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2017-12-08

「山尾しおり」という名前のないポスター

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私の住む岐阜県東濃は、かの山尾しおり先生の選挙区(愛知7区)と隣接している。


 ゆえに、仕事でちょくちょく越境して訪れる私にとってもホームグラウンドみたいな所でもあります。
 もちろん、幸福実現党としては、愛知県は、中根ひろみ氏が長年戦ってきた「戦場」であります。

 

 民進党を一瞬にして解党する直接の原因ともなった山尾しおり先生のスキャンダルは、男性側の離婚報道もあり、生々しく現在進行形であります。

 

 私は、総選挙前に、山尾先生は、この難局にあってもおそらく当選できると思われると予想し書きました。

 それは、善悪の価値判断とは別に、ポスターの掲示枚数、その威力からそう推察いたしました。


 少なくとも、愛知県と岐阜県の県境の集落においては、対抗馬の自民党鈴木氏より、圧倒的に山尾先生のポスターの掲示枚数が多いのであります。

 

 現在も、ある集落のメインロード沿いには、鈴木氏のポスターはゼロ枚。対する山尾先生のポスターは御覧の通り、いたるところに貼ってあります。

 しかも、ほとんど認識できない小さなポイントで印刷された「政権に立ち向かう受け皿をつくる会」製作のポスター。ポスター自体には山尾しおり先生の名前は書いてありません。
 
 善悪の価値判断を別として、山尾先生を支持しているという集落の総意を感じることのできるポスターの枚数であります。

 

 本当は、ただ単に頼まれただけで、そんなに熱心に支持しているわけではないのかもしれません。しかし、少なくともポスターを貼る側の熱意は、集落全体から伝わってきます。

 

 たかがポスター されどポスター

 

 善悪の判断しのぐ熱意かな・・・と一句

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017-12-06

小池知事に激怒 ゼネコン「豊洲の乱」

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圧倒的勝利により東京都知事に就任した小池百合子氏。

 

就任当初は、マスコミ受けする威勢のいい言葉が躍った。

 「アタマの黒いネズミがいっぱい見つかった。入札の方式はどうなんですか」・・・...
 
 建設業の抱える諸問題、諸事情を知らぬまま、マスコミ報道を念頭に置いた「つかみトーク」で都政を思うがままに動かせると思っておられたのだろうか。

 

 今、ゼネンの反乱?ともいえる逆風の中におられるようだ。


 競争入札を断念し、小池氏が癒着の象徴として忌避した随意契約を結ぶしかない状態に追い込まれているようだ。

 

「当時の事情に触れぬまま、金品をかすめ取る泥棒のように言われては、今後も都の案件で何を言われるかわからない」(ゼネコン首脳)・・・汚名を着せた小池知事への強い怒りがある・・・

 因果応報

 

小池知事に激怒 ゼネコン「豊洲の乱」

 

 

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2017-12-05

「オールドメディアを許してはいけない。」功山寺決起を促す青山繫晴氏

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  青山氏の「死ぬ覚悟が出来ているから何も怖いもはない」の言葉には真実味が充溢している。オールドメディア(大マスコミ:共同通信、朝日新聞、NHK等)への鬼気迫る批判は、不肖私も激しく共感いたします。

 

 報道の自由という「黙殺」で恣意的情報を流し続け、国民の知る権利を踏みにじり続けている日本の大マスコミへの青山氏の怒りは凄まじい。

「オールドメディアを許してはいけない。」

 

 地方紙の情報源の共同通信が無視したら、氏の質疑で得られた大切な総理や防衛大臣の答弁が存在しない事になってしまう。

 

 これは、私ども、幸福実現党の政治活動において痛いほど味わってきた事でもある。
 その淵源まで遡れば、日本の国師の存在は、大マスコミに黙殺され続け、その存在は消され続けてきたと言っても過言ではなかろう。

 この黙殺は、イエスを十字架にかけた迫害より恐ろしいことなのかもしれない。イエスの十字架そのものが、黙殺によって消され、その人類史的イベントが全く消されてしまうということ。

 

さて、話を戻す。
北朝鮮、中国の統制メディアとほとんど変わらない日本のオールドメディアへの怒りは、視聴者に「読まない、見ない」くらいの総決起、それを青山氏は高杉晋作の「功山寺決起」になぞらえ促している。

 

 その決起は、現代の装置、ネットで可能であるという。かつてのような命をリスクに晒す必要もない。
 だから、やろうじゃないかという・・・。

 

 「私みたいなものが参議院にいるうちに・・(命かけている身)いついなくなるかわからないから・・・(功山寺決起を)」

 

 日本の北朝鮮に勝るとも劣らない「左巻き統制オールドメディア(大マスコミ)」への怒り、批判は、多くの方が共有しつつあると思えます。その胎動を感じる。
 
DHCという民間の力で、知る権利が担保され、
公共放送、既得権益大マスコミによって知る権利が踏みにじられている。

青山氏は、オールドメディアは変わることはないと諦めている。そう、彼らの黙殺が解かれることはない。

だから功山寺決起を促しているのである。

 

 

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2017-12-01

従兄弟の葬儀に

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従兄弟が比較的若くして亡くなった。


体調を崩していたと聞いてはいたが、まさかの訃報であった。

 

とても優秀な方で、若い頃、建築家原広司氏(東京大学名誉教授)に師事し、原広司+アトリエ・ファイ建築研究所のスタッフとして活躍していた。

 私もとても足元にも及ばないが同時期、東京で建築設計関連の仕事をしていたので、従兄弟は眩しい存在だった。

 

 そんな眩しい存在の従兄弟が、どういう訳が、ある時から帰郷し社会との関りを一切断絶し、分かりやすくいえば引きこもり生活に入ってしまった。

 

 心配した叔父さんから相談を受け、何度か足を運びいろいろ話をし、早期社会復帰を願った。普通の会話ができ、精神的には何ら問題ないように思えた。アトリエ・ファイの同僚の方も連絡をされていたようだ。

 

 しかし、あれから四半世紀、彼は社会復帰する事のないまま60年の生涯を閉じた。

 

 近年、体調を崩すまで散歩は欠かさなかった。
 四半世紀、一切の社会との関りを断絶し、無論交友も絶ち、相対するは「己の心」のみ。

 

 達磨の面壁九年をもはるかに凌駕する年月であった。

 

 彼の家住期は三十代前半で終わり、それ以降、林住期、遊行期の四半世紀だったのかもしれない。

 その膨大な内部空間、思想空間がいかなるものか本人以外知る由もない。残念ながら日記類、そういったものは残っていないようだ。

 

 わが子の葬儀を出す、幾度も涙された喪主の叔父さんの心中察するに余りある。

 

 従兄弟との一番の想い出は、私が沖縄で建築現場を持っていた時、偶然、原広司+アトリエ・ファイ建築研究所も首里城の守礼門の下の、城西小学校の校舎の新築を手掛けていて、従兄弟もスタッフとして関わっていた事だ。

 「新建築」という雑誌で大きく取り上げられ、注目を浴びていた。私は従兄弟の紹介で、完成直後で、もう生徒さんたちも使っていた中、小学校内を見学させて頂いた。


 世界の集落の研究をされた原広司氏の設計は、一つ一つの教室が独立し、赤瓦で葺いたまさしく沖縄の集落を形成していた。

 

 当時の小学生も、もう30代後半~40代前半のりっぱな社会人ですね。お子さんが同じ学校に通っているのかもしれません。

 

 その頃、群馬県の渋川市の渋川駅前商店街の町造りにも関わっていたようで、いつも渋川に行ってると言ってた。

 彼が、輝いていた時代を記憶に留めたいと思う。

 

龍門寺

 

原広司+アトリエ・ファイ建築研究所設計の那覇市立城西小学校 竣工間もない頃。
 教室はそれぞれ独立している。赤瓦の屋根が、沖縄の集落の風情を醸している。

 

 

もう生徒さんたちが使っている竣工間もない頃、特別に見学させて頂いた。
 この子供たちももうりっぱな社会人ですね。

 

 

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2017-11-28

魂の揺籃 TOKMA「solfeggio(ソルフェジオ周波数で製作)」CD新発売

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11/26(日)TOKMAが土岐市(岐阜県)にやってきた。

 

マイケルジャクソンやジョンレノン等も愛したソルフェジオ周波数で製作したCD「solfeggio」が今月発売されたばかり。
私たちは、いち早くその調べを生で聴くことができた。

 

当日は、日展入選常連のそして昨年HS 芸術祭最優秀賞を受賞した画家中村裕二氏の個展とのコラボ。

 

ミニライブには、大半が初めてTOKMAの音楽に接する地元市民130名が「solfeggio」の奏でに心地よい時間を堪能した。

 

 ソルフェジオ周波数は「愛の周波数」とも言われているという。


人は、身体に入る食べ物には気を遣うが、同じく耳から身体に入る音、目から入る映像、画像には食べ物ほどには気を遣っていないのかもしれない。

 

 そんな案外、身体に入る音と視覚情報には無頓着な私(私たち)にとって、音楽と絵画展のコラボは初体験。耳と目を通じて上質な癒しの時空間となった。

 

TOKMAは新作CD「solfeggio」の楽曲を中心に歌った。

 

 TOKMAの歌唱はまさしく新境地を切り拓いた感がある。

 

大半が始めてTOKMAの歌唱に接した方。ロックシンガーの肩書きをイメージして来られた方もいらしたが、「ロックシンガーという前評判を聞いてきたが、とても穏やかで、いい意味で眠気を誘う心地よさ、音が沁みた。幸せな時間が持てた。」多くの方の印象である。

 

 私もとても心地よい時間を持てた。

 

私は子供の頃、夏の川遊びで、川の底に潜って仰向けになって水中眼鏡越しに空の光を見るのが好きだった。沈黙のなかで光を感じられる至福の時間だった。それは羊水の中にあった始源の記憶なのかもしれないが、TOKMAの歌唱を聴いているうち、子供の頃の身体感覚が甦り、川底で仰向けになっている自分がいた。

TOKMAの歌唱と共に、川底から見える光は煌き揺らいだ。心地よい眠気と共に、魂が揺籃の中で始源の解放感を味わった。


 時に、TOKMAの奏でるギターの音が、シタールのように響く。不思議だ。

 

 CD「solfeggio」の表紙は、TOKMAの魂の揺籃期、そう、幼年期のポートレイト。天使の眼がとびきり可愛い。退行ではなく、解放、真実の無垢の自己との邂逅、そんなイメージを勝手にしている。

 

 加えて、若いご両親に抱かれたTOKMAの家族写真のスナップも歌詞カードに挿入されている。

TOKMAの可愛さもさることながらご両親の「美男美女」ぶりに驚く。

 

 私の家内は、この家族写真を見て、「美しいご両親、天使のように微笑むTOKMA、こんな幸せに満ちた写真を見たことがない」と感嘆していた。

 

 

 思い返せば私の政治活動は、基本、地味な地味な「どぶ板?」だった。当たり前の事。政治活動の基本である。

しかし、当時静岡県の候補者だった中野雄太氏(現HSU)がTOKMAと街宣をしているのに触発されて、私もTOKMAと一緒に数多くの街宣をした。岐阜県内主要なところは、TOKMAと隈なく回った。

 

TOKMAとの記憶は、瑞瑞しく華やかで艶やかだ。

 

 そんなTOKMAが新境地を拓き、燃え続けていること。励みになる。

 

 

セラトピア土岐 小ホール
大半がTOKMAの音楽に初めて接する市民が大勢集まった。

 

新発売CD「solfeggio」の楽曲を中心にミニライブ

 

時に、TOKMAのギターがシタールのような響きを奏でた。

 

旧友再会

 

旧友再会 後列真ん中の男性は、画家中村裕二氏の弟さん

 

 

CD「solfeggio」の表紙を飾る
揺籃期の可愛いTOKMA 

 

 

私の家内は、この家族写真を見て、「美しいご両親、天使のように微笑むTOKMA、こんな幸せに満ちた写真を見たことがない」と感嘆していた。TOKMA本人は言わないが、実は、SUGINOMORI家は大変な名家である。
実際のCDでは、もっと鮮明です。ぼかしています。

 

 

中村裕二氏の新作

 

 

TOKMAとは、岐阜県を隈なく回った。
写真は飛騨高山にて
地元ケーブルTVで放送された。

 

 

TOKMAとの記憶はいつも華やかで艶やか。
飛騨高山駅前にて

 

 

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