家族単位・現在数 2 → 3

たまたまアメーバブログで読んでみたい方のものがあった。

で、ついで自分も登録。

身近にあった「不育」の事を書き、「棚ボタ」のような妊娠の事を書き、そして「出産」と「育児」につてを書いてゆくブログとなってゆくようだ。


テーマ:

不育の人が集まるとあるHPに


複数の病院で同じ検査を受けて、結果がバラバラの時、
患者はどう考え、どう決断すればいいのだろう?


と、いうようなスレッドが出た。


最初の病院で抗CLIgMが陽性になり、次回の妊娠では不育として、それなりに治療を施した方がいい、と言われていたが、転院した病院で再度検査したら陰性。納得できずに別の大学病院でも検査してみたら陰性。

第三者にどうしたらいいのか意見を求めていた。


凄いのは、それぞれの結果を出した臨床検査の会社を調べていた。

どうやって調べたんだろう?

個人的に非常に興味があったので、それぞれの会社のHPの検査の内容を見た。(見たって判るわけではないんですけど(^^ゞ)


私なりにつかんだのは、陽性と陰性が出たそれぞれの会社の検査方法が違うという事。

陽性が出たのはELISA法。陰性が出たのはEIA法。

この違いは?検査方法によって、検査値のぶれはあるんだろうか?どちらかが新しくて精度がいい、とかはあるんだろうか?

でも、自己免疫の検査だから、「陽」か「陰」かの正反対の結果が出るのは変な気もするし。

(どなたか、ご存知の方、教えていただければ嬉しいです。m(__)m)


ご当人にとってはとても深刻な問題だけに、素人が聞きかじった知識でああだこうだ言ってはいけないような気がした。


ただ、以前から感じていた「検査全能」「数値信仰」というのが若干あるのかな?という事を思う。

以前の私の記事の中で、複数回「数値に惑わされる」事や「数値が絶対ではないと思う」事を書いてきたが、それでも私自身、神経質になった時にはやはり数値に取り込まれている事もあって、自己嫌悪な事もある。

だから、いろいろな病院で同じ検査を受ける気持ちが判らないではないが、結局何を信じていいのかわからなくなり袋小路に陥るのは当人だ。

では、その解消はなんだろう?

複数の病院で検査をしたという事は、担当医の所見・病院の検査結果に納得できなかった、という事なのだから、自分が信頼出来る病院で、信頼出来る医者を捜す事なのか?

現実としては、宝くじに当たるよりも低い確率のような気がする。だからいろいろな評価の本やネットが流行るのだけど。


「セカンド・オピニオン」「サード・オピニオン」という概念も一般に普及し始めたが、今まで医者の判断にそのまま従っていた患者が、「自分の病気は、専門家が示した複数の材料の中から自分で判断し、方向性を決める」時代が始まっているのだろう。

自分で決めたからには自分で責任を持つ・他人に責任を求めない。

「権利」には「義務」が伴う。

「決断」には「覚悟」がいる。


私の場合はたいてい「開き直り」という覚悟で切り抜けてきたような。

キャラのせいか。(^。^;)。

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あるサイトで、どこのお国かはわからないんだが、「原始卵胞」を調べる事が出来る検査を受けた、という人がいた。AMH、nati-mullerian hormone ミュラー管抑制因子というホルモン値。

「性分化」に関係のあるホルモンのようだ。男ん子と女ん子が体的(からだてき)に分かれる時に活躍するホルモン。資料を読んでいて、人間の体の神秘って凄いぞ!とあらためて感動した。

で、その検査。日本ではまだやっているところはない。


モノは試しに検索してみた。2つひっかかる。

1つは農学系。そうだよ。あそこもバイオ方面は多彩。なんたって「クローン」ができるんだもん。

もう1つはS医科大での講演会。

PCOS(=多嚢胞性卵巣)になる人(治療の結果なってしまった人でなく自然に罹患してる人)って原始卵胞と発育卵胞に比率とかがかなり違うらしい。ほぅ。体の神秘。その際にAMHを免疫染色するとPCOS卵巣だと原始卵胞と一次卵胞のAMHの発現が低下していた。らしい。ん??なんじゃい(=なんだ)?それ???専門は難しい。

「免疫染色とは切片上の対象物(抗原)に対する特異抗体反応させて、さらに抗原抗体反応や化学反応を巧みに組み合わせて特異抗体と標識酵素の目ね気複合体を形成し、最終的に標識酵素の発色反応によって、抗原の存在を可視化する原理に基づいている」らしい。癌の腫瘍マーカーとかお世話になってる免疫系の数値とかっていうのを検査する時に使っている手法、と思っておいていいみたいだ。もっとわかりやすく書けるといいんだけど。見てくれてる方、ごめんなさい。


土曜日はっちゃんに「耳年増な話なんですけど」とちょっと振ってみる。さすがに知っている。

でも、基準は人種によっても違うかもしれないし、まだ触れ幅の大きな検査なのでなんともいえないらしい。

けど、「残された時間」というか「あとどのくらい自分には卵胞があるのか?機能するのか?」という事を知っておくのも悪くは無い。検査を受けた人は値が低くて、自分にはもう妊娠する事も出来ないんじゃないか?と相当落ち込んでいた。そうだねぇ、人それぞれの捕らえ方の問題にはなるけど、私としては、過去にも書いたが、検査値が全てではない!と思うので、検査値に振り回されない事だねぇ…と思ったりした。でも偉そうな事は言えなくて、検査するとやっぱり一喜一憂するけど。たはは。

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