2017-04-10 17:45:59

スプリングテスト

テーマ:ブログ

先日のチャンプカップでは、電動ツーリングでレースに参加する為に7年前に京商トロフィーの電動レースに使ってたTF-5S(190mmに変更)を引っ張り出し、当時は2000KVに3000mAh程度の動力系だったのを5.5Tに6000mAhの最近のパワートレーンに変えると、とんでもない扱い難いマシンに手を焼きつつも最新マシンに交じって3位となり、電動ツーリングも息抜きで走らせるには新鮮で新たな発見も有ったり、新しいマシンも欲しいなとも思ってたりします。

 

 

ここにきて2016年の京商ファイナルも終わり、2017年の開幕も視野に入れつつ今年は中国大会が無くなりそうなので、関西大会が激戦になりそうなので少し気が早いけど昨日は京商カップに向けてR4を弄ってみました。

 

去年の関西大会からは大まかな部分には変更してないが、それ以降はPGTCやOSグランプリで使うタイヤに合わせてセッティングも変えてたので、もう一度KCスリックとSC430で走ってみました。

 

さすがに去年使ったKCミディアムでは手応えが殆ど感じられないグリップで、今までの空力ボディにラッシュやタバタのタイムから2秒落ち程度のタイムしか出なかったが、新たな事を始めるには良いタイミングだと思い、隠し玉のスプリングをテストしてみました。

 

18年前に発売されていたDUAL SUPRINGセットで、見た目は実車でのアシストスプリングやヘルパースプリング、テンダースプリングと同じですが、実車のような1Gで縮み切るようなものではなく、どちらかと言えばプログレッシブスプリングと同じような使い方に成ります。

 

 

この日の為に各スプリングのレートを測ってグラフにして持って行きましたが、今までのスプリングのレートと計算が合わなかったが、とりあえずスプリングの硬さを見る為だけに使ってましたが、改めて良く調べるとスプリングを2枚重ねで使う時の計算式が有り、改めて2枚重ねでの数値を計算する必要があります。

 

仮に10kスプリングで、6kのアシストを入れた場合と、4kのアシストを入れた場合のレートを計算すると
(10×6)÷(10+6)=3.75k
(10×4)÷(10+4)=2.85k

となるようです。

ただ、アシスト側のスプリングが縮み切るとメインの10kのレートになります。

 

現場ではこのような事になってるとはつゆ知らず、適当なスプリングを組み合わせては走りつつタイムの見てると、今までのスプリングよりタイムが上がってきたり、柔らかいだけのスプリングを使ってる時より車はふらふらせず、違和感はあまり感じる事は無くかった。

 

この日は武空調のTらべさんも同じ京商カップ仕様のR4を持ち込んでいて、そのR4にはソフトタイヤが装着されてて、雨上がりで肌寒いこの日にはソフトのタイヤの方がマッチしてるようで、手持ちのソフトは無く雨用として買ってたのを作りました。

改めてソフトのニュータイヤで走ってみると驚くほど良く曲がり、インフィールドでは激変する走りでかなりのタイムアップも期待しつつ高速コーナーへ進入したとたん突然のスピン!
それもステアリングを操作した直後にリヤがすっぽ抜けるような感じで、さっきまでのミディアムではこのような事は起きなかったのだが、グリップが上がり前後のバランスとロールスピードが極端に変化したのが原因だと思います。

 

前後ともスプリングを硬めにすると高速コーナーでのスピンは無く成りましたが、その分インフィールドではさっきまでの動きは無く成り、タイヤへの負担も増えてソフトタイヤのダメージも大きそうです。

 

もう一度DUAL SPRINGを煮詰め直し高速コーナーでも安定しインフィールドでは激速でタイヤの持ちが良い魔法のセットが手に入れられるようシコシコセット出しに励んでみます。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

パンダさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントをする]

コメント投稿

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。