2016-08-15 23:47:59

長いレースの準備

テーマ:レース
まだ酷暑が続く今年の夏ですが、毎年恒例の「O.S.フィールド8時間耐久レース2016(1/10GTツーリングカー)」が8月20日、21日に行われます。


その1週間前の土日にOSでテストしてきました。

今年のレースマシン(NT1 2015)をR4のセッティングで調整しましたが、同じスプリングでは取り付け位置の違いにより硬くなるので他の柔らかい物に交換したり、デフやダンパーなども変更などして、操作フィーリングはなんとか近く仕上げる事が出来ました。

現状ではR4に比べてやや曲がらないのですが、慣れてないドライバーの事を思えば、普段使ってる車とあまりにも違い過ぎるのも考え物なので、いったんこの状態で他のドライバーにドライビングしてもらいました。

他の3名のうち2名に走ってもらいましたが、あまり好きじゃない動きだったり、つい何時もの癖が出てしまう人も居ました。笑

ピクピクの神経質で難しい車じゃなく、要点さえ判ってもらえれば誰にでもコントロールできると思ってたのですが、違ってたようです。Queenly

左右に急激なステアリング操作をしない。
ロールスピードをステアリングで操作する感じ。
実車のようにステアリングの切り始めはゆっくり操作する感じ。
若干弱目のブレーキレートで確実に減速して突っ込み過ぎない。
スロットルは優しくクラッチが繋がるほどブンブン煽ったりしない。
コーナーは常にインベタで余計に膨らまず、縁石と縁石を定規で線を引いたラインで走る。
ステアリングを切り過ぎてタイヤを横方向には使わない。

などと色んな方法で車の操縦方法を伝えてました。
今までのようにフルブレーキでギューンと突っ込み、ズバッ!っと素早いステアリング操作が出来ないもどかしさが有ったり、頭では判っててもいざバトルとなると癖が出ちゃうようです。

ただ、私のセッティングに興味津々な人が居て試しにR4を走らさせてあげたら、「これは楽だ~集中してなくてコーナー進入時のライン取りの自由度が高くて、どこからでも入っていけるから多少間違えてもラインに乗せれるから楽に感じるし、本当にステアリングを切らないで走れる!」
この人には私の狙いが判ってくれたようです。Queenly


車体的には今年のマシンのブレーキの効きが悪くて、直ぐにフェードして効かなくなります。
サーボでギンギンに引いてやれば効くのですが、8時間もの走行を考えるとそれも出来ず、高価なローターやパッドを投入すれば済みそうなのだが、そこまで資金を投入する訳にもいかず、ノーマルローターを3枚使いベンチレーティッドディスクに改造してフェード対策をしました。

それに、8耐恒例の受信機バッテリーの積み替え作業が有り、以前トラックボディの荷台の上にポケットのような物を取り付けて、ボディも外さず秒速でバッテリー交換して優勝した事も有りましたが、それ以来色んな方法で規制が掛かり、今年は純正通りの搭載方法が少し緩和されましたが、バッテリーの容量アップや交換作業を楽にする方法とは違うやり方で8時間走る予定です。

懸念のサーボは贅沢にも2個とも新品に入れ替え、車体側も出来る限りの事は済ませて、あとはタイヤの接着くらいかな。

参加される方はお互い熱中症には十分気を付けて戦いましょう。Queenly
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