きなこ と ぱなっち

きなこ母と娘ぱなっちの楽しい毎日です。


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映画のレヴューいっぱいたまっているんだけど、
夕べ観たこれがあんまり酷かったので、書かせてもらう。

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ひどい映画だった!

あまりに酷すぎて、途中で止めちゃったんだけど。

この人のレヴューが、まったくその通り!


"Run, Colin, run! Get away from this nasty loser female as fast as ever you can!"
って、叫んだって言っているけれど、
わたしも叫んでた。
で、そこで観るのを止めた。
テレビ消して寝たわよ。
ずーーと、がまんして観てたんだけど、もう耐えられなくなって。


とにかく、酷すぎる。
ヘレン・ハントって女優が、まったく好きじゃないんだけど、
この映画では、もうおばぁちゃんだよ。
あれは、メイクなのか、ほんとに年取ったのか。
ハビー役のマシュー・ブロデリックが息子にしか見えないほど。
それか、生徒に手つけちゃったの??

わたしの目当ては、もちろんコリン・ファース様だったんだけど、
なんでこんな映画に出演しちゃったの???
こんな役取らなくったって、生活に困らないでしょう?
逆に名声落としかねないじゃないの、コリン、なんでよっ。

あのね、こういう動きするイギリス人いませんから。
こういう役をやらせるなら、絶対アメリカ人。
スティーヴ・マーティンか故ロビン・ウィリアムスが良い。
男前どころを使いたかったのなら、トム・ハンクスでもいいけど、それもちょっと違うかな。
上記の俳優達だと「小学生以下の子供がいる」という設定にならないので、
その設定を生かすのなら、サイモン・ヘルバーク (ビッグ・バン・セオリーのハワード)。

イギリス人を使いたかったのなら、(なぜイギリス人でなければならなかったのか、まったく意味不明だけど)
これができるのは、リー・エヴァンスしかいない。
でも、たぶんヘレン・ハントはバリバリのコメディアンを使いたくなかったのだろうから、
ラッセル・ブランドでがまんするしかないわねー。
(いや、わたしはこの人、俳優としては好きなのよ。でも、きっとヘレン・ハントは嫌いだったんだろうという意味で。)

とにかく、配役ミスだらけ。
ベッド・ミドラー様もがんばってたけど、
この映画じゃぁ、かわいそうだった。
盛り上げようにも盛り上がらない。
ジャンルとしては、「コメディ」のくくりなんだけど、
ぜんぜん笑えないよ。
って、全部見てないから、その後大笑いさせてくれたのかどうか分からないけど。

上記のレヴューだと、その後もまったく笑えなかったみたいだけど。
It doesn't stop there.
を繰り返すこの人の語り口調に笑わせてもらった(そして大きく頷かせてもらった)から、
まぁ、観て正解だったのか。途中までだけどさ。

とにかく、コリン・ファース様の乱暴な扱いに激怒し、
ベッド・ミドラー様の孤軍奮闘ぶりを嘆くのに最適な一品。

永久に葬り去りたい映画です。


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昨年の春に突然閉鎖されたバレエ・クラスに変わる
いいダンス・スクールはないかなーーと、
探していました。

で、社交ダンスを始めたんですが、
やっぱり、基本のバレエが大切だなと。

空手を止めたので、火曜が空いて、
元のダンス・スクールの火曜日クラスに戻っても良かったのですが、
それもなんとなくねーー。
先生の教え方はすごく好きだったのですが、
ダンス・スクールの方針とか、教室が開かれている場所とかが好きじゃなかったので。

で、ものすごく検索をした結果、
やっと別のシアター・スクールを発見。
(サイトのタグとかが良くないのかもね。普通に検索かけてもひっかからなかった。)

で、元のダンス・スクールの月曜クラス(元の先生とは別の先生)と
このシアター・スクールを両方試した結果、
このシアター・スクールの先生の方が、抜群に良い!
しかも、WEBでの検索に引っかからない為か、知名度が低いらしく、
生徒が4人しかいない。
(閉鎖されないか、そっちが心配なくらい。)
しかも、お稽古代も安い!

ということで、めでたくバレエを再開することができました。

1年振りのバレエ。
社交ダンスやっていたと言っても、筋肉使用許容量がとてつもなく落ちていて、
筋肉痛と関節痛全開です。

バレエは、最強スポーツ。




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The Goldbergs


アメリカの連続コメディなんですけど、

すっごく面白い!


今、世界的に流行っている80年代が舞台で、
ゴールドバーグ家のあれやこれやのお話。

コメディなんだけど、毎回、結構泣かせてくれます。
超子離れできないお母さんに、
みんな自分を見ることと思います。

アメリカ人もこんなに過保護なのかしらね?


ゴールドバーグ家の末っ子の12歳の少年の思い出を、
今の自分が語っているという設定。


この子、ヴィデオ小僧で、
日常のなんでもないことを、いつもフィルムに収めています。
それが、効を奏して、今や
映像監督でライターをやっているのですが、
つまり、それが、このゴールドバーグ氏なんですが、
その実際のヴィデオがいつも最後にちょこっと流れます。


The Big Bang Theory

の今シーズンがあんまり振るわない
(と大声では言えないけれど、ちょっとトーンダウンしていると思いませんか?)
ので、今一番面白いのは、このゴールドバーグ!

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ダコタちゃんの妹のエラちゃんが出てます。

いつのまにやら、お姉ちゃんを超える女優になっちゃいましたね。


ジンジャーの朝 さよならわたしが愛した世界


邦題、これも長いな。



同じ年頃の娘を抱える身なので、
この子達の危なっかしさが、
ぱなっちのそれと重なってしまう。

父親がバカでね。
かつては、母より好きだったのに、
そのバカさに気付き、離れていくってのも、やっぱりぱなっちだし。

わたしも通って来た道なのかな。
若い頃は、何事もまっすぐに受け止めて、
反体制がいいことで、
大人の言うことは、みんな間違っている。
と、思ったよね。

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映画いっぱい見てるんです。
レヴューを書きたい映画いっぱい溜まっています。
ま、読んでる人あんまりいないし、いいか。

ときどき、眠りに落ちる瞬間を感じることありますよね。
そして、自分がどこにいるのかどっちを向いて寝ているのかも分からなくなること。

ボケの進んだ父が、ときどき
「あー、じーちゃん、眠りこけて、分かんなくなっちゃった。」
と言いながら、慌てて起きてくることがあります。
怖いんだと思います。
目覚めて、自分がどこに居るのか分からなくて。


家が借家なので、自分が死んだら、ぱなっちの住むところがなくなってしまう
と、それが恐ろしくて、家関連の悪い夢をしょっちゅう見ています。
銀行の口座などは即閉じられてしまうらしいし。。。
今、死ぬわけにはいかない。

と、脅迫神経症満開ですが、
ある日、眠りに落ちたと同時に、
ある悟りがありました。
死ぬというのは、こういうことなんじゃないかなと。
ボトッ覚醒時の意識が消えて、
残るのは、形にならない意識だけ。
右も左もないし、上もなければ下もない。
そして、二度と目覚めることはない。

死ぬのは、そんなに怖いことじゃない。


そんな悟りのあった後観たのが、

17歳のエンディングノート


言わずともがな、恐ろしい映画です。
親は見ちゃいけません。


この映画の中、
家で死ぬことを選んだダコタちゃん、
ほとんどずーっとうつらうつらしている状態になるんですが、
「あぁ、落ちる!落ちる!わたしを落とさないで!!」
と、怖がるシーンがあります。

わたしが眠りに落ちるのを感じるときと同じ。


実際に死ぬのは、やっぱり怖い。


残される方は、それよりもっと怖い。
新薬や新しい治療法を捜し求めて、
ダコタちゃんからうざがられているお父さんは、
「死んで欲しくない。」と号泣します。


子供は、親より先に死んでは、いけないのです。


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