きなこ と ぱなっち

きなこ母と娘ぱなっちの楽しい毎日です。


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Earth to Echo


ポスターがとってもかわいかった作品。
楽しみに観に行ったのですが、、、、

ひどい作品だった。


お話は、ETとスタンド・バイ・ミーを足して10で割った感じ。


最近の子供達ですから、「ETおうちにでんわかける。」の電話は、携帯電話。
しかもスマホ。
その携帯が不審な電波をキャッチします。
この不審な電波の元を探しに、仲良し3人組が夜中に自転車で旅に出る。
で、このエコーを拾ってしまうと。
そして、このエコーをおうちに帰す為に"自転車"で走り回る。


まぁ、話はETですから、そういうことです。


で、この3人組は、スタンド・バイ・ミーよろしく、
それぞれ家庭に問題を抱えている。
そして、いけてない。
なので、夜にプラプラ出歩いていても、さほど問題ないわけですねー。
おまけに、いけてないから、ガール・フレンドもいない。
はずなのに、何故か女の子をこのグループに巻き込んじゃうんだよなー。
巻き込むというより、女の子が勝手に上がりこんできたんですけど。
やめとけばいいのに。
女の子はいらなかったです、まったく。


と、ストーリーに問題を抱えている以前に、重大な過ちが。


現代っ子達の一人は、それなりに裕福な家の子で、
ヴィデオ・カメラを持っているんですな。
その手持ちカメラで撮影したという、ドキュメンタリー・タッチな手法。
これが、まったくの大失敗。


映画なんですから。
フレームを固定して下さいよっ。
パーン早すぎて、何撮ってるんだから、まったく見えないでしょうっ。
おまけに、エコーくんがビカビカ光るから、まったくもって見るに耐えない仕上がりです。


「見るに耐えない」というのは、文字通りで、
1/3観たあたりで、気持ち悪くなって、目を開けていられなくなりました。
その後は、隣の席が空いていたのをいいことに、
横になっていました。
乗り物酔い+光による偏頭痛状態です。
これ、3Dだったら、どんなに酷いことになっていたんでしょうか。


ぱなっちは、楽しく最後まで観ていたので、子供には大丈夫なんでしょう。
でも、乗り物酔いしやすい神経の細やかな人には向きません。


日本での公開予定はなさそうですが、
宇宙飛行士並の三半規管訓練を受けた方は、
話のネタに、観に行ってみて下さい。



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マレフィセント

これは、シザーハンズに匹敵する、大泣きの悲しい恋物語だった!
眠れる森の美女に呪いをかける妖精に名前があったってことにもびっくりだけど。


をを、オーロラ姫は、ダコタ・ファニングの妹なんだね。


「真実の愛」の行方も、大きくうなずいた。
とにかくさぁ、、、
男って奴は、百害あって一利なしなんだよっ。


ポスターが、何故にこんなに高いの??

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「結末がお粗末」と、酷評されていた映画。

でも、まぁ、そこに至るまでは、
それなりにピリピリ、おどろおどろと、
怖いんだかなんだか分からない雰囲気を作り出していた。

純粋に、脚本の問題かと思う。

超常現象のウソを暴こうとする物理学者と、
盲目の超能力者の戦いのお話。


最近コメディでしか見なくなったロバート・デ・ニーロが悪役っていうのも、
配役間違いだったかなー。


主人公と、30年前にシルバー(デ・ニーロ)のウソを暴こうとして変死した新聞記者(?)
は、関係があるのかな(父・息子)と、思っていたら、
まったくの無関係だった。
なんだかな。



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ほう。これは、テレビ・シリーズもあったんだ。


映画の方です。
消されたヘッドライン


この人、 Bill Bailey  ?

と、ぱなっちが問うた。

ぷっ、確かに良く似てる。けど、違うよ。
Beautiful Mind 。ラッセル・クロウだよ。
(相変わらず、君の頭の中は、渋すぎる!)


な訳で、ストーリを追うにしても、
もうビル・ベイリーがじゃまして、集中できない。


奥さんが仕組んだのかなーーと、思っていましたが、
当の本人のベン・アフレックが悪い奴でした。
でも、奥さんの発言で、ラッセル・クロウは気付けた訳だし、
まぁ、わたしの予想もそれほど遠くなかったか。


俳優陣に、『ティンカー、、、』ほどの豪華さはないものの、
『ティンカー』に負けず、良くできた筋書きだと思いました。


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Don Quixoteには、ちょっと誇らしいエピソードがあります。

1985
年の2月、ドッグランでのPV撮影を終えて、ホテルに戻ると、
「Miles Davis氏から電話あり。折り返し電話されたし。」
とのメッセージが残っていました。
メモをじーーっと見て、疲れた頭で考えましたが、
世界のマイルスが俺なんかのこと知っているはずない。。。。
「いや、こんなドッキリに騙されるほど、俺はバカじゃない。」
と、無視することに決定。

その後、ポール・ヤングとアメリカのツアー中、
ニューヨークにマイルスが現れました。
ですが、その有色人種米語特有の喋りにより、言っていることは、ほとんど理解不能。
分かったとしても、未だに、この世界のマイルスが、ほとんど無名の自分と仕事をしたいということが信じられない。
ということで、何も分からぬままその場を後にしました。

マイルスが亡くなってから数年後、マイルスがジャズでDon Quixoteを演奏していたことを発見!
やっと、マイルスが本気でNikの音楽を褒めていたんだということを信じることができたのでした。

だから、この曲はちょっと凄い曲なんだよ、えっへん。



(Nik-Japanのみぃさん、詳細をありがとうございました。)




"Who have read Don Quixote?", asked Nik, "Don't worry, I've never, neither."


But here is the story regarding to Don Quixote...


In February 1985, when he was back to a hotel after shooting PV in
Docklands, there was a message left from Miles Davis apparently asking Nik to call him....

But , Nik couldn't believe that a music legend like Miles Davies could really want to speak to the unknown Nik Kershaw so he never returned the call. 

Two months later Nik was touring USA with Paul Young. Miles Davis spoke to Nik after a gig in NY.
But Nik was
i) puzzled by his American accent and phrases and
ii) still couldn't believe that Miles wanted to do some work with him.

Some years later (after Miles had died) he discovered that Miles had worked on a jazzed up version of Don Quixote!
So finally he believed that maybe Miles Davis really had been impressed by his music after all...

(Big thanks to Louise & Mie for detail)


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