きなこ と ぱなっち

きなこ母と娘ぱなっちの楽しい毎日です。


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Don Quixoteには、ちょっと誇らしいエピソードがあります。

1985
年の2月、ドッグランでのPV撮影を終えて、ホテルに戻ると、
「Miles Davis氏から電話あり。折り返し電話されたし。」
とのメッセージが残っていました。
メモをじーーっと見て、疲れた頭で考えましたが、
世界のマイルスが俺なんかのこと知っているはずない。。。。
「いや、こんなドッキリに騙されるほど、俺はバカじゃない。」
と、無視することに決定。

その後、ポール・ヤングとアメリカのツアー中、
ニューヨークにマイルスが現れました。
ですが、その有色人種米語特有の喋りにより、言っていることは、ほとんど理解不能。
分かったとしても、未だに、この世界のマイルスが、ほとんど無名の自分と仕事をしたいということが信じられない。
ということで、何も分からぬままその場を後にしました。

マイルスが亡くなってから数年後、マイルスがジャズでDon Quixoteを演奏していたことを発見!
やっと、マイルスが本気でNikの音楽を褒めていたんだということを信じることができたのでした。

だから、この曲はちょっと凄い曲なんだよ、えっへん。



(Nik-Japanのみぃさん、詳細をありがとうございました。)




"Who have read Don Quixote?", asked Nik, "Don't worry, I've never, neither."


But here is the story regarding to Don Quixote...


In February 1985, when he was back to a hotel after shooting PV in
Docklands, there was a message left from Miles Davis apparently asking Nik to call him....

But , Nik couldn't believe that a music legend like Miles Davies could really want to speak to the unknown Nik Kershaw so he never returned the call. 

Two months later Nik was touring USA with Paul Young. Miles Davis spoke to Nik after a gig in NY.
But Nik was
i) puzzled by his American accent and phrases and
ii) still couldn't believe that Miles wanted to do some work with him.

Some years later (after Miles had died) he discovered that Miles had worked on a jazzed up version of Don Quixote!
So finally he believed that maybe Miles Davis really had been impressed by his music after all...

(Big thanks to Louise & Mie for detail)


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I went to Nik Kershaw's Gig with my friends.

It's becoming an annual event as Matthew Bourne's ballet,
but this time Early Autumn Gig rather than Christmas Concert.

Nik came to Norden Farm (our town's small theater)!

Acoustic solo concert --
I wondered what it would sound like,
as Nik normally uses lots of Synthesizer and sounds very Electric.
But, it turned out to be "I liked it!!"

Japanese fans have come to follow Nik's tour
all the way from Japan.
It started from Louise tweeted "Nik is coming to town!" with a pic of the ticket.
Then surprisingly got replied from Japan "I'm going, too!". 
" I will be staying in UK for 6 days and going to four of Nik's gigs."

What a huge fan he is!
We were looking forward to seeing him.
We thought it would be a couple of fans, but we found out it was a group of fans.

Nik, Japanese fans are waiting, you must have a tour in Japan!


Because Norden Farm is  very small theatre, stage is very close to audience.
Nik said "I can almost smell of fear."

Past two gigs, there were no seating.
I could hardly see Nik as he is short (and me, too).
This time, second row from the front,
I could see him finally!
He sang with a bit tiptoes same like old days.
Very sweet.


This gig is filled with song, talk, and Q&A.
A few extraction of his talk here.

Q: What is the secret behind "The Riddle"?

A: Nothing.

He made this song when he was very busy promoting previous album.
Irish tune came first. And then he put some sound-nice-words on it.
He recorded it with a couple of different lyrics,
but no one liked the lyrics with some meaning.
So it ended up with gibberish lyrics.

I thought so.


"Who have kids?" asked Nik.

Having kids doesn't mean you need to bring kids to the gig,
your kids will complain "
My parents were dragging me along to see Nik Kershaw..."

Eat foods prepared, put the kids in front of TV,
Using WiFi for free...
And how much are they earning?
It must be better than I'm having hard time to make music.
You might have paid to a babysitter more than tonight's tickets??

That's probably true!



There is the moment that still wakes him up at 2 o'clock in the morning with cold sweat.
That is Live Aid Concert.
I don't see any problem, but
He confessed he was forgetting lyrics.


Seeing this huge audience, I can feel how terrified and nervous he was.

By the way, this song is ranked in No. 7 for "Most depressing songs" -- apparently.



After the gig, we got autographed on out tickets.

He is a little bit taller than me. (Phew!)


There queued almost end of the queues -- Mr. Peter Cox from Go West! Bonus!!
His transformation made him totally different (as no hair remained...)
Non of us couldn't recognise him until one of Nik fans from Japan told us.
No, even we heard name, we still couldn't recognise him.
Yeah, may be he didn't change at all as he was still nice looking as before.

This is highly recommended gig for people around 50's!


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ニック・カーショウギグに行って来ました。

マシュー・ボーンのバレエ同様例年の恒例行事となりつつある、ニックのギグ。
今年は、クリスマス・コンサートでなくて、初秋コンサートです。

なんと、我が村の公民館とでも呼びたいくらい小さい劇場に来たのです!

アコースティックでソロ。
シンセサイザーをふんだんに使ったニックの曲が、
どんなふうになっちゃうんだろう?
と、少し心配でもありましたが、
I liked it!! でした。

このツアーには、日本からもファンが参加。
もともと、ルイーズが、
「ニックが我が村に来る!」と、ツィートしたところ、
「私達も行きます!」と、日本からツィートが返って来た。
このニックのツアーをおっかけるんだとか。
凄い熱烈ファンもいたもんだねーと、ルイーズと会えるのを楽しみにしていました。
数人のファンが来るのかなーと思っていたら、団体さんで、びっくり。
ニック、日本に是非とも行ってあげて!


とても小さい劇場なので、観客との距離が至近。
ニックが、「ちょっと恐怖。」って。

今までのギグは、立ち見だったので、
小さいニックは、ほとんど見えた例がなかったのですが、
今回、前から二列目。
あー、やっと見えた。
歌うときにちょっと背伸びするのは昔のまま。
キュート。

今回、トーク&質問コーナーを交えての、交流会的催し。
色々話してくれたのですが、
印象的だったのを幾つかご紹介。

リドル(なぞなぞ)という曲は、どんな意味が背景にあるの?

答えは、な~~~んもない。

すごく忙しい時に作った曲で、アイルランド調の曲が先にできた。
それに後から歌詞をつけて行ったのだけれど、
レコーディング中に、何パターンかの歌詞で歌ったけれど、
プロデューサー達が、きちんと筋が通る歌をどれも気に入らなかった。
で、結局最初に付けた、gibberish(ちんぷんかんぷん)な歌詞に落ち着いた。

ま、そんなことだろうと思った。


「子供いる人~~?」と、ニック。

ほとんどの人が手をあげると、

「子供がいるからって、別に、子供を引きずって来いって言ってるんじゃないよ。
『親に無理矢理ニック・カーショウのギグなんかに連れて行かれた。。。』って、文句言われるのが落ちだから。」

イギリスは、子供が小さいうちは、
親が揃って出かけるときは、ベビーシッターを雇わないといけない。

用意された菓子食べて、子供にテレビ観させて、
WEBサーフィンして、いったい幾ら稼ぐんだ?
俺が苦労して曲作るより、遥かに割りのいい商売だよね。
ヘタすると、今夜のギグのチケット代より、ベビーシッターの方が高かったんじゃないの?

ほんと、そうだよっ!

ぱなっちには、この夜、友達二人呼ばせて、
楽しいお泊り会にさせました。
(お友達のお母さん達に、わたしがいないことは内緒。)


今でも夜中の2時に冷や汗で目覚める思い出ってのがある。
ライヴ・エイドがそれ。
歌詞を忘れかけたんだそうな。
私にはそんな風に聴こえないんだけど、これ。



でも、やっぱり、これだけの聴衆を前にしたら、
流石のニックも緊張したんだろうなー、というのは伝わってくる。


ギグの後は、サイン会。

わたしよりも、ちょびっとだけ背が高かったね。


サイン会の最後の方に並んでいた方は、
なんと、Go West の Peter Cox 氏でした。
こちらの変貌ぶりも凄くて(だって、髪の毛ないし。。。)、私達三人とも、
前述の日本からのファンに言われるまで、分かりませんでした。
いや、でも、そう言われて見れば、ハンサムなところは変わっていなかった。


ボーナス・フィーチャー付きの、ニック・カーショウ・ギグでした。
イギリス在住のアラ・フィフの方、お薦めですよ。
是非どうぞ!!


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最近、タブレット・デビューしたんです。
それほど欲していなかったのだけれど、
携帯画面は、やっぱり小さい。
丁度セールだったことも後押し。

で、最初はLenovoというメーカーのものが
ジョンルイスという高級デパートでセールだとの情報を得て、
ジョンルイスが売っているなら確かなものなんだろうと、
これを買おうと、リンク先をクリックしたら、、、、
既に売り切れていた。

が、アルゴスで同じ値段で売っていたので、買おう!
と、思ったけれど、ちょっと待てよ。と。

ここで初めて、レヴューをチェック。
アメリカのギークの間では、圧倒的にNexus7というものの評価が高い。
ご丁寧にLenovoとNexus7を比較してくれているページもあった。

同じくセールで同じ値段なので、
(たぶん型落ちなので、セールになっていた。)
Lenovoの方は£30のキャッシュバックがあって結果的に安くなるのではあるけれど、
Nexus7に決定。


で、これが、すこぶる性能がいいんですねー。
まず、スクリーンの解像度が高い。
チープなスクリーン・プロテクターを貼るのがためらわれるほど。
アカウント設定もできて、ぱなっちとの共同使用に最適。
最近の購入品の中で、買って良かったNo.1。

で、タブレット、こんなに使えるんだったら、
でっかいの買って、キーボードとりつけてPC代わりにしたらどうなの?
モバイルというだけあって、軽いし、持ち運び便利。
日本に行くときに持っていけるじゃん。
(ラップトップは、最近調子悪いし。これは、別にブログに書く。)

ってことで、再検索。
すると、10.1インチが、7インチより安いんですねー。
ま、もちろん、名の知れたメーカーではありませんが。
中国製(すいません、そういうとこかなり気にします)ってことで、あんまり嬉しくないのだけれど、
安さに負けた。
とりあえず、アマゾンが一番安かったので、アマゾンから買うことに。
で、まったく同じデザイン、仕様のものが数メーカーから出品されている。
違いがまったく分からない。値段もほぼ同じ。
で、たった一つ違うところというと、
イギリス国内にサービス・センターがあるのかないのか。
で、このメーカー、PolaTabというのだけれど、
白熊がタブレットを持っているロゴが、タブレットの背面に付いている。
かわいいっ!
ってことで、ここに決定。
次は購入先を決める。
こんなに販売代理店ってあるものなんだろうか???
わたしは、送料を支払うのが嫌いなので、
一番安いわけではなかったけれど、送料込みっていう出品者から購入することに。

届いた箱は、タブレットの写真があるだけの、プレーンなもの。怪しい。
充電器が箱の中にはなく、別に添えてあった。怪し過ぎる。
イギリスのプラグは他の国のものよりも格段に大きいので、箱に入らない。
イギリス向けパッケージでないということが明らか。
マニュアルと称するものに、PolaTabも、モデル名も書いてない。
A5よりも小さいサイズで、文字はほとんど読めない。
読めた部分は、翻訳が変。
タブレットにも箱にもシリアルナンバーがない。 --> 保障の為の製品登録ができない!

スイッチを入れてみると、
PolaTab とも Eliteなんちゃら(モデル名)とも言わず、
Allwinnerというロゴが出てくるじゃないですかっ!!

たった一つ確認できたことは、
セッティングから製品の詳細を見ると、
確かにモデルナンバーとしてQ102と出てくる。
このモデルナンバーは、
出品されていた他のメーカーのそっくり製品ごとに全部違っているので、
これだけを見ると、これはPolaTabなのかなとも思える。

とりあえず、セラーに問い合わせ。
「製品詳細にあった写真の熊の絵もないし、どこにもシリアルナンバーがないし、なんか、間違ったものが届いたようなのだけれど、どこをどうチェックしたら、これがPolaTabの製品だと確認できるの?」
と、やんわり。
すると、答えが
「PolaTabは、ただの名前で、ブランド名じゃない。これが正しい商品だ。誰かが、後から勝手に熊のロゴ写真を加えた。君が注文したときに、その写真はなかったはずだ。」

ふーーーーん。

アマゾンに、「わたしの買ったこの製品、どこにもPolaTabと書いてないのだけれど、製品詳細にあるPolaTabというブランド名は、ブランド名でもなんでもないとセラーが言い張っていて、
受け取った品はこの製品に間違いないと言っているのだけれど、わたしには、納得いかない。
商品のリスティングに問題があるんじゃないの?」と連絡。


続いて、セラーに、

「じゃぁ、なんで、製品詳細のブランド名にPolaTabって明示されているの?わたしが注文したときにもそのロゴの写真はあったわよ。他社製品と比べてかわいい!と思って買ったからよく覚えている。PolaTabが欲しくて、PolaTabにしたの。

ところで、シリアル・ナンバーのことに答えて。製品詳細に、『12ヶ月国内サービス・センターでイギリス法保障。中国に返品する必要がない!』ってことで買ったんだけど。他のメーカーの製品同様、製品登録をして、このUK保障を受けたいんだけれど。PolaTabがブランド名でないと言うのなら、メーカーとモデル名を知らせて。」
と、ちょっと強く質問。

すると、驚くべき返答が。

「タブレットには、KITKATという会社の保障が1年間付いている。このKITKATが、我々にファームウェアを提供している。
もしも何かあれば、そのときに我々に知らせてくれれば、返品先の詳細を知らせる。
アマゾンの購入日さえあれば、それだけで保障の開始日をの証明するのに充分だ。
LCDスクリーン、タッチ・スクリーン、ポートの物理的破損、カバー、ボタンは、保障の対象外、バッテリーの保障期間は三ヶ月ということを覚えていてくれ。」

これには、いくらガジェットに疎いわたしだって、こいつら偽者だって分かる。
(担当者の姓も中国名だったし。非常に差別的発言ですが。)

そこで、矛先を変えて、PolaTabに連絡。
「PolaTabはブランド名でないと言い張るセラーからPolaTabと思しき製品を買ったのだけれど、これは本物かしら?」と。

「良かったら、そのセラーの名前を教えてくれないかしら?」
との返事だったので、知らせてあげた。

すると、
「こんなに沢山のセラーがアマゾンに出品しているとは、知らなかったわ。どうやら、私達の製品の売れ行きの良さに便乗したようね。
そのセラーが、いったいどこのどんな製品を売っているのか、分かったもんじゃないわ。
わたしたちと、XXXXという会社だけが、本物のPolaTab。後は、みんな偽者。
返品して返金してもらうことをお奨めするわ。
アマゾンにもこの件を調査してもらって、この偽業者を排除してもらったから。
知らせてくれてありがとう。」

とのことなので、ついでに先のKITKATやら保障やらの言い分も、どう思う?と転送してあげた。

「笑っちゃうわね。KITKATは、アンドロイドのOS名。そんな会社は存在しない。何か起こったときに、保障なんかするつもりは、まったくないようね。
保障の対象外のリストも違法。これらは、すべてイギリスの法で保障されている部品。」

その後、いくつかトラブル(全てアマゾンに連絡)を乗り越え、
返品送料も含めて全額取り戻して、
新たに、PolaTab(BE Tablet)から購入。
値段もほとんど違わなかった。

届いた商品は、ちゃんとPolaTabのロゴのついた箱に、充電器もきっちり収まっていた。
タブレットの後ろには熊。
あーよかったねー。
スイッチを入れると、ちゃんとPolaTabってオープニング・スクリーンが現れた。
そうそう。こうでなくっちゃ、説得力ないよね。

PolaTab のWEBサイトは、ここ →

今チェックしたら、BE Tabletだけは、半額セールしていない。
いいタイミングで購入できたわ。

けど、かわいい熊のロゴが入っているのは、ここだけよ。
他のセラーにもロゴについて問い合わせたので、確か。
ま、でも倍出すくらいなら、ロゴくらいは、目を瞑る?

でも、怪しげなセラーには、購入前に、製品保障について問い合わせることをお奨めします。



↓抜群に使い勝手が宜しい。

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やっと見れた。

日本のオリジナルをまだ観てません。
日本の方がめちゃくちゃ観たいんだけどねー。


竹中直人の役柄、
こっちの人もすっごくがんばっていたと思う。
でも、まだはじけ方が足りない気がした。
オリジナル、観てないんだけど。

日本版がどういうストーリーなのか分からないのだけれど、
ハリウッド版は、やっぱりどうしても
そういう男女のあれやこれやを交えちゃうのよねー。

ジェニファ・ロペスはかっこいいから、
彼女目当てに男が集まって来たってことはいいんだけど、
リチャード・ギアとスーザン・サランドンの
夫婦の危機は、別になくても良かったんじゃん?

それに、今までの妙な行動は、ダンスの為だったんだーって、
分かったんだから、奥さん、何怒ってんの?

ぱなっちは、娘が「バカ過ぎるっ!みんな娘のせいだ。」て。
わたしもそう思った。
あんなところで、大声で応援するなって。
内緒でこっそり観に来たんでしょ?
パートナーも、何も言わなければ良かったのにね。

で、あの喧嘩の後、ダンスを止める必要まったくないし。

奥さん、最初から最後まで良く気が回る、
とてつもないいい女で、
あれじゃ、男は立つ瀬ないよなー、とも思った。

女房のところにバラの花持って行くところは、
やり過ぎー、蛇足~~。
と、思ったのだけれど、
わたしは、生まれて初めて、リチャード・ギアがかっこいいと思った。
他のどの映画でも、この男を愛でたことがなかったのだけれど。
でも、あれは、やり過ぎです。
日本版で、あのシーンはなかったことを望む。


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