ジオターゲティング
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2007-10-08 21:30:00 posted by pandamedia

1999 J-POP(12月)

テーマ:邦楽チャート(month)
Addicted To You  

rank/title/artist/maker/point
1/Addicted To You/宇多田ヒカル/東芝EMI/60182
2/ちょこっとLOVE/プッチモニ/ゼティマ/57625
3/忘れない日々/Misia/BMGファンハウス/49192
4/HEAVEN/福山雅治/BMGファンハウス/47588
5/ラストツアー~約束の場所へ~/Bluem of Youth/ソニー/40283
6/一緒に…/MAX/エイヴェックス/39309
7/sweetness/Misia/BMGファンハウス/36824
8/本能/椎名林檎/東芝EMI/35998
9/心のままに/ゆず/シーニャ&カンパニー/35818
10/愛の火☆3つ☆オレンジ/CHARA+YUKI/EPICソニー/33953

前回に引き続き、宇多田が首位を持続。話題になったのはプッチモニ。そもそもタンポポと対抗して作り上げられたユニットなんだけど、この頃はモー娘もちゃんと人気が高かったことが伺われる。こういって企画的なユニットでもちゃんと月間チャートで上位に入るんだもの。MISIAはアルバム先行シングルとはいえ、2曲同時リリースの作品がちゃっかりランクインしており、当時の人気の強さを知ることができます。そうそう、この年の1月の記事でもSomething ELseで話題を呼びましたが、それと同様にBluem of Youthがランクインしています。見事に一発屋でしたが、彼らが今どうしているのかはまったくわかりません。CharaとYUKI(ジュディマリ)のコラボは、なかなかよかったね。可愛らしい作品で、クリスマス前を期にスマッシュヒットしました。
2007-10-01 21:30:00 posted by pandamedia

1999 J-POP(11月)

テーマ:邦楽チャート(month)

Addicted To You  

rank/title/artist/maker/point
1/Addicted To You/宇多田ヒカル/東芝EMI/76043
2/本能/椎名林檎/東芝EMI/50423
3/A・RA・SHI/嵐/ポニーキャニオン/46274
4/LOVE FLIES/L'Arc~en~Ciel/キューン・ソニー/43625
5/ダイヤモンド・ダスト/氷室京介/ポリドール/38209
6/LOVEマシーン/モーニング娘。/ゼティマ/35430
7/Long Way Home/SPEED/トイズファクトリー/34928
8/幸福論/椎名林檎/東芝EMI/33060
9/Garden/SUGAR SOUL feat. Kenji/WEAミュージック/31826
10/すべてへ/19/ビクター/30880

宇多田の4thシングルが首位に。セールス上、宇多田の中では「Automatic」に次ぐ大ヒットシングルで、 確かSONYのウォークマンだかのCFのタイアップがあって、当時はCDショップやコンビニなどでガンガンにかかりまくっていた記憶があります。チャート上には現れていないんだけど、この「Addicted To You」と同時期にリリースした浜崎あゆみのシングル「appears」で一週だけですがバトルを繰り広げています。(チャートでは宇多田の勝ち。)でも、あゆは同時リリースの大ヒットアルバム「LOVEppears」とで一気にエイヴェックスの主軸にのし上がります。このジャケットでは「白あゆ」「黒あゆ」で話題をさらいますが、宇多田のイキオイも強烈でしたが、浜崎あゆみもなかなかの活躍ぶりをしていました。
そうそう、この年の秋に「嵐」がデビュー。ジャニーズのよくやる手法ですが、フジ系の高校バレーかバレーボールの世界選手権でのイメージソングでデビューなのですが、もはや、選手へのエールとか関係なしに、アイドルどものちゃらんぽらんな中継が先行してしまって、かえって従来のファンをTVから遠ざけているような気がします。ま、このブログを読むことはないと思うんだけど、ジャニーズはもうちっと事務所の力をメディア(TV曲など)に抑えつけるようなアイドルの売り出し方はいい加減止めてほしいもんですね…。
ウレシイのは林檎のリリースしたシングルが2曲同時ランクイン。「本能」は彼女の最大のシングルヒットで、看護婦スタイルでガラスをけち割るPVはかなりシーン上で話題をさらいました。驚くことなかれ…ってか今さらの話し、ジャケ画は林檎本人ではなく富田靖子って言うのも笑える。一方の「幸福論」はデビューシングルのリバイバルなんだけど、私はこの年の2月にリリースされたアルバム「無罪モラトリアム」での「幸福論」のアレンジの方が好きだったんだな…。
その他、氷室京介の久しぶりのヒット(確か松嶋奈々子、竹野内豊主演のドラマタイアップによる)、SPEEDのラストシングルなど、いろいろありますが、ま、こんなとこで失礼いたしやす。

2007-09-24 21:30:00 posted by pandamedia

1999 J-POP(10月)

テーマ:邦楽チャート(month)
OUR DAYS  

rank/title/artist/maker/point
1/OUR DAYS/鈴木あみ/SMEアソシエイテッド/53295
2/雨のMelody/Kinki Kids/ジャニーズ/46116
3/LOVEマシーン/モーニング娘。/ゼティマ/39767
4/Garden/SUGAR SOUL feat. Kenji/WEAミュージック/36137
5/友達の唄/ゆず/シーニャ&カンパニー/35230
6/Come close to me/上原多香子/トイズファクトリー/34149
7/deep/BRAHMAN/トイズファクトリー/32243
8/Squall/松本英子/BMGファンハウス/30391
9/アポロ/ポルノグラフィティ/ソニー/29652
10/天使のため息/竹内まりや/WEAミュージック/24349

そういえば先週もそうなんだけど、月間チャートと掲載時期がマッチするようになりまして、秋でんなぁ…。ってか、1999年の秋は首位に輝いてしまった鈴木あみの楽曲で知るごとく、超音波楽曲にうなされたというか、悩まされました。 秋らしい楽曲が並ぶ中、モーニング娘。最大のヒット曲「LOVEマシーン」がランクイン、この年の年末まで盛り立ててくれます。SUGAR SOULも楽曲の良さはあれど、これは大いに当時人気バンドだったDragon AshのKenjiをゲストに迎えたところは大きい。コレもストリングスを利かせてた粋な編曲で、SUGAR SOUL最初で最後の大ヒットナンバーです。そういえばこの年の9月にポルノグラフィティがメジャーデビューしました。その後の活躍ぶりは周知の事実でしょう。
2007-09-17 21:30:00 posted by pandamedia

1999 J-POP(9月)

テーマ:邦楽チャート(month)
ここではない、どこかへ

rank/title/artist/maker/point
1/ここではない、どこかへ/GLAY/ポニーキャニオン/71589
2/A/浜崎あゆみ/エイヴェックス/46144
3/SOMETHING 'BOUT THE KISS/安室奈美恵/エイヴェックス/44850
4/AS TIME GOES BY/hiro/トイズファクトリー/42746
5/Sunny Day Sunday/センチメンタル・バス/EPICソニー/37639
6/LOVEマシーン/モーニング娘。/ゼティマ/36612
7/Garden/SUGAR SOUL feat. Kenji/WEAミュージック/34326
8/なぜ…/Hysteric Blue/ソニー/33221
9/銀河の誓い/MAX/エイヴェックス/31839
10/Boys & Girls/浜崎あゆみ/エイヴェックス/31696

あぎょ、コメント書き損ねていたので付け足します。
せっかく季節とマッチしてリコメしてるんだから、ちゃんと書かないとね。
GLAYのスマッシュヒットが首位を飾っているんだけど、このチャート、自己最大ヒットの目白押しなんです。hiroはソロになって、結局これが一番のヒット。センチメンタル・バスは一発屋だから言うまでもなく。モーニング娘。、SUGAR SOULも彼ら最大ヒットのお目見えです。というか、後者2組のランクイン楽曲はその年の秋を代表するナンバーで、今でもカラオケなどで愛されている作品です。(記事追加:2007/09/19)
2007-09-10 21:30:00 posted by pandamedia

1999 J-POP(8月)

テーマ:邦楽チャート(month)
なぜ…

rank/title/artist/maker/point
1/なぜ…/Hysteric Blue/ソニー/43326
2/Boys & Girls/浜崎あゆみ/エイヴェックス/42633
3/BE TOGETHER/鈴木あみ/SMEアソシエイテッド/33682
4/energy flow(ウラBTTB)/坂本龍一/WEAミュージック/33182
5/A/浜崎あゆみ/エイヴェックス/30725
6/Days/ポケット・ビスケッツ/東芝EMI/28978
7/Sunny Day Sunday/センチメンタル・バス/EPICソニー/28766
8/Place~/SOPHIA/トイズファクトリー/28285
9/10 YEARS AFTER/TMN/EPICソニー/28282
10/Happy Tomorrow/Nina/ソニー/27349

Hysteric Blueが首位に。6月にリコメした槙原くんではないが、このバンドもリーダーの不祥事で解散してしまいましたね。ま、そのリーダーの逮捕の時点でバンドとしての勢いはあまりなかったので、ま、どうでもいいんだけど。何だろう、アーティストそれぞれ自己のスタンスはあるんだけど、この年のCDTVの特番ライブに出た時の彼らの姿にはガッカリしました。まぁ、その年の活躍したアーティストを出演させてくれる番組ですが、ま、年末の特番ラッシュで疲れていたのもあるんだろうけど、あのふてぶてしい登場ぶりには唖然とした。いっしょに出ていたポルノグラフィティの方がよっぽど好感が持てる。ってことで、さっさと解散して正解だったと思います。そうそう、ココならではの顔ぶれでセンチメンタル・バス。今、どうしてんだろう…。でも、この曲は爽やかな中にもパンチの利いた楽曲でわりかし印象深く残っています。 
2007-09-03 21:30:00 posted by pandamedia

1999 J-POP(7月)

テーマ:邦楽チャート(month)
ウラBTTB  

rank/title/artist/maker/point
1/energy flow(ウラBTTB)/坂本龍一/WEAミュージック/42870
2/toi et moi/安室奈美恵/エイヴェックス/37156
3/INORI/HITOE'S 57 MOVE/トイズファクトリー/36428
4/Fly/SMAP/ビクター/33180
5/TOKYO/SADS/東芝EMI/31850
6/フラワー/Kinki Kids/ジャニーズ/31048
7/Miserable/Gackt/クラウン/29329
8/BE TOGETHER/鈴木あみ/SMEアソシエイテッド/29122
9/Boys & Girls/浜崎あゆみ/エイヴェックス/28821
10/あの紙ヒコーキ くもり空わって/19/ビクター/28105

先月分もランクインしていましたが、坂本教授の「energy flow」が首位に。日本の音楽シーンのいろんなジャンルに影響を及ぼした名曲です。フュージョン系でのシングル曲としては最大のヒット、1999年の年間チャートでも上位にランクインする大ヒット曲でした。この曲をきっかけに「癒しブーム」が巻き起こり、ジャズ、フュージョン、クラシック界では、それぞれレーベルごとに企画盤のCD(「feel」や「image」など)がリリースされるようになりました。またロック・ポップス系でも、楽曲にストリングスを取り入れるなど、クラシックエッセンスを取り入れる傾向が流行ったりしました。
伏兵のようですが、19の「あの紙ヒコーキ くもり空わって」、ロングヒットのすえ、大ヒット→この年の代表曲となりました。この時期ノリノリだった「ゆず」とは別路線で男声2人組ユニットとして活躍するようになります。男声モノとしては、Gacktくんもこの時期からTOP10入りのレギュラーになるなど、男声ソロとして活躍するようになります。今やMALICE MIZERがどうなってしまったのかわかりませんが、Gackt本人は着実にヒットを重ね、濃ゆいキャラで「国民的なアイドル」になっちゃていきますが…、また何か書く機会があったらリコメしましょう。
安室ちゃんやSPEEDの仁絵ちゃんなど女声ソロの活躍も目立ちますが、この年の7月の中盤にぶつかった鈴木あみ「BE TOGETHER」と浜崎あゆみ「Boys & Girls」のバトルは印象に残っている。リリース後の最初の週間チャートでは鈴木あみが首位に立つが、次週チャートでは浜崎あゆみが首位に立つなど、今ではなかなか味わうことの出来ない歌姫どうしの拮抗が面白かった。浜崎あゆみの「Boys & Girls」はこの年の夏の代表的なヒットになり、彼女自身の最大級のヒット曲となります。
2007-08-27 21:30:00 posted by pandamedia

1999 J-POP(6月)

テーマ:邦楽チャート(month)

フラワー  

rank/title/artist/maker/point
1/フラワー/Kinki Kids/ジャニーズ/59838
2/Pieces/L'Arc~en~Ciel/キューン・ソニー/50279
3/energy flow(ウラBTTB)/坂本龍一/WEAミュージック/50165
4/ギリギリchop/B'z/ルームス/44914
5/Bye-Bye/ブラック・ビスケッツ/BMGファンハウス/44795
6/サバイバル/GLAY/ポニーキャニオン/39906
7/Grateful Days/Dragon Ash/ビクター/39416
8/Breakin' out the morning/SPEED/トイズファクトリー/34878
9/Hungry Spider/槇原敬之/ソニー/32604
10/LOVE~Destiny~/浜崎あゆみ/エイヴェックス/27446

Kinkiが首位に。この年の夏の代表的なヒット曲です。浜崎あゆみの「LOVE~Destiny~」はこれで3ヶ月連続のランクインですが、この大ヒット曲の陰に埋もれてしまっている「TO BE」もそこそこヒットをしており、ファンの間ではひそかに人気のある楽曲です。注目は槙原敬之の「Hungry Spider」。ドラマタイアップですが、まともなシングルヒットは久しぶりで、けっこう名曲です。残念なことに、この年に犯罪(麻薬所持など)を起こしてしまい、この翌月リリースのアルバム「SECADA」は幻の名盤となってしまうのでした。

2007-08-20 21:30:00 posted by pandamedia

1999 J-POP(5月)

テーマ:邦楽チャート(month)
First Love  

rank/title/artist/maker/point
1/First Love/宇多田ヒカル/東芝EMI/62543
2/Grateful Days/Dragon Ash/ビクター/45543
3/I'LL BE/Mr.Children/トイズファクトリー/44139
4/I LOVE HIP HOP/Dragon Ash/ビクター/40883
5/HEAVEN'S DRIVE/L'Arc~en~Ciel/キューン・ソニー/36772
6/サバイバル/GLAY/ポニーキャニオン/34786
7/LOVE~Destiny~/浜崎あゆみ/エイヴェックス/34055
8/BELIEVE/Misia/BMGファンハウス/28151
9/バンビーナ/布袋寅泰/東芝EMI/27165
10/Let yourself go,Let myself go/Dragon Ash/ビクター/26386

もう8月も下旬というのに、5月は初夏のラインナップです。宇多田の"超"名バラード「First Love」が首位に。この年の3月にリリースした同名のアルバムは前人未到の700万枚セールス(現状セールス累計値は不明)を記録し、もはや「時の人」どころか「社会現象」。演歌しか聴かなさそうな農家のオジサンですら、「宇多田」の名前を覚えてしまうんだから、スゴイ存在感でしたね。ここで首位にたった「First Love」もシングルカットとはいえ、ドラマのタイアップも付いてこそのリリースだったんだろうが、大ヒットしました。特筆すべきはDragon Ash。この月間チャートにはなんと3曲(「Let yourself go,Let myself go」、「Grateful Days」、「I LOVE HIP HOP」)もランクインしています。シングルのリリース時期にもよるんだけど、ミスチル、L'Arc、GLAYなどの強豪と見事にバトルを繰り広げており、当時のイキオイの凄さを見せつけてくれています。そうそう、GLAYの「サバイバル」はメディアがビデオ(VHS/DVD)のみのシングルリリースで、当時のシングルリリースに新たなスタイルを打ち立てました(しかもポリドール→ポニーキャニオンの移籍第一弾だったし)。セールスこそダウンしてしまい、後にも先にも真似をするアーティストはいなかったんだけど、こういうことをしてしまえるのが、GLAYの先駆性というか、当時のシーンをリードしていただけあります。伏兵といえば失礼なんだけど、Misiaの「BELIEVE」、布袋さんの「バンビーナ」あたり、私は個人的に好き。いずれも初夏を彩る名曲で、この年の連休中によく耳にした記憶がよみがえってきました。
2007-08-13 21:30:00 posted by pandamedia

1999 J-POP(4月)

テーマ:邦楽チャート(month)
Believe Your Smile  

rank/title/artist/maker/point
1/Believe Your Smile/V6/エイヴェックス/42504
2/だんご3兄弟/速水けんたろう、茂森あゆみ/ポニーキャニオン/33417
3/HEAVEN'S DRIVE/L'Arc~en~Ciel/キューン・ソニー/32969
4/Let yourself go,Let myself go/Dragon Ash/ビクター/32820
5/my first love/上原多香子/トイズファクトリー/32205
6/RESPECT the POWER OF LOVE/安室奈美恵/エイヴェックス/30430
7/なんて恋したんだろ/Dreams Come True/東芝EMI/28999
8/believe/山口由子/ポリグラム/28887
9/MIND GAME/ZARD/B-gram/28516
10/LOVE~Destiny~/浜崎あゆみ/エイヴェックス/27908

画、デカ…。まぁ、探しただけ探したんだから堪忍してほしい。ココならではの顔ぶれでまずは上原多香子。SPEED初のソロ作で、今となってはこの時点からグループ解散への予兆があったのかもしれません。ココだけ、という意味では、山口由子。誰?!って感じかもしれませんが、こういう人いたんだよね…見事に一発屋なのですが、チャートインしている作品は何かのドラマの挿入歌でした。そして…、浜崎あゆみ。この年の初頭にリリースした1stアルバムのセールスも好調で、3rdシングル以来着々とTOP10入りしており、この「LOVE~Destiny~」で、初めてのシングル首位を獲得しました。ま、この作品はつんく♂とのコラボで話題になりましたが、まぁ、この先の大活躍ぶりには目を見張るものがあります。
2007-08-06 21:30:00 posted by pandamedia

1999 J-POP(3月)

テーマ:邦楽チャート(month)
だんご3兄弟  

rank/title/artist/maker/point
1/だんご3兄弟/速水けんたろう、茂森あゆみ/ポニーキャニオン/61953
2/やめないで、PURE/Kinki Kids/ジャニーズ/55393
3/Winter,again/GLAY/ポリドール/48708
4/Movin' on without you/宇多田ヒカル/東芝EMI/47116
5/Automatic/宇多田ヒカル/東芝EMI/39702
6/春~spring~/Hysteric Blue/ソニー/38277
7/朝がまた来る/Dreams Come True/東芝EMI/37725
8/RESPECT the POWER OF LOVE/安室奈美恵/エイヴェックス/34806
9/Be Cool!/野猿/エイヴェックス/34561
10/Let yourself go,Let myself go/Dragon Ash/ビクター/31925

この年の月間チャートは独特のココならではの顔ぶれが多いな…。「だんご3兄弟」もその一つ。なんてったってKinkiの首位を阻んでるんだからスゴイ。それだけリリース前から話題のあった作品だったし、TVのコラボだし、製作費あんましかかってなさそうだし、ポニーキャニオンは久しぶりに潤ったよね。宇多田はシングル2枚が上位に入っており、当時の強烈な強さをうかがわせることができます。この年ならではといえばHysteric Blueのデビュー。ジュディマリを手がけた佐久間正英のプロデュースもあって、まぁ、もともとジュディマリのコピーをしていたこともあって、さらにはレーベルが同じソニー系ということもあって、…もう重なる部分が多すぎる…。そうそう、この年に本格的にブレイクしたDragon Ashもお目見えです。

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