ミス ナ ミス キタ

by CAMUS
日常生活のなかでほっと、スッパ抜き

 


テーマ:

パラリンピックが閉幕しました。

アイススレッジホッケーの主将の遠藤隆行選手(31)が、
パラリンピックで最も印象に残った選手に贈られる
「ファン・ヨン・デ功績賞」を受賞したね。

遠藤さんは生まれつき両足がなく、子どものころから今まで車いすで生活。
受賞の喜びを、NHKのインタビュー でこう答えてました。

この体で生まれてきたのでつらい時というのはあったんですね。つらい時の気持ち、逆境、いじめられたりというのがあったんですが。時間がたてば大人になるわけですが、本当の意味で乗り越えられていなかったんだと思います。アイススレッジホッケーで障害者の人達と出会って、本当の意味で乗り越えられたし、強くなったと思います。
こういう競技というのはアイスススレッジホッケーが初めて。人生において勝つ負けるという刺激があるというのは本当によいことだと思いますので、この競技を広めていきたい


そして、支えてくれた家族、周りの人に感謝の気持を述べてました。

遠藤選手には妻(26)と長男(1)がいます。埼玉県川越市会計課の職員をなさっています。パンクーバー出発前の3月4日には川越市役所で壮行会が開かれ、車椅子の遠藤さんとともに、妻や長男も同席しました。

アイススレッジの試合観てたけど、遠藤さんはディフェンスなのに、すごいスピードで動き回ってました。今大会で通算4ゴールも決めました。

アメリカとの決勝戦では選手と激突して、スレッジという2枚刃のついたソリが体から取れてしまいました。ものすごい迫力でした。

ファン・ヨン・デ賞って、パラリンピックで最も活躍した男女各1名に贈られるんだけど、ファンさんはポリオの後遺症で、足に障害がある韓国の女性医師なんだって。ソウル大会(1988)からこの賞を作ったそうです。

遠藤さんが腕だけで富士山に登ったことがあるなどということも聞いて、この賞に最もふさわしいとお考えになったようです。

パラリンピックはきのう閉幕し、日本は金3、銀3、銅5の合計メダル11個。出発前は目標を9個とか10個とか言っていたから、クリアしたね。次は2014年、ロシアのソチでパラリンピックを開催。


私は開幕前からパラリンピックをずっとウォッチしてきたし、何度もブログにアップしてきました。
遠藤選手をはじめ、いろいろな選手の滑りが見れて本当によかった。言葉にできない感動をもらいました。


東方神起の「言葉にできない」っていいですね。



もしお気に召しますれば、クリックお願いします。
にほんブログ村 本ブログ 編集・ライター・書店員へ
にほんブログ村
AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

カミュさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。