インテリアコーディネートの専門知識をもつアンティークコンシェルジュと、経験豊富な熟練した修復士の常駐する安心・信頼できるお店です。


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2017-03-16 11:00:00

東京都 N様 ~Gentleman's House Donguri~ドローリーフテーブル納品

テーマ:納品事例・お客様の声

東京西部、閑静な住宅街。


ふと見あげると、まるでロンドンの路地に入り込んだような気持ちになる、本格的な洋館が存在感をはなっています。

 

 

現在まだ一部工事中のこの建物は、「Gentleman's House Donguri」。

 

主宰のN様が、いろいろな業種の方たちが集まり、交流をはかり、そしてそこからまた新しいなにかが生まれる場をつくりたい、という思いから計画されている場所です。

 

名前の「Donguri/ドングリ」は、ひとつのドングリから巨大なオークの木が育つように、ここを種として大きくなにかが育っていってほしい、というお気持ちで名づけられたそうです。

 

 

建物は、外装はもちろんですが、内装も本格的。

 

英国のジェントルマンズクラブのように、ジョージアン様式の館をベースとし、N様こだわりの空間を作り上げていらっしゃいます。


フロアパターンは、まるでヨーロッパのホテルロビーのよう。


大判のホワイトタイル斜め貼りにポイントの黒タイルを貼りこみ、クラシカルな雰囲気を十二分に演出しています。

 

パネル、くすんだターコイズブルーの壁に回したモールディング。折り上げ天井に間接照明。全てがN様のこだわりを通して選ばれ、在るべきものとしてそこに収まっている様は、ひとつの美しい音楽のようでもあります。

 

この美しい館のダイニングルームに、当店からドローリーフテーブルをお求めいただきました。

 

ドローリーフテーブルのモチーフは葡萄。


豊穣の象徴でもある葡萄は、英国を始めヨーロッパではとても好まれるデザインのひとつであり、豊かな房はもちろん、くるくるとのびる蔓も意匠としてよくいかされるモチーフとなっています。

 

 

職人の手仕事がいきる、凝ったカーヴィングで表現された葡萄で覆われた、オークのドローリーフテーブルは存在感を放ちながら、最高の舞台装置の中で心地よく収まっています。

 

 

N様はGentleman's House Donguriの完成に向けて、着々と準備を整えていらっしゃいます。
またぜひ、完成の際にはご紹介させていただきます。

 

東京にも、このような場ができることはとても嬉しく、喜ばしい思いでいっぱいです。

 

N様、この度は誠に有難うございました。

 


by N

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2017-03-09 11:00:00

重ねる春をアンティーク家具とともに

テーマ:季節の話題
いつのまにかもう3月。
 
まだまだ朝晩は冷えますが、日中の空気はだいぶやわらかく感じるようになってきました。

東京の桜開花予想は3月24日。

えっ?もうすぐ!?
通勤途中の桜並木をよく見てみると・・・・
 
 
開花なんてまだまだ、というふりをしながら、ふっくらとした芽が顔をだしていました。
 
 
さて、ヨーロッパで春を告げるイベントといえば「イースター/復活祭」。
 
イースターはクリスマスと異なり、毎年日付が変わります。
それは、「春分の日のあとの最初の満月から数えて最初の日曜日」。
このため、イースターの日付は年によって最大1か月ほどのずれが生じます。
 
 
昨年は3月27日でしたが、今年は4月16日。
今頃英国では、マーケットの店頭にさぞウサギとタマゴが溢れていることでしょう。

そんな春の訪れとともに、お部屋の模様替えをしてみたり、新生活のために家具を揃える方は多いのではないでしょうか。
 
今までとは少し違ったステージに行きたい・・・
そう思っている方に、ぜひアンティーク家具を選択肢にいれてみることをお勧めいたします。
 
幾多の春を過ごし、積み重ねた歳月がそのまま美しく結実したアンティーク家具をそばに置くとき、今までの春、そしてこれからの春を心安らかに見守ることが出来るような気持ちになるような気がします。
 
 

パンカーダにて、タマゴを掲げた特製のイースターうさぎと共にお待ちしております。
 
 
byN
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2017-03-02 11:00:00

兵庫県 I 様 ダブルボウフロントキャビネット納品

テーマ:納品事例・お客様の声

ご縁がある度、ご遠方から脚をお運びいただくI 様。


明るく魅力的なお人柄と、ものを選ぶ目の確かさで、私にとってとても勉強になる大切なお客様です。


当店からこぶりなテーブルをご購入いただいたことがきっかけで、お付き合いをさせていただくようになりました。


今回はご自宅を新しくされたことから、ダイニングに1900年代のダブルボウフロントキャビネットをお求めいただきました。

 

 

アンティークのダイニングセット、そしてそれに似合うようにオーダーされた特注のベンチ。
ベンチの背後にはアールデコ調のステンドグラスが壁に嵌め込まれ、優しい光を投げかけています。

 

ベンチの奥に置かれたキャビネットは、サイドから掃き出し窓の光を斜めに受け、湾曲したアンティーク・グラスがなんともいえないゆらめきを見せています。

 

以前当店からお求めいただいたヴィクトリアンのベントカバーをご自身で巧みにスクリーンとして仕立てられ、キャビネットの前にディスプレイ。その後ろには、照明器具を置かれるご予定です。

 

 

背後から照らされ、美しい透け感をもつべントカバーは、きっとこの上ない効果的なライティングとして、ダイニングルームを照らすことでしょう。

 

I 様からこんなお言葉をいただいています。

 

「最初にパンカーダさんで小ぶりのテーブルに出会ってからアンティーク家具にのめり込んだ私としては、まさに夢に描いていた場所となっています。」

 

こだわりの特注什器と本物のアンティーク家具で満たされたご自宅は、I 様にとって夢が現実になった大切な場所。


心から寛げる、癒しの空間であることでしょう。


I 様、この度は誠に有難うございました。

またのご縁を心よりお待ちしております。

 

by N

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2017-02-23 12:03:35

古き良き日に繋がる美味しい記憶 Au Bon Vieux Temps/オーボンヴュータン

テーマ:パンカーダのこだわり

東急大井町線、尾山台駅。

 

石畳が続く道の先に、Au Bon Vieux Temps/オーボンヴュータンはあります。

 

 

既に名店の名をほしいままにしている有名店ですが、しばらく前に同じ地域のごく近所に移転。

 

 

お得意の焼き菓子を始め、チョコレートにマロングラッセ、キャラメルやヌガー、マシュマロ、もちろん芸術的なケーキも取りそろえられ、美味しいもの好きならば、もうなにをどうしたらよいのかわからなくなってしまう状態になってしまう品揃えを誇っています。

 

 

 

スイーツだけではなく、こだわりのお惣菜も並べられ、ランチメニューもあるイートインスペースもできました。もはや、「パティスリー」ではなく、フォションのような「フードブティック」といえるのかもしれません。

 

 

内装は、まさにフランス。豪華なシャンデリア、重厚な木の什器、床タイルのパターン仕上げなど、すべてが店名どおりの「古き良き時代」をあらわすあたたかい雰囲気となっています。

 

 

 

 

今回は、個人的にはまっている「カヌレ」をお持ち帰りです。

 

 

フランスのボルドー女子修道院で古くから作られていたという歴史あるカヌレは、蜜蝋を型にいれるときに使用していた、ということもあり、アンティーク家具屋としてもちょっと親しみを感じてしまうお菓子。焼き菓子なのに日持ちがしない、贅沢なお菓子でもあります。

 

オーボンヴュータンのカヌレは・・・・

 

 

外はカリカリ、中はしっとりモチモチで、期待を裏切ることのない素晴らしさ。

 

 

食べるとどんどん減っていく(当たり前)悲しさだけが欠点です。

 

さて、次は何をいただきましょうか・・・。

 

 

 

by N

 

Au Bon Vieux Temps/オーボンヴュータン

http://aubonvieuxtemps.jp/

 

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2017-02-16 10:00:00

旅の途中:パンカーダで羽を休める宝物たち

テーマ:パンカーダのこだわり

英国から自社にて直接買い付けを行ってるパンカーダ。

僭越ながら、「こだわりの仕入れ」を自負しております。


倉庫を兼ねたパンカーダ田園調布には、まだ皆様にご紹介しきれていないお宝のようなアンティーク達が、長い時間の旅の途中で、そっと羽を休めています。

今日はその中から、少しだけその横顔をご紹介させていただきます。


カーヴィングが見事なセンターテーブル。

 

 

触れていると時間を忘れてしまいそうです。
 

 


ダンヒルのヒュミドール(葉巻入れ)。

 

 

艶めくウォールナットの小箱は、どんな紳士の持ち物だったのでしょうか。

 



オルモルとマーケットリーが美しいフラップテーブルはミッドヴィクトリアンの逸品。

 

 

 

自然の造り出した杢目と、匠の技のコラボレーションは美しい実を結んで。

 

 

 

 

 

そして、トリを飾るのはアンティークタイムズ最新号で少しだけご紹介している、イタリアから来た珠玉のひと品。

 

 

 

 

2017年の今、ここに在ることの奇跡を感謝したくなる品々ばかり。

アンティークの魅力は尽きることなく溢れ出ています。




*すべてサイト未掲載です。
*お問い合わせをお受け致しますが、ご返事にはお時間を頂く場合がございます。ご了承ください。

by N


 

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2017-02-09 11:00:00

パンカーダ アンティークタイムズ 発刊されました

テーマ:パンカーダニュース

パンカーダ アンティークタイムズ 2017年2月号発刊されました。

 

大変お待たせいたしました!

 

しばらくぶりの発刊となってしまいましたが、今回はウォールナット特集、サイト未公開のミュージアムクラスの逸品をちょっとだけご紹介、そしてその他コンテンツも充実した読み応えのある号となっております。

 

 

アンティークタイムズは、今までパンカーダよりお買い物をしていただいたり、ご案内希望などでお名前をいただいた方に発送しております。

 

順次お手元に届いているかと思いますが、もし届かず、アンティークタイムズをご希望でしたら、恐れ入りますがその旨ご連絡ください。

 

 

アンティークタイムズはどなたにも無料でお送りしております。

ご希望の方は、メールもしくはお電話にて、お名前とお届け先を添えてお申し込みください。

 

メール

meguro-pancada@vivid.ocn.ne.jp

 

電話

03-5701-7380 (12-18時 水曜定休)

 

 

なお、こちらのアーカイヴでは、前号までの分をご覧いただく事ができます。

どうぞ覗いてみてください。

 

 

パンカーダ田園調布店頭でも、最新号、そしてバックナンバーを配布中です。

ご来店を心よりお待ちしております。

 

by N

 

 

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2017-02-03 11:45:36

銀座で愉しむ甘い散歩

テーマ:季節の話題
チョコレート・フェスと化す日本のヴァレンタイン・シーズン。
 
晴れた冬の日、銀座でチョコレート三昧と洒落てみました♪
 
 
一軒目は、ご存知「ピエール・マルコリーニ」。
 
 
ランチ代わりに「マルコリーニ ブリュッセル ワッフル」を。さくさくのワッフルにアイスクリームとクリームがしなやかに混ざり、ナッツがよいアクセントとなっています。
 
 
お土産はバレンタインスペシャルのレディバード(てんとう虫)がついたハートの缶入りトリュフ。可愛らしいモチーフも、大人っぽく仕上げられているのは流石です。
 
 
二軒目は、ちょっとした穴場、花椿通り「ブロンデル」。
 
スイス、ローザンヌに本店をもつ創業160年のスイスの老舗ショコラティエです。
 
 
初めての支店は、なんとここ銀座だそうです。
 
非常にニッチな表現で申し訳ないのですが、漫画界の巨匠・山岸涼子先生のファンであれば『「テレプシコーラ」の「ローザンヌの、あの、チョコ」』といえばわかっていただけるはず。
 
いろいろなチョコがありますが、名物は約30種類のフレーバーがある板状チョコを割って量り売りで販売する「マルトー」。
 
 
素敵な箱もありますが、1枚だけ買っても美しいローザンヌの地図がプリントされた、輝く袋にいれてくれます・・・。
 
 
どのデパートでも、地下の食料品売り場はもちろん、上階の特設会場で、ありとあらゆるチョコレートが山盛り。
 
この時期は、自分用にも、大切な人へのギフトにも、選択肢がぐっと広がっています。
 
・・・例えば、選び抜いたチョコレートに、パンカーダのアンティーク小物を添えて。
 

貴女だけの気持ちをこめた、スペシャルなギフトをしつらえてみるのはいかがでしょうか。
 
パンカーダのアンティーク小物、どうぞこちらからご覧ください。
 
 
by N
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2017-01-28 14:40:37

家具の博物館 -ジェフリーミュージアム-

テーマ:美術館・博物館巡り

ロンドンの地下鉄リバプールストリート駅から少し離れたところにジェフリーミュージアムという家具の博物館があります。

 

ハーブガーデンや読書スペースも設けられ、静かで穏やかな時間が流れる場所です。ジェフリーミュージアムでは、ピリオドルームと呼ばれる部屋に各時代に使われていた家具やインテリアを当時の様子を再現しながら展示しています。

家具は英国中流階級の一般家庭で使われてきたもの。大きい博物館ではありませんが、時代ごとに変わる家具を順を追って見ることができるのでわかりやすく、家具の歴史を知るうえで貴重な博物館です。

 

 

今回は博物館の展示シーンと、本当にそこにあるかのようなパンカーダのコレクションを合わせてご紹介いたします。

 

 

ひとつめの部屋は1600年代から始まります。
1630年代と題されたこの部屋の家具はジャコビアン様式で、直線的な作りに凝ったカーヴィングが施されています。この時代はオークの時代といわれ、、重厚な意匠とオークの力強さが特徴です。

 

 

 

パンカーダにも最高級無垢材のオーク材にカーヴィングが施されたベンチがございます。

http://pancada.net/item/chair/cat50/post_1259.html

 

 


1745年のPalour(居間や客間)の部屋にはカブリオーレレッグが目を惹くクィーンアン様式のチェアが並びます。

18世紀の英国を代表するこの様式はアン王女の時代に確立され、優美で曲線的なスタイルは大流行し、後にロココ様式へと続きます。暖炉やテーブルには中国趣味の影響と思われる壺やティーセットが置かれています。シノワズリとよばれる中国趣味は17世紀半ばから流行し始め、18世紀の中ごろにピークを迎えます。この部屋に見られるロココ様式とシノワズリは、貿易により自国と海外の文化が入り混じった時代を象徴しているかのようです。

 

 

 

こちらは森の至宝ウォールナットを使ったクィーンアンチェア。伝統の美しさは進化を遂げながら受け継がれています。

http://pancada.net/item/chair/cat47/post_1319.html

 

 


さらに部屋は19世紀へと続きます。

このDrawing room(客間、多目的ルーム)には主に女性たちが集い、読書やゲーム、音楽などを楽むために使われていました。ゆったりとしたソファや移動しやすい小さめの椅子などが置かれています。椅子の座面生地とカーテン生地の素材や色調を合わせるなど、統一感を持たせ、美しさと寛ぎの空間を演出しています。

 

 

 

英国を代表する家具デザイナー、トーマス・チッペンデールにより作り上げられたスタイルのゲームテーブル。アンティークの粋が集結した逸品です。

http://pancada.net/item/table/cat45/post_1430.html

 

 


その後、部屋は20世紀へと進み、私たちが知る現代の部屋に近づいていきます。

 

家具の角度から見る時代返還。
実際に触れてみると歴史を感じます。

 

 

ピアスドカーヴドショーフレームヴィクトリアンセティ

            http://pancada.net/particular/cat77/post_1394.html

 

 

トップページは日本語で表記されています。家具の博物館、訪れてみてはいかがでしょうか?
ジェフリーミュージアムオフィシャルサイト
http://www.geffrye-museum.org.uk/multi-language/?lang=JP

 

by A

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2017-01-19 10:00:00

エリザ・クックの詩をうたう小さな肘掛け椅子

テーマ:暮らし・生活

パンカーダ田園調布、ビューローの上にある、小さなクレステッド・チャイナの椅子。

 

今日はこの椅子のお話しです。

 

Crested China/クレステッド・チャイナとは、街や場所の紋章がついている小さな陶器のこと。主にヴィクトリア時代後期から1930年代頃までに多く作られました。

 

ヴィクトリア時代、英国では鉄道網が発達し、一般庶民でも旅行を楽しむことができるようになりました。そして、旅行に行った先で欲しくなるものは、お土産。

 

 

沢山の物を飾り付けるヴィクトリアンの室内装飾において、お土産の小物はまさにうってつけのアイテムだったことでしょう。ただ、庶民が旅行に行けるようになった、といっても、まだまだいけない人は沢山いたでしょうから、行った先が一目でわかるようなものであれば、家に来たゲストにさりげなく自慢ができるというもの。

 

 

そんな理由から、小さくて持ち運びが容易、そしてご当地の紋章が描かれているクレステッドチャイナは、たいへんな流行となりました。

 

 

この小さな肘掛け椅子もそのうちのひとつ。

 

座面には「ROYAL MILITARY COLLAGE CAMBERLY」の紋章が、背には「THE OLD ARM CHAIR」というタイトルの詩が数行記されています。

 

 

実はこのような肘掛け椅子のクレステッド・チャイナはあちこちで作られていて、背にこの「THE OLD ARM CHAIR」の詩が記されているのは、ひとつのスタイルとなっていたようです。

 

「THE OLD ARM CHAIR」の作者はイングランドの女流詩人Eliza Cook/エリザ・クック(1818 -1889)。

 

 

詩はもっと長いものですが、冒頭の数行だけが使われており、内容としては肘掛け椅子にからめて母親の思い出を綴った詩となっています。

 

英国人にとっては、古い肘掛け椅子といえば思い出される定番の詩なのかもしれません。


人の気配を感じさせる家具、肘掛け椅子。

 

 

貴方の気配を移すとっておきの1脚を、ぜひお側に置いてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

by N

 

*肘掛け椅子のクレステッド・チャイナはサイト未掲載です。詳細はお問い合わせください。

 

 

アンティークファニチャーパンカーダ
TEL:03-5701-7380
MAIL:meguro-pancada@vivid.ocn.ne.jp
12-18時 水曜定休

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2017-01-12 11:00:00

東京都S様 ミッドヴィクトリアンハイバックサロンチェア納品

テーマ:納品事例・お客様の声

都内の閑静な住宅街に、ご自宅とは別の、こだわりの空間をお持ちのS様。

 

華麗な壁紙、最高級のカーペット、キャビネットに納められた陶器やシルバー、ガラスなどの素晴らしくも膨大なコレクション、絶妙に配されたアンティーク家具。

 

さながら美術館のような趣をもつ、濃密な美意識を感じさせる空間です。

 

この度、光栄なご縁をいただき、その場所に当店からミッドヴィクトリアンハイバックサロンチェアを納めさせていただきました。

 

 

150年近くを経た艶めくマホガニーと、フランス・タシナリ&シャテル社のシルクジャガードが空間を華やかに彩り、さらにセットでご購入いただいたことで、まるで王と王妃が手を携えて佇んでいるような印象をうけます。

 

 

S様、この度は誠に有難うございました。

 

まるでひとつの絵の様に美しいS様の空間に、当店を経由したアンティークを加えて頂くことができ、嬉しい思いでいっぱいです。


いつまでも変わらない美の価値を教えていただき、重ねてお礼を申し上げます。

 

今後ともどうか当店をよろしくお願い申し上げます。


by N

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