現代の政治家、それも内閣総理大臣が、戦後という病理と、全面戦争を戦うとはどういうことだったのかの証言であり、その戦いに挫折した瞬間の、現実の光景だ。~ p190~191

 

 これを読んだ私も『時に激しく魂が震え涙が流れた。』
と当時読後感を書いている。

 

ちなみに、当時、大川隆法総裁は、間接的に安倍総理にエールを送っておられた。

 それは、安倍晋三氏の魂のルーツとその使命を公開したのだった。(月刊ザ・リバティー誌上にて)
安倍氏の過去世が、奈良時代の歌人、万葉集の編者、大伴家持その人であったと。

 

「海ゆかば 水漬く屍 山ゆかば 草生す屍 大君の辺にこそ 死なめ 顧みはせじ」(海を行くなら水に漬かった屍、山を行くなら草むす屍となっても、天皇の傍で死のう。後悔はすまい)

 

これは戦時中に盛んに歌われ、「第二の国歌」とも呼ばれた「海ゆかば」であるが、大伴家持の長歌をもとにしたものである。

 

 家持は、一貫して武をもって天皇に仕えた誇り高き武門を継ぐ者であり、日本の美を歌った歌人でもあった。

 家持の生涯は、地方左遷と中央復帰を繰り返した再チャレンジの連続の人生だったという。

 

 第一次安倍政権は岸信介的、第二次安倍政権は佐藤栄作的という人もいる。

 

 諸行無常・・・あれから10年。

 

 小川榮太郎氏が情熱的に熱く熱く語った高潔な安倍晋三「青年」は、ヌルヌルしたタヌキ親父になった。(安倍談話から日韓合意、そして加憲・・・タヌキ親父のなせる業であるからして・・・)

 

 戦後という病理と、全面戦争を戦った松陰先生に心酔する高潔な青年がヌルヌルしたタヌキ親父に変容したこの10年を小川榮太郎氏は、かつてと同じような感動的な筆致で情熱的に語るのだろうか。

 

 

 

 

 

にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-05-10

安倍首相「ヌメリ」考

テーマ:ブログ

 
 幸福実現党は、安倍首相が自民党総裁の立場で発言した「憲法9条1項(戦争放棄)、2項(戦力不保持、交戦権の否定)をそのまま残して、自衛隊の存在を明記する案に対して、それは正々堂々と「白馬は馬にあらず」のごまかし論法を憲法に明記することになり、戦後70年首相談話の時と同じく、右にも左にもいい顔する「ぬめり加憲」であり到底容認できないと断じた。

安倍首相は、どんなりっぱな事を語っても3分の2以上の多数派を形成しなければ意味がない。2分の1以上の国民の賛同を得られなければ意味がないといいます。

...

 「政治はりっぱな事をいうことではない。結果を出すこと。」と首相はメッセージで語っています。

多数派形成をするためには、公明党、民進党等も容認可能なぬめぬめ妥協品でもやむを得ないとする立場です。

 保守の百田尚樹氏等も「あれは首相の本意ではない。真正面突破する日には左翼マスコミ、野党の集中砲火を浴びにっちもさっちもいかなくなることは分かっているから、迂回するのも知恵である。」とヌメリ加憲も容認するという人も多い。

 さて、そんな容認する空気も多い中、なにゆえ幸福実現党は「断じて容認できない」と高らかに宣言できるのか。

 その答えは簡単である。

 幸福実現党は、選挙権を持つ地上の有権者の声のみならず、選挙権を持たない神々、英霊、先人の声なき声を聴いているからである。神々も幸福実現党を通じて政治参加しているのである・・・とずい分上から目線の書き方をしていますが、これこそ幸福実現党の存在意義の一つであることは間違いない事実です。

 神々は、人間界の「ヌメリ」がお嫌いのようです。
おいおい、政治を神々のためにするのか?まっぴらごめん!という声が聞こえますが、神々は国民の幸福を願っている存在です。国の命運を左右する一大事に際しては、選挙権を持たない神々のご意思に耳を傾けることは大切な責務と考えます。もちろん、有権者お一人お一人の幸せのためにです。

政党として、政治家として正しいと思うところを正々堂々と正直に主張し、選挙を通して国民の審判を受け、選挙で負けたら潔く野に下り、次期選挙まで臥薪嘗胆、必勝を期する・・・この正直さが、国民の幸福を担保します。

 主義主張を捻じ曲げてでも選挙に勝つことに至上の価値を置き不誠実な「ヌメリ」政策を掲げることは、これは政治で飯を喰っていこうとする側の論理であって、有権者の選択肢を奪っています。

 明快に主義主張を正直に戦わせることが、有権者の利益になると固く信じるものです。
 

 
 

にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
AD
2017-05-04

憲法記念日街宣

テーマ:ブログ
   昨日、憲法記念日街宣を行いました。
大垣駅を皮切りに新岐阜、各務原、多治見市と岐阜県を西濃から東濃へ横断しました。

   各務原には、川崎重工岐阜工場があります。

かつてベトナム戦争時、米軍の損傷したヘリコプターを川重岐阜工場で修理し、再びベトナムの戦場へ戻していました。

  私の兄の世代は、JR高山本線で輸送される血染めの米軍ヘリコプターを目撃した人が少なからずいました。(保護シートで隠しきれず血痕が確認出来たといいます)

さらに時代を遡って朝鮮戦争においても事情は同じだった。

  そうです。幸福実現党矢内出版局長が仰っている通り、北朝鮮は朝鮮戦争時の日本の役割を教訓として得ています。

米軍は日本を足場として朝鮮戦争において反転攻勢を強めたのです。

  ゆえに、朝鮮有事の際は、北朝鮮は日本への攻撃を忘れることはありません。

   市川海老蔵氏がブログで北朝鮮と米国が勝手にやってくれ!日本を巻き込まないでくれ!と言って話題となりましたが、少々歴史のお勉強が足りないようです。

朝鮮有事は即日本の有事を意味するのです。

その点を川重岐阜工場前で訴えさせて頂きました。

  因みにこの論法は左翼が、だから米軍基地を持つことが日本が戦争に巻き込まれるのだ!とする論拠となっていますが、丸裸の日本が米国の核の傘の下に守られてきたという歴史的事実の前に全く説得力を持ちません。

朝鮮有事の際の日本のなすべき事、国民の生命財産を守るためになすべき事を真摯に訴えさせて頂きました。








にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
AD
2017-05-03

トランプのシナリオに翻弄される日本

テーマ:ブログ

~トランプ米大統領は4月30日に米CBSテレビが放送したインタビューで、北朝鮮が29日に行った弾道ミサイル発射について、「小さなミサイルで、大きなミサイルではなかった。核実験ではなかった」と指摘した上、「いずれはより優れた(核兵器の)運搬システムを持つだろう。我々はそれを許すことはできない」と述べた。

 北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射を行う場合には、強硬な措置を講じると警告したものだ。

 トランプ氏は「これはチェスのゲームであり、私が何を考えているかを教えたくはない」とも述べ、北朝鮮に対して軍事行動をとる基準となるレッドライン(越えてはいけない一線)は明らかにしない考えを示す一方、「長年(核・ミサイル開発が)続けられてきたことを許すことはできない状況だ」と述べ、今後の開発進展を阻止する考えを強調した。~(読売新聞5/1)
 
 トランプ大統領が何を考えているか?

 大統領のビジネスマンとしての観点から「したたかな本音」を考察した近藤駿介氏の論考は興味深い。

 近藤氏がいう通り、トランプ大統領にとって最高の顧客が日本であったとしても、私は日本はTHAADミサイルを配備すべきであると考えます。

 

 

米国の北朝鮮攻撃は期待薄?トランプのシナリオに翻弄される日本=近藤駿介

http://www.mag2.com/p/money/220698?utm_medium=email&utm_source=mag_W000000204_tue&utm_campaign=mag_9999_0502&l=tid10b051d

 

 

 

にほんブログ村 政治ブログ 保守へ

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-05-02

「北朝鮮のミサイルに備え避難訓練等の実施を求める要望書」の提出

テーマ:ブログ

 幸福実現党は現在全国各地方自治体に対し「北朝鮮のミサイルに備え避難訓練等の実施を求める要望書」を提出しています。

 

 立党以来8年にわたり、多くの既成政党の政治家が選挙に不利と口を閉ざす中、北朝鮮のミサイルが我が国に与える甚大な影響に対し警告を発してきたわが党は、要望書を提出する資格があると自負するものです。

 

 安倍首相の「高度な警戒監視態勢の下、国民の生命を守るために万全を期す・・・」等の発言を聞くにつけ、現在日本の政治が「言葉」だけになっているのではないか、能書きはもういい、シェルターもない、建前として国防軍もない、ないないずくしの現況にあっていったい何をもって我々の生命が万全な態勢で守られるのかを具体的施策で示してほしい・・・

 

 ・・・と思いつつ、戦後平和憲法の下、平和を愛する中国、北朝鮮等諸国民の公正と信義に信頼してわれらの安全と生存を保持しようと決意した私であるならば、日本政府にそれを要求する権利はないものと諦め、せめて有事の迅速な情報提供を求めたい。

 

 有事の際、国民に迅速な情報を提供し、選択肢の限られている国民各自のいのちを守る避難行動に寄与すべく避難訓練を実施し、啓蒙する意義を認め、今回要望書を提出した次第であります。

 県危機管理政策課の課長以下3名の方にご多忙の中、お時間をとって頂き、感謝申し上げます。
 

岐阜県庁 

 

危機管理政策課

 

 

 

 

にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。