こんにちは or_ こんばんは。pandamedia@浜松です。
定例11月のリジュメ、秋季ライブラリの整理状況報告です。
○邦楽<シングル>
今回お休みです。
○邦楽<アルバム>
Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2【DVD特典付き】/宇多田ヒカル
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Utada The Best/UTADA
¥3,778
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・"Wildflower & Cover Songs :Compete Best 'Track 3'"/Superfly
・"Request"/JUJU
・"Documentary"/秦基博
・"とげまる"/スピッツ
・"STAR"/中島美嘉
・"Are You Ready?"/斉藤和義
・"HOBO's MUSIC"/山崎まさよし
・"Goldfingers"/東京すかパラダイスオーケストラ
・"いきものばかり~メンバーズBESTセレクション~"/いきものがかり
・"THE BEST BANG!!"/福山雅治
・"Rain"/YUI
・"Utada Hikaru SINGLE COLLECTION vol.2"/宇多田ヒカル
・"Utada The Best"/UTADA
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今年の南アフリカW杯を盛り立ててくれた「タマシイレボリューション」を含む新作。
ホントに元気を与えてくれる歌声。
残暑が厳しかった今年の秋の前半を盛り立ててくれました。
Wildflower & Cover Songs;Complete Best ’TRACK 3.../Superfly
¥2,800
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良すぎる。おもに'90年代後半~'00年代の女声楽曲のカヴァー。
JUJUが彼女なりのカタチにして歌っているのは共感するが、
それ以上に色あせない名曲への喰い付きの方が強いと思われ…。
Request/JUJU
¥2,500
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タイアップに恵まれた感もあるが、出す曲全てヒットチャートの上位に入ってくるのは立派。
今年はNHK連ドラのタイアップも受け、国民的人気も獲得。
楽曲も蓄積し、2枚組のベスト盤となりました。
いきものばかり~メンバーズBESTセレクション~【初回生産限定盤】/いきものがかり
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いきものばかり~メンバーズBESTセレクション~/いきものがかり
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下記作品は前季(夏)よりロングラン。
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・"FANTASY"/EXILE
・"to LOVE"/西野カナ
・"HOLIDAYS IN THE SUN"/YUI
・"エメラルド"/Cocco
・"MINT CONDITION"/Crazy Ken Band
・"Hadou"/稲葉浩志
○洋楽<アルバム>
Loud/Rihanna
¥1,201
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・"rock dust light star"/Jamiroquai
・"MICHAEL"/Michael Jackson
・"Hands All Over"/Maroon 5
・"Libra Scale"/Ne-Yo
・"Graetst Hits"/Bon Jovi
・"Versus"/Usher
・"Doo Wops and Fooligans"/Bruno Mars
・"Free Wired"/Far East Movement
・"Speak Fly"/Taylor Swift
・"Passion Pain & Treasure"/Trey Songz
・"Loud"/Rihanna
・"5.0"/Nelly
・"Greatest Hits...So Far"/P!nk
・"Cannibal"/Ke$ha
・"Beginning"/The Black Eyed Peas
下記作品は前季(夏)よりロングラン。
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・"La Roux"/La Roux
・"Lazarus"/Tracie McCoy
・"Euphoria"/Enrique Iglesias
・"Tank Me Later"/Drake
・"Recovery"/Eminem
・"31 Minutes To Take Off"/Mike Posner
・"Teenage Dream"/Katy Perry
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久しぶりのオリジナルのリリース。
さすがに一時のイキオイはなくなってしまったんだけど、
相変わらずのタフなハウス&ソウル感はファンならずとも引き寄せられます。
Rock Dust Light Star/Jamiroquai
¥2,747
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「今年の顔」となってしまったBruno Mars。
いちプロデューサーにしておくにはもったいない甘く透き通る歌声。
B.o.B、Travie McCoyの客演でのシングルもヒットしましたが、
なんといっても大ヒットシングル「Just The Way You Are」がお目当て。
Doo Wops & Hooligans/Bruno Mars
¥857
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昨年のアルバム「The E.N.D. (Energy Never Dies)」の大ヒットは記憶に新しいところ。
新曲を引っ提げての短いインターバルでのアルバムリリースとなります。
ジャケ画が昔のファミコンのキャラクターみたいで、アジアびいきのwiii.i.amの個性を感じます。
Beginning / The Best of the E.N.D./Black Eyed Peas
¥1,716
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○洋楽<オムニバス>
2009年11月(秋季)にリリースしたオムニバス(Bill18→20)、Bill20を経て、この夏にプレリリースしましたが、ようやく「Bill20→21」としてシングルオムニバスが完成しました。案の定、ライブラリが満パンになってしまい、オプションがけ(*)で、拾えないシングルは並べました。Bill21もほぼ同時期の完成となりそうです。
今回もオリジナル1枚で溢れた楽曲はオプション扱い。
→"*"印がオプション扱いとなります。
→"#"印が"Bill21"収録予定曲となります。
[Billboard Times20→21]
<Disk 1>
・Party In the U.S.A./Miley Cyrus
・When I Look At You/Miley Cyrus*
・Meet Me Halfway/The Black Eyed Peas
・Imma Be/The Black Eyed Peas
・Rock That Body/The Black Eyed Peas
・Do You Remember/Jay Sean feat. Sean Paul & Lil Jon
・Bad Romance/Lady Gaga
・Telephone/Lady Gaga feat. Beyonce
・Alejandro/Lady Gaga
・BedRock/Young Money feat. Lioyd
・Whatcha Say/Jason DeRulo
・In My Head/Jasib DeRulo
・Ridin' Solo/Jason DeRulo
・What If/Jason DeRulo*
・Russian Roulette/Rihanna
・Hard/Rihanna feat. Jeezy
・Rude Boy/Rihanna
・Replay/Iyaz
・Life After You/Daughtry*
・Live Like We're Dying/Kris Allen
・Whataya Want From Me/Adam Lambert
・Young Forever/Jay-Z + Mru. Hudson
<Disk 2>
・Breakeven/The Script
・OMG/Usher
・Break Your Heart/Taio Cruz
・Dynamite/Taio Cruz
・Dirty Picture/Taio Cruz*
・Billionaire/Travie McCoy feat. Brunom Mars
・Need You/Travie McCoy*
・Nothin' on You/B.o.B feat. Bruno Mars
・Airplanes/B.o.B feat. Hayley Williams Of Paramore
・Magic/B.o.B feat. Rivers Cuomo
・My First Kiss/3Oh!3 feat. Ke$ha*
・Not Afraid/Eminem
・Love The Way You Lie/Eminem feat. Rihanna
・I Like It/Enrique Iglesias feat. Pitbull
・Cooler Than Me/Mike Posner#
・Please Don't Go/Mike Posner#*
・California Gurls/Katy Perry#
・Teenage Dream/Katy Perry#*
・Firework/Katy Perry#*
・DJ Got Us Fallin' In Love/Usher feat. Pitbull
・Hot Tottie/Usher feat. Jay-Z*
・Just The Way You Are/Bruno Mars
・Grenade/Bruno Mars*
・Mine/Taylor Swift
・Speak Now/Taylor Swift*
・Back To December/Taylor Swift*
・Like A G6/Far*East Movement feat. Cataracs & Dev
・Just A Dream/Nelly
・Only Girl (In The World)/Rihanna
・What's My Name?/Rihanna feat. Drake*
・Raise Your Glass/P!nk
<and more…>
・Bulletproof/La Roux#
・Hey, Soul Sister/Train#
・If It's Love/Train#
・Tik Tok/Ke$ha*#
・Blah Blah Blah/Ke$ha feat. 3Oh!3*#
・Your Love Is My Drug/Ke$ha#
・Take It Off/Ke$ha#
・Need You Now/Lady Antelbellum*
・American Honey/Lady Antelbellum*#
・Bulletproof/La Roux#
・Gettin' Over You/David Guetta & Chris Willis#
さらに加えて、Bill11~20の間の主なヒットシングルを網羅したオムニバスも作成。
およそ10年間くらいのスパンがあるんだけど、まぁ、懐かしくても色あせない名曲がひしめきあい、
なかなかの充実作となりました。
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[Billboard Times11→20]
<Disk 1>
・Makes Me Wonder/MAROON5
・When I'm Gone/3 Doors Down
・A Thousand Miles/Vanessa Carlton
・Sexy Chick/David Guetta feat. Akon
・I Write Sins Not Tragedies/Panic! at the Disco
・Love Song/Sara Bareilles
・Girlfriend/Avril Lavigne
・Drops Of Jupiter(Tell Me)/Train
・In The End/Linkin Park
・Fireflies/Owl City
・Hollaback Girl/Gwen Stefani
・The Reason/Hoobastank
・Complicated/Avril Lavigne
・Photograph/Nickelback
・Wherever You Will Go/The Calling
・Say It Right/Nelly Furtado
・This Love/Maroon5
・How To Save A Life/The Fray
・Lips Of Angel/Hinder
・My Love/Justin Timberlake feat. T.I.
<Disk 2>
・Love Story/Taylor Swift
・Here Without You/3 Doors Down
・Gives You Hell/All-American Rejects
・Sexyback/Justin Timberlake
・Need You Now/Lady Antebellum
・Behind These Hazel Eyes/Kelly Clarkson
・I'm Real/Jennifer Lopez feat. Ja Rule
・Promicious/Nelly Furtado
・I'm Yours/Jason Mraz
・Because Of You/Kelly Clarkson
・Boulevard Of Broken Dreams/Green Day
・Leavin'/Jesse McCartney
・Hot N Cold/Katy Perry
・Unwritten/Natasha Bedingfield
・You Belong With Me/Taylor Swift
・Bleeding Love/Leona Lewis
・Since U Been Gone/Kelly Clarkson
・Tik Tok/Ke$ha
・Hanging By A Moment/Lifehouse
・How You Remind Me/Nickelback
Versus/Usher
¥856
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Free Wired/Far East Movement
¥944
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Teenage Dream/Katy Perry
¥1,630
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5.0/Nelly
¥1,201
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○jazz/inst
...Featuring/Norah Jones
¥1,630
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・"They Oughta Write A Song"/Halie Loren
・"After Dark"/Halie Loren
・"...Featuring"/Norah Johns
・"Silver Pony"/Cassandra Wilson
・"Live at Blunote Tokyo"/Giovanni Mirabassi
・"The Driver"/Andrea Beneventano
・"Bumpy"/Igor Prochzka Trio
・"My Piano Christmas"/Beeqie Adair
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かわいらしいジャケ画。
今季は女声ジャズ・シンガーの活躍がすごいね。
Norah Johnsの活躍が目覚ましいのもあるけど、この方の歌もすばらしい!。
いわゆる「癒し系」でなく、「凄み」のある歌いっぷりに惚れます。
Silver Pony/Cassandra Wilson
¥1,544
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今年の春にリリースしてヒットした「My Piano Romance」の連作。
早いものでクリスマス向けの楽曲が出回る季節。
「Let It Snow」、「サンタが町にやってくる」、「ジングルベル」、「星に願いを」など…、
誰もが知っているクリスマス向けの楽曲をやさしいタッチのピアノが紡いでいます。
マイ・ピアノ・クリスマス/ビージー・アデール
¥2,100
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1stアルバムがヒットしたピアノ・トリオの2nd。
Bill Evansのようなリリシズム、滑らかなピアノさばきが、ついつい受け入れやすい。
聴きやすいメロディ・ラインが、ピアノ・ジャズファン以外の支持を得ているかもしれません。
The Driver/Andrea Beneventano
¥1,831
Hmv.co.jp
下記作品は前季(夏)よりロングラン。
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・"Transatlantic Rpm/Incognito
・ I Will Wait For You ~The Music Of Michel Legrand: シェルブールの雨傘/Steve Kuhn
・"Plays Jimi Hendrix"/Brian Bromberg
・"Baroque"/大西順子
・"Gadd Live"/Steve Gadd
・"So Nice"/Kalorina Vucidorac
・"Anti Stress"/Toni Sola
・"Imagine Project"/Harbie Hancock
○classic
展覧会の絵/辻井伸行
¥3,000
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・チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲/ハレ管弦楽団/神尾真由子(vil)/トーマス・ザンデルリング(con)
・ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第2番・第9番/庄司紗矢香(vil)/ジャンルカ・カシオーリ(pf)
・ムソルグスキー:展覧会の絵/辻井伸行(pf)
・"Solreil~Portraits2~"/村治佳織(gt)
・J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲全曲/パブロ・カザルス(cel)
・ブルックナー:交響曲第5番/バイエルン放送交響楽団/ベルナルト・ハイティンク(con)
・ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」/シュターツカペレ・ドレスデン/ヘルベルト・ブロムシュテット(con)
・マーラー:交響曲第10番(カーペンター版)/チューリヒ・トーンハレ管弦楽団/デイヴィッド・ジンマン(con)
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なんだかんだ地道に活動を続け、2作めのベスト盤となります。
クラシック・ギターは、それだけでしか演奏されることない作曲家や楽曲が多く、
知らないとやや喰い付きにくいところはあるんだけど、
でも小春日和とか、冬の柔らかい日差しの下で聴く分にはいいと思う。
ソレイユ~ポートレイツ2~(初回限定盤)(DVD付)/村治佳織
¥3,500
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年末が近いですな…、ベートーベンの第九です。
知ってる人は知っている名演のリバイバルだそうで、
ファンの間ではリリースを待ち焦がれていた人も多いそうです。
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」/ヘルベルト・ブロムシュテット
¥1,830
Hmv.co.jp
下記作品は前季(夏)よりロングラン。
↓↓↓
・モーツァルト:クラリネット協奏曲+ウェーバー:クラリネット協奏曲/シュターツカペレ・ドレスデン/ザビーネ・マイヤー(cla)/ヘルベルト・ブロムシュテット(con)
・マーラー/交響曲第10番~アダージョ、『子供の不思議な角笛』/クリーヴランド管弦楽団/ピエール・ブーレーズ(con)
・ショパン:ピアノ・ソナタ第3番&幻想曲&3つのマズルカ/イリーナ・メジューエワ(pf)
・ラヴェル:ピアノ協奏曲+組曲「鏡」/ピエール=ロマン・エマール(pf)/クリーヴランド管弦楽団/ピエール・ブーレーズ(con)
・チャイコフスキー:くるみ割り人形(全曲)/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団/サイモン・ラトル(con)
・ブラームス:交響曲第4番&ハイドンの主題による変奏曲/ケルン放送交響楽団/若杉弘(con)
・シューマン:交響曲全集/ウィーン交響楽団/ファビオ・ルイージ(con)
・シューマン:ピアノ五重奏曲+ピアノ四重奏曲/クレール=マリ・ル・ゲ(pf)/マンデルリング四重奏団
・シューマン:ピアノ・ソナタ第2番+「子供の情景」+「謝肉祭」他/ブリジッド・エンゲラー(pf)
・シューマン:ヴァイオリンと管弦楽のための作品全集/ドイツ放送交響楽団/レナ・ノイダウアー(vil)/ルーベン・ゴンザレス(con)
・ショパン:マズルカ全集/ジャン=マルク・ルイサダ(pf)
・ショパン:ノクターン全集/イリーナ・メジューエワ(pf)
・ショパン:ワルツ全集/アリス=紗良・オット(pf)
下記作品は前々季(春)よりロングラン。
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・"My Favorite Copin"/辻井伸行
・ショパン:ピアノ協奏曲第1番&第2番/スタニスラフ・ブーニン(pf)/ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団/カジミェシュ・コルド
・のだめカンタービレ コンプリートBEST100/のだめオーケストラ/飯森範親(con)/ラン・ラン(pf)・他
・J.S.バッハ:「フーガの技法」/フレットワーク
・ベートーヴェン:後期弦楽四重奏曲集/ラサール四重奏団
・ブルックナー:交響曲第8番/ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団/セルジェ・チェリビダッケ(con)
・ショパン:マズルカ全集/イアン・マーク・ルイサダ(pf)
・J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲全曲/マリオ・ブルネオ(cel)
・J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲/アンドレアス・シュタイアー(チェンバロ)
・マーラー:交響曲第2番「復活」/フランクフルト交響楽団/パーヴォ・ヤルヴィ(con)
・ストラヴィンスキー:「春の祭典」+レブエルタス:「マヤの夜」/シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ/グスターボ・ドゥダメル(con)
<<セレクタの戯言>>
こんなに…いろいろ、つらつら書きましたが、廃止となった「CD焼き」のコラムに続き、この「フューチャーCD」も最終回とします。唐突な話かもしれませんが。
もはや音楽の媒体はCDではなく、iTunesなり、インターネットを介してパソコンに取り込んだりする形が多くなり、昔みたいにCDウォークマンなどを引っ提げて持ち歩く人は少なくなりましたね。私自身、音楽媒体はHDDで詰め込むようになり、必要に応じてCDに焼いたりすることが多くなりました。…なんで、もう「時代遅れ」かなぁ…って、ことでこのコーナーを終了することにしました。
今回のレヴューをしましょう。はい、またしても蔵出しをはじめ、つらつらつら…。
今回も邦楽オムニバスはお休みにしたんですが、その分特に洋楽シングルの網羅が目立ちました。気になるのは宇多田のベスト盤「Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2
」。今年の8月に活動休止宣言をした彼女。今回のシングル集は実質的に最後のメディア・リリースとなりそう。しかも、新曲も引っ提げており、邦楽の多いFMラジオ番組などではかなりヘビーローテーションとなっております。ま、このコラム(プログラム)を始めた1999年は、彼女の絶頂期。私自身のライブラリにもかなりお世話になった方です。これだけメディア形態が変わってきた時代…。もう、CD売り上げ700万枚なんて夢のような話なのかもしれません。とにかく、お疲れ様でした。
洋楽オムニバスは、もう今年の初頭からウダウダと貯め込んできた楽曲たち(Bill20→21)をようやくリリースすることができました。それと同時にオムニバスのベスト盤(Bill11→20)をリリースる事にもなり、一時ライブラリがひっちゃかめっちゃかになりましたが、落ち着いてよかったよかった。NellyやP!nkなど'00年代を代表するアーティストたちが新曲を含むベスト盤をリリースなどして、予期せぬ感じでヒット・チャートも荒れて、予想よりも早く楽曲が貯まりこむことになりました。ヤラれたのはRihannaの「Loud
」。昨年アルバム「Rated R」を出したばかりなのに、「んもぅ…」といった感じ。んでも、相変わらずの歌唱力と今回はダンス系の要素も多いに取り入れて、ついつい耳が傾いてしまいました、はい。
ジャズは、比較的女声の作品が充実したようなラインナップ。今やシーンの売れっ子となってしまったNorah Johns。出すアルバムは「必ず」と言っていいほど、しっかり売れてるし、下手なポップ系よりも儲かってるかも。歌の触りは、彼女ならではのシルキーな声は健在なんだけど、今作「...Featuring
」はやや実験的な楽曲も多くて、ちょっとファンとしてもヤラれる感じのウラギリがおもしろい。秋という季節自体が、ジャズが聴きたくなるような期間だけど、9月~10月あたりみたいに、単にセンチメンタルに走るのではなく、この年末にかけての時季はクリスマスへのコラボレートもあって、わりかし賑やかめの作品も目立つようになりましたね。
クラシックはややボリューム少なめのリコメ。今や邦楽オムニバスとしては、いちばんの売れっ子となった辻井伸行くんはムソルグスキーの「展覧会の絵」。吹奏楽をやった経験のある私にとっては、学生の頃からなじみのある楽曲で、ピアノ・ソロ作品も聴いていました。ただ、独りではあまりにも難曲で、ピアノ連弾に編曲してみるなど、今となってはよくまぁ無謀なことをしたなぁ…、って、想い出にふけってしまう作品ではあります。
…ということで、残念ながら、このコラムはおしまい。短い間でしたが、ご愛読いただいた方々には大変感謝しております。ありがとうございました。私自身は、相変わらずマニアックに楽曲集めはしていくと思いますが、こうやって、「外に吐き出す」ことがなくなるのはやはり寂しいです。ま、このブログ自体は続けていくので、何か別の形で楽曲紹介などしていければ幸いだと思っております。以上、長くなりましたがこの辺で。コメント、ベタ、TBなど、反応や感想をお待ちしております!o(^-^)o。


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