家族単位・現在数 2 → 3

たまたまアメーバブログで読んでみたい方のものがあった。

で、ついで自分も登録。

身近にあった「不育」の事を書き、「棚ボタ」のような妊娠の事を書き、そして「出産」と「育児」につてを書いてゆくブログとなってゆくようだ。


テーマ:

放送大学一学期の試験中である。

昔からなんだが、集中力がない。しなくちゃいけない事、どういうふうに進めるか、などはしっかりきっちり計画出来るし、そこは優秀なのだが、実施がほとんど伴わない。

なので勉強が「やっつけ」仕事のよう。とにかく詰め込んで出す。でも、時間ギリギリのところでの詰め込みなので、これは知識にもなっていない。昨年の一学期、猛反省して二学期に臨み満足した結果を得たのだが、「満足」がいけなかった。知識を実にしていないと、後で困るのは自分なのに。


そんな中、唐突だが、はっちゃんに会いに行く予定を入れていたので行って来た。

ずっと凹みの最中(さなか)ではあったのだが、ここ数周期、デュファストンのおかげなのか高温期が整ってきているように思えてはいた。

なので排卵が予想出来る感じだったので、今周期は、私がはっちゃんに「この日に卵胞チェックをしていただきたい」とお願いをした。試験中の中休みでちょうどよい日、という事でもあり。


で、何気に昨日「あ、排卵検査薬がないから買おう」ということで買い、(しかし、排卵の検査薬はどうしてあんなに高いのか???妊娠検査薬が2箱買えるぞ!《怒》)何気に使ったら目の前でみるみるうちに「陽性」になってゆく!!

あんな変化、数年前の妊娠検査薬以来、久し振りに見た。感動した。

PANDA(←旦那)に見せると「おぉ!」と感動していた。変な夫婦である。


で、本日、エコーで診てもらうときっちり、右卵巣から排卵。

えらいなぁ、体。今周期は試験の事とお腹を壊して大変だったのに、ちゃんとお仕事してたのね、卵巣ちゃん。今周期は凹んでたからストレスかかっただろうに、ちゃんと働いていたんだ。エライ。


来周期がやって来た場合に、造影検査をしてみてはどうだろうか?とはっちゃんよりご提案がある。

センターは生理食塩水を通すので、油性造影剤よりも負担は軽いし、なんと言っても、あれをすると「ゴールデン期間」がやってくる。はっちゃんはそれを主目的にお勧めしてくれる。

しかも、当初、私は股関節が病的に硬いので検査が難しいのでは、と言われていてしていないのだが、カテーテルは診察室の内診台でやっておいて車椅子移動で検査室に行って、診る、という事まで提案してくれた。ほんとにありがたかった。

そんなわけで、予約を来月取ってもらう。

いろいろ聞いている造影検査なんだが、あらゆる、どうしようもなく痛い検査を受け続け30ウン年。まぁ、何とかなるでしょう、という気分だ。


ただ、「あれ?来るはずのものが来ない!」となった時には急いで別目的の予約、という事になるのだけど。


目先がちょっと変わったので、気持ちがだいぶん楽になってきている。

読んで下さっている皆さん、ご心配をおかけしましたm(__)m。

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久し振りに抜け出せずにどんよりしている。

先日、とても素敵なものを友人から送ってもらった時は嬉しかったんだが、どんよりがここ数日で戻ってしまった。

昨日のあまりの暑さに体調が全崩れを起こして「心」のどんよりと共に「身」までどんよりしている。


「心」のどんより、というのは、たぶん「正常心」でみるととんでもなく不道徳だし、口に出してそういう事言っちゃいけないよ、というものだ。

以前にも記事にはしたが、自分でその事を客観視している時には何とでも偉そうに言える。

それが「ホルモンのアンバランスからくる」ものだといってかたづけられる事も出来るし、「同じ状況に置かれた時、誰でもが一度は陥る事はある」という事も十分すぎるくらいに解っている。

でも、気持ちが偏っていて、全て、とは言わないが「敵」でないものを自分の中で「仮想敵国」をつくるみたいに作ってしまうのは、「いかんなぁ」という意識と「素直になっておかないと引きずるぞ」という意識がせめぎあう。

かなりきつい。

集中できるものがある時はいいのかもしれないが、その事のみが意識の中の大部分を占めるようになると、これはもう、心療内科か精神科でお世話になるしかない。実際、そういう人も結構いる。

この気持ちを深く掘り下げていくと、自分なりの結論が見えてくるものだろうか???


でも、さしずめ、私には迫り来る「学期試験」があるんだよね…(^_^;。

試験前になると別の事を集中させてみたくなる、悪い癖は昔から(^。^;)。


試験が終ってから、まだどんよりしていたら、ここでいろいろ書いてみて「掘り下げ」してみよう。

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毎周期「紆余曲折ある基礎体温じゃ」と思いながらもなぜかきっちりと測った様にリセットのお印はやってくる。

この年齢でこれはかなりすげぇ事なんだろうが、詳しく基礎体温表を見れば、かなり問題ありのグラフだと素人は思って「先生、これでほんとにいいんでしょうか?」と聞くんだが、いつもはっちゃんは「二層になってるから大丈夫ですよ」とにこやかに言ってくれる。

こういう場合、人間は自分に都合のいい方を論の中心に据える。知識は隅っこに。もちろん私も。

で、卵胞のチェックをしてもらって(これまた、可愛く育っている。えらいなぁ、と毎回感謝。)夫婦で頑張ったりするのだが、きっちりと体温が下がって「リセットですよ」とヤツがやってくる。


けど、このやり方って、神経質にならない方がおかしいね。実感。

いつ、よい結果(この場合は妊娠。)に結びつくか全く予見出来ない中で、毎周期の卵に合わせる。

意識していなかった体のしくみに対して意識しながら付き合っていく事の大変さがわかる。

しかし、この間、PANDA(←とうとう旦那の事をここでもこう表現するようになりました)が「うちの場合、妊娠する事が目的ではないしねぇ」と何気なく発言し、我にかえった。そうなんですよ。私の場合は妊娠したとしても「その先」の長~い「心配」と「大変」が待っている。嘆。


この間はっちゃんに「やっぱり複数回流産すると妊娠しにくくなる、というのもあるんでしょうねぇ」と問うと「そうですねぇ」と言われた。はっちゃん、正直もん(=者)。でも、患者は後にショックなものなんですよ。泣。


年齢の事も考えていたら、「ええくそ。めんどい(=ほんとにもう。面倒くさい)」とやめたくなってきた。


いろいろ考えて、珍しく弱っていたら、久し振りの友人から暖かいメールをもらう。ほんとに弱ってたんだろう、泣いた。こういう時には人の優しさが沁みる。


泣くとスッキリしたが、なんだか気分が変。

そういえば、朝から喉が痛い。

冷房でやられたか?

おバカ。

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タイトルの日本語で正しいのだろうか??

と、パソコンのそばにある広辞苑第二版(古い!今は第五版なのに)をひくと「寄る年波」が正しい。波のように年が寄ってくる、のを表現しているらしい。なるほど。


歳を感じたのは流産した時だった。

見た目が結構若めだと評価されていた事もあり(←自慢ではない。決して。(^。^;))、お肌のトラブルにも見舞われる事無く、冷え性は足が原因だと思っていたし、貧血も特に無く、誕生日が来ると年齢を考える程度だった日々で、最初の妊娠。

そして初診でいきなりの稽留流産宣言。

知識が全くない中で、その後もお世話になる体育会系周産期専門主治医の指示のままに、入院→手術後、最初の外来診察で「歳のせいもあるしね。」と言われ「やっぱり高齢妊娠ってそんなに関わりがあるんだ」と、今思えばとぼけた感想だが、その時初めて「歳」を意識した。「見た目は若くても中(=内蔵)は歳相応なんだね」。


2度目の流産でも、3度目の流産直後も、主治医には「年齢と胎児の染色体異常が理由のほとんどだから」と言われ続けた。

不育について知る事になっても、自分ではどうする事も出来ない「年齢」を理由に言われた事が私の中でネックとなり、さらに、過去にも書いた事があるが、検査をしても原因がつかめない事はある、というのを既に充分知っている身ゆえ、不育症検査になかなか踏み出せなかった。


年齢。

日本人はどういう理由なのかわからないが「若い」事を尊ぶ。まぁ、外国でも「アンチエイジング」研究が発達しているから、日本人の特有な傾向ではなさそうなのだが。

個人的にはその風潮は嫌いだ。開き直りに聞こえるかもしれないが「歳とっていて何が悪い」(怒)。経験する事、そこから学ぶ事はたくさんある。単に歳をとっているだけじゃないぞ。時に「ただ歳をとってる」ような年寄りを見かけてがっかりすることもあるが。


だが、「妊娠」については事情が異なるようだ。

年齢が上がれば卵子の「質」の劣化がいやおうなくある。原始卵胞は女性が生まれた時すでに卵巣の中に一生分が待機している状態。第二次性徴で初潮を迎え、生理周期がだんだん整って一番よい状態は20代中盤から後半。まさに、昔の女性が結婚年齢を迎えて妊娠出産していた時。

最近、不妊クリニックの医師の複数が「女性の体の『産み時』に関して、もっと啓蒙する必要がある」と語っていたのを立て続けにネットで見た。「『高齢』を理由に不妊治療を暗に断るような発言をされた」という経験者をよく聞くようになったのも、このあたりに一因があるのか。妊娠出産して自分の病院の成績をが上げてナンボ、の世界では、効率の悪い『高齢』は邪魔であろう。


しかし、日本社会での女性進出がますます延びてきている現実をみるにつけ、晩婚化と高齢初産はこれからも避けて通れない件として、見ていかねばならないのではないか。

さらに、昨今の日本人が昔の結婚年齢で「熟成」しているか?私よりも下の世代の方には「年寄りの妬み」のように見える発言かもしれないが、子供がいないからこそ見えている「イマドキの母親」を見ていて「はぁ?」と思う事がひんぱんにある。、「日本人の『成人』の年齢を30歳にあげろ」と主張する識者までいる現実。

いろいろな要素がからまってきての現代日本人の精神構造であるから、一庶民が語ることもないが、「産んだけど、やっと産めたけど育て方は?」と「育てる」事にも、そして育つための環境にも問題がある日本の現状は、きつい。


私はたまたま「高齢」での妊娠になってしまったが、自分の歳についてすでに「開き直り」感もあるのか、「受け入れるしかない」という腹のくくり方をしている。

子供を授かっても授からなくても、「綺麗な歳のとり方」をしたいと思っている。

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ランキングの1~50位内で、いわゆる「こうのとり待ち」と称している人、5人。ブログ名と中身をちょっと見させてもらって。

この率は高い。このブログの最初にも書いているが、妊娠出産が難しくなっている人が、ますます多くなってきているんじゃないか?と思う。

ただ、断定するには具体的な数字もないし、確証もない。

昔からも流産・死産はあったのだろうが潜在していたに過ぎず、ブログ、という道具が、世の中の「タブー」(この場合は「人様にお話する事ではない」という意での「タブー」)であった事を、素直に吐き出す事ができるようになって来たから、であるかもしれない。


他のブログに行って「不妊」「不育」を検索すると、どこでも必ずひっかかるようになってきたのも、傾向。

ちょっと前までは「不育」はひっかからなかった事もあったが、ここ1~2年、何かしらでひっかかるようになってきた。

しかも皆さん若い。私よりも。(当たり前と言えば当たり前なんだが(^^ゞ)

有名どころの病院で検査を受けている、という人もずいぶん見かけるようになった。TK大S先生、N古屋J病院A先生は常連。ひところ、「ここはねぇ…」と思っていた病院でも、不育に対する認識が変わってきたのか、HPを再度開くと不育の研究・臨床を熱心にやっているような文言が多くなっている。

いまや、低容量バファリン・ヘパリンは当然の不育症治療として語られ、ヘパリンについても妊娠での受け入れ体制が整ってきている病院が増えてきた。1~2年前では考えられない変化。医学・医療の発展の速さのひとつなのだろう、と思っている。

でも、検査しても項目に引っかからない、という人も多くなっているような。不妊も「原因不明」がにわかに多くなってきているようだ。ブログに関しては原因不明と言われて、どうしたらよいのかわからない気持ちを書いている人が多いので、そう感じるだけなのかもしれないが。


ネットの検索も同様。今は不妊クリニックも不育の検査や治療について、取り上げている所も多くなってきた。(診断・検査・治療のレベルについては、別途、だが。)

流産を経験した人がネットで「不育」に辿り着く機会が多いせいか、不育から不妊の治療に入っていく人が多くなってきているのか、妊娠に関するBBSなどでも「不育症」の文字を見かける機会が増えた。


ブログで吐露する事はセルフ・カウンセリングになっている部分はあると思う。「書く」という行為は気持ちを整理するうえでも、有効な手段だ。

ま、他人(ひと)の事は言えない。そもそもこうして自分の流産と不育についてを書こうと思ったのは、自分の気持ちを文字に吐き出したくなった経緯だ。


妊娠する事。出産する事。

人類が続く行為として、当たり前だった。

男女が暮らしていく時、子どもが加わり、複数人数の「家族」が形成されていく。これも当たり前の事だった。

しかし、今はいろいろな事で「当たり前」とされていたものが、「当たり前」ではなくなっている。

妊娠と出産も、例外ではない。

妊娠出来ても当たり前に育っているかどうかはわからないし、出産に臨んでも当たり前に生まれてくるかどうかはわからない。

だから「NICU」が充実し、産科・小児科の診断レベル・治療レベルが上がる。

産科の医師が減り、今頑張って下さっている先生方も「やめたい」と思っている方が多い、と厚生労働省の調べ。

それだけ、妊娠する事、出産する事は難しく、大変な事なのだ。

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