徳島が産地の 「阿波番茶」


阿波番茶


こないだの高松出張で買いたかったのは阿波番茶。


徳島で作られていますが同じ四国だから

置いているだろう・・・ということで

高松三越をきょろきょろ。


ありました・・・ありました・・・・ラブラブ


昨年、高知出張した際には

「碁石茶」を購入したのがキッカケで、

日本で作られている緑茶以外のお茶に

目覚めてしまいました。


中国茶でいうと 後発酵茶である

プーアール茶と同じ後発酵茶の阿波番茶。


同じ後発酵茶でも

随分お味は違うもんだなあ~~~なんて

お勉強になりました。


阿波番茶は独特の酸味があるので

私は冷やして飲んだ方がおいしく頂けました。


毎年7月に一番茶を摘むそうですから

もうそろそろ新茶のシーズンかな。

1度作るところを見てみたいな~~~~。

 

釜茹でしてから木桶に詰めて上に

石を載せて作るそう。


え?釜茹で茶????


漬物とおんなじような作り方にびっくりですが

特徴的な酸味もこういう製法からくる 乳酸菌のような味。


すごいな~~

お茶に限らずですが、最初に作った人ってすごいですよね。


誰が最初に作りかた考えたんだろう・・・


そんなマニアックなことを考えながら

阿波番茶をいただきました。


阿波番茶アップ











AD

さぬき!香川県へ

テーマ:

ここのところ、讃岐うどんブームですが

讃岐・香川県高松市へお仕事で行ってきました飛行機


宝石店のイベントで呼んでいただき

3日間 淹れに淹れまくり・・・・

しゃべりにしゃべりまくった充実の出張。


現地でお世話になりました皆様方

本当にありがとうございました。


たいていの地方出張の時のお仕事パターンは

朝10時頃から夜8時ごろまで勤務していることが多く、

お疲れ様でした~~~~の時間には

お店のシャッターはしっかり!

閉まっていることが多いのが現実。


お仕事だから仕方がないのですが

旅好き!食好き!な私がじっとしているわけもなく

1日目はしょうがなくホテルでじっとしていた私も

さすがに2日目には・・・


讃岐に来て讃岐うどん食べないなんて


ど・・・どういうこと~~~????


っていうか・・・


このままでは 帰られへんっメラメラ!!

(やっぱり独り言は地元大阪弁になるのあ~る)


ということで 2日目

お疲れ様でした~~~~!!!の声と共に

ひとりでうどんや2件はしごしてしまいましたわ。


ひとりで食べるせいか

心なしか早食い気味に・・・・。(笑)


感想。


やっぱり はしごは キツイ!

(え?やっぱりい~~??)


でもパーとってもおいしかったですラーメン

(うう~~~~満足っ)


関西出身なので そば より 絶対!うどん派。

時間はないくせにしっかり

うどんを握り締め 帰路につきました。


最終日の朝20分ほど 時間があったので

高松の三越地下でお買い物。


そこで見つけた 西内花月堂餅々まんじゅう



もちもち



これが なんとも おいしいの。

本店はレオマワールド?近くだそうですが

三越地下で店員さんが試食させてくれ

相当買い占めました。


中国茶サロンのお茶菓子に使いましたが

好評でしたよ!


あ~~もういっかい食べたい。


そうそう・・・肝心のお茶の話。


四国ならではと

とあるお茶を地下で探して購入しました(^-^) 


そのお茶のお話の続きは 別途アップしますね。












AD

6月の中国茶

テーマ:


今年の梅雨は何処へ?の6月ですね。


今月の中国茶は引き続き 緑茶を愉しんでいただくことに。


中国のお茶=烏龍茶


という認識がまだまだ高い私達ですが、実は実は

中国の人の7-8割が緑茶を愛飲。


そして 中国茶の生産の中でも生産量が多いのは

烏龍茶でもなくプーアール茶でもなく・・・緑茶がトップ。


中国語も・・・・・叫びな状態、

もちろん中国の文化も・・・叫び・・・知らない知らない


当然ながら 中国茶も・・・・叫び知らない私だった11年前。


当時大好きだったのは ジャスミン茶。


よく中国に住み始めた頃 好きなお茶が ジャスミン茶だと言っては

上海の知人に ジャスミン??? 


え? 


ジャスミンがすきなの??叫び


っと 笑われた記憶が記憶のワンシーンとして

鮮明に残ってます。



中国緑茶のおいしさがわかるようになってから

もうどれくらい経ったかな。

いやいや・・わかってると思っているだけで

まだまだかな???笑。




中国の緑茶と日本の緑茶は共に同じ緑茶。

もちろん もともとは同じ1枚の葉

双方とも緑茶に違いはありませんが、

最初に蒸してしまう日本緑茶と

炒る・焙ることが多い中国緑茶では仕上がった味の特徴が

変わってきます。


今月は2種類皆さんに愉しんでいただきました。


太平猴魁(たいへいほうかい)


たいへいほうかい



中国、安徽省黄山市が産地。


大きな大きな茶葉が特徴的。


1915年 パナマ万博で金賞を受賞したお茶です。

蘭の香りがするとよく言われますが、

蘭の香りがわかる人が

どれだけいるのかしら?なんて思ってしまいます。


緑茶といえば 龍井茶あたりが有名ですが

私の好きな緑茶BEST5に入るイチオシのお茶なのですビックリマーク 




得雨活茶


雨得





茶器で有名な景徳鎮ですが

こっそり(でもないか・・・笑)

お茶も作られています。


ほとんど日本で流通していないお茶で

人民大会堂などで国内外の国賓のお客様などに

お出しするためのお茶といわれているので

話のネタに皆さんにも飲んでいただこうと思いまして

ご用意しました(^-^) 


無農薬の有機緑茶だそうですが

太平猴魁の後に出したのがマズかったかしら・・・。

皆さんの反応は


苦っ!!!


という方多数。


ちなみに少数派ですが おいしいラブラブといった方もいらっしゃいましたよ。


今月の軽食は


「シンガポール風ビーフン」


singapore ビーフン


上海にいた頃、大好きだったメニューの一つです。


なぜ?シンガポールビーフンはカレー味なのかは

不明・・・。誰か知ってたら教えてくださ~~い。


シンガポールビーフンというと

必ずカレー味のもの。


日本人ってカレー味が大好きですよね。


上海にいた頃よく食べていたのは、

遠い(近いけど)日本を思い出していたのかな。笑


日本にいる今、上海にいた頃を思い出し

適当に再現してみたら 簡単!簡単!


焼きそばやうどんやパスタもいいけど

夏は シンガポールビーフンもお勧めです。


カレー粉買って是非是非お試しを~~音譜





AD

5月の中国茶

テーマ:

      5月の中国茶 

柏餅緑牡丹


この時期に大好きな緑牡丹と柏餅。


緑茶がおいしい春から夏にかけて本当によく飲むお茶です(^-^) 

自宅サロンで皆さんにガラスのコップで召し上がりつつ・・・

お茶の時間を過ごしていただきました。


この柏餅のもちもち感に感動する生徒さんたち。

かなり!庶民的な自宅近くの某店で

購入するのですがここのお店の利点は朝早くから開店していること。


10時半のサロン開始時間前、9時半ごろ自転車で

ちゃりちゃりちゃり~~~っっと

買いにいくとちょうど出来たてが

店頭に並ぶ頃。

やっぱりできたてはおいしいよね!


皆さんあまりのおいしさに

帰り道で既に購入される方多数。


おいしいものって誰かに知ってもらいたくて

ついついおしゃべりになってしまいます。


緑牡丹は今流行の工藝茶の中でも一番最初に作られた工藝茶。

黄山毛峰をベースに一つ一つ糸で縛られ

中国の国花の牡丹の形をしています。


↓左上:開いた茶葉 右下:淹れる前の茶葉


緑牡丹


グラスの中でゆらゆら揺れる姿は

本当に綺麗な円形でまるでマリモのよう。


牡丹の花もダイナミックで力強そうで

なんか凛としていて大好きなお花。


何度となく淹れて・・・飲んでいますが

毎度毎度あきもせずうっとりです♪


そして春茶の続々到着の中でも特別なのが

茶科所龍井茶


2007大仏龍井


産地はもちろん 浙江省杭州市

中国農業科学院茶葉研究所直轄の茶畑・製茶工場で育てられ製茶された

茶葉は2007年3月12日摘みのものが手に入りました。

不思議と同じ畑でとれても摘み取る日によって味が違うのが

また中国茶の楽しみのひとつです♪


色・味・香・形のすべてが素晴らしいと評価される龍井ですが

驚くほど清楚で上品なお味に生徒さんをはじめ私までうっとり。

本当においしかったドキドキ

また、緑茶の中でもいちば~~ん摘み取りが早いと

言われている 鳥牛早 も一緒にいただきました。

新茶と過ごすお茶の時間は本当に幸せラブラブ





自宅サロンにて準備中・テーブルは未完成のワンショット。

テーブルコーディネート中どの茶器にしようかなと考えてるところです。

毎回恒例の軽食、今月は野菜春巻き。


春キャベツたっぷりの塩味の春巻きが皆さんにはとても

珍しいらしく、好評でした。


最近、中国茶サロンの日に同じレシピを

夕飯に並べてくれる生徒さんも多くなっている様子。

嬉しいです。


春巻き