雨ですね~

梅雨だから当たり前ですが、こうもジメジメな日が続くと疲れますね↓



ところで。

メッセージをいくつもいただきながら、まとまらず書きかけていた記事が、国語に関してのものです。

(ご質問をいただいていた方々、遅れておりまして申し訳ありませんあわわ)

入試前から更新が亀以下でしたし、入試後も読解力について書いていませんでしたので、どこからどう書こうかと思っていまして…

続、続々…と続く記事になりそうですが、国語に悩んでいる方に少しでもお役に立つように書くつもりですので、気長にお付き合いいただければと思います。



息子。

ずーっと国語が足を引っ張っておりまして、サピ偏差値でいうと50をギリギリきることもあれば、65を超えることもあり…入塾~入試までいろいろな偏差値を取ってきました。

ちなみに、一年前の今頃の国語偏差値の推移を見てみると…

6年4月マンスリー 62.6
6年5月マンスリー 57.5
6年6月マンスリー 61.4

これを見ると、まぁまぁそこそこという感じもしますが、このひとつ前の昇降テストは…

6年3月組分け 49.4



がーん!!


ひえ~!!!ですヨ。

今見ても眩暈がします風邪

…それでもα1でしたので、いかに他とかけ離れているかがわかると思います…汗




小6後半では落ち着きましたけど、小4夏からテストの度にいろんな思いをさせてもらいましたポリポリ

国語はすぐに結果が出ない教科なだけに、こちらががんばっている間にサピの国語難易度が上がる…という、何だかむなしいというか、ツライ時期もありました。

国語以外ももちろんそういうことはありましたし、絶望感を味わったりもしましたけど、やっぱり国語が一番ジェットコースターでしたね…




そんなワケで、ずーっと国語で悩んでいた私。
(息子自身が真剣に「国語がヤベェ」と気付いたのは、最初の過去問が添削されて返ってきた時です…)

当初は「国語はサピにお任せ」なんて思っていましたが、徐々に「え?…これで大丈夫?」と心配になり、問題集を探してみたり、読解力について書かれた本を読んだりしました。

私が国語で悩んでいるのは、過去記事でもいろいろ書いているのですが…

本当に「国語で不合格になるんじゃ…」と、かなり悩みましたねぇはぁ~



過去記事を見返してみると、「国語・読解力」のテーマで最初に書いているのは小3の時。

こんなに前から悩んでいたとは…



すみません、長くなるので続きます。



結構いろいろ試しているので、過去記事とリンクしながら書いていこうと思います。

これからしばらく予定が満載なので、亀更新ですが、時々のぞいていただけると嬉しいです笑ううさぎ



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お休みの間に偶然にも幼児期のテレビについてのご質問を2通いただいていました。

最近、幼児期の振り返りをしていなかったので、思い出すためにも公開記事で書いてみようと思います。



テレビとお勉強の関係については、いろいろ言われますが、中受前でも親子戦争に発展するくらいの大問題でもあります。

実際、お友達のお宅はテレビを庭に捨てる一歩手前までいったそうなので…あわわ



我が家はテレビについては、明確に決まりがあります。

食事の時は見ない
テレビと何かを同時にしない


食事については例外もありますが、例外はこの時見なきゃもう見られないものに限ります。

例えば、野球の日本シリーズとかワールドカップとかのスポーツものですね。

あとはテレビをつけながらゲームをしないとか、テレビを見ながらマンガを読まないとか、そういうルールです。



あとは息子が認識していないルールもあります。

テレビは必要な時以外はつけない

息子はドラマとか、(マンガは好きですが)アニメとかは見ないので、見るものはスポーツ系かお笑いか気に入った番組くらいです。

なので、そういうものは見ますけど、基本的につけっぱなしにはしないので、忘れているということも多いです。

よほど見たいものは録画してますが、テレビの重要度はかなり低い気がします。

このルールは息子が赤ちゃん期を脱したくらいから(=私が幼児教育に目覚めたくらい)始めているので、息子は特に認識していないと思います。



だからといって、テレビを全然見てないワケでもないんですよね。

子供番組は普通に見てました。

でも、DVDの方が多かったとは思います。

ダラダラ見がないですしね。



でも、テレビを見てるからダメとかいうワケではないとも思います。

ドラマとか見てる子は表現力が豊かですし、いろいろな番組を見ていると知識量も増えることは確かですよね。

お友達たちはテレビっ子が多かったですけど、そういう良い部分があるのもいっぱい見ています。



ただ、私が息子の成長というか、幼児期~中受、そして今を見て思うのは、「ながら勉強」をする癖がゼロというのが良かったと思います。

~しながらのお勉強はやっぱり集中力が欠如すると思います。

スポーツ選手が音楽を聞きながら集中力を高めるというのとは全然違いますもんね。

あとは切り替えの良さでしょうか。

これは他の要因もあると思うのですが、ダラダラということはないですから、そういう部分は時間を有効に使える利点があります。




私自身はテレビっ子というか、何をする時もテレビはつけておく!って感じでしたので、息子が幼児期からのしばらくは慣れるのが大変でしたね。

つけてなきゃ落ち着かないって感じの私が、いきなり無音ですからねぇ。

大変でしたポリポリ

とはいえ、息子にとっては良かったと思うことが多いので、忍耐で乗り切って良かったとは思います。



受験勉強はもちろんですが、中学生活でもしなければいけないことは山積みです。

テレビって1時間とか2時間とか…取られる時間が多いので、やっぱり親子喧嘩になりがちなものでもありますよね。

うちも去年はプロ野球は今年一年休止して欲しい!とか思いましたから汗

なので、どういう風に付き合うかは話し合って決めなきゃですね。

テレビだけじゃなく、ゲームとかラインとかそうですけど、優先するべきものは何かということを考えながら行動できる子になって欲しいと思います。

中1になった息子ですが、これからも自由とルールをしっかり話し合っていかなきゃと思います。



母も忍耐です。




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そろそろ小6のお子さん方は6月マンスリーが終わった頃でしょうか?

サピ生にとっては、範囲がある昇降テストの最後ですね。

秋以降は無範囲になる!と戦々恐々としている親御さんもいらっしゃるでしょうけど、SOは恐れることはありません。

逆に簡単なので、平均点がグッと上がります。

まぁ、それはそれで戦々恐々ですけども…あわわ

なので、とりあえずの要注意テストは7月の組分けと8月マンスリーでしょうかね。

ただ、夏期講習のクラス決定の組分けはとても大事なような気もしますが、夏期中は昇降が頻繁にありますし、通常と違ってブロック移動もありますので、そんなに気にすることないです。



我が家はここで地獄を見ますが、天王山の夏で決まる!ってこともありませんし、本当に乗り越えなきゃならないのは秋なので、あまりクラスなどは気にしなくても良いかなぁと思います。

…って、そんなワケにはいきませんけどね、当事者はポリポリ



サピでも他塾でも、範囲があるテストとないテストがあると思いますが、どっちかが強いという傾向があるお子さんもいらっしゃるかと思います。

息子の場合はどっち…ということもありませんでしたけど、しいて言うなら範囲がない方が成績は良かったですね。

理由は明確で、同じくらいの点でも無範囲の方が平均点が下がるので、必然的に偏差値が上がる…というだけですが。

どっちが強い方が入試には有利か?という、何とも不毛な話題も見かけたりしますけども…

どっちが強くても、あまり関係ない気がします。

息子はずっと呆れるようなミスばかりしていましたし、国語は常に心配の種でしたし、秋はスランプに陥りましたし…

それでも最後はかなり修正して入試に臨めたと思います。

とはいっても、最後の最後までSSや土特でも「え!なにそれ!?」的なことをしてましたけどね。

うちの場合はスランプ解消後でしたが、やはり男子は最後まで焦りませんので、伸びも遅いんだと思います。

なので、精神年齢が高い子の方が有利な部分はありますけど、そういう部分も含めて秋以降は伸びていくので、今はあまり心配しなくて大丈夫だと思います。

…私も散々悩みましたけどね汗



秋以降といえば、

↑で、サピのSO(小6秋)は平均点が上がると書きましたが、問題自体はスタンダードなものばかりですけども、志望校判定の順位は結構あてになります。

学校別SOがある学校は限られていますが、その順位も重要ですが、SOもかなりあてになる数値だと思います。

ただ、過去問や対策問題をどれだけできるかという部分もありますので、併願校に関してはちょっとナゾな部分もあるんじゃないかとも思います。

息子の場合は、第2志望の判定は常に80%でしたが、かなり難しい学校だったので、我が家はそこにもかなり力を注ぎました。

第1志望(今通っている学校)の過去問が難しく、第2志望の方にはほとんど手が回らなかったんですが、スランプが徐々に解消されてきた12月くらいから過去問を解いて、結果的には通常の赤本に掲載されている年度分は全部解きました。

結構がんばったと思います。

この過去問の扱いは別意図もあったのですが、それはまた過去問の記事の時にでも書きますね。



いろいろ考えて不安になるのが受験生母ですが、サピの先生方がおっしゃるように「女優」になったつもりで、どーんと構えてがんばって欲しいと思います。

ガンバレ、キラキラ受験生





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