アカペラフリーペーパー
『アカペラノオト』バックナンバー一覧(2014.04~2016.09)


ご希望の方は下記内容で【acappellanoteあっとまーくyahoo.co.jp】まで送信ください。
送料無料です!2016年度末まで受け付けますが、なくなり次第終了になります。
(サンプル版のvol.00はバックナンバー取り扱いがありません)

件名:バックナンバー
①希望のバックナンバー(vol.〇〇)
②希望部数:〇〇部
③ご住所
④お名前



★vol.01(2014 Summer)
vol.01
■掲載内容(全4P)
 ・レポート『ACAPPELLA DREAM CUP』
 ・聴きたい!北のアカペラ(金沢アカペラタウンなど紹介)
 ・インタビュー:CubiX

●編集コメント
 とりあえずアカペラサポート団体さんにおすすめされたもので企画を組みました。
 CubiXインタビューはライブ終了後だったので、打ち上げも兼ねて居酒屋で行いました爆。


★vol.02(2015 Summer)

vol.02

■掲載内容(全4P)
 ・レポート『甲州アカペラサミット2015』
 ・サークル紹介『さーくるでーた』(北海学園大学:Lapis 他)
 ・海外のアカペラ紹介『聴こう★地球アカペラ紀行♪』
 ・インタビュー:JARNZΩ

●編集コメント
 レギュラー企画2本スタート。
 『さーくるでーた』のロゴは、昔CDでーた(現CD&DLでーた)という雑誌があったのでそれをやんわりパク…いや、オマージュ。
 『地球アカペラ紀行』。「あかぺら村」村長:のぶらすさん初寄稿。
 そしてサンプル版と併せて3回目の発行となるのでインタビューをプロバンドJARNZΩに。



★vol.03(2015 Winter)

vol.03

■掲載内容(全8P)
 ・レポート『天王寺アカペラフェスティバル』
 ・インタビュー:よう いんひょく
 ・レポート『Acappella Town大垣vol.02』
 ・さーくるでーた(白鴎大学SEO 他)
 ・聴こう★地球アカペラ紀行♪(イギリス/イングランド編)
 ・アカペラCD SHOW会『SINのアカペラCD SHOW会』
  (勝手に2015年アルバムベスト3:Queen's Tears Honey『Q-NUTS』 他)

●編集コメント
 ページ数の増加に伴い、レギュラー企画1本追加。
 群馬のアカペラーSINさん初寄稿の『CD SHOW会』。
 そして自身初の大型イベントへの取材。
 テンパりすぎて昼間暑くて夜寒かった記憶しかない←


★vol.04(2016 Spring)
vol.04

■掲載内容(全8P)
 ・全国アカペライベントマップ2016
 ・イベントレポート『JAM2015~想~』
 ・アカペラワークショップレポート
 ・聴こう★地球アカペラ紀行♪(アメリカ/フロリダ州編)
 ・メールインタビュー:Troy(The Edge Effect)】
 ・インタビュー:ウタウタイ集団SugarS
 ・さーくるでーた(熊本大学Higo-Pella 他)
 ・SINのアカペラCD SHOW会
  (アカペラ初心者おすすめライブアルバム:Rockappella『In Concert』 他)

●編集コメント
 4月発行だったので、新入生や新生活に向けてアカペラビギナー向けの特集に。
 『アカペラ紀行』では初の試みで海外バンドのメンバーさんにメールインタビュー。


★vol.05-Final-(2016 Autumn)

vol.05

■掲載内容(全4P)
 ・イベントレポート『上州あかぺら市場2016』
 ・インタビュー:ハモリン戦隊アカペラレンジャー ソレイユ
 ・聴こう★地球アカペラ紀行♪(北欧フィンランド編)
 ・SINのCD SHOW会(勝手にソソるCDジャケット特集:VOX ONE『VOX ONE』 他)

●編集コメント
 バタバタしながら作り上げた。
 本当は8Pの予定でしたが、バタバタしたので4P発行。
 取材は復活の『上州あかぺら市場』。インタビューは山梨のソレイユ。
 アカペラノオトで繋いだ縁が色濃く残った最終号です。

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最後の更新★

テーマ:
さて『PANDAcappella』をずっと読んでくれていた方、最近知った方、おそらくこの記事で更新がラストになると思います。

理由としては、アカペラだけを追いかける必要性がなくなったからです。
高校生の時に周りにアカペラ好きな人がいなかった私は、歌うことは叶わずともなにかで関わりたいと思い、進路相談で音楽雑誌編集及びライターになりたいと言いました。
担任の先生が怪訝そうに「それを選んだらそれになるってことだぞ?」と言ったのを今でも思い出します。

それから私の夢は『全国のアカペライベントを取材すること』でした。

以前も書きましたが、アカペラノオトで少しだけ実現できました。

そして『プロのグループにインタビューすること』も。

生業にはなってないけど完全にボランティアだけど、できるだけ長く続けたいと思ってました。
一方で中途半端な技術はやっぱり時として人を傷つけるなって感じた出来事もありました。
まぁ、現実的な問題も言うと地方に遠征し過ぎていくら社会人で毎月給料もらってるとは言えお金が←

固定ツイートにもしてありますが、この3~4年はキラキラした夢物語なんかじゃなくて、うれしいこともくやしいことも傷ついたことも、ぜ~んぶ現実でした。
高校~専門学校生のときに創造してたことをほぼ頭から吐き出せた感じです。
いまはすごくスッキリしてます。ご心配をおかけした皆さま、本当にすいません&ありがとうございました。

…でも1つだけ、キラキラしたなって思ったことは、

『影響を受けたアーティストのリリースインタビューができて、CDに名前を載せてもらえたこと』かな。

これはさすがに贅沢な夢だなぁって思ってたから誰に語ることもしてこなかった。
まさかのできごとだった。静かに泣いたわ。
高校生の時に夢を抱いたときに、このアカペラというものに出会うきっかけとなったグループではなかったけれど、いま、まさに「リアルタイム」で出会えたグループだったってことがいちばんしあわせだった。
相変わらずなんでいままで出会わなかったんだろうって思うことがある。
満を持して現れてくれたグループだった。このグループの存在と楽曲の力がどれだけ大きかったことか。

1年前の夏。これとは別のグループにインタビューした時のブログに「まだ学生の時の自分をほめてあげることはできない」って書いたけど、もういいかなと思った。個人的には悔しさの残る終わり方ではあるのだけど、ちゃんと伝わったこともあったのでこれ以上はもう。
これに出会ったこと、追い続けることに後悔を覚えることもあるし、お前自身はプロじゃないけどなんかいろいろあってプロにインタビューできるし、名前載せてもらえるよ、と笑。

とりあえず【ライター・編集】っていう肩書きは捨てるけど、急に書くのやめたら後は老けるか禿げるか太るかなので、またボチボチ新しいところでマイペースに過ごそう~ってのが今の目標。
ようやく【アカペラ】っていう縛りが外れたので、まぁ、来年のスケジュールはとりあえず好きな音楽を聴きに行く予定で詰めております。
今年まで取材や制作予定を優先でスケジュール組んでたから、これで惜しみなく行きたいライブに行ける気がする(*´Д`)=з
やっぱり音楽の目覚めが小太鼓→ちょっとだけギター→ドラムいいなぁ~だったから、ああいう音楽はああいう音楽でワクワクする。まぁ、なんでもいいけどプロ・アマ問わず【自分たちの言葉で書いて歌ってくれるグループ】を追いかけてる方がただの音楽好きにはおもしろい。そういう部分に関して私は【アカペラ】というものにいまは魅力を感じていないのかもしれない。私がアマチュアであの2組にインタビューした理由って実はそれ以外になかったりする。聴いてるだけの中にはそんなことを思っている人もいます。


と、いうわけで私の文章がまた読んでみたいなって人、なんらかの形でまだ繋がってたいな、絡んでみたいなっていう人は新しいブログでお待ちしております。
ライブレポートとかレビューとか、余裕が生まれた分、じっくり向き合って書けると思うので…というプレッシャーを自分にかけてみる。
まぁ、ここでやってたことの音楽の幅がちょっと広がるだけかな。
ロックバンドのとか書けるのだろうか~。普通に楽しんでるだけの文章になるかもしれん←
でもほんとに好きなアーティスト優先になるから、そういう意味では狭まるかもね。
今まではアカペラならなんでもって感じだったけど、そうじゃなくなるので。

『ぱんだ・ら・もーど』▶https://panda-la-mode.theblog.me(1月から更新する予定)。

ツイッターは様子見て、春(4月かな?)に復活させたいかなと思うけど、たぶん粛々とブログ更新のお知らせだけをする形になるかと思います。
いまのアカウントも元々そのつもりだったけれど、フリーペーパー制作を始めたことで広げざるを得ない状況になっただけなので。でもおかげでいろいろ繋がった。それだけは良きことかな~。感謝感謝。
ただツイッターは常にいろいろ考え事をしている脳内を整理をするのに便利すぎる。
故に性格が出すぎるので私には向かないヽ(゜▽、゜)ノ
やっぱまとめて書いた方がちょうどよく伝えられそうです。

ご精読ありがとうございました。

『PANDAcappella』
管理人:みきちぱんだ
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いろいろと思うことありまして、表向きのライター活動は辞めることにしました。
いろいろをオブラートに包んで言うとすれば❝虫の息だったところを振り絞って噛みついたらゼロ距離射撃された❞ですかねヽ(゜▽、゜)ノ(包めてるようで包めていない。)
まぁ、ただの会社員なのでね、こんなもんですよねって感じです。
普通に会社員やりながらプロとやるのはやっぱり難しいみたいです。
私の性格の問題もあるかもしれないですけどね。自己嫌悪グルグルな1ヶ月でした、本当に。

そしてツイッターも年内で辞めます。
最近インタビューとか読んでフォローしてくれた方、たくさんいて申し訳ないですが。
ステキな出逢いのほうが多かったけど、やっぱり人間関係で嫌な想いをしたことも少なからずあるので。
まぁ、それは相手にとっても同じことかな。
毎日顔を合わせるわけでもない相手に対して、ふだん怒らない私が2回もキレるって異常かなと(笑)。
でも私もそれだけ本気だったってことで。
だがしかしやりたいことは似ててもわかりあえないもんだなーって感じですね。
もういまは人となにかするのめんどくせーってなってるので、リセットの意味も込めて。
なにかやるにしても、もう1人で好きなことふわふわやってようかと思います(´∀`)
そのほうがやっぱり性に合ってます(´∀`)
ストレスフリー(´∀`)

ストレス>愛になると、本当にペンが進むのも遅いもんで、書くならそうじゃないところで。
またブログでじっくり書けるようになるといいなと思いますけど、いまはとりあえずなんも書きたくない。

これまでずーっと好きな形態を追いかけてきたけど、最近はその中に好きが見当たらなくなってきたし、なんかいろいろ一時代終わるなって出来事もたくさん起きてる。
いいバンドを知ってもらうきっかけを増やしたくて、誰に知られなくても書き続けた高校生からの15年間。
特にここ3~4年は❝いいと思うもの❞を人におすすめする活動をたくさんしてきたので、しばらくは❝好きなもの❞だけを追ってようかなって感じです。まぁ、そうなると今はアカペラは減るかな。うん。
いま私の中でアカペラではっきり好きって言えるの、1バンドだけですね笑。
あとはさっきの❝いいと思うもの❞の中に。
アカペラってキレイにハモれてるのが正しいのだと思うけど、そのバンドに出会って私は荒っぽい中にふと見えるキレイさとかのほうが人間臭くて好きなんだと思った。
まぁ、そういうとこが音楽性に見えるからそのバンドが好きなんです。告白です。届くかな。

ってなると、ブログのタイトルにAcappellaって入ってるのもなんか違和感があるもんで、なんか書く気が起きたらブログはリニューアルしようかなと思います。まぁ、年内はまだボチボチここを更新するかも。
たぶんですよ、たぶん。仕事が忙しくなったらパッタリ行きますからね。ベッドに。
ツイッターはブログをリニューアルする決心がついたらまたはじめようかな。
書く気が起きるのが先か、必要ないと判断する方が先かってところで。


最後に、アカペラノオトやONE TONGUE MAGAZINEで携わってくれたアーティストさん、関係者の皆様、本当にありがとうございました。いろいろご迷惑をおかけしましたが、たくさんの貴重な経験をありがとうございました。
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JARNZΩインタビューを終えて

テーマ:
と、いうわけで数週間前に『ONE TONGUE MAGAZINE』にてボーカルバンドJARNZΩのインタビューが公開されました。
ファンの方々、たくさんのリツイやいいね♥ありがとうございます。
いつもリプとかくれる方もありがとうございます。
まだ読んでないって方はリンク先から飛んでください↓

JARNZΩが最新作『Flick The Switch!』で提唱する“ボーカルバンド”とは?


アカペラシーンを長く知っている方ならご存知かと思いますが、日本でエフェクターを使ったアカペラグループとして、JARNZΩの前にはSMELLMANというバンドがいました。
初期ハモネプブームで人気のあったチン☆パラの解散後、そのメンバーが中心となって生まれたグループです。
結成当初はスメルマン寿と表記し、誰が聞いても「アカペラだね!」という演奏でした。
1度フリーライブで聴いたきり機会がなく、チン☆パラのときもそうだったんですけど、雰囲気的にライブハウス行くの怖いなぁ~ってのもありまして、あんまり縁のなかったバンドでした。
CDも『空に描くとするならば』までしか持ってないです。
再会したのはいろんなプロアカペラグループが出るライブイベントだったのですが、その時にはメンバーも変わり、すでにエフェクターを使う形に変化していて「これってアカペラなの??」って疑問が残ったし、わりと周囲もぼんやりとステージを見つめている感じでした。
で、JARNZΩと出会ったことがきっかけで三度彼らのステージを見ることになったんですよね。
そしたらそのエフェクターを使うってのが見違えるほどによくなってて単純に音楽として「SMELLMANかっこいいなぁ!」って思ったんですよね。
それからしばらくしてメンバーの脱退等も相次ぎいまは活動休止中といった状態です。
CDまだタワレコにあるのかなぁ。

JARNZΩの『Flick The Switch!』をはじめて聴いたとき、そのSMELLMANを受け入れられなかったときの自分がすごくよぎったんだけど、これをいま肯定しないとあの時となにも変わらないままだなぁと思いました。
「でもだって声だけじゃないし…」「ハーモニーもなにもないじゃん??」って思ってる人がいたとしたら、そういう考えも含めてアカペラってダサいって思われてるんじゃないかなぁとか考えました。
声の活かし方なんて人それぞれだと思うので。
バンドとの共演も増えてるので、彼らはロックシーンにも飛び込んでるわけです。
アカペラシーンからそういうプロが生まれるってことは、偉大なことだと思います。
6カ月連続のマンスリーライブでも何回かロックバンドと共演してますが、声で演り合うってかっこいい以外のなにものでもないです。
好き・嫌いは本当にさておき、日本のアカペラシーンからそういうプロが出たっていうのは知っていてほしいし、心の片隅にでも置いておいてもらいたいのですよ。
どこかでふと耳にする機会があって、いいなって思ったらCD買ってください。
ジャケデザインしてる人もちゃんといるのだから。ジャケ開いたらめっちゃキレイです。
私はふだんDTPやってる会社員なのですが、音を形としてデザインしたことはないのでこれすごいなぁって思います。シンプルなんですけど本当に、よくこのCDを表したデザインになってますよ。
何色にも何重にも感じられる音が詰まってるなぁって。
ダウンロード反対派なのでなおさらですねw

レビュー部分に書いたの嘘も何もなくて「ZERO」聴いて泣いたのもマジです。
あのイントロすごくきれいじゃないですか?
それまでがガチャガチャしてた分、耳にやさしいってのももちろんあるのですが。
嘘があるとすれば書き方ですかね。
すっごい落ち着いた口調で書いてますけど、実際のところは
「あぁぁぁぁ、JARNZΩやっぱりちゃんといるよぉぉぉぉぉ・°・(ノД`)・°・」って感じです。
だいぶ悶えてますし取り乱してます(恥)。
今はそうでもないですけれど、聴き慣れるまではエフェクトの感じがやっぱりすごく気になったので、あのまさに声だけってのを耳で感知した時にホッとしたんですよね。
最近、ロック聴くようになったのJARNZΩの存在もまぁまぁ大きいんですな。
歌詞は共作だったりもするけど、言葉の並べ方がやっぱり比べたら違うので。
でも別にロックに染まるわけでもないし、根底にあるものはこれからも大事にしてくれるんだなぁって思ったらまぁ、泣けました。
たぶんツイートとかだったら私のことを知ってる方もたくさんいるので、「うおぉぉぉぉぉ・°・(ノД`)・°・」って書き方で伝わるんでしょうけど、知らない人に届けようと思ったらあんな書き方になりました。

You Tubeで公開中のトレーラーに紹介文出てきますが、それも書かせていただきました。
こんなのどうでしょう?と提案したものをわりとそのまんま使っていただいてビックリしました。
関係者各位ありがとうございました。

『Flick The Switch!』
ぜひたくさんの方に聞いていただきたいです。
そしてライブに行っていただきたいです。
はじめて耳にする音って、喧騒のようにしか聴こえなかったりすることもあると思いますが、なんか伝わったらいいなと思っています。


マンスリーライブのラストであり、レコ発ライブは今週土曜日です。

ボーカルバンドJARNZΩホームページ
2016.11.26(sat)
JARNZΩ Go ahead !! Six months Live Final~NEW Album『Flick The Switch!』レコ発ライブ!~Guest Act.:D-51





感想を勢いで書いてみようのコーナーキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


●出演
1、菅野 潤
2、ウツケノスパイ
3、SugarS
~セッション~


まずは菅野 潤(すげの じゅん)さん。シンガーソングライター。
以前も同じイベントライブで見ましたが、そのときは引地洋輔さん(RAG FAIR)と【菅輔(すげすけ)】というユニットで参加していたので、そのときは洋輔さんがいるなりのおもしろさがあったのですが今回はソロで。
なにを歌ってもやさしく、どんなメロディを弾いてもやさしく、すごく人柄の表われたライブでした。
今日はゆったりした曲が多かったので、ポップな曲がもう少し聴いてみたかったなぁ~などと考える。
セッションでは弾けた姿も見れて……弾けすぎて歌詞も弾けた結果「申し訳ございません」が最終的にギャグみたいになってたのおもしろかったwww



続いてウツケノスパイ。まだ結成1年未満の男女シンガーソングライターユニット。
以前も同じイベントに出演してますが、そのときは行けなかったのでやっと見れた~。って感じです。
っていうかウツケノスパイて。ウツケノスパイてなに。すっごくひっかかるユニット名。

HPによると

❝ウツケ=からっぽ、リラックスしている状態。
スパイ=インテリジェンス、知識。
からっぽの状態から、ひとつひとつ積み重ねていこうという気持ちでつけました。❞


なるほど!

このユニットを知った時にもう1個気になったのが❝Freedom×Soulful❞
ライブ見てこれもなるほどwwwってなりましたね。
Freedomを表すよしひろさんのふわっふわっした感覚と歌声。
対称的にSoulfulを表すDawnさんの女声ならではの力強さとハスキーな歌声。
MC中ももちろんなんだけど、声の相性もめっちゃいいなぁ~って思いながら聴いてました。

特にDawnさんの歌声がピタっと耳にフィットしまして、聴きやすかった!
女性アーティストなのにめずらしく!
曲もすごくよかった。特に男性と女性の脳ミソの曲ね笑。
ありそうでなくてこのユニットだからこそ歌える歌。
これはCD買って帰ろう!とウキウキしてましたが、まだ音源がないとのことΣ(・ω・ノ)ノ!
ので、ツイートで見かけてこのグッズいいなぁと思ったマスクを…いや、ウツケノマスクを購入!
パンダ感増幅のため、笹色(カーキ)にしましたよヽ(゜▽、゜)ノ
これでインフルエンザを予防するぜ!
音源リリース前のアーティストに出会うことがまずないけど、こんなにリリースが楽しみなユニットははじめてかもしれない…!
リリースが決まった頃にもう1回聴いてみたいなぁ。
あと個人的にサポートの秦コータローさんがアコーディオン奏者ってことで気になってたんだけど、今日はキーボードだった…。

動画ないのでホームページ貼っておく!
ウツケノスパイホームページ→http://www.utukenospy.com/



そしてSugarS
メンバーNARUさんが脱退することが発表されたけど、それでもいまはまだこのメンバーで前を向き続けるという感じで、たったの1か月前にも聴いたばかりなのだけど、ステージに立った瞬間から各々の凛々しさが増して感じられた。
このメンバーとなって最初のオリジナルアルバム「The Sugar」の曲が多かったからか、なにかNARUさんとのステージを噛みしめているようにも見えた。
おかげでこっちもSugarSに出会った頃の感覚や衝撃を思い出してしまった。

今日歌ったカバー曲で言えば、
IWAjIさんの「ひこうき雲」→うっわぁ、すっごいふわっとした歌い方する人だなぁ。
KUMAさんの「ファイト」→狂気じみた歌い方が特徴的だなぁ~。


とかね。
なんか見てるこっちもすごく初心に戻った。再確認。
まだなにも変わらないね。SugarSはこうでないとね。
正直、ウツケノスパイが予想以上によかったのでSugarS霞んだらどうしよとか思ってたんだけど、曲が始まった瞬間の「やっぱこれだな」感がヤバかった。
心地よいものはやっぱり耳と心がよく記憶してくれるらしい。
盲目的に見るのは好きじゃないから、単純明快な表現はあんまりしたくないのだけど今日は言わせてほしい。


今日のSugarSはかっこよかった。



あぁ、そういえば物販でDawnさんに「SugarS誰が好きですか?」って聞かれて「特に誰っていうのはないです」ってスパッって答えたのあれ自分かっこよかったな←
SugarSというあの音の塊が好きなんだなやっぱり。

お見送りで某メンバーに「いつもリツイートとかしてくれてありがとうございます」ってすごく改まった形で言われたけど、なんか改まりすぎててはずかしかった笑。
こちらこそいつもありがとうございますですよー!
私もいろいろやってますけども今は何が変わるわけでもないし、それこそリアルタイムだけを追ってますので。
応援してますぜ(ノ´▽`)ノ