私のブログにカウンターを設置したのは、ラスト1年をきった3/18でした。
(その時の記事はコチラから→)

その時で、残り320日。

うん、たっぷり時間がありますね。



とはいえ、あっという間に時間が経ってしまうのが受験生の日々です。

ゆったりできるのは夏休みまでですねぇ。

夏期も大変ですが、秋以降はもっと大変ですから!



我が家の場合…

夏期中に悪夢を見て、夏期後テストで復活し、秋に大スランプを迎え、1月に復活する…という、乱高下が激しい後期だったのですが…

私が「もう時間がない!」と焦ったのは、残り100日をきった頃からでしたねあわわ

つまり11月ということですね。

振り返ると大スランプの一番落ちていたところでしたが、あまりにも考えすぎて降りる駅に気付かず乗り越しちゃったくらいですから。

人生で初の乗り越しでしたヨひぃー!!

でも、その後ホームで待つ間に「グチグチ悩んでる場合じゃない、まだ時間はある!」と思って、その時から気持ちを切り替えました。

…もちろん、サピ最後の志望校別クラスの時まで、合格点を超えるかという心配を常にしていましたので、入試後も過去問の点数管理票が頭に浮かぶほど、何をどうするべきかと考えていましたけども。

あ、この点数管理票はオススメです。

これも息子が立ち直る一つのアイテムでした。

秋以降に記事にしたいと思いますが、見える化するということも大事ですオススメ



そんな感じで思い悩んでいた11月でしたが、ホームで気持ちを切り替えて以来、あまり悩むこともなくなり、1月は逆に超安定してました。

まぁ、30日もきると親も達観しますね。




我が子のことを思えば、親が悩むのも当然です。

ですが、やっぱりそれを子どもには見せないことですねぇ。

私はそれで失敗してます。

「大丈夫大丈夫」だけじゃダメだと思いますけど、やはり子どもも過敏な時期なので…。

特に息子の場合は、ゆったり育てた分、にわかに焦せり始めた私の姿にかなり動揺したのかなと思います。

とはいえ、秋~冬はどうしても大変なことが重なる時期なので、焦ったり悩んだりも多いと思います。

でも、だからといって今から用意できることもなく、その分の先取りなんてできませんよね。

出来ることは、親の心構えくらいですが、結局悩みますしねポリポリ




ただ。

一生懸命悩むからこそ、入試当日に「いってらっしゃい」と笑顔で送り出せるんだと思います。

今の段階でも悩んでらっしゃる方も多いと思いますが、明日が入試のわけじゃありません。

「まだ250日」もあります。

「たった250日」ではありません。

まだまだいろんなことができますので、ぜひがんばってください。

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2014/5/27の「ビビビっとくる学校説明会。」を公開しました。

リンクはコチラから→

これは当時、限定記事として公開していたものです。




これは小5の時の記事です。

今からちょうど2年前の記事です。

当時限定記事では塾名を出していたんですよね。
(すっかり忘れていました汗)



小5の5月といったら、週3日の通塾+週3日の習い事(すべて運動系)をしていた頃ですねぇ。

まだまだ時間の余裕も、精神的な余裕もありました。




----(2014/5/27)------------------

今の成績がずっと続くなんて思ってもいませんし。

落ちる時は落ちるらしい…とも言いますから、そういう時の
ことを考えなくてもいけないので、今年はいろいろな学校を見に行きたいと思っています。

--------------------------------




志望校や受験校を選ぶにあたり、説明会や学校行事に参加しますよね。

私は息子が小2の時に4校の説明会に行ったのが最初で、結果小6までに実際に学校に伺ったのが8校、合同説明会でお話を伺ったのが1校だったと思います。
(たぶん…ちょっと失念…ポリポリ)

学校によっては説明会だけのことろもありますし、学祭や運動会、オープンスクールに行ったところもあります。

でも、お子さんを連れていくなら説明会が一番いいかなと思います。

行事にお子さんと行くことは多いと思いますし、息子も3校の行事に連れて行きました。

でも、学祭は学校によっては在校生だけが楽しい!でも外部にはちょっと…というところもありますし、オープンスクールも普段の様子と全く違う…ということもあり、それで子どもが学校に持つ印象が変わるのも考えものです。

説明会ではビデオや写真を使った実際の学校生活も紹介していただけますし、説明会の後には先生が先導してくださる学校案内があるところもあるのでオススメです。




----(2014/5/27)------------------

息子の志望校は難関校ですけども、親は違うんですよねぇ。

だからこそ、受験校をどうするか…というところがポイントでして。

--------------------------------




志望校と受験校ではかなり悩みました。

結局我が家は、先生推しの学校は外して、独自の組み方をしたんですが、それで正解だったと思います。

「ここを受けるならここを受けるのが王道」的なものもありますが、我が子にとってどういう組み方がいいのかを考えるのは親しかありません。

それに目標は第1志望合格なのですから、第2志望以下の対策が複雑だと大変なことになります。



うーん…

目標は第1志望合格

こういう言い方は本当は好きじゃないのですが…

どこに行っても幸せになれる学校しか受けないと言っても、それは親の立場で言えることで、受験前の子どもにとっては第1志望に合格することが最大の目標です。

なので、入試が近づくにつれて親もそういう立場で挑まなくてはいけませんでした。



話が逸れましたが、どの学校も学校が求めるものが入試問題になります。

なので、それがそれぞれ違うのは当然で、難関校になればなるほど特色が強く出ます。

ずば抜けて出来るお子さんでない限り、それぞれの対策をしなくてはいけませんから、本当に大変です。

過去問についてはまた別記事にしますが、10年分の過去問を1校分するだけでも大変です。

…特にサピ生はあわわ



とはいえ、親御さんが感じる学校の印象は何よりも重要だと思うので、気になる学校には足を運んで受験校を選ぶ際の選択肢を増やしてほしいと思いますミッキー





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基礎英語。

中学に入ってから我が家も毎日聞いています。

別々の中学に進んだお友達たちですが、みんな基礎英語を始めました。

学校の宿題として聴いているお友達も、自ら聴いているお友達もいますが、まぁ中学英語スタート時はみなさん聴きますよね。

みなさんご存じでしょうけども、基礎英語はラジオ第2放送で一日3回放送があります。

中1は基礎英語1なので、放送時間は6:00~、18:45~、21:00~になります。

また、CD付きテキストもありますので、リアルタイムで聴けなくてもCDで聴く方法もありますし、インターネットやアプリでも聴くことができます。

ここで問題になるのが、いつ、どんな方法で聴くかです。

これは入学当初はママ同士の中で話題になりましたね~。

で、一番多かったのがCD付きテキストの購入です。

我が家もいつ聴けるか、ちゃんと続けられるかわからなかったので4月号はCD付きテキストを購入しました。

CDなら安心ですよね。

その日に聴けなくても後日聴くことができますし、聴き直したい時にいつでも聴くことができます。






いやいや、本当にそうでしょうかうーん

中1男子、「火曜と木曜の分聴いてないから土日に1つずつ聴こう♪」な~んて絶対ないですポリポリ

「火曜と木曜は聴いてないけど、後は聴いたからいっか♪」です汗

しかも部活が始まっている学校は帰宅が遅いうえに宿題が多く、毎日聴くことができないらしいので、日曜に5回分を聴かなくてはいけない…のですが、まぁ無理ですよねぇ。

そうすると「聴ける時だけ」となって、「基礎英語なんか聴かなくても、学校の英語に関係ないし」になるようです…

まぁ、そりゃそうだって感じですが、「すると決めたことをし続ける」という姿勢は大事です。




中受の時も、こういう時間の使い方って常に問われます。

学校と通塾、習い事、そして子どもの時間。

習い事は休止すればいいですが、一番問題なのは「子どもが自分のために使いたい時間」です。

息子の場合はゲームとかマンガとか野球観戦とか、お友達との時間とか…でしたね。

ここは確実に確保しなければ、お勉強の集中力に関わってきますので。

やっぱりいくら受験生といえども、ただの子供ですし、よく遊ばなきゃよく学べません。

なので、そのために大事になるのが「しなければいけないことは溜めない」ということです。

今日のことでいっぱいいっぱいなのに、昨日のこともしなければいけないとなると、精神的な辛さが倍になります。

でも期限は迫る…

となると…やっつけでこなすか、諦めるか、逃亡です。

息子のお友達に逃亡型の子がいて、ホントによく逃亡してました悩む
(宿題提出の期限日に仮病を使う…という作戦です)




時間はみんなに平等に与えられていますが、時間の使い方は人によって大きく変わってきます。

なので、我が家は4月は体調を崩した時にCDを使っただけで、すべてラジオで聴きましたし、5月号はテキストのみを購入しました。

今のところ同じ時間にラジオで聴いています。

もしどうしても聴けない時があれば、アプリで購入することもできますし、最初から備えなくても大丈夫です。

「聴けない時のために」を心配するより、「ちゃんと癖付けできるか」ですね。



といっても、今のところ基礎英語が何か役に立つのかといえばナゾですが…汗

何でも継続はチカラなり!なので、このまま続けて欲しいと思っています。




ガンバレ、キラキラ息子





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