【愛人万歳】・・・ポジティブにイキます

気が狂いそうな恋愛をして、遂に狂い始めました。



  

  最後には万歳できる結末の愛が目標です

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とにかく気持ちはラマンと別れる方向に走り出してしまった。

どうするの」 今後の事を聞かれるのが苦痛だった。

別れると決めたら別れます」 「有言実行です」 突っ走っていた。

自分の気が変わらないうちに、そしてラマンが財産を無くさないうちに

取れるものはとらないと・・・と突っ走っていたのかもしれない。


(まだ二週間くらいしか経っていないのに・・・この記憶が曖昧になってきている。

私の中に誰かがいて・・・支配されている・・・不思議で怖い感じだった。)


この日の電話で、ラマンも別れることに同意し、近日中に手切れ金を用意してくれる流れになった。

けど・・・翌日の電話では「別れないぞぉ~」とラマンは明るく電話がかかってきた。

その気分の変わりように振り回され、本当に本当に苦痛だった。

最終的にまた私の中のモンスターが暴れだし、手切れ金を要求していた。


(これまた記憶が曖昧・・・)


それまた翌日だったかな・・・急にラマンから「話し合おう」と電話がきた。

すぐに逢うことになった。

いつも逢っている別荘。いつもと違う空気が流れていた。

ラマンの目も赤くて、冴えない淋しそうな顔をしていて、別れたくないオーラが漂っていた。

これが最後かと思うと、結構ツラかった。

幸せだった時間、たくさん愛されたこと、いろんな思い出が蘇って・・・。

だけど私の気持ちに後退はなかった。手切れ金など要らない。

関係を切ってラクになりたい・・・その気持ちでいっぱいだった。

案の定ラマンに「どうするの」と聞かれた。

ホントに別れるんだね」 念を押された。

Noとは引けず、Yesと答えた。

その瞬間、バッグから手切れ金を出された。

用意されていた驚きと、現実を突きつけられた驚き?

うーん。 驚きすぎて感情の記憶すら定かでない。 とにかくたくさん泣いた。


どれくらい時間が過ぎただろう・・・

ラマンに抱きしめられた。抵抗はなかった。

ベッドに連れて行かれた。抵抗はなかった。

抱かれることで私の気持ちが後退するかもしれない・・・

自分を試すように?今日までの感謝を謝礼するように?抱かれた。

シャワー浴びてくるね」 寝室に取り残され、服を着た。

手切れ金の入った封筒を覗いて、一人大泣きした。

自分の気持ちが変わらないようバッグにしまい、合鍵をテーブルに置いた。

まだ居たんだ・・・なんだぁ格好悪いなぁ俺」 

シャワーを浴びている間に出ていく時間を与えてくれたのかもしれなかった。

けど、最後だと思うと・・・黙って出ていくことは出来なくて。

自分の今日までの気持ちと、たくさんの感謝を述べて、最後に謝った。


(金を受け取ってスッキリしちゃえよ。明日から笑って過ごせるぜっ。)

心の中で暴れるモンスターに抵抗してラマンと話したのは本当の素直な私だと思う。

いいよ・・・わかってる・・・いいんだよ・・・これから頑張れよ

そう言われると余計に涙が止まらなかった。

泣き疲れ、涙が枯れた頃 「見送るから、旅立つの見送るから」と玄関に誘導された。

靴を履きたくなかった。 動かないで時間が止まっているフリをした。

俺もツライから・・・さぁ早く」 玄関の外に出て戸が閉まる瞬間まで握手していた。

その手を・・・離した。 

閉まった戸に一礼して・・・方向を変え歩きだした。

うまくまっすぐ歩けなかった。 なにもかもが歪んで見えた。


少し先の駐車場の車に、やっと乗り込んだ。

動揺が激しくて運転ができそうになくしばらく休んだ。

昼間メールをくれていた元カレに「終わらせちゃいました」 そんなメールを送り

ピリオドを打った。 これで全部全部終わりだ。 生まれ変わるんだ!

そんな決意も込めてメールを送っていた。


気持ちも落ち着き、車を発進させ駐車場から出る時に、ラマンの車が前を通った。

ラマンもそれに気づき、スピードを落とし、こちらを見ていた。

これで終わり。


帰り道、いつか突然私に別れを決意すること導くようなお告げを下さった道で

泣きながら運転しながら、全てのことを謝罪した。 神様にかな・・・

こんな私を許して、明日から償って生きるので見捨てないで下さいと。

ありがとう。ごめんなさい」 と。

もうあの道を通ることはないかもしれない。


(まだ続く)


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別れを決意すると女の気持ちは固いもの。

つくづくそう思った。


お給料日をいただいた日に 「あとコレね

数十万円を手渡された。

今回は・・・諦めて」 というような言葉。

受け取りを拒否した。

けど・・・ここまで決心したラマンの気持ちを理解したフリをして

うん。わかった。手切れ金として受け取ります

そう言って受け取った。

手切れ金じゃないよ。たったこれだけの金じゃないか

私は泣きながら受け取り

こんな安い手切れ金で身を引いちゃうなんて自分の馬鹿さに呆れるわ

泣きながら、笑いながら、受け取った。


この日から、私の気持ちは固まり、ラマンへの気持ちは薄れていった。

また出来るから・・・」 命に対する、その言葉が軽すぎた。

もう少し先なら苦労させないから・・・」 言い訳にしか聞こえなかった。

結局ラマンは自分のことしか考えていない。最低。最悪だ。


子供を育てるのに、お金に余裕があるに越したことはない。

そんなこと、わかってる。

でも、現実そんなもんじゃない。

お金に変えられない、普通以下の生活だからこそ味わえる幸せを私は知ってる。

ラマンの価値観にはウンザリした。

この日の私は怒り狂っていた。 怒り狂ったモンスターに大変身してしまった。 (続く)



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ラマンとの関係を清算してきました。

自分への制裁。

3年間の時間を一緒に過ごしました。

捌け口の女ゆえのツライこと、人一倍幸せなこと

たくさん沢山ありました。

清算して数時間・・・冷静になり思ったことは自分の身勝手さ。

反省しても、もう取り返しはつかないのだけれど・・・


4月になり、日記に書けないほどのことが積み重なりました。

心の整理をしながら思い出の整理が出来るよう綴り続けます。


「ありがとう。ごめんなさい。」

毎日念じながらポジティブに生きたいと思っています。




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シオドキ。

お別れの申し出をしました。


「はいはい」とバカなフリをして一緒に居れば

不自由のない安定した生活は保たれる。

けれど自分を殺すことによって、精神が壊れてゆくのがわかる。

自分の悲鳴が聞こえた。

同時にラマンの悲鳴も・・・。


女を養う為に身を粉にして働いているんだ。

そんなオーラに耐えられない。

そんな愚痴も耐えられない。

「なんでも受け入れ支える」役割ができなくなってしまった。


自分で出した結果なので、自分の力で生きていこうと思った。

たくさん甘い蜜を吸った。幸せの大きな代償。償い。

自分で出した結果なので、後悔は小さいと思う。

失うモノは大きいけれど、今の私は何も要らない。


今後の私の生き方を察して

「苦労を背負わないで欲しい」と呟いたラマン。

指定していただいた契約終了日まで残り40日程。

私は何をしてあげられるだろうか・・・。


ドラマのような時間が流れた。

ラマンのことだから・・・きっと・・・

まだまだドラマ仕立てな展開に仕向けられそうな気がする。

もう・・・ドラマに付き合うのはまっぴら。

それも代償のひとつ?

いよいよカウントダウン開始です。



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ずっと遅れていた・・・

出来たかな?来ちゃうかな?ユラユラ~

遅れていることにピンと来たラマンが

私を後ろから抱きお腹をさすった。

「いよいよ出来たのかもね~」と。

「さぁどっちかなぁ~」濁して作り笑いしていたけど

まさかまさか・・・。

ずっと不妊状態だったから、この展開には驚き・・・


はい、結果は(+)と出ました。

明日、詳しい検査に行ってきます。


私・・・どうやって生きて行こうか道が見えていないのに。

( ´艸`) 素直に喜べない。 どう生きたらいいかがわからない。

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ラマンとの電話中、ラマン宅のチャイムが鳴った。


「はい」 とラマン。

「あ・・・あの・・・○○持って来ました」と女性の声。

ラマン妻だと思った通りだった。

一旦電話を切られ、数分後にまたかかってきた。


「○○を届けさせるように息子に電話させたんだ」って。

インターホンに出る前に電話を切って欲しかった。

「すぐ帰らせたよ」 って。

そんなことわかってる。


ラマンは妻と離婚した。

時期を見て届を出す予定だったのに

ラマン妻が一方的に届を出してしまった。

会社のこと、戸籍のこと・・・てんやわんや。

やっと片付き、新居での生活が始まった。

息子は引き取った。おそらく親権もラマンになる。

家庭教師と家政婦さんが、時々入る。

私との時間はめっきりなくなった。

でも私は・・・満足している。


毎日「忙しい忙しい」と合間を縫うように電話をくれる。

愚痴愚痴を聞かされ、私はそれを聞き流す。


昨日は真剣に耳を傾けて聞いた、それほどの内容だったのに

今日は飲みに出ていたらしい。

「仕事の関係だから仕方無い。

けど飲みに行ける元気があってなによりだわ」 嫌味だって言いたくなる。

「ごめんね・・・嫉妬です」 ってフォローしたら嬉しそうだった。


しばらくこんな距離を保ちながら、お互いの道が見えてくればいいんだ・・・

と、思っている。





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妬ましいわけではないけど・・・

疲れただの、忙しいだの・・・そんな言葉が受け入れられなかった。

愛人失格。捨てられても仕方ない。

とにかく自分自身が絶望的で・・・受け流せなかった。


私が言うことは決して間違っていないと思う。

社員や近隣の一般の人の感覚とは桁はずれなラマンの自慢毛な態度は

誰かに殺意を向けられてもおかしくはない。

その気持ちをラマンに吐いた。

「人はそう思うのが当然だよね」 認めてもらえた。

普通の人が出来ない役割・・・だと自分を称えたい。


私がこんなだからか?!

合鍵は3つしかないことを口実にまだ渡してもらえない。

そしてお手伝いさんが入ることが決まった。

私とラマンの距離はありがたいことに何も変わっていない。(*^^*)


日中久々に妻の所に戻っていた愛息を送りに

妻が玄関先まで来たらしい。

上げずに返し、愛息が気を気かせマンションの外まで送りに行ったそう。

「部屋から飛ばれたらたまらないよ」・・・最も。

絶対に逝けそう。 高所大好きの私も足が竦み目眩がした。

無意識に手すりを乗り越え飛び降りるのは難しくない。

あー怖い怖い。。。








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よくある私の情緒不安定な感情の揺れのせいだろうけど。

昨日から突然、自分が嫌いで仕方がない。

発端はラマンのしつこい電話。

引越し荷造りの報告・・・

どれも「疲れた」ってそればっかりなので・・・

聞いている私にも言葉の怨念が降りかかりそう。

そんな時から酷い脱力感を感じてしまった。

返事をするのも面倒。

そんな態度の私にラマンは「ご機嫌ななめ」と感じ取ったようで

ご機嫌をうかがってくれたけど、心開けない。


自分の都合で、自分の為にする引っ越し。

疲れて当たり前だし、自己満なおのろけに我慢の限界。

今日も冷たく接してしまいました。

ホントなら今日の今頃は素敵な時間を過ごしているはずだった。(TωT)

引っ越しが済み、荷ほどきなんてそっちのけで、誕生日を過ごしたかった。

そんな小さなお願い、数日前からしていたのに。

新居に夢中なラマン。

「俺は働いてるんだよ」 は?それで?

私はこのマンションに住もうとも乗っ取ろうとも思っていません・・・。

私の誕生日よりも荷ほどきの方が優先させられました・・・。

そんなつならないことで拗ねているだけです。


この日の夕方いつものように電話が来ました。

「なにしてるの?」 「具合悪いです。荷ほどき頑張ってね」

数時間後 「どこ?まだ出てないの?」  「今日は行くの遠慮しますので」

夜は話したくないので「寝ます」とメールだけ入れました。

「おやすみ」の呑気な返事。 腹立つぅ~


付き合いが長くなると、察すれることもたくさんあります。

決して勘違いではなく・・・妄想でもなく・・・。

私が夜景大好きだと言ってから、あえてこの新しいマンションにしたんだろう。

確かに素晴らしいけど・・・私が大好きなのは首都高や湾岸、横浜の高層地。

それを下から眺めるのが好きなのにぃ・・。


この引っ越しでお金はだいぶ使ってしまっただろうけど

何を買ってくれってわけじゃないけど・・・悔しい・・・許せない。

なんかもうどうでもいい・・・こんなことしかかんがえられない自分が大嫌いだ!


家を引っ越し続けたり、車を乗り換えたり・・・

そーゆー人は嫌いです。 ラマン本人にも言いました。

きっと女も簡単に乗り換えるんだろうなぁ・・・今のところそれはなさそうだけど

そーゆーの見えてしまうと・・・二人を繋ぐモノは結局・・・それしかなくて。

うん、絶対に泣きをみないようにしようって思う。

プレゼントが大きくなるまで拗ね続けよう。 ( ´艸`) もう用なし女でも上等。


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ラマンの家に行ってきた。

ラマンが家から出て借りた賃貸マンション。

夜景が好きで大きなマドから見る景色が大好きだった。

いうよいよ明日、もっと大きなマンションにお引越し。

最後の時間を過ごした。

子供が留守で、二人でゆっくり過ごせた。

いろんな思い出を語ったり、今後の夢を話したり。

久々にゆっくり・・・いい時間だった。


もう逢えなくなってしまうわけではないのに

このドアから「行ってきます」というのが最後なのかと思うと切なかった。


心配していたお手伝いさんが見つかったらしい。

私は用ナシ。いざとなったら何かできるけど。

負担がかからないことになって、内心ホッとした。


すごく何かがしたいけど、働きたいけど、ドクターストップ。

「のんびりしなさい。出来るときにやりなさい。」医師のありがたい診断。

少し甘えちゃおう。 多忙で私が壊れたら、何にもならない・・・んだよね。

ラマンとの時間を専念するためにもベストコンディションを保たなくては。

それが今わたしにとって一番大事なこと・・・と思おう。


もう二度と入ることのないだろう部屋・・・

たくさんの景色を宝物にしようと撮影しました。

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