被災地の
シングルママ・シングルパパ
パパ、ママを亡くされたお子さんを
支援します!
ご協力をお願いします!
11月21日現在
2,455,046円
現在、66名の父子家庭、母子家庭、両親を亡くされた世帯、1支援団体に支援させて頂いております。

公式ホームページ
東日本大震災で親などの保護者が死亡・行方不明となった震災遺児世帯のうち、半数が母子家庭となっており、次いで父子家庭が3割、両親ともいない世帯も2割に上ることが27日、あしなが育英会(東京都千代田区)の調査で分かった。
また、保護者で働いているのは6割にとどまり、17%が非正規雇用、9%が求職中だった。
同会は、最終的に遺児の数は2000人を超えると見ており、さらなる支援を呼びかけている。
同会は、東日本大震災の遺児のための特別一時金(0歳~大学院生対象)について、5月31日時点の申請データ(707世帯、1120人)を分析した。
遺児世帯の内訳は母子家庭が350(50%)で最多、父子家庭217(31%)と続き、両親とも失った場合など父母以外が保護者の家庭は139(20%)だった。
遺児の年齢は就学前137人(12%)▽小学生346人(31%)▽中学生242人(22%)▽高校生252人(23%)で、阪神大震災時よりも小学生の割合が約8ポイント高かった。
保護者の就労状況は、正規雇用38%、非正規雇用17%、自営業9%だが、32%が仕事に就いておらず、うち9%が求職中という。家族構成も不安定で、母子家庭で母を亡くした会社員の姉(19)が、専門学校生の妹(18)の保護者になっているケースもあった。
同会は阪神大震災時、独自に全戸調査を実施し、573人の遺児を確認した。
今回、同会と合同で調査した副田義也・筑波大名誉教授(社会学)は「阪神と同じ傾向であれば、今回の震災の遺児は2000人に達するのではないか。
住宅被害も深刻で、総合的な救済策が求められる」としている。【福田隆】
毎日新聞 2011年6月27日 20時14分(最終更新 6月27日 23時16分)
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110628k0000m040062000c.html
片山知行です
6月20日霞ヶ関にある厚生労働省に行ってきました。
政府に対し、父子家庭、ひとり親支援に関する要望書を提出するためです。
メンバーは、NPO法人ファザーリング・ジャパンの安藤哲也代表理事 が応援!
それから、村上パパ、原パパです(共に全父子連理事)
対応は、小宮山洋子厚生労働副大臣でした。(写真左)
要望書はこちら ↓
内閣総理大臣 菅 直 人 殿
厚生労働大臣 細 川 律 夫 殿
父子家庭支援(ひとり親支援)に関する要望書
昨年、第174回国会にて、閣法29号「児童扶養手当法の一部を改正する法律案」は、衆参の委員会並びに本会議において全会一致で可決成立され、父子家庭にも手当支給が開始されました。これは、日本の父子家庭支援の歴史的な一歩と受け止めております。
しかし、この度の震災により死別父子世帯(ひとり親世帯)が増え、各方面が災害復興支援に着手しておりますが、依然、公的父子家庭支援制度は未整備です。
また、ひとり親世帯をはじめとする子どもの貧困問題は解消されず、多くのひとり親世帯の厳しく苦しい生活・就労状況などの声が私共にも届いております。ひとり親世帯の声を政治に届けるべく、以下の通り要望いたします。
平成 23 年 6 月 20 日
NPO法人全国父子家庭支援連絡会
代表理事 片山知行
NPO法人ファザーリング・ジャパン
代表理事 安藤哲也
(公印省略)
記
1.ひとり親支援に関する大臣付けの諮問機関の設置
・日本のひとり親支援制度の見直し、支援制度拡充を目的とし、政治、
行政、研究機関、NPO、市民が討議できる場を設置して頂きたい
2.遺族基礎年金など各種遺族年金を父子世帯にも支給拡大
3.東日本大震災における被災された父子家庭支援(急務:被災地限定)
・母子寡婦福祉資金貸付金の父子世帯への拡大
・高等技能訓練促進費事業の父子世帯への拡大
・特定就職困難者雇用開発助成金の父子世帯への拡大
以上
1つ目の「1.ひとり親支援に関する大臣付けの諮問機関の設置」についての回答は、諮問機関などは、手続きなどが大変なので、超党派でオープンな勉強会などを開催しましょう、と話しておられました。
2つ目の「遺族基礎年金など各種遺族年金を父子世帯にも支給拡大」ですが、年金制度全体の改革をする中で行っていきたいとのことでしたが、これは急務なんです。
今回の大震災では、奥さまを亡くされて父子家庭になられたパパたちが非常に多い。(実数は出ていませんが、ある組織への支援申請だけでも300超)
このテーマは長年置き去りにされてきたもの。
何が何でも「早期に」実現して頂きたい。
おなじひとり親である死別のママは受給できて、パパは受給できない、受給額が著しく少ないっておかしいでしょ!
それから3つ目「東日本大震災における被災された父子家庭支援(急務:被災地限定)」は、政府は震災支援の全体を構築中で、その中でやって行きたいとのこと。
しかし、僕が思うに、この2つの支援制度はしないと思います。
大体、検討します、今後の課題に、は、やらないんですよ(笑)
面会時間が15分だけでしたので、つめた話はできませんでした。
世の中の諸問題、震災支援はどれも急務なのは理解しているつもりです。
しかし!僕らは全父子連!&ファザーリング・ジャパン!
諦めません。(たぶん・笑)
もちろん注視していきます。
しかも、遺族年金なんか、憲法違反(男女平等・たしか24条?)といわれても仕方がないと思います。
僕も、僕らもどこまでできるかわかりませんが、継続して頑張ります。
みなさま、応援よろしくお願いいたします!
追伸
その後、場所を変えて、厚労記者クラブで記者会見を行いました。
今回の要望書の件と被災地支援のことです。
NHKニュースにも流れたようです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110620/k10013643971000.html
(もうすぐなくなります)
記者の皆さん、記事にして下さいね!(笑)
Amebaおすすめキーワード