家族単位・現在数 2 → 3

たまたまアメーバブログで読んでみたい方のものがあった。

で、ついで自分も登録。

身近にあった「不育」の事を書き、「棚ボタ」のような妊娠の事を書き、そして「出産」と「育児」につてを書いてゆくブログとなってゆくようだ。


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昨日主人が「産婦人科って一緒なのは変だよ。産科と婦人科は分けて、産科と小児科が一緒になるべきだよね。婦人科は昨今流行の女性外来と一緒にすべきだよ」と言っていた。

患者の立場からすると全くその通りだと思う。

乳腺外来にしてもなぜ外科なのか?婦人科系ではないのか??乳癌と子宮・卵巣系の癌で診る科が違うのはとても不合理だ。


しかも。でかい病院、とくに大学病院では横の連携が皆無といっていいくらいなので、患者が何回もカルテを作り同じ説明をする。先生同士で連絡を取り合って「この患者はこんな感じなんだ」という統一した意識を持ってくれたら、診察だって、検査だってどんなにかスムーズに行くんじゃないだろうか??

検査の所見も、各科の違う視点から一斉に診たら「あれ?!」という発見があったりするのではないだろうか???

人間は1人なんだから、その人のその病院でかかっている科のカルテがまちまちにあるのは、考えてみればかなり変だ。病院の経費だって保管場所だってかかるだろうに。


医学も発達している。医療も変わってきている。患者の意識も向上してきている。

だったら、領域についても現状に合った様に再考して欲しい。

なわばり意識を持たずに、1人間を医療面からトータルに診て、知識を出し合って有用な治療をしていただけたらなぁ…と、思うのは、やはり患者の我儘なんだろうか?????

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2回目に行って来た。育ってましたよ、2個とも。ついでにもう1個ちっちゃいのを発見。んなもん、セールのようにぽこぽこ出てくるなよ(怒)。クロミッドの威力か。しかし担当医に言わせると、私はクロミッドの影響があまりないらしい。個人的には「ラッキー♪」と思ったりもしたが、医者から見れば服用を増やしてもいい患者のようだ。嫌じゃ!これ以上卵胞がぽこぽこ出てくるのは嫌じゃ!!もったえない。


ということで、hCG筋注10000単位。担当医はデュファストンよりも筋注がお好みのようだ。薬効の関係だろうが。

この筋注。

今日は看護師さんが「どこにしますか?」と聞いて来る。へ?腕じゃないんですかい??聞けば「お尻にする方もいるんですよ」ほぉ。「ここにいらっしゃる方は日頃病院にあまり行かれない方がほとんどなので『どこが一番痛くないか』という事で腕にしたりお尻にしたりしてみるんです」へぇ、へぇ、へぇ。(「へぇボタン」を3回。(^^ゞ)丁寧な病院だ。さすが国立。(←「暇なことやる」という同義語。笑。)確かに筋注や検査で死にそうなくらい騒いでいる人はいるようだが、私は長年ありとあらゆる事をやっているし、痛みにかなり強いので、悪いが、そこだけはよくわからん。それに筋注の痛みなんてこんなもんだろう、と長年思ってたし。だから、驚いた。

私は腕にした。

その時、処方箋に看護師さんが「左」と記す。「いつも注射をした腕をそこにお書きになってますよね」「そうなんですよ。毎日される方もいらっしゃるので、やっぱり交互にした方がいいみたいってのもあって。同じ箇所に打つって事はまずないですけどね。(笑)」「そうですね。毎日だったら気持ち的にも交互の方がいいかもしれませんね」というような会話もした。

なかなか勉強になった。


ついでに書くと、私の留学中主治医、ご家族で行ってるらしい。

税金で家族移住かい!(怒)絶対に11月に帰って来いよ!!(怒怒)

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行ってきた。

物腰の柔らかな担当医。

私の為に椅子を用意してくれたり、いろいろ気配ってくれる。いつもすみません、井○先生。m(__)m


左の卵巣から2個。クロミッドが効いているなぁ。

物凄い基本的な事を落っことしていたが、クロミッドを服用していると卵胞にある卵子はポコンと自分では排卵出来ない。だからhCG筋注で「おい!排卵だぞ!!」と促すんだと。さすが他力。

でも、クロミッドで黄体の形成が促進されて、排卵後の黄体ホルモンの分泌量が増える事もある。自力ではどうみても内膜が薄そ~な私としては、まぁ、クロミッドを服用してもそれはそれでいいか…。クロミッドは排卵は促進されるが、それが「ご妊娠」には必ずしも繋がらない。でもホルモンの出時などを調整するのには使ってみてもいい薬だそうだ。

確かにホルモンの出は悪くなってそうだし。


で、1個は標準値くらいの大きさだったんだが、もう1個がまだ小さかった。

先生、さんざん考えてくれたあげく「明後日もう1回診ようか」と言ってくれる。「2個あるから、有効に!」って思ってくれたようで。ありがとうございますm(__)m

当人がちっとも計画を考えていないので先生がすんごく考えてくれてるようだ。いいんだろうか。

よその皆さんは1日も早く赤ちゃんを…と思って通院している方々ばかりなんだろうけど、私、ずるずると引きずってるからなぁ(-_-;)

出来たらいいけど、出来なくてもいいかぁ。この感じが一番近いのかも。

元々あそこに行き始めたのも、今度出来た時にちゃんと対応してあげられる子宮環境でありたかったからだし。高プロも抗CLIgGもずいぶん下がったしねぇ。


なかなか開き直れねぇ。どうしたもんかいな。(-_-;)

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さっき、担当医に電話をした。

さんざん迷った挙句、クロミッドを飲み始めたからだ。服用したからには、とりあえず診て貰おう、という気になったからだ。

担当医はとてもソフトな口調なので、ほっとする。「せっかくやるんだったら、確実なところがいいからね」という事で、卵胞のチェック日もカレンダーでわざわざ確認してくれて、診察日を確定してくれた。

そうだよね。「せっかく」タイミングをとるんだったらね。

でも、私の中で、全然まとまらない気持ちが澱んだままだ。


どうしよう


今までいろいろな思いをして、本当にいろいろ考えてきた。

わかっているのだが、自分のたぶん深層心理に近い意識の部分での事が乗り越えられない。

だから、どうしよう…。誰かに話して解決の方向が立つわけではないのは充分に承知している。だからきつい。


でも、時間は確実に流れている。予定は立てなければならなかった。


流されてるなぁ。この気持ちを抱えたまま、来週診察かぁ・・・。

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日本において、「医学部に入った」「医学部にいる」といった若者に世間は「優秀」という事を一様に貼り付けるが、それは本当ではない、と思う。

小学生の頃から成績優秀だから医学部に入ったという者、たまたま試験がよく出来て「あら、入っちゃった」と当人も周囲も思う者、「医者になりたい」と懸命に勉強し入学する者、親の代、その前の代から家が医者で環境として医者になる道が出来ていた者…。いろいろな過程を経て「医学部」に入る。

そんな若者達が「医者になるため」の一つの目標に向かって怒涛のごとく勉学に入る。目の当たりにしたわけではないが、記憶しなくてはならないものは膨大だし、言語だって日本語以外のものを当然のように使いこなさなくてはならない。「命」を扱う仕事だから覚悟もいる。「器用・不器用」も問われてくるだろうし、最近ではコミュニケーション能力も問われる。大学生活をのほほんと過ごした私には到底出来ない。尊敬する。大学だけではなく実際に病院でも「研修」の名のもとに「労働」をする。若い時は薄給でパシリ同然。所属外の病院でアルバイトは常識のようだ。ほとんど寝ずに働くような状態も珍しくないらしい。事実「過労死」が出てきている。(頑張ってるお医者様、くれぐれもお体に気をつけて下さいm(__)m

「臨床」の他に「研究」もして論文を発表しなくてはならない。それには「最新」の情報や知識がいるだろう。
そういう中で、能力が高い者、ぎりぎりの者、「どうしてこんなヤツが??」と思うほど低い者が出てくるという事になるのだろう。その時には「どういう過程で入ってきたか」という事はほとんど関係がなくなり、「医者に向いているかいないか」という事にもなるんじゃないか。
だから、患者の立場からすると「おい、お前、なんで医者になったんか?」というようなヤツが現実にいるんだろう、と私は勝手に想像している。

そりゃ、医者も人間。長所だって短所だってある。私は人を見る時はかなり性善説視点なので医者に対しても「良い所」を必ず見つけて仲良くなろうとするタイプだ。でも、やっぱり「医者」として「こいつ職業間違えとるわ」というやつは、存在しているような気がする。流産を経験して、いろいろな同じ立場に立った人達の話を聞いていて、思う。

私は、大学病院での通過儀礼状況の時に若いヤツで「おまえ~~(怒)」というのには遭遇した事があるが、(麻酔が切れていたら、ぐーで殴っていたところだった)どこの科でも主治医にはとりあえず恵まれている。

命を預かる事にもなるから、自覚でもはたから見ても「向いてる??」と思うような人は、お願いだから臨床はしないで!!医学は臨床だけじゃないんだから。

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