正確に言うと、できないこともないのですが、必要書類が追加されたため困難になったのです。
バンクリファレンス2通を用意しなければならなくなったためで、日本ではバンクリファレンスを発行している銀行がないので、事実上、日本人が締め出されたことになります。
どういうワケか、現地での手続きは変化がなく、もちろん、バンクリファレンスも不要で、郵送で手続きを検討していた人の多くが香港へ行くことになり、日本人が大挙している状況です。
「次は窓口でも日本人が締め出されるかも?」と不安になって急いで香港を訪れた人も多いようです。
パンダ不動産では、この半年間、バンクリファレンスの研究をしました。
そして、ついに、バンクリファレンス2通を入手する方法を発見したのです。
1通目は、シティバンク銀行で入手してください。

外資系ということもあり、窓口でバンクリファレンスを請求をすると、スムーズに発行されます。
※右はみずほ銀行のバンクリファレンス
新規にシティバンク銀行の口座を開設する場合は、できれば、翌日以降に依頼しましょう。
2通目は、みずほ銀行です。
窓口で、「バンクリファレンスをください」と言うと、あっさり断られますが、札幌支店で前例があることを強調すると態度が変わります。
バンクリファレンス見本をダウンロードして窓口で見せてください。
「これと同じものを発行してください。」と伝えると、支店内で協議(1週間程度)し、たいていは認められます。
書式は重要ですので、次の4ポイントは絶対に守ってください。
1.上部にロゴマーク
2.タイトルは、BANK REFFERENCE LETTER
3.内容は、口座名、住所、口座番号、口座開設年月日
4.下部に、担当者サイン、支店名、支店住所、支店電話番号
バンクリファレンスを2通用意できれば、郵送での口座開設はカンタンですので、本日から、郵送での口座開設サポートを再開します。
ただし、バンクリファレンス2通を入手してから、お申し込みください。
他の必要書類や手続きの流れなど、詳しくは、日本にいながら口座開設サポートをご参照ください。
サポート料金は、以前と同じ¥30,000-です。
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