今日も、明日も、ママヂカラ!

「息子を賢く育てたい!」を原動力に、小学校受験を経て、数検・漢検と宮本算数教室の賢くなる算数で、さらに息子の頭を鍛えることにまい進中の、ママのブログ♪

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先日、5校目の中学説明会に行ってきました。


これで、私が見たい学校は全て見ることができました笑ううさぎ


(4校は息子が小2の時にまわっています)



本当は気になる学校も他にあるのですが…


我が家の志望校の条件としては…



1. 男子校 (高校入学はなし)

2. door to door で1時間以内 (うち、乗り換えは1回以内)

3. 部活の活動日数が少なすぎないこと



という感じなので、除外してくる学校も当然多くあります。



私が見た5校の中で、3校は順位がつけられないくらいの好印象でしたGOOD


あとの2校は息子の性格とは合わないと思うので、すでに除外して考えています。




小受の時もそうでしたが、こういう印象はすごく大事で、この母の勘とも言うべきものは当たります。


今、息子が通っている学校も、それはそれは好印象で、ここなら息子が楽しく通えそうと思った通り、4年目になっても毎日「楽しい」がどんどん増して通っています。


他に志望校だったところは、後から通っているお友達に聞いても、息子には合わなかっただろうと思うことが多いので、やはり母の勘はかなり有効だと思っているんですよねむふ~




そんなワケで、息子の学力さえ伴えば、この3校のどこかに通って欲しいと思っているワケですが…


当然、偏差値はバラバラなで…


それでも、行かせたい順番を一応つけないといけないワケで、


仮に偏差値順にA校、B校、C校だとすると、


親としては、B校、A校、C校なワケです。


厳密にいうと、A校とC校の差は微々たるもので、今後逆転するかもしれませんし、B校も群を抜いて…というワケでもありません。


ちなみに息子のお友達はほとんどがA校を目指しているらしく、息子はそんなお友達と一緒に通いたいとも思っているようですが…




でも、息子はまだ小4。


その息子に「A校目指してがんばりなさい」という気は、ちょっとまだありません。


お友達と一緒に行きたいという気持ちは、確かに本人の動機づけの一つにはなるしょうけども、だからってそれだけで突き進めるほど精神年齢が高いわけはありません。


小6くらいになれば可能かもしれませんけど、今はできれば遊んでいたいという気持ちですし。


いつか息子が自分で志望校を決める日がきたとしても、私としてはどこに行って欲しいということは息子には言わないでおこうと思っています。


それは…

長くなるので、続きます。




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4年生になって、担任の先生が変わってから…


いろいろあった1ヶ月半。


(これについての前回の記事はコチラ から♪)




息子、字を丁寧に書けるようになってきました★




…というか、丁寧に書くものが増えてきました。


今まではテストだけでしたが、学校のノートや、漢字ドリルや理科ドリルなども丁寧に書いています。


「きれいに書いても、はやく書けるようになってきたよ」


と、本人も言っていましたが、やっとそういう感じになれました。


入学してから、ずっとこれについて悩んできましたが、やっとほっと一息つけましたん~




あとは、家での算数ですが…


これはちょっと修正が難しいんですよねぇはぁ~


なんといっても。


式ではなく、完全に頭の中でイメージして問題を解く息子。


図やメモなどは書きますが、最初から式を書くということはしません。


答えが出てから式を書くというスタイルなので、未だ算数のプリントはゴチャゴチャしています。


それが算数でつまづいたことがない息子を支えるものでもありますが…




ゴチャゴチャしすぎて、息子自身も修正する時には大変なようです汗


それがわかっているのに、スタイルを変えられない…


それは小4男子には難しいことかもしれませんが、見ている方としては「もったいないなぁ」と思うワケです。


時間をロスする可能性が高いですからね。




息子は問題を解くスピードが異様にはやく、それが長所でもあり短所でもあります。


粗さは以前に比べれば激減してきましたが、やはり見直しの時間を長く取るというのは必須です。


息子の場合、何巡も見直す時間が余るらしいので、それならば後から見てぱっと確認できるようなものを求めたいワケです。


…今は全然無理ですけどね。


そういうことができるようにならないと、やっぱりダメなんだろうなぁ、と。


低学年から「形」にこだわって、息子を小さい人間にしたくないと思って、自由にのびのびさせてきたワケですが…


さすがにもうこのへんで、締めにいかないと…という、ちょっとした焦りもありますはぁ~


ぎゅっと締めにはいけないので、息子のいいところを失わないように徐々に…と考えると、このへんがギリギリなのかなぁ、とも。


まぁ…それが通塾か、とも思うわけですが。





通塾については、ここ最近の最大の考え事で。


この話は長くなるので、続きます。







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