今日も、明日も、ママヂカラ!

「息子を賢く育てたい!」を原動力に、小学校受験を経て、数検・漢検と宮本算数教室の賢くなる算数で、さらに息子の頭を鍛えることにまい進中の、ママのブログ♪

頭の体操の使用教材一覧


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それぞれ過去の記事にリンクさせていますので、「頭の体操」にご興味のある方は覗いてみてください♪



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オススメの本


息子が読んだ本たちのご紹介です。左のテーマ欄からご覧ください。

選ぶ本に迷ったら覗いてみてください♪ (1/15UP)


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息子のお友達は、かなりお勉強時間が長い子が多いです。


えー?!と思わず聞き返しちゃう子もいます。


理由はさまざまですが、一番多いのは「エンジンがかかるのに時間がかかる」というもの。


あとは「完全に集中できず、途中で違うことをするから全体時間が長くなる」でしょうか。


一方。

息子はお勉強時間が短いです汗



といっても…


お勉強をしたくないワケではなく、一日にする内容を決めているからです。


少し前までは卓上のホワイトボードに、最近は一週間の手作り表を利用しています。


ハッキリと文字化したのは、小5カリキュラム開始くらいですが、それまでもそういう意識できましたので、やり方としてはずっと同じです。


元々、お勉強を一度にたくさんするタイプではないですし、一度に集中する時間もその時期に適切な時間を考えていたこともあり、通塾している今でもかなり余裕を持たせています。


一週間のうち通塾日は家では何もしませんので、あとの4日で塾の家庭学習とその他のお勉強を振り分けて計画しています。


4日あるといっても、学校の日、学校+習い事の日、一日フリーの日、習い事+午後フリーの日とありますので、それぞれのボリュームも違います。




例えば、学校の日の火曜日の計画は、全て前日の塾でした算数の復習と家庭学習でした。


想定時間は2時間です。



ですが…


得意単元だったこともあり、1時間ちょっとで終了。


あまりにも早かったので、理科を追加し30分ほど延長しました。


でも、追加は珍しいことで、通常は追加は一切ありません。


今週末は土日ともお友達との遊びの予定が入っているので息子も納得ですが、普段なら絶対に追加はないです汗




これが完全に良いこととは言い切れませんが…


息子は問題を解くのが速いことが理由です。


算数だけではなく、国語(読解以外)や理社もそうです。


社会に関しては途中でいろんな話をしますが、それでも想定時間を超えることはまずありません。





あとは、

「じゃ、始めようか」で即スイッチが入って、その状態を維持できる息子は、無駄な時間がないことです。



「オンとオフ」の切り替えは小受前から意識してきたことなので、そこは習慣付けの結果ですが…



ただ、「終わり」でスイッチを完全にオフにするので、そこからはどんなに時間が余ってもずっと自由時間です凹



そこはもったいないところですが、お勉強を楽しいままの状態で維持するには必要なことだろうと思っています(たぶん)




そんな息子。


お勉強時間が2倍3倍と違う、そういうお友達の話を聞いても…息子は全然平気です。


へぇ~、で終わりです。


焦らないし、マイペースです。


もうちょっと刺激を受けて欲しいなぁと思うこともありますけども…汗


私も息子も…というか、息子は私の受け売りなのですが…


「来るべき時が来たら、」という気持ちなので、今はかなりのんびりペースです。


…ま、息子の志望校を考えると、この状況で大丈夫?!という気もしなくはないですが…あわわ


かといって、あと1年と9ヵ月余りをハイペースのまま過ごせるわけもありませんしね。




それに。


先が長い学生生活。


オンとオフの切り替えを大事にしたいので、とりあえずしばらくは現状維持で頑張りますミッキー




親の安心のためにお勉強をさせるのは論外ですからね。


我が子を信じて、一歩ずつです。




「その時」に備えて、コツコツいこうか。


ね、息子キラキラ





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今週から朝日小学生新聞の購読を始めました。




小2くらいの時に、読売のKODOMO新聞を購読していたのですが…読む習慣がつかず、半年ほどでやめた経験アリなので…


週に1度の新聞が読めないのに、毎日ってどうなの?と思ったのですが…うーん


やはり時事問題に備えなくてはいけませんし、何より本人も世間の出来事に関心が向いてきたので、今がチャンスかなぁと思ったので、思い切って購読をスタートしてみました。


地味にニュースに関心が向くようにしてきた、ここ数年。


やっと、という感じでしょうか汗




とにかく時間がないので、いつ、どう読むか?は考えどころですが…


とりあえず、息子も読む気はあるので、上手く習慣にできるようにしていきたいと思っていますミッキー




今日は午前から予定がギュウギュウなので、これから急いで夕飯の下ごしらえをします!


明日は長文記事になりますので、お時間がある時に読んでくださると嬉しいですむふ~






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前回の続きです。




高学年の学力の差というものも大きいものですが、低学年のそれは「それほど難しくない」状態でその差をつけることができますよね。


高学年ともなると、それより前からの積み重ねに因るところが大きいので、一発逆転というのはほとんど無理ですが、低学年はまだまだ土台部分の段階なのでそれが可能です。




でも。


息子は私学に通っていますので、当然全員が多かれ少なかれ幼児教育を受けて育ってきたメンバーですが、それでも低学年の時から学力の差はありました。


(息子の学校のテストは、公立小のように満点が当たり前のようなテストではないため、学力の差がハッキリとわかります)


もちろん、小5の今の段階でのその差はさらに開く一方のようにも感じます。


でも。


低学年と今の段階で、「よく出来る子」は完全に一致ではありません。


もちろん、そのままという子もいますが、そうでない子は一様にある段階からのような気がしています。


それは、やっぱり抽象的な発想が必要になる時期からかな、と。


9歳の壁とか、10歳の壁とか言われますが、それがハッキリ現れるのは小4後半くらいからのような気がします。




精神的な面でも、9歳の壁を上手に越えることが大事ですが、お勉強面でも大事です。


ちょっと先のことをお勉強する→点数が取れる


それは当たり前ですよね。


簡単なお勉強を先にしているだけなのに、それで出来なかったらそれこそ問題ですものねポリポリ


でも。


「理解する」ことよりも、「解き方を覚える」というお勉強方法をしていると、必ずいつかどうにもならない時がきます。


「理解する」と「解き方を覚える」ことを、「結果的には一緒でしょ」とか「理解するには解き方を覚えなきゃ」とか、「パターンを覚えていくと、そのうち出来るようになるんだから」と言う人がいますが、それは違うなぁと思うんですよねぇ。


理解している子が、いろんな問題を解いてパターンを体感していくんだと思うんです。


基本的な考え方を理解していれば、発展的な問題について教える必要はないですからね。


発展的な問題で「?」となるなら、それは基礎のどこかが理解できてないと思うべきです。


発展的な問題や応用問題の解き方全てを覚えることなんて、猛勉強の覚悟がなければ無理ですし、そもそも同じ問題は二度と出合えないと思っていた方が良いです。


全く同じ問題をテストで解いたってそれこそ意味がありませんし、塾テストですらそういうことってないですよねぇ。


なので、そういうことを理解しないで、簡単に先取りをするのは危険だと思うんですよね。




高学年に入って、そう思うことが増えてきました。


塾も学校も、やはりつまづくとどちらも立ち行かなくなります。


それに。


中受をする子であれば、立ち止まるという勇気や踏ん切りもつきにくいという現実もあります。


なので、高学年までは、やっぱりゆっくりと子どものペースでのお勉強が大事だと思います。




息子も。


これからどこかの単元でそれが発覚するんじゃないかという不安が常にあります。


ゆっくり進めてきたつもりですが、やはり不安です。


一通りの単元が出切る小5終わりまで、常にそれは抱えているんだと思いますが…


その時に立ち止まれる勇気を持てるように、今から心の準備だけはしておこうと思います。





一歩ずつ、前へ。


ね、息子キラキラ





----<補足>----


昨日ご紹介した問題集の前には、分数の理解が必要です。


↓息子はコレをしました。


強育ドリル 完全攻略 分数/ディスカヴァー・トゥエンティワン

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詳しくは、左バナーになる「頭の体操にオススメの本」をご覧くださいミッキー


過去の記事にリンクしています。


コチラ からもどうぞ♪








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