ジオターゲティング
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2012-02-21 21:30:00 posted by pandamedia

Original Classic Selection 2012 Winter

テーマ:呟き(classic)


小澤征爾ベスト101/小澤征爾
¥3,000
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BEST×BEST バラード&パッション/NHK交響楽団
¥3,000
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昨年いや実際には一昨年の暮れにコーディネートしたピアノ作品のオムニバスが良かったので、今度はオーケストラ作品で…、って構想を練っていたんです。ピアノオムニバスの時と同様、癒やし系でなく「カンフル剤」的活力のある作品を集めました。欲ばるととてもCD1枚で収まるわけにはいかないし、結局、自己のライブラリで、10代の頃からよく聴いていた楽曲を集める結果になってしまいました。無論、吹奏楽OBとして、管弦楽が冴える楽曲に偏ったのは致し方がなく…。

1. ブランデンブルク協奏曲第4番ト長調BWV1049より第1楽章:Allegro (J.S.バッハ) 06’52”
2. 管弦楽曲集「水上の音楽」第2組曲二長調HWV349より第2曲:Alla Hornpipe (ヘンデル) 04’16”
3. 交響曲第5番ハ短調Op.67「運命」より第4楽章:Allegro - Presto (ベートーヴェン) 09’51”
4. 交響曲第3番ハ短調Op.78「オルガン付」より第2楽章後半:Maetoso - Allegro (サン=サーンス) 07’54”
5. 組曲「動物の謝肉祭」より「水族館」(サン=サーンス) 02’30”
6. ピアノ協奏曲イ短調Op.16より第1楽章:Allegro molto moderato (グリーグ) 11’56”
7. 歌劇「カルメン」より第1幕への前奏曲(ビゼー) 02’17”
8. 交響曲第9番ホ短調Op.95「新世界より」より第4楽章:Allegro con fuoco (ドヴォルザーク) 12’12”
9. 組曲「展覧会の絵」より「プロムナード」(ムソルグスキー) 01’43”
10. 威風堂々第1番 (エルガー) 06’40”
11. 交響詩「ローマの祭」より「主顕祭」(レスピーギ) 05’35”
12. 組曲「惑星」より「木星」(ホルスト) 08’04”
(total)79’56”


1=ホグウッド・クリストファー(指揮)、エンシェント室内管弦楽団
2=トレヴァー・ピノック(指揮)、イングリッシュ・コンサート
3=ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
4=シャルル・デュトワ(指揮)、モントリオール交響楽団、ピーター・ハーフォード (オルガン)
5=シャルル・デュトワ(指揮)、ロンドン・シンフォニエッタ
パスカル・ロジェ、クリスティーナ・オルティッツ(ピアノ)
6=ハワード・シェリー(指揮/ピアノ)、オペラ・ノース管弦楽団
7=小澤征爾(指揮)、フランス国立管弦楽団
8=佐渡裕(指揮)、ベルリン・ドイツ交響楽団
9=ロリン・マゼール(指揮)、ピッツバーグ交響楽団
10=佐渡裕(指揮)、シエナ・ウインド・オーケストラ/晋友会合唱団
11=ロリン・マゼール(指揮)、ピッツバーグ交響楽団
12=小澤征爾(指揮)、ボストン交響楽団

スタンスと違って、組曲「動物の謝肉祭」の「水族館」を入れてしまったのは、ナンセンスだったかもしれません…。。。ちょうど収録時間的にはまってしまったもんだから(言い訳)。ストラヴィンスキーの「春の祭典」とか、シベリウスの「フィンランディア」とか…。入れたくて入れてない楽曲も多数。セレクタとしてはおもしろい作業なんで、次作に向けて意欲が湧くジャンルですね。

2011-02-18 21:30:00 posted by pandamedia

Classic Piano Selection(2010)

テーマ:呟き(classic)


バッハ・トランスクライブド/グリモー(エレーヌ)
¥2,500
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もう既に昨年の暮れにはリリースしていたクラシックの自作オムニバス。以前にもピアノ作品のオムニバスには手をつけたことがあるんだけど、今回は「テキパキ聴ける」「スッキリ系」を念頭に楽曲を集めました。私自身のピアノの演奏力はだいぶん落ちたんだけど、ふと振り返ると学生時代から自習で慣れ親しんだ楽曲が並び、懐かしい仕上がりに…。特にベートーヴェンからシューベルト、メンデルスゾーン、シューマンの作品群には思い入れがあります。やってみるとおもしろいコラボとしてご紹介です。

1. 平均律クラヴィーア曲集第1巻第2番ハ短調BWV.847(J.S.バッハ) 1’31”
2. 調子の良い鍛冶屋(ヘンデル) 4’13”
3. かっこう(ダカン) 2’05”
4. ピアノ・ソナタ第14番「月光」第3楽章 (ベートーヴェン) 5’34”
5. ピアノ・ソナタ第17番「テンペスト」第3楽章 (ベートーヴェン) 6’16”
6. 4つの即興曲(D.899)第3番 (シューベルト) 6’45”
7. 4つの即興曲(D.935)第2番 (シューベルト) 7’53”
8. 無言歌集第1巻Op.19第3番イ長調「狩の歌」( メンデルスゾーン) 2’12”
9. 無言歌集第2巻Op.30第6番嬰へ短調「ヴェニスの舟歌」( メンデルスゾーン) 3’23”
10. クライスレリアーナOp.16第1曲 極度に感動して (シューマン) 2’35”
11. トロイメライ(シューマン) 3’07”
12. 練習曲Op.10-4(ショパン) 2’02”
13. 練習曲Op.25-11「木枯らし」(ショパン) 3’32”
14. 前奏曲Op.28-4(ショパン) 1’53”
15. 前奏曲Op.28-7(ショパン) 0’46”
16. 2つのアラベスクよりⅠ.ホ長調(ドビュッシー) 3’05”
17. 2つのアラベスクよりⅡ.ト長調 (ドビュッシー) 3’04”
18. 2台のピアノのためのソナタK.448第1楽章(モーツァルト) 7’54”
19. ピアノ協奏曲第1番ニ短調BWV1052第3楽章(J.S.バッハ) 7’27”
20. 主よ人の望みの喜びよBWV147(J.S.バッハ) 3’32”

(total)78’51”


pf;1,19=エレーヌ・グリモー、2,3,20=モーラ・リンパニー、4=ウィルヘルム・ケンプ、5,12,13=マウリツィオ・ポリーニ、6,7=エリーザベト・レオンスカヤ、8,9=イルゼ・フォン・アルペンハイム、10=ヴラディーミル・ホロヴィッツ、11=フジ子・ヘミング、14,15=マルタ・アルゲリッチ、16,17=神西敦子、18=ヴラディーミル・アシュケナージ&マルコム・フレージャー


たぶんこのコンセプトだと、次なるオムニバス作成のインスピレーションもすぐにわきそう。次はもっとモーツァルトやハイドンのソナタとか、ペダルを使わない簡潔なものをもっと集めたいな…。寒い朝が続くけど、早朝に元気をつけさせるには良い作品ができたと我ながらに思う。

2010-05-18 21:30:00 posted by pandamedia

倉田寛トロンボーン&テノールリサイタル

テーマ:呟き(classic)
パンダの音楽-倉田寛

…画、デカっっっっ。ブログに貼ってあるの、そのまま使ったのに…。
アクトシティ浜松で行われるコンサート。トロンボーンのコンサートなんて、いかにも「楽器の街」って感じっしょ。イベントカレンダーはこちらのリンクを参照→イベントカレンダー(アクトシティ浜松) 。ま、浜松に住んでから知った人だけど、浜松市出身の「プロ」トロンボーン奏者。うっかりYAMAHAのチラシを見かけてしまったので、ついついリコメへ。面白い肩書の方で、トロンボーン奏者でもありながら、テノール歌手でもあるんですねぇ…、ブログ見てから知ったんだけどね。私はトランペット経験者なんで、まぁ、トロンボーンにも喰いつくわけで。そうそう、だから最初チラシのプログラムだけ見て、歌手の客演でもあるのかと思いきや、「ソロ・オンステージ」なんですねぇ…。あ、もちろんピアノ伴奏の奏者はいらっしゃいます。詳しくは倉田さんオフィシャルブログはこちらのリンクを参照→「SPERANZA 」。ラテン語の響きっぽいけど、コトバの意味はブログの「希望」だそうです。ちゃんとしたことはコメントとかでご本人にきいてみてん。
なんせ初のCDデビューで凱旋帰郷。話題になっているわけです。上記したブログも今年になって立ち上げたサイトらしく、今年「キタ!」みたいな感触はあります。
なんで、交流もない、会ったこともない方のコンサートをやたらと宣伝しているかというと…、"月曜日"、"平日"、しっかも"月末5月31日"!!。聴きに行きたくても無理ぢゃぁん。「途中で抜け出して、コンサート終わってから残業しろ」ってか…、おいおい。コンサート開始は19:00なんだけどねぇ…。フツーの職場環境だったら、8:40出社で十分聴きに行くことができる時間帯だよねぇ…。。。って、ま、いつしかの記事にも載せたけど、「悲惨」なんで。遅刻してでも行こうかなぁ…、今、スケジュールとにらめっこ中。ってか、たぶん、「連れ」も平日ぢゃ無理だと思うから、今回は見送るとするか…ベラベラ書いて「すみません」ぬぬぬ…。あぁぁ、悔しい。いつか職場で「絶対的な人徳者」になってやる!!。ってか、日ごろの行いが祟って200回くらい生死を繰り返さないと無理っぽそう…(汗)。悔しいから、せっかくだし、デビューCDでも買おう。YAMAHAぢゃなくても売ってると思うよ…。どこまで「八方美人」、みたいな。
…つらつらと、ちょっと久しぶりに「音楽のコンサート」行ってみよって、「心が沸いた」んだけど、あっけなく夢は朽ち果て。社会人ってタイヘンですのぉぉぉ。。。

画像

SPERANZA≪歌とトロンボーンの作品集≫ 倉田 寛

ジョルジュ・ビゼー/カルメンファンタジー
   Ⅰ アラゴネーズ(Trb)
   Ⅱ ハバネラ(Trb)
   Ⅲ 花の歌(Tenor)
   Ⅳ ジプシーの踊り(Trb)

アグスティン・ララ/グラナダ(Tenor)

ディ・カプア/オ・ソレ・ミオ(Trb & Tenor)

ジャコモ・プッチーニ/
   歌劇「トゥーランドット」より“誰も寝てはならぬ”(Trb & Tenor)

ガエターノ・ドニゼッティ/
   歌劇「連隊の娘」よりトニオのアリア“友よなんと楽しい日”(Tenor)

ジュゼッペ・ヴェルディ/歌劇「椿姫」より“乾杯の歌”(Trb & Tenor)

マヌエル・ポンセ/エストレリータ(Tenor)ヴァイオリン・ソロ:森下幸路

ジュリオ・カッチーニ/アヴェ・マリア(Trb & Tenor)

ラーシュ=エリーク・ラーション/
   トロンボーンと弦楽のためのコンチェルティーノ(Trb)
   Ⅰ プレリュード(アレグロ・ポンポーソ)
   Ⅱ アリア(アンダンテ・ソステヌート)
   Ⅲ フィナーレ(アレグロ・ジョコーソ)

2009-11-27 21:30:00 posted by pandamedia

J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲(オルガン盤)

テーマ:呟き(classic)


Bach: Goldberg Variations
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言わずと知れたバッハの名作、ゴルトベルク変奏曲。私の中で最初の出会いはNHK教育の番組。メインテーマ(アリア)をピアノで淡々と弾く演奏。正解なんだけど…。番組は確か「ルーヴル美術館」の展示品を紹介していくもの。子供心に絵とか彫刻を見るのが好きで、それで、マニアックな番組なんだけど、好きで観ていた思い出があります。んで、自然と耳に入ってきた楽曲。優しくも宗教的で、語りかけているようで、冷静で、沈着で。
ピアノタッチ(クラヴィーア系)の音に聴きなれていたので、気まぐれだったけど、こうやってパイプオルガンの演奏を聴いたら、あまりにも印象が違ってびっくりした。オルガンの緩やかさ、音の優しさがなんとも心地よい。ヒーリングの領域です。ピアノ演奏と違って、オルガンの音色はどうもぼんやりとした音なんで、その辺物足りない人もいるかもしれないけど、聴けば聴くほど味わいの出てくる作品です。これからのクリスマス・シーズンにお勧めです。少なくとも2人以下の人数で聴いてほしいですね…。

2009-05-22 21:30:00 posted by pandamedia

フジコ・ヘミング:永遠のカンパネラ~ザ・ベスト・オブ・イングリット・フジコ・ヘミング

テーマ:呟き(classic)

永遠のカンパネラ~ザ・ベスト・オブ・イングリット・フジコ・ヘミング(初回限定盤)/イングリット・フジコ・ヘミング
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永遠のカンパネラ~ザ・ベスト・オブ・イングリット・フジコ・ヘミング/イングリット・フジコ・ヘミング
¥2,860
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もんのすごく久しぶりのクラシックCDリコメです。

先月リリースのベスト盤ですが、んやまぁ、採用されている楽曲がオイシイ。傾向的にはリストの作品に赴くのかと思いきや、ちゃんとショパンやシューマンのメジャー楽曲を抑えていて、やっぱ有名な楽曲が多い分、受け入れやすい。フジコ・ヘミングというと、ついつい、ストイックに「魂の叫び」的なものを想定してしまう。確かに、アルバム内のいくつかの楽曲は「あぁ、叫んでる」「うわぁ、訴えてる…」みたいな、心情の叫びを感じ取ってしまうが、んでも、されど、クラシック。やはり、楽曲そのものの懐は深い。何人ものプレイヤーの演奏を聴いて、改めて、この王道的なオムニバスを耳にした時、超技巧の名演なるヴィルトゥオーソは数知れど、「受け入れやすい」ことに気付く。決して、「おなかいっぱい」にならない。それが、彼女の魅力かも。確かに、彼女の演奏は、ある意味「粗い」。ミスタッチは気付かすにいられないこともあるだろう。しかし、勢いとか情感で、音の表現は変わるもの。だから、あえて勧める作品なのであります。ガラにもなく、語りきった文章になってしまい、すっかり照れくさくなってしまったのでこの辺で。興味ある方は是非ご視聴くだされ!!.。

2007-11-30 23:30:00 posted by pandamedia

ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」

テーマ:呟き(classic)

 
ベートーヴェン:交響曲第9番/サザーランド(ジョーン)
¥1,000
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さて、明日から12月。前にもリコメしたテーマですが、やっぱ年末だし、あげちゃいました。アフィリエイト作品も最近は大きい画像ばっかでしか貼れないし、なんだかそれだけでボリュームアップ。
っつぅか、この一ヶ月、なんだかんだ忙しかったんだけど、レギュラーインデックスでブログして、疲れた。ま、テーマによっては、複数ブログしたりもしちゃったから、「おいおい」って感じなんだけど。CDリコメもしたし、「あぁ、何だか年末なんだな」ってつくづく思う。そんな心境で、ゴージャスに自分をねぎらうには、「合唱」交響曲は、素直に「良い」って思った。やはり苦悶の努力の上に仕上がった大作。
いろいろ貼りましたよ。年末だし。ま、いいな、って思って冒頭にあげたのがサザーランド。いわゆるクライマックスの合唱部は、あんまりまとまりがないんだけど、オーケストラの演奏の妙はすばらしいと思う。これで\1,0001はお買い得かもしれませんね。
たぶん、明日からまた、ランキングリコメのみに戻ると思います。年間チャートの準備もしないとだし、ホント、ご勘弁を。頑張って続けたいと思ってるし、このブログは。
っつーことで、3ヶ月決算、クリスマス、年の暮れ、いろいろありますが12月からもよろしくです。

 
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」/ペリー(ジャネット)
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ベートーヴェン:交響曲第9番/ポップ(ルチア)
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ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」/ウィーン・ジングアカデミー|ゼーフリート(イルムガルト)
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ベートーヴェン:交響曲第9番/シュヴァーネヴィルムス(アンネ)
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ベートーヴェン:交響曲第9番/ハヨーショヴァー(マグダレーナ)
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ベートーヴェン:交響曲第9番/ジョーンズ(ギネス)
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2007-11-23 23:30:00 posted by pandamedia

ストラヴィンスキー:バレエ組曲「春の祭典」

テーマ:呟き(classic)


ストラヴィンスキー:春の祭典
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ストラヴィンスキーの代表作をここに。近代作曲家のバレエ楽曲としては最高峰、人気も高いですね。私も高校時代にこの作品に出会い、どうやって演奏してるんだろうって、楽曲の構成の妙に興味しんしんでした。さすがに演奏した経験はないんだけど、管楽器の活躍も目覚しく、吹奏楽経験者にとっては憧れの楽曲でした。第一部「春のきざし~乙女たちの踊り」の部分は、覚醒的。弦楽器の力強いアパッチがたまりません。しびれる。
この後の木管楽器などのからみを吟味して、私の場合、「あ、この演奏好き」とか、勝手に思ったりしてます。そもそもは、緻密に各楽器にフレーズを与えている分、タイミングをつかむことは非常に難儀な楽曲。それが慎重になりすぎて、ペースがのろのろしてしまう演奏が私は厭。わがまま言って、さもえらそう…すまない話だが。だから、上述した第一部の前半を耳にして、ある程度ペースに乗っているかどうかが私の中ではチェックポイントなのだった。
演奏は上にあげたロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のものが良いと思う。廉価なCDの割には良い演奏をしていると思う。カップリングで「ペトルーシュカ」も入っているのがうれしいところ。他にもいっぱいCDが出ているので、アフィリエイトしまくりました。…にしても、いつ頃か、この「春の祭典」がすごい注目されるようになった気がする。私が子供の頃は、ま、「知らない」のがいちばんの原因なんだけど、いわゆる「クラシック音楽」として近代音楽が注目されていた記憶がない。でも、ま、いいじゃん、知らず知らず自分のお気に入りになってしまったんだし。まだまだ、研究の余地がある作品ですねぇ…。

ストラヴィンスキー:春の祭典
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ストラヴィンスキー:春の祭典
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ストラヴィンスキー:バレエ《春の祭典》/スクリャービン:交響曲第4番 作品54《法悦の詩》
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ストラヴィンスキー:春の祭典&花火 [xrcd]
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ストラヴィンスキー:春の祭典/ニュー・イングランド音楽院男声合唱団
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ストラヴィンスキー:春の祭典
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ストラヴィンスキー:バレエ「春の祭典」
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2007-11-16 23:30:00 posted by pandamedia

シューマン:子供の情景

テーマ:呟き(classic)


子供の情景 / シューマン : ピアノ名曲集
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シューマンのピアノ作品集をリコメ。以前、「クライスレリアーナ」を取り上げたのですが、シューマンのピアノ作品としてはそれ以来じゃなかったかな、って思ってます。いっぱいCDが出回っていますが、今回は冒頭にあげたアシュケナージの作品集をお薦めします。お目当ての「子供の情景」はもちろん収録されていますが、「謝肉祭」、「アラベスク」、「幻想小曲集」なども収められており、シューマンの世界観に浸るにはもってこい、といった感じのラインナップです。シューマンにして最も人気の高い「トロイメライ」がまぁ、なんと言ってもいちばんの目玉なんでしょうが、「子供の情景」自体がピアノ小品集としてかなり有名な作品で、ピアニストたちもこぞって取り上げる題材なだけに、その世界観は奥深いと思います。詳しいウンチクはできませんが、この晩秋の季節、暮れなずむ田園風景を背後に、子供たちが日が暮れるのも忘れて遊んでいる風景が想像されます。勝手に「晩秋」とつけてしまいましたが、なんとなく、この作品が秋の気配を醸し出していて、やっぱ今の季節がいちばんだな、ってかなり私の独断と偏見が影響してしまっているのですが…(汗)。他にもいっぱいCDが出回っていたのでいっぱいアフィリエイトしてしまいましたが、うぅん、やはりいちばん下のマルタ・アルゲリッチの演奏には注目してしまい、またしても載っけてしまいました。こちら、「クライスレリアーナ」と「子供の情景」の組み合わせで、絶妙な聴き心地です。


シューマン:子供の情景
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シューマン:子供の情景
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シューマン:子供の情景
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シューマン:子供の情景/森の情景
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シューマン:子供の情景
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2007-11-09 23:30:00 posted by pandamedia

モーツァルト:交響曲第31番「パリ」、第36番「リンツ」、第38番「プラハ」

テーマ:呟き(classic)


モーツァルト : 交響曲第31番ニ長調「パリ」
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モーツァルトのこのテーマ、前にもやったような気がする…。「パリ」だの「リンツ」だの「プラハ」だの。絶対王政の世界的な崩壊とともにどんどん東方向へ追いやられていってるよ。
でも、好きな作品群です。どうも、高校のクラシック聴き始めた頃から、40番と41番「ジュピター」がどうも際立ってるふうに感じてしまっていたんだけど、ちゃんとこれらの楽曲を踏まえて聴かないと、やっぱり…ホントのモーツァルトはわからない…???!!。これらの作品群はモーツァルトの晩年期にあって、決して「憂い」情感を感じさせる作品でなく、オーソドックスにモーツァルトのファンとして聴く分には十分いける。何しろ、「パリ」は、今でも「花の都」
。華やかさは今あげたさ3作品の中では際立ってるんね。メロディはそんなにキャッチーではない。でも、貴族でもない、華族でもない、まだ見ぬフルコースのオードブルだけど、ちょっと酔いしれる。
作品はCDのインデックスの組み合わせもあっていろいろありすぎるんだけど、3都市分をひっくるめているものもなかなかなくって、結局「パリ」単独を収めているものをあげてしまいました。良いCDあったら紹介して下さい。よろしくお願いいたします。


モーツァルト:交響曲第29番&第31番&第36番
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モーツァルト:交響曲第25番&第31番&第34番
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モーツァルト:交響曲第31番~第34番
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2007-11-02 23:30:00 posted by pandamedia

ベートーヴェン:序曲集

テーマ:呟き(classic)


ベートーヴェン:序曲集(全8曲)
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クラシックのリコメも久しぶり。んでもって、何書こうかなって、少しふけっていたら頭に浮かんだのがこのテーマ。ベートーヴェンは主にオペラ用の序曲として8曲作ってるんだよね。中でも「レオノーレ」は有名。他にも「コリオラン」、「フィデリオ」、「エグモント」と著名な作品があるが、演奏回数が多いのも今あげた4つだと思う。(厳密には「レオノーレ」は1番から3番まであるので、どれがいちばん著名で親しまれているものなのかはわかりません。)私は主に高校時代からクラシック音楽を聴くようになって、その頃はベートーヴェンに関しては、交響曲がメインだったね。何にせ、9曲すべてが名曲で、著名度も高いし、いっぱいCDは出回っているし…ってな具合で、「序曲」に興味を持つようになるのは遅かったなぁ…。ま、そんなこな、よく交響曲とc/wで入ってくることがあったので、何度か耳にはしていたものの、「序曲集」として集めたものを初めて聴いたときはハマッタね。「あ、これはこれで、けっこうイケル」といった具合で。で、私は何がいちばんいいのかって振り返ったときに、おとなしlくも「フィデリオ」がいちばん好きだったりします。ま、人によって押さえどころはいろいろなんでしょうが。だいたいどの序曲も華やかで、オーケストラレーションが巧みに仕上がっていて、さすがベートーヴェンって感じです。
いっぱいCDは出ていますが、「序曲集」として良いなぁ、と思っているのは、冒頭にアフィリエイトしたアーノンクールの演奏です。もともと吹奏楽でラッパをやっていたからだろうか、金管楽器の響きがゴージャスで、ティンパニの響きも何だか冴え渡っていて、聴いていて痛快です。明るいです。深みのある演奏がほしい方には物足りないかも、だけど、私はこれが好き。


ベートーヴェン:序曲集「レオノーレ」第1~3番
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ベートーヴェン:序曲集
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ベートーヴェン:序曲集
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ベートーヴェン:交響曲全集 序曲集
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ベートーヴェン:序曲集
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ベートーヴェン:序曲集
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