続き6

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何だかマイナス方向の事ばかり書きましたが、最近は、今までの経験が蓄積となったせいか、娘が泣くと「この『泣き』は何か?」とかなりの余裕で考える事が出来るようになりました。今も目の覚めた娘が喃語で何かを語っています。もちろん理解は出来ませんがこちらも喃語っぽいもので答えております。15年「2」であったのが「3」になるとはこういう事かと日々実感です。コメントを下さった方々、お気に留めて下さって本当にありがとうございます。そして見に来ていらっしゃる方々、ありがとうございます。こんな感じで、日々を過ごして
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続き5

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本当に「産後」は色々あります。実はいまだに、堂々と「出産しました」と言えず、そのせいで娘に対して悪意が湧く事があるんだろうか?と思ったりしています。全身麻酔の帝王切開のせいか?と、考えてしまいます。確かに麻酔から覚めた時、いくら周りから「可愛い赤ちゃんよ」と言われても実感はありませんでした。しかし、夜、近くにはいますが別々に寝るので沿い寝してやったら掛けているものを跳ねのけてもすぐに気付いてやれるのになぁ、とか、泣いている時に眼に涙が溜っているのを見ると可哀想に思うような母性本能はあるようです。
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続き4

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実母が来てくれるので、私へのフォローもはた目には贅沢なくらい万全だと思いますが、こちらの精神は安定していない時ですから、そこに気付いてもらえない辛さは筆舌に尽しがたい、といったところです。つい、思いを抱え込みがちな私もいけないのかも知れませんが、特に実母は、人の思いをはかるという事をせずとも人生をやって来れたヒトなので、こちらの都合は関係なくまず、自分の事を私にぶつけます。こちらの精神的ストレスは日々溜まります。正直、今もきついです。こういう母親にはならないようにという反面教師にはなりますが。

続き3

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経験は、心の余裕を生み、広い視野を持つ事を思い出させてくれます。この事も最近感じるようになりました。産後1ヶ月検診の時に、自分の様子の変をTM先生に思わず言ったら「お守り代わりにしてもいいから」と、先生と同級生の精神科の先生宛の紹介状を書いて下さいました。診察日が土曜なのですが、毎週「行ってみようか」と週の半ばに思い、金曜日に「大丈夫そうだ」と思い直す事をずっとやっています。我が家はPANDA旦那様が、多分ヨソ様が聞けば「凄く幸せな奥さんだ」と言われるだろうと思うくらいやってくれていますし、昼間は