今日も、明日も、ママヂカラ!

「息子を賢く育てたい!」を原動力に、小学校受験を経て、数検・漢検と宮本算数教室の賢くなる算数で、さらに息子の頭を鍛えることにまい進中の、ママのブログ♪
現在は2016年の中学受験に向けて通塾中です。

頭の体操の使用教材一覧≫・≪オススメ問題集


左のテーマ欄からご覧ください。

「頭の体操」にご興味のある方は、それぞれ過去の記事にリンクさせていますので覗いてみてください♪



オススメの本


息子が読んだ本たちのご紹介です。左のテーマ欄からご覧ください。

選ぶ本に迷ったら覗いてみてください♪

 (9/17UPNEW → オススメの本≪推理・シリーズもの≫)



注意アメンバー申請についてはプロフィール欄をご覧ください。



テーマ:




記事の前に…


-------------------------------------------------------


昨日の記事についてメッセージをくださったみなさま、ありがとうございました。


事件といっても、私が直接被害を受けたわけではありません。


ですが…それがきっかけでブログから離れていたのも事実なので、限定記事も書きますが、しばらく限定公開はしないつもりです。


公開記事は復活していくつもりですので、時々覗いていただけたら幸いです。


よろしくお願いいたします。       コハナ



-------------------------------------------------------






前回の続きです。

(いつの?って感じですが…汗 前回記事はコチラから→ )




大惨事だった国語読解ですが、我が家の場合は以前書いた、


設問を読んだら、設問がさす本文へかえる

選択肢に○△×のチェックを入れる


をすることで、大惨事だったところから上昇傾向に変わりました。


本文を探していないというのが判明したのは、小5の秋くらいでしたが、それすらも出来ていないことがわかった時は愕然としましたひぃー!!


え、塾で何をしてたの?って感じです。


まぁ、塾では懇々とそういう指導をしてくださっていたのにも関わらず、息子がそれをしてなかっただけなんですけども↓


小5秋にもなって、今さらコレから?という感じでしたが、それでもその辺りから少しずつ変わったのは確かです。


でも、↑のことはひとつのきっかけで、今思うと時期も良かったんだろうと思います。






算数は出来るけど、国語がちょっと…という話は、男子の中ではよく聞く話ですよね。


そういう息子を持つママが、国語を何とかしなくっちゃ!!!と焦る気持ちは本当によくわかります。


息子はまだまだ発展途上ですし、いろいろ不安もあります。


ただ、やはり算数が得意な方が圧倒的に有利なので、それほど悲観することはないと、今振り返って思うのですが…


とはいえ、4科合計となると国語の出来は大いに関係するところなので、悲観しないワケにいはいかないですよね悩む


でも。


私も息子の国語には本当に泣きたい気分を何度も味わったのですが、算数男子ママに希望を持ってもらいたいと思っています笑ううさぎ





男子はそもそも現実主義なので、アレコレ想像する女子とは違うというのもあるのかな?と思いますが、精神年齢が女子と比べると圧倒的に低いというのが大きいのかな?とも思います。


逆に言えば、精神年齢が高ければ何とかなるのが小学生の国語だとも思います。


うーん、本当に出来る子は国語のセンスがある子だと思います。


算数や数学に独特の「ひらめき」があるように、国語もまたそういう感覚はあると思います。


でも…小学生の国語でいうと、精神年齢が与える影響はとっても大きいと思うんですよね。




塾の授業や塾テストで登場する物語文は精神年齢が大きく関係するものが多く、「何事もなく、平穏な、安定した生活を送ってきた子」にはキツイです。


イジメ

両親の離婚

肉親や友人の死

貧困

怪我や病気による障害…


もちろん、どの子も根底にある感情はどれも持ち合わせていると思います。


ただ、小学生が持つような道徳観は持っていたとしても、自分がその立場になって文章を読んで、問いに答えるという作業はなかなか難しいのだと思います。


小5の頃、貧困がテーマの文章を読んだ時…


息子はそれがどういう話かわかるけれど、「わからない」と言ったことがありました。


息子にはそれは異次元の話と同じことで、それはただ想像して答えるしかないんですよね。


でも、その想像が難しい。


常識や道徳観や倫理観…そういうことを持ち合わせていたとしても、「登場人物の立場になって想像する」というのは、ある程度の精神年齢が必要なのだと思います。


うーん…こう書くと、そういう部分を置き去りにしてまで勉強する意味ってあるの?という気もしますが、学年相当に進めないのが中受ですから、そういう意味ではすごく悩みますね。


なので、小4後半~小5後半はキツかったですね。


精神年齢は高くない、でも文章の難易度はどんどん高くなる…


「想像力」が豊かでない男子には、本当にツライ時期です。


文章の読み解き作業をマスターするという意味でも、精神年齢は必要ですし…





でも。


低い精神年齢も、いつまでも低いままではないです。


多少なりとも成長します。


それに、急勾配だった難易度上昇も徐々に落ち着きます。


そして、蓄積されている知識があります。


決して豊かとは言い切れない想像力もその知識で少しずつカバーできるようにもなります。


そうすると、国語は得意教科にはなり得なくても、足を引っ張る教科にはならなくなります。




ちなみに…


先日受けた四谷大塚の合不合の国語偏差値は63.1(685位/7339人)でした。


息子の塾では、小6になってからの国語偏差値は60を挟んで上下に振れる感じですが、下振れはしなくなったので、以前のように強烈に足を引っ張る感じではありません。




算数は時期がきたら何とかなるものではありませんが、国語は時期がくれば何とかなります。


もちろん、漢字や知識は安定して点を取り続けることが前提ですが。


そっちも苦しいと何とかなるものもならなくなりますので、特に漢字は効果的に進めるように工夫した方が良いと思います。


(漢字に関しては、息子は本当に全く時間を取っていないので、そこは参考にならないのですが、漢検の時の声かけを含めて、読解編のあとにまとめてみます)




ならば、読解は何もしないで時がくるのを待てば良い?というと…


それもそうではなく…




長くなるので続きます。


共感してくださる方がいらっしゃいましたら、またお暇な時に読んでください。ペコリ





にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ




AD
いいね!した人

テーマ:




ごぶさたしております。


息子も私も元気です。




急なことですが、アメンバーになってくださっている方皆さまを一度全て削除させていただきました。


いろいろ理由はあるのですが…身近で事件があったこともあり、限定記事の内容を見直したいと思っております。


もちろん、相互削除という形にいたしました。


詳細を書けず申し訳ありません。




時を見て、アメンバーの受け付けは再開したいと思っております。


お断りさせていただいている方も、お待たせしている方も、本当に申し訳ありません。




急なことで告知なく、本当に失礼なことをしてしまい申し訳ありません。




コハナ

AD
いいね!した人

テーマ:




雨ですね~。


気付けば6月。


今年になって半年間、何かしてったっけ~?ってくらい、あっという間に過ぎちゃいましたけど、あと半年したら年末で…入試目前…眩暈がします風邪





ところで。


すっかり放置していたタイトルの件ですが…


最初は、読解について、です。


(あ、ちなみに息子を見ていての私の感想なので、参考にならない部分も多々あると思います…えらそうなタイトルのくせにスミマセン…悩む)





過去記事を読んでくださっている方はご存じのとおり、息子は算数で稼げるのに、国語が足を引っ張るという、典型的な算数男子でした。


社会も得意なので、得意な算社と、そこそこの理科で国語の分をカバーするという、かなり危険なタイプでした。


あらためて見てみると、5年半ばまでは国語の偏差値と他3科の偏差値との剥離が激しく、本当にもう危険極まりなかったです。


で、それが徐々に縮まり、今ではそこまでの違いがありません。


つまり、国語を助ける必要がなくなったワケです。





他塾の国語のテストの出題形式がわからないので、息子の塾のテストでいいますと…


国語のテストは、漢字+知識+読解問題で構成されています。


読解問題は、物語文や説明文、随筆文などがあり、それぞれ選択問題、書き抜き問題、記述問題があります。


息子が国語で足を引っ張っていた時の最大の失点部分は、「選択問題」でした。


これは一見簡単そうに見えるのに、配点が高く、ポロポロ落とすだけで大惨事になります↓


そんなワケで、あれやこれやと本を読み漁り、いろいろと試す必要があるワケなんですが…




ここで問題になるのが、





子どもの性格





きっちりとした子とか、

ママの言うことを素直に聞いてくれる子とか、

精神年齢が高い子とか、

自分の欠点に向き合える子とか…




そういうお子さんならば良いんでしょうけども…


如何せん、息子は算数の式も書かないような人なので…・・・。





国語だけ「きっちり」するなんてこと、無理なんですよね~。


…泣





たくさんの良著に親がいくら頷こうとも、それを我が子が実践してくれるかは別ですしね…はぁ~





とはいえ、息子ですら出来るようになりましたので、選択問題はそこまで悲観するほどではないと思います。


文章中に線を引くとか、いろいろ記号をつけるとか、ああいう面倒なことをしなくても、です。


じゃあ、何をすれば?というと…




設問を読んだら、設問がさす本文へかえる

選択肢に○△×のチェックを入れる



くらいです。




当たり前デショ~!なんですが、息子の場合はコレが全くできてなくて、ですね…


大惨事を招いていたんですよね…悩む





それは…


長くなるので続きます。


共感してくださる方がいらっしゃいましたら、またお暇な時に読んでください。ペコリ











にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ







AD
いいね!した人

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇