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2011-11-01 23:27:21

ラブリーベイベー@東京グローブ座

テーマ:エンタメ
photo:01




V6三宅健くん主演舞台『ラブリーベイベー』を観に行って来ました。

予備知識を入れず…同性愛の話というのはわかっている程度で行きました。
最初は同性愛って…???と思って観ていました。

簡単に言えば、男と男、女と女の恋愛のいざこざを描いているんですが、恋愛対象は普通とは違えど抱えている問題にそう変わりはなくて…共感することもいっぱいありました。
好きな人のことを色々考えてしまいました。

完全辛口コメントですが…
個人的に、死に落ちみたいの好きじゃないんですよねぇ。
夏に観た『トラストいかねぇ』もそうなんですが…
ジャニーズの舞台って泣かせようみたいなのが多い気がしてちょっと嫌なんですよ…
ファンの方々も良く言えばピュアなんでしょうけど、泣くのが早すぎるんですよ。完全に先走り。
多分、すでに観ていたりもあって内容わかって想像して泣いちゃう人も多いんでしょうけど…あのすすり泣を聞くと本当に萎えるんですよね。
そんなわけで泣ける芝居はちょっと…なんですよ。まぁ、これは本当に個人の趣味の問題ですが。

あと、内容が内容なんで…結構キスシーンとか濃厚(個人的にはそう思わないけれど)なので、ファンはちょっと嫌かもしれないですねー。
ジャニーズの舞台でラブシーンとかあると舌打ちとかが演者さんにも聞こえるっていう話を聞いたのを思い出しました(笑)ファンはやっぱり嫌なんですねー。

まぁ、そんな私もミーハー心丸出しで、三宅健ちゃん見たさで行ってますからね(汗)人のこと言えませんけど。

お話全体としてはわかりやすく、とても楽しかったです!グローブ座常連?の菅原永二さんも好演でしたよー!
菅原さん好きです!!

ミーハーついでに…今の三宅健くんのビジュアルが個人的にすごく好きなのでそこが特に良かったです(笑)




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2011-05-20 23:31:04

30-DELUX『デスティニー』@サンシャイン劇場

テーマ:エンタメ
30-DELUX The Ninth Live『デスティニー』@サンシャイン劇場

30-DELUXさんの舞台を観るのは今回が初めてです。
風間くん目当てなんですが(汗)

作・演出は、『カゴツルベ』の毛利亘宏さん。
実は個人的に『カゴツルベ』があまり好みじゃなかったので、若干心配して観に行きました。

覚悟!?みたいのをしていったのが良かったみたいで(笑)楽しんできました。

風間くん演じるアランは、主役のアツヒロくん演じるジンを殺してしまい、殺されたジンは、悪魔と契約を交わしてテムジンとなり新しい運命を背負う。

わかりやすく、ポイントポイントで笑いもあって面白い舞台でした。
個人的には、はねゆりさんが頑張ってるな~ってものすごく感心しちゃいました。
坂元健児さんはさすがとしか言いようがないし。
アツヒロくんは、ものすごくカッコいい役でしたよ!

何より踊る風間くんが珍しいので嬉しいですよ~(『カゴツルベ』も踊ってたけど)

舞台が始まる10分位前から、前説が始まって、ステージを盛り上げてくれます。
内輪ネタもあるから、前説は聞いておいた方が本編がより楽しめます。
終演後は、ご丁寧に後説もありますので、是非ご覧あれ。
時々、後説に風間くんも出てくるみたいですよ♪
私も一度当たりました!




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2010-09-13 23:12:43

ビリーバー@世田谷パブリックシアター

テーマ:エンタメ

「ビリーバー」を観に行ってきました。




東京公演が終わっているので、ネタバレも書いちゃいます。


お目当ては風間くんなワケですが・・・4回程観て参りました。




正直、27歳の男子が9歳の子供の役をどう演じるのか!?と不安だったけれど、観た瞬間に「アリ」だって思った。




簡単に言うと、サンタを信じる父親と、信じられなくなってしまった大人になりかけの子供の話なんですが、


「サンタを信じる父親」ってだけを書くと、そんなアホな!って感じになってしまうのですが、


このお話はすごく面白い視点で描かれていて、ちょっと書くのは難しいんだよなぁ。。。。




宇宙はどうやってできたのか?


人間はどうしてできたのか?


神様がつくったのか?


神様は存在しているのか?


「存在」というのは人間が誕生する前は「存在」という概念はなかった。


世界中の人間はいろんな「神」を信じるのに、なぜサンタは信じないのか?


神を語るには矛盾したことが沢山あるのに、それはみんな疑問に思わないのはナゼ?




などなど・・・・いろんなことを語っているのですが、


大人になり始めている息子に、父親が語りたかった、伝えたかったのは「サンタ」の存在を信じることを通じて、自分の信じたもの、守りたいものを信じて欲しいということだった・・・。




お目当ての風間くんは、27歳ですが9歳を演じきっていた。


すごく無邪気に見えたり、時に大人っぽく見えたり。。。大人になりかけるってこんな感じだったのかなぁ?とか思ったりして。




川平慈英さんが、一人で何役もやるんですが、これがまたスゴイ。


女装もするし、大統領だったり、サンタだったり、、、


原作本を読んでいないので、わからないのですが、一人で何役もやっていることに意味があると思った。


ポイントで出てくる川平さんの役はどれも、主人公の父親(勝村さん)にいろんなことを教えてくれる。




ここでは、うまく語れないんですが、非常に良い舞台でした。


撮影もしていたので、いつか放送されたりするのかな?と期待しています。

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2010-06-08 23:21:07

劇団SHA.LA.LA「DONNA SUMMER NIGHT」@スペースゼロ

テーマ:エンタメ


ダラックマ日記-SHA.LA.LA

復活!劇団「SHA.LA.LA」の公演を観てきました。


13年ぶりだそうです。最後の作品は観ていないのですが、大好きな「LONG HOT SUMMER」以来。

ウンナンの2人が揃って出るのは18年ぶりなんですって!「Hey!Tokyo」以来ってことか。。。

ずいぶん昔のことみたい(笑)

私は、第5回「DONPACH!」という作品から観ていて、ウッチャンの作品やウッチャン従兄の作品も観ていますが、何より入江さんの作品が大好き。今回も入江さんが作・演出ということで期待大でした。


懐かしい音楽が会場に響き渡って幕を開けたSHA.LA.LAの公演

ストーリーは下に書きますけど、、、SHA.LA.LAはSHA.LA.LAのままだった。嬉しかった。

何より、時を経て更にメンバー愛みたいなものを感じた。

役の中に本人を垣間見れるようなキャラクター設定。愛ですよ、、、

そして、日本映画学校から始まった劇団SHA.LA.LAらしく、映画をテーマにしている内容。

映画への愛もたっぷり感じました。夏っていうのも、SHA.LA.LAに似合う季節な気がします。


見る人によってはクサイと感じてしまうかもしれないけれど、感動のラストシーンだった。

私の大好きな「LONG HOT SUMMER」と内容は違うけれど、観た後の感じとかが似ている気がした。

やっぱり入江さん最高☆


カーテンコール、役者を呼ぶリーダー出川

それは、昔の通りグダグダカミカミで(笑)うまく言えてない部分が多かったけれど、それもSHA.LA.LAだな~って思った。

ウンナン生で見るのは何年ぶりだろう??本当に久しぶりだった。

入江さんも、、、出川も。そしてARARIさん(私的には和治さんと言いたいんですが)

まあこちゃんは、今もすっげーかわいくて、仁井田さんも健在!あのキャラは仁井田さんじゃないとできない。

私たちは随分待たされてしまったけれど、たまにはやって欲しい!と強く思った。

毎年じゃなくてもいいから3年に1回とかやってくれたら嬉しいな。



◆ストーリー(役名忘れちゃったので本人の名前でスイマセン) ほぼ全部書きますので長いです・・・


201*年 湯河原町

そう遠くない未来の話

温暖化の影響で季節は無くなり、夏に雪が降り、1年中蝉が泣く。

人間は死が訪れても死ぬことができないものが現れ、モンスター化し町中を歩き彷徨いだした。

そんな彼らのことをウォーカーと呼んだ。


30年前、高校生だった5人の男 5人は「映画研究部」で一緒だったかつての仲間。顧問の先生が亡くなり、葬儀で再会。その中の1人(出川)が結婚が決まり結婚式のための映像を撮る為に再集結した。


場所は母校の部室

今はダンス部が使用しているが、取り壊すため好きなように使ってよいと言われ、当時の部室を再現する。


ホラー映画を専門に撮っている映画監督の入江は怪奇現象等は信じない

学校の教師をしていたが辞め、ビデオ店を経営しながら整体師をしている内村

役者をしている南原は大の怖がり

世界中を旅して回って、最終的には五井(千葉)の中華料理店の餃子に魅了され餃子作りをしているARARI

地元湯河原の旅館を継いでいる出川は数日後に結婚する


5人は当時を思い出しながら、、、ホラー映画を撮りはじめた。取り壊し予定の部室は最近怪奇現象が起こるようになったと噂になっていた。なかなか進まない撮影。

その時、1人のウォーカーが校内に入り込んでしまう。そのウォーカーはどこか昔の同級生・・・入江とつきあった経験のある子に似ていた。ウォーカーは彼らの後を付いて行き、 部室の中に入り込んでしまった。

そしてさっきまでなかったはずの「祝」の字がドアのポスターに書かれていた。何かが起こる??嫌な予感。


「心の準備」という名の休憩を挟んで後半。


高校時代の彼らが(笑)

野球部をクビになった出川が映研に入る経緯やら、ARARIのことをストーカーのように追いかける同級生の話や、最後の夏に撮る映画のこと。

そこにはちょっとおとぼけの顧問の先生(朝山)もいた。


時は再び201*年

外は騒がしく、どうやらウォーカーたちが暴れ始めてしまった模様。

校舎の中は安全なハズだけれど・・・既に部室の中にも1体のウォーカーがいる。

そのウォーカーは座ったままずっと動かない。

このウォーカーは入江がつきあった同級生なのか!?

ARARIが追いかけまわされていた子の話や、入江のつきあった子の話になり、内村はかつての顧問だった朝山のことを好きだったんじゃないのか?という話になり・・・

「憧れの人」ということから、「ああなりたい」??????

それは、同性愛者という内村のカミングアウトだった。


そして、ウォーカーが攻めてきたかと思った時、頼んでいたピザが届く。

届けに来たのは、ARARIのことをずっと好きで追いかけていた仁井田だった。

咄嗟にARARIは隠れるが、全てお見通しの様子。なんと仁井田は盗聴器をしかけていて、狙ってここに来たのだった。

次々に同級生たちの「現在」を語りだす仁井田。

それは、どれもこれも友達に聞かれたくないような話ばかりだった。

役者をしていると言っていた南原は、朝は人間看板、夜はコンビニ(だったかな?)

映画監督をしている入江はアル中が原因で家族を失った・・・そして髪の毛はヅラ??

内村は整体師をしているが、男の身体を触っては興奮していたんだろう?等と罵られる。

仁井田はまだARARIのことが好きで、奥さんと別れて自分と一緒になろうと迫る。自分がARARIのスポンサーになると・・しかし、それを受け入れてはくれないARARI

話しているうちにいったんは、諦めることを受けれいたように見えた仁井田

最後に手相を見せてくれといい、ARARIの手相を見ると思ったら刺してしまった。

暴れる仁井田。


仁井田は実は、超能力!?を持っているらしく、人を操る力があるらしい。

戦う彼らは、仁井田にどんどん倒されていく。

内村は必死に戦い、少しだけ優勢になるが・・・・

突然、入江がカミングアウトした!自分は力があると・・・・

地味な力のように見えたが、仁井田と対等に戦う能力があるようだった。

しかし、その前に負傷してしまった入江は体力が消耗していく・・・・


そこで突然座ったままだったウォーカーが仁井田に噛みついた。

ウォーカーに噛みつかれたと思った仁井田はパニック

自分もウォーカーになってしまうと・・・・そう言われ、部室から出た仁井田はウォーカーに襲われてしまう。


部室内にいたウォーカーは突然語りだす。

入江がつきあっていた同級生のように見えたウォーカーは、実はウォーカーではなく

かつての顧問の朝山だった。

少しずつ語りだした朝山は、ウォーカーではなく死んだ人の身体を借りた朝山だった。

葬儀に来てくれたことのお礼や、今の5人へそれぞれメッセージをくれた。

しかし、そんな時間は長続きはせず、本当にお別れしなくてはならない時間になってしまった。

そして、静かにかつての先生は消えてしまった。


外ではウォーカーたちが暴れている。このままでは自分たちも襲われてしまう。

負傷している入江が、自分が車を取りに行くと言い出す。

すると、次々に自分が!と言いだす。

出川は、野球部をクビになって仲間に入れてもらい、いい思い出を作ることができたとみんなに感謝し、自分が!と言いだす。

結局5人全員で行こうという話になるが、入江は「それで次々とダメになっていく映画を沢山見ただろう」と言う。

しかし、これは映画じゃない。。。

そして5人は勇敢に外へと出て行く。。。。。。


長くなりましたが、こんなストーリーでした。





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2010-03-11 23:51:19

ULTRA PURE!@東京グローブ座

テーマ:エンタメ


ダラックマ日記-ultra pure


三宅健@V6主演舞台「ULTRA PURE!」を観に行ってきました。


なんとなーく観に行きたくて申し込みした舞台(笑)

そしたら、好きな演出家の福島三郎さんの舞台だとわかって楽しみに行ってきました。


鷲尾さんと三宅くん以外はほぼ存じ上げない方ばっかりでしたが、内容がとってもおもしろかったです。

ネタバレになるので、詳細は書きませんが、

三宅くん好演でしたよ~。すごい合ってると思います。


いや、何より個人的に今のビジュアルがすごい好きです(笑)

昔は全く興味のなかった三宅健くんですが、ここ数年好きなんですよねぇ。。。(汗)

「第17捕虜収容所」も最高に面白かったんですが、テーマが重かったので、比べるのは難しいけど、

今回のは笑えるし、あまり考えなくても楽しい。

でも、ちゃんとしたテーマはあって、良かったです。


いやーーーでも、いろいろ思うことはあったりして・・・

舞台とはいえ、若い女子たちの化粧が濃かった・・・・。

雪山の別荘の中で、そんなバリバリメイクはどうなんだ!?と


他にも書きたいことはありますが・・・やめておきます。

あ、演出家ではなくて出演の福島さんは、想像通りでとっても面白かったです。


お金と時間に余裕があったらもう1回観たいですよ~~!!

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