きなこ と ぱなっち

きなこ母と娘ぱなっちの楽しい毎日です。


テーマ:
今日は、ぱなっちが見つけた家を見に行って来ました。
見ると言っても、いつものように、外から眺めるだけです。

http://www.rightmove.co.uk/property-for-sale/property-26307474.html


ものすごい隠れ家めいていて、
道がどんどん細くなってきて、この先、Uターンできないといやだなー、
と、どう見てもプライベート・ロードに入る手前で三点ターンさせてもらって帰って来たのですが。
この家に通じる道が、既に豪邸通りだったので、
それで十分に目の保養になりました。


家から数分走っただけで、この景色の違いは、なんなんでしょうか?


いいね!した人  |  コメント(0)
PR
同じテーマ 「イギリス」 の記事

テーマ:

http://en.wikipedia.org/wiki/Epic_%28film%29

えーーっ!日本未公開なの?!
なんで?ディズニーでないから??

リーフマンと呼ばれる森の精たちの世界に、
アクシデンタリーに引きずり込まれてしまった女の子が、
森を守るために、枯葉軍と戦う物語。

女王のビヨンセがかっこよくてね~~。
でも、殺されてしまうの。泣ける。

そのビヨンセ女王の忠誠な兵士達が、
何故かお侍さん。
そのお侍さんの将の名前が、その名も「浪人」。
なぜ?
「ショウグン」は車名(パジェロのこと)に使われているから無理として、
「ムシャ」とか、「ブショウ」とかにならなかったものか?
そのロウニン指揮官が、また泣かせるんだよね~~。
かっこいい。
ロウニンだけでなく、みんな刀さばきも立派に戦います。
剣でなく、刀です。
普通に海外の俳優が演じると、どうしても日本の殺陣がさまにならないのだけれど、
この人達、すごく上手に動かせている。
エンド・ロールに日本人の名前多かったから、
彼らが殺陣指導したのかな?

そんな点も含めて、結構日本でいけると思うけど、どうなの?


いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

「また、”ハウス・ハンティング”行きたくなっちゃった。」と、ぱな。
じゃぁ、行くか!と、”家探し”のドライヴに出る。

私が住んでいる通りの角を曲がると、
そこは、豪邸通りなのだけれど、見慣れているのであまりありがたみがない。
なので、その他の豪邸を見に出かけるのが、楽しみになっている。
そして、家が売りに出ていたりすると、
「これ買っちゃおうか?」
「買おう、買おう!」
「でもさぁこの家、高速がすぐそこだから、うるさいと思うんだよね~。」
「でも、実際悪くないと思わない?」
などと言って盛り上がる。
買えるはずなどないので、どれでも買えるつもりになれる。

今回は、トワイフォードからヘンリーを回って、マーロー、クッカム経由で帰って来た。
ヘンリーへの道すがら、かわいい村があるのだけれど、
豪邸ではないけれど、キャラクタリスティック-個性的(っていうか、年代もの)な家がいくつもあり、
「こんな家が欲しいなぁ。」と言うと、
「マム、この家、死んでる。誰かが住んでいるとは思えないよ。」
ほんとだ。。。。
不況のせいなのかなぁ?「セール」の看板もなにもなしに、ただ空き家。
でも、そういう朽ちかけた家を買って、好きに改装するのもいいけど、、、
何故空き家なのか、気になるところではある。

でも、実際のところ、わたしは今住んでいる家が好きなのよね。
駅に徒歩で行けるし、ヒースローも近いし。
家にも庭にもお金も労力も費やしているし。

そんなこんなで2時間ばかりドライヴしてきたけれど、
今回も思ったこと。
「本当の豪邸は外から見えない。」
塀越に見えるようでは、まだ普通。

次はベコンズフィールドへ行こう。








いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

http://singleman.gaga.ne.jp/

また女優が苦手。

コリン様に思いを寄せる学生が『About a Boy』のマーカスなんだよね。
こんなに美しく成長すると、あの時誰が想像できたでしょうか?!
ちょっと、ジョージ・ハリスンのような陰のある笑顔が、めちゃくちゃ好みなんですけど。

コリン様の恋人が、『Stoker』(あー、書いてあるのにアップしてない)のおじさん。
ここでこんな重要な役を射止めていて、何故ブレイクしないのだっ?!
ほとんどがテレビ俳優という不思議な役者。
男前だし、悪い役者とも思えんのだが。

恋人を事故で失い、一人身の淋しさに耐えかねて、自殺しようと決心した大学教授の一日。
ところが、「人生捨てたもんじゃないかもしれない」って、思い直したら、
心臓麻痺で、あっけなくあの世へ。
学生にちょっとふらっときた教授に嫉妬した恋人が、迎えに来ちゃったらしい。
翌朝発見する学生も気の毒だ。
結構、コメディ?って思うような箇所多数です。
シリアスに淡々と演じているので、気付きにくいですが、
役者が違っていたら、間違いなくコメディでした。

カルロスのママの言葉がよくてね。
「恋愛はバスみたいなもの。一つ逃したら、次のが来るまでちょっと待てばいい。」
まぁ、そうなんだけどさ。
それで13年待っているあたしはどうなる?
もう、「別にバスに乗らなくてもいいや。」な気持ちになってるし。
次のバスは本当に来るんでしょうか??
確かにコリン様のように「このまま独りで死ぬのか。」と思うと、怖いし。
子供がいるのといないのとでは、一人身の淋しさにも差があるよね、きっと。
あたしもぱなっちがいなくなってからのことを考えたら、きっと恋人がいた方が楽しいのであろう。
でも、めんどくささが先に立ってしまうのであった。


[DVD] シングルマン コレクターズ・エディション
¥2,993
楽天
いいね!した人  |  コメント(2)

テーマ:

http://www.imdb.com/title/tt1687901/


これは、上質なchillerだった。
寄宿学校に現れる幽霊のお話。
休暇中の学校に現れる幽霊とは?

ただし、女優が嫌い。
『ドリアン・グレイ』で、ドリアンを誘惑する悪い女だったから。
その調子で、この映画でも、悪い女だった。
脈略もなくセックスしだす。まったく脈略なく。
だから、用務員(?)に襲われたって、ぜんぜん同情できなかった。
この女が悪いよ。怒らせるようなこと言うんだもん。
それと、なんだろ、現代顔なのかな?
時代背景にまったく合わない顔をしている。
メイクさんが、もっと髪型とか化粧とかなんとかしたらいいのに。
どっちの映画もまったく同じ髪型だった。この人の自なんでしょう。
ホリブル・ヒストリーですら、その時代の顔作るってのに、なぜ映画でこれ??

この主演以外は、申し分なし。
怖い。
子供の幽霊って、それだけで怖い。

この女が、学校の庭園で襲われたときに、
子供の幽霊のおかげで助かる。
これを見ていて、
ぱ「この幽霊って。。。」
き「どっちかというと、この女を守ってくれているよね。。。」

泥だらけ、あざだらけになって、校舎に逃げ帰って、
教師でいつのまにやら恋人のロバートに、
「ジャッド(用務員)に襲われた~。殺しちゃった~~。」
と言うと、ロバートはその現場に行こうとする。
「玄関に鍵をかけて、外に出るな!」
「でも、トムがまだ外にいる。」とかなんとかこの女が言う。
トムと言うのは、親がインドにいる都合で迎えに来れなくて、
学校に居残っている生徒。
するとロバートは、
「何言ってるんだ、残っている生徒なんていない。」
女優とぱなっちとわたしの3人で「What?!」

き「えー、でもロバート、トムと一緒にいて話してたよねー??」
ぱ「マム、ロバートは一度もトムに物理的に話しかけていない!」
をを、すごいよ、ぱな!
と、ここで幽霊が誰なのかという謎が解けます。
そして、この先、トムがなぜ幽霊になったのかという悲しい理由が明らかになります。
関係者三人の悲しい、悲しい過去が明らかになります。

ぞっとして、泣ける。新しいジャンルの映画。
ただ、恋愛は絡めない方がよかったねー。


★DVD/洋画/アウェイクニング/TDV-23026D
¥3,191
楽天
いいね!した人  |  コメント(2)

[PR]気になるキーワード