2005-10-10 23:12:49

トリンプの吉越社長の著書「革命社長」

テーマ:読書感想
吉越 浩一郎
革命社長

ようやく拝読しました!
吉越社長は、著書の「仕事は2分以内に解決しなさい」等に見られる通り、早朝会議等独自の経営方針で会社を抜本改革し、18年連続増収増益を達成した、敏腕社長です。


とにかくやる事が徹底していて、仕事とプライベートのバランスが絶妙です。


仕事で成功している人の多くは「仕事」中心で物事を考え行動していますが、
彼は、人生というラインの中の一部として「仕事」を捕らえて行動しています。
年を重ねる上で、彼のような生き方はとても参考になりますね。

読むと、勢いと情熱があれば会社を変えることができるのだと、勇気をもらいます!!


ただ、彼のブログが閉鎖されて読めなかったのは非常に残念。
理由は日経新聞連載中の某小説のファンであることを公言したことにより
(そして自社の女性下着を著者にプレゼントして)
クレームが殺到したのだとか…


女性のニーズを熟知しているハズの社長にしては、迂闊なミスですね…。

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2005-09-21 00:48:32

【コミック】「風光る」と女性の生き方

テーマ:読書感想

久しぶりに漫画を読みました。

渡辺 多恵子
風光る (1)

渡辺多恵子の「風光る」コミックス18巻まで刊行中。

大人買いして一気に読みました。


新撰組の沖田総司が主役&少女漫画ということもあって
ちょっと敬遠してたものの、
読んだらとても面白かったです!

斉藤一がイイ!(笑)イメージが変わりました。


少女漫画でありながら時代考証にもこだわり、あくまで人間くさいドラマにした作品作りも良いと思います。

新撰組だけではなく、幕末~明治維新はいろんな思想がぶつかり新しい日本を創った時代です。
開国派の坂本竜馬や薩摩の西郷隆盛、桂小五郎とか…私が言うまでもありませんが。


ヒロインのセイ(清三郎)は女性であることを隠し、沖田への恋心も隠して
新撰組の隊士として生きていきます。
武士道と恋(女性の生き方)、どちらを取るかと問われれば
彼女の答えはいつも同じ。

「私は武士です」
家で総司の帰りを待つ妻ではなく、彼を守り死にゆく武士になるのだと。


女性の幸せとは何だろう?と考えてしまいます。

今は昔と比べて、女性にとって働きやすい時代にはなりましたが、それでも迷ってしまう。
家庭に収まるのか、肩を並べて戦うのか…それは今も同じ。


でも。
(株)トレンダーズの経沢 香保子社長もご自身の著書で書かれているように、
女性は誰かの為に働くことで喜びを感じるものです。

経沢 香保子
自分の会社をつくるということ

私も心から尊敬する人の下で働くこと、
仲間達を喜びを分かち合うことは、何よりも得がたい幸せだと思います。


結婚も出産も、それ以上にステキな幸せを運んでくれるものですけどね。


今は自分が思い描く「幸せ」に向かって、前進、前進。

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2005-09-19 22:47:30

【感想】アルカサバ・貞方社長の本

テーマ:読書感想

よくテレビで拝見するアルカサバ ・貞方社長の『SADAKATA! 俺はこうして成り上がった』(ゴマブックス)を
読みました。

著者:貞方 邦介タイトル:SADAKATA! 俺はこうして成りあがった このアイテムの詳細を見る


読みやすい語り口調で、一気に読んでしまいましたが、
所々で貞方社長の男らしい生き方・スタンスが表れていて、
こういう形の経営者もいるのだな、と新鮮な気持ちがしました。

ご本人の生き方が、カッコイイですね。人としても素晴らしい御仁です。


「フェラーリに乗りたくて社長になった」という、実にシンプルな理由で事業を起こし、
目標に向かってひたむき。逆に言うと必要の無いものには目をくれない。

だから、発言に関しても全て自分の経験に基づく「金言」なのだと思います。


「会議の時、満場一致で賛成ってのはあまりよくない。逆に皆が反対だと成功する」
「ちゃんと現実を見れば、答えは出るはず」
「お金は稼ぐ以上に使い方に頭を絞りたいね。センスが必要だね」


貞方社長に直接語りかけられているような錯覚を覚えました。
あやからなければ!


当社のひげ社長(仮名)も彼の店は良いよ、と言ってましたし、
私もRelaxbodyに行ってみようかな…
なんだかメニューが沢山あって、選ぶのが大変そうですが。

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2005-09-14 23:55:30

羽生名人の本

テーマ:読書感想
将棋の羽生名人が書いた「決断力」という本を買いました。
羽生 善治
決断力
一流の勝負師が勝つための心得について書かれています。

将棋の世界は無縁ですが、その道の一流の人の哲学というか
勝敗を決める思考法はビジネスの世界でも相通じるものがあります。
まだ読み始めて間もないですが、
言葉の一つ一つに重みがあります。

文章の上手い人とか書くのが早い人とかは何人もいますが、
その人にしか書けない話、話からその人の気迫や緊張感が感じられる書というのはあまりないのではないでしょうか。

多いに、学びたいものです。
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2005-06-06 18:26:29

【感想】史上最短で、東証二部へ上場する方法

テーマ:読書感想

サイバーエージェント藤田社長以下、アメブロの皆さんの間でも話題になっているテイクアンドギブ・ニーズ野尻佳孝社長の「史上最短で、東証二部へ上場する方法」を私も読みました。
(テイクアンドギブ・ニーズってブライダル業で、ITとゼンゼン関係なかったんですね;知らなかった…)

面白かったです!


えーと、私が本来読みたかったのは野尻社長の自叙伝ではなくタイトルの「史上最短で、東証二部へ上場する方法」の部分なのですが…はて、どこにそれが???



言うなれば、


野尻社長の経営マインドを感じろ!
そこに答えがある!


という感じですかね。
おおお、なるほどそうか!!!(妙に納得)


内容も非常に面白いです。
面白いというのは野尻社長の強烈な個性が面白い。
第六感で営業が成功した話とか、読んでいてワクワクしました。
社長とゴルフ接待がしたいが為に密かに練習してチャンスを窺っていたというエピソードとか。(実は、前会社の社長・副社長は揃ってゴルフ嫌いだったんですよね…(w)ラガーマンはゴルフみたいな小さい球を扱う競技は嫌いなのか!?とこれまで勝手な偏見を抱いていたのですが、野尻社長もラガーマン。)


あと、実践と経験に裏づけされた言葉には重みがあります。

会社が「ITじゃないから」て理由で銀行から融資を断られた話とか…
ブライダル業という非ITな業種が故のお金にまつわる苦労話が泣けてきます。
IPOで3億しか集まらなかったって…(涙
他の本ではあまり語られない経営者としてのシビアな面も語られていて、リアルな厳しさも窺い知ることができます。


そうそう、ブライダル業と聞いて、私も密かに温めていた夢(目標?)を思い出しました。
それは、三井倶楽部 で挙式を挙げること。
平凡一般庶民な我が家からも是非あそこで挙式する人間を輩出したいと思っているのです。できれば私のお金とコネクションで。



ただそれには、まず相手を見つけないといけないんですがね…。



こればかりは自分だけではどうも。

そもそも私は結婚できるのかな??うう、気が重くなってきた…。

著者: 野尻 佳孝
タイトル: 史上最短で、東証二部に上場する方法。
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