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2011年07月05日(火)

宝箱

テーマ:片山パパブログ
体調が万全じゃないので

寝室で仮眠してたら

NPO法人 全国父子家庭支援連絡会-image.jpeg


最低だ

ゴミ箱はこいつ等にとって宝箱なんだろう

photo:04


はぁ

片付けました

疲れるじゃねーか…

NPO法人 全国父子家庭支援連絡会-image.jpeg




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2011年07月04日(月)

救急車! 疲労とストレス?

テーマ:片山パパブログ
多分夜中の2時すぎ

突然目の前が
真っ白?真っ暗?
になって
ダイニングで倒れた(らしい)

すごい音がしたらしく
息子が来て

「お父さん!お父さん!」

なんか意識が朦朧としていて
息子が何言ってるのか
わからなかった
僕は何やら喋っていたらしい

最期に◯◯呼んで
とか
救急車は呼ぶな
とか
おじいちゃん呼ぶな
とか

意識朦朧
手がしびれて
手足にチカラが入らない

息子は119番通報して
救急車を呼び
実家に連絡したらしく
気付いたら救急車の中

新潟県立新発田病院に搬送され
心電図や血圧
他にも胸や指に何かをつけて
検査?

だんだん意識が戻るも
カラダのチカラが入らない

photo:01



点滴をしながら天井をみつめる

検査結果が出て
周期性四肢麻痺
なにそれ
原因不明

思いつくとするなら
疲労とストレス
それと絶食ぎみ
食欲ないし

photo:02



点滴のあとが痛々しい

疲労とストレスの原因?
思いつきますよ
そりゃねー

今日はもう一度病院へ

寝ずに病院行ってたら
また倒れるっちゅーの…

あー
もう嫌だ

原因は疲労とストレスだと思うけど

本当の原因は不明

iPhoneからの投稿
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2011年06月26日(日)

離婚コンサル

テーマ:片山パパブログ
片山知行です。

離婚のコンサルをしていると、オプション?でついてくるのが子育て相談。

僕は今、高校一年生の息子と小学五年生の娘を育てているので、また、子育てにおいて常にアンテナをはっているので、大概のことは答えられるしアドバイスができる。
しかも、シングルパパで子育て全般をやっているし、奥さんのいるパパには、子育てに関しては負けない自信がある(笑)
勝ち負けじゃないけどね(笑)

話を戻して、と。

今回のクライアントさんはママ。
それはいつものことだけど、今回は少し異なる部分がある。
それは子どもが女子高生だということ。
僕の相談者の多くは、子どもが小さい。

僕の息子や娘のことを考えながらアドバイスしたりするけど、今回は少し困った。

うちの子は、ちゃんと家に帰ってくるし、女子高生ではない。
女の子には、いろいろあるのは知っているし、心配事も多い。

それでもホンネとタテマエ、リソウとゲンジツをうまく融合させお話させて頂いた。

ただ、ママさんの気持ちを思うと、心がチクチクした。
いや、とても痛くなった。

さて、夕飯の支度をして、仕事に行く準備だ。

追伸
人間って、いい加減自分を酷使しても、なかなか倒れません(笑)

□iPhoneから送信
□かたやま ともゆき
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2011年06月24日(金)

6月20日 政府に要望書提出!

テーマ:片山パパブログ

片山知行です


6月20日霞ヶ関にある厚生労働省に行ってきました。


政府に対し、父子家庭、ひとり親支援に関する要望書を提出するためです。


メンバーは、NPO法人ファザーリング・ジャパンの安藤哲也代表理事 が応援!

それから、村上パパ、原パパです(共に全父子連理事)


対応は、小宮山洋子厚生労働副大臣でした。(写真左)


NPO法人 全国父子家庭支援連絡会


要望書はこちら


内閣総理大臣 菅 直 人 殿
厚生労働大臣 細 川 律 夫 殿


父子家庭支援(ひとり親支援)に関する要望書

昨年、第174回国会にて、閣法29号「児童扶養手当法の一部を改正する法律案」は、衆参の委員会並びに本会議において全会一致で可決成立され、父子家庭にも手当支給が開始されました。これは、日本の父子家庭支援の歴史的な一歩と受け止めております。
しかし、この度の震災により死別父子世帯(ひとり親世帯)が増え、各方面が災害復興支援に着手しておりますが、依然、公的父子家庭支援制度は未整備です。
また、ひとり親世帯をはじめとする子どもの貧困問題は解消されず、多くのひとり親世帯の厳しく苦しい生活・就労状況などの声が私共にも届いております。ひとり親世帯の声を政治に届けるべく、以下の通り要望いたします。

平成 23 年 6 月 20 日
NPO法人全国父子家庭支援連絡会
代表理事 片山知行
NPO法人ファザーリング・ジャパン
代表理事 安藤哲也
(公印省略)


1.ひとり親支援に関する大臣付けの諮問機関の設置
・日本のひとり親支援制度の見直し、支援制度拡充を目的とし、政治、
行政、研究機関、NPO、市民が討議できる場を設置して頂きたい
2.遺族基礎年金など各種遺族年金を父子世帯にも支給拡大
3.東日本大震災における被災された父子家庭支援(急務:被災地限定)
・母子寡婦福祉資金貸付金の父子世帯への拡大
・高等技能訓練促進費事業の父子世帯への拡大
・特定就職困難者雇用開発助成金の父子世帯への拡大

以上




1つ目の「1.ひとり親支援に関する大臣付けの諮問機関の設置」についての回答は、諮問機関などは、手続きなどが大変なので、超党派でオープンな勉強会などを開催しましょう、と話しておられました。


2つ目の「遺族基礎年金など各種遺族年金を父子世帯にも支給拡大」ですが、年金制度全体の改革をする中で行っていきたいとのことでしたが、これは急務なんです。

今回の大震災では、奥さまを亡くされて父子家庭になられたパパたちが非常に多い。(実数は出ていませんが、ある組織への支援申請だけでも300超)


このテーマは長年置き去りにされてきたもの。

何が何でも「早期に」実現して頂きたい。


おなじひとり親である死別のママは受給できて、パパは受給できない、受給額が著しく少ないっておかしいでしょ!


それから3つ目「東日本大震災における被災された父子家庭支援(急務:被災地限定)」は、政府は震災支援の全体を構築中で、その中でやって行きたいとのこと。

しかし、僕が思うに、この2つの支援制度はしないと思います。


大体、検討します、今後の課題に、は、やらないんですよ(笑)


面会時間が15分だけでしたので、つめた話はできませんでした。


世の中の諸問題、震災支援はどれも急務なのは理解しているつもりです。


しかし!僕らは全父子連!&ファザーリング・ジャパン!


諦めません。(たぶん・笑)

もちろん注視していきます。


しかも、遺族年金なんか、憲法違反(男女平等・たしか24条?)といわれても仕方がないと思います。


僕も、僕らもどこまでできるかわかりませんが、継続して頑張ります。


みなさま、応援よろしくお願いいたします!


追伸

その後、場所を変えて、厚労記者クラブで記者会見を行いました。

今回の要望書の件と被災地支援のことです。

NHKニュースにも流れたようです。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110620/k10013643971000.html

(もうすぐなくなります)


記者の皆さん、記事にして下さいね!(笑)


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2011年06月24日(金)

「なくそう! 子どもの貧困」6.19シンポジウム 其の1

テーマ:片山パパブログ

片山知行です



こんにちは



【全父子連ニュース vol.26】にも告知しましたが、「なくそう! 子どもの貧困」6.19シンポジウム~震災と子どもの貧困を考える「子どもの貧困対策法(仮)」にむけて~に行ってきました。



僕の担当は第1部のリレートークのトップバッター。



テーマは「震災と子どもの貧困」



僕ら全父子連は、皆さまからお預かりした義援金を被災されたひとり親、被災によりひとり親世帯になられたかたなどに渡していますが、その活動や今回6月20日に政府に対し要望書を提出したのですが、その内容などを全父子連からは発表しました。




NPO法人 全国父子家庭支援連絡会

いちばん左が僕で、その隣りが全父子連理事の村上パパ(仙台市在住)



僕は、政府に対する要望書の内容でした。



内容はこちらです。



村上パパからは(僕からも少し)、僕らが義援金を渡し、お話を聴く、繋がることの大切さ、突如ひとり親になってしまった方々の状況、今後、支援が必要な内容などの発表がありました。



やはり、皆さん口をそろえるのが「現金としての支援がいちばんありがたい」



それから、こう言います。



亡くした妻のためにも、全力でこの子を育て上げます!



悲壮感や脱力感、無力感というものはなく、力強いお言葉なのですが、とても心配です。

もの凄く気を張っています。

これが途切れる時が非常に危険。

こんな話は僕らはもう体験済みなので、なおさら。



今後、夏になり秋になり冬になり1年が過ぎ、どのタイミングで訪れるかは人それぞれですが、仕事と家事・育児のバランスがとれず、鬱状態に陥ったり、パニックになったり。



僕らはそれを心配しています。



なので、繋がっていたい。

こう強く思います。



その他、震災により貧困格差がさらに広がるというお話。



高校生が学校を流され、遠くの高校に編入したけど、交通費(通学費)が捻出できず、仕方がないので、校舎に寝泊まりして勉強しているという話。



子育て支援団体は、被災地での子ども達の健全なる遊び場がもっと必要。



震災からは毎日毎日時が経ち、わたしたちの脳裏からは薄れていきます。

きっと忘れてしまうでしょう。


でも、支援は継続が大切なんです。


そう思いました。





【つづく】


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