踊る大捜査線 the movie 3
テーマ:呟き(cinema)浜松はTOHO CINEMAS。最近、映画館ってここしか行ってないくらい…。
前作2作品がなかなか見ごたえのある作品だったので、ミーハー系とは言え期待はしていたんだけど…うぅん…、ハズれちゃった感じかなぁ…。ストーリーが今ひとつ盛り上がりに欠けた感じがする。なんてんだろう…、脚本家も頭を悩ましたんだろうけど、「いかりや長介の穴埋めをどうするか…」「豪華キャスティングをどう使いこなすか」といったところにばかり、重きがいってしまったような気がしました。
まずは小栗旬 。ストーリー上登場シーンも多く、TVドラマからのファンとしては、「何なんだ、こいつ」…みたいな見事な活躍っぷり。ま、かっこいいからなぁ…、小栗ファンにとっては、十分楽しめるキャスティングではある。あと、小泉今日子 。…私的にはこちらの方が「まさかあんなに活躍するとは…」といった意外性が強かった。役柄上、すっかりオバハンキャラが板についてしまったようで、ややショック。いや、80年代アイドルを愛するオッサンにとっては、いつまでも「渚のハイカラ人魚」でございますよっっ!!ズッキンドッキン♪
ま、あんましストーリーについて深くを触れると、まだ観ていない人に申し訳なくなってしまうし、とやかく書くのはやめておきます。ま、コミカルな話の中にもちゃんと今の警察を通して、お役所業界へのちゃんとした皮肉を風刺してあるところは伝わりました。ってか、ホントにというか、相変わらず「本部(キャリア)」と「所轄」でこんなに扱いが違うのかなぁ…、って半分税金を払ってるのがバカらしくなってきちゃったりしましたが。
ま、そんなこな、気になっていてまだ観に行っていない方はどうぞ映画館へ足を運んでくださいな。
↑シネマックスのエントランス付近。大ヒット作品になることが予想されていたのか、私が観に行った日は同時間帯に3スクリーンで上映されていました。
↑↑ポスターを撮ってみた。てかっちゃったし。何か、やっぱ、織田裕二 と深津絵里 との絡みがもうちょっと多いと良かったなぁ…。

















