家族単位・現在数 2 → 3

たまたまアメーバブログで読んでみたい方のものがあった。

で、ついで自分も登録。

身近にあった「不育」の事を書き、「棚ボタ」のような妊娠の事を書き、そして「出産」と「育児」につてを書いてゆくブログとなってゆくようだ。


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結論から言えば明後日羊水検査をする。1泊2日して。

日帰りの外来でも出来るけど、PANDAな旦那が「結局は『安全性』と『精度』の問題だしね」とつぶやいた一言で、T先生が提案してくれたってことで。先生。うちの旦那、とりあえず「法律屋」ですけん。すんません。いろいろと(^^ゞm(__)m。


トリプルマーカー値、悪いなんてもんじゃない確率にあっけにとられた。どうしてこう、「マイノリティ」が好きなんだろうね、私の体。(-_-;)

まぁ、CLIgG値は高いまんまだし、「標準」は出ないだろうとは思ってたけど、あそこまで行くとはネェ…って感じ。

高齢だし不育だし肥満だし。

立派な「はいりすく」妊婦として、これからも頑張れるところは頑張るけど。


どうなることやら。で、「悶々」。


いやいや、「普通」の妊婦にはやっぱりなれん。

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以前、第三者的に出生前診断について書いた。

自分にお鉢が回ってきた。

さて、どうするか


トリプル&クワトロマーカー・NT・羊水検査・絨毛検査について調べまくり、放送大学で生命倫理についての講義をとった。

遺伝医学関連学会のガイドラインも目を皿にして読んだ。

正直疲れた。


実は、今週から、某外来患者数日本一K応大学病院に出戻った。

そういうわけで、Sセンター「はっちゃん」とは先週木曜日にお別れした。

その時、はっちゃんが私には言わずにNTを測っていた。

私はなにげなく渡された紹介状をなにげなく見て、目が点になった。「はっちゃん、いつのまに…」。

でも12週だったから、測って当然と言えば当然。

数値0.9mm。正常値じゃん。しばし、気が抜けた。


で、出戻り産科。

周産期専門なのに、3回の流産ですっかりお世話になってる私が「体育会系主治医」と呼ぶ、T先生。最初から「うま」が合って、T先生のおかげで私は産婦人科医に恵まれてると言えてると感謝している。

だから、今回やっぱり出戻ろうと決心した。事前に先生が引き受けてくれる、ということを知ったうえでの受診。

先生、おひさですm(__)m。恥ずかしながら戻ってまいりました。(敬礼)


センターで得た検査結果をじっくり見てくれて、「うちでも1度この項目検査してみようか」と。

これには驚いた。あんなに不育に懐疑的だったのに。先生も歳とってまるくなったんだ…。(^^ゞ

で、その他の周産期的検査もオーダーしてくれて、内診。

ここの内診では悪い思い出しかないから、また、喉カラカラになったが、今回はうまくいった。

感涙。

センターのエコーよりも解像度がいい。「モチダのは解像度がいいんだよね」と先生。へぇ、そうなんだ。


そして再度診察室で。

いろいろな質問をした後に先生の方から「あれ、どうする?羊水検査」ときた。

あ!ほんとなら患者から言わなきゃいけないのに。先生、ごめん。

ここはマーカーはトリプル。え?!クワトロじゃないの??まぁ、どっちにしても「確率論」でしか結果は出てこないけどさ。

先生の言い方だと、年齢的に私は高確率で出るのが当たり前。そりゃそうだ。

だからってねぇ、羊水検査での失敗率も1/300であると言われてるわけだから、すぐに「じゃ、羊水検査します」って言うのもねぇ…。

「先生、来週まで宿題にしていい?」と聞くと「いいよ。そのかわり、週数が迫ってることもあるからね」と。

うん、それもわかってるよ。だから、あえて聞いてくれたことも。


未妊の時に偉そうにいろいろ書いてはみたが、やっぱりこの問題は難しい。

結局のところは、子供の親である夫婦がとことん話し合うところになる。それぞれの家庭で結論が違って当たり前の世界なのだろう…と実感する。

うちもPANDAが帰ってきてから2人でパソコンでいろいろ検索しつつ、話し合う。

もちろん、まだ結論は出てない。

さんざんっぱら悩む事も、「親」となる試練のひとつなんだろう、と思う。


こういう時、自分の足をちょっと恨むこともある。

正直な話、丈夫だったら、この件で悩んでないよ。(本音です。)


高校の時数学が大嫌いで、確率のところでは赤点スレスレですり抜けた私が確率で悩まされている。

胎教(?)には悪いが、悩み続ける週末だ。

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買ってきてもらった「初めてのたまごクラブ」の雑誌に関して、もうひとつ思った事を。

あの雑誌には「初たまストラップ」なるものがついていました。

妊娠初期って外観ではわからないけど、交通機関に乗ったりするのはかなりきついので、かばんに「私妊婦なんです」マークをつけておくと、席を譲ってもらえたりなにかと世間様が優しく対応して下さることにもなるから、ということで、どっかのNPOが考案して、雑誌につけているらしいです。

それまで「席を譲ってもらう」なんて考えもしなかったような奥様方は、妊婦になって初めて「世間の現状」をお肌で感じるんでしょうね。

中には、ご主人様がそのストラップが付いているから「初たま」雑誌をわざわざ買ってきて下さった、というお話も載っていました。


で、私なんですが、そのストラップを見てかなり複雑な気分になりました。

「不妊で治療に頑張っている人、不育で通院している人、流産したばかりの人はこのストラップを見たらどう思うんだろうな」って。

つい最近まで、よく車の後ろのウインドーに「赤ちゃんが乗っています」とかを張ってるのを見て、吐き気がするくらい怒りがきていた者としては、そういうものを「付ける側」になってみても「はて?」と思ってしまったんです。

「テメー(自分)の都合を押し付けてる」感じがして。

それとも、「妊婦は大事にしてされて当たり前」という押しつけ調に疑問がわいたのでしょうか???

つけている人に対して「『自分を大事にしろ』ってかい?!(怒)」と、その人は全く悪気はないのに、そういうふうに感じてしまった経験が少なからずあったからでしょうか???


外見は妊婦でないのに「私は妊婦です」マークを付ける。

確かに初期の時は注意が必要です。胎児は加速度的にお腹で成長してます。何千年の人間の進化が初期段階の時に一気に来る様な、そんな勢い。だから、「つわり」があり、行動も必然と制限されたものになるし、母体をなる身にはかなりの負担がきます。

だからって、「私妊婦なのでよろしく」ってのも・・・。他の方に「プレッシャー」与えているような気がするんです。私の状況だって、私よりもご年配の方が席を譲ってくださったりすると、もう、恐縮至極です。


確かに超困った時のさりげない助けは本当に涙が出るくらい嬉しいです。

私、ご存知のように「両手に杖」ですから「ヒト様の優しさ」にはよく遭遇するのですが、心の底から「ありがとうございます。助かります」と言いますもの。


交通機関で、明らかに気分が悪そうだけどガマンしている人、不自由そうに立っている人にはさりげなく優しい対応をしていただけるのが、お互いに笑顔になれるんですけどね。


いつぞや、優先席に座っている若造リーマンにタヌキ寝入りされました。私の方を見た直後に。

いえ、席を譲れとは言いません。皆さん、いろいろな事情がお有りだろうし、外見は元気そうでも疲れている方や実は内蔵に病気を抱えていて立っているのが大変な方だっていらっしゃるわけですし、(そういう「内部障害者」の方は本当にお困りです。)

でも、そいつは足を投げ出してスポーツ新聞を読みふけった後、私と目が合ったんですね。

とたんにタヌキ。その態度に頭にきたんです。

「こいつ不幸になれ」とたっぷり呪ってやりました。

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