きなこ と ぱなっち

きなこ母と娘ぱなっちの楽しい毎日です。


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わたしの2017年のおみくじ結果は・・・

 

 
 
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LA LA LAND

久しぶりの映画ブログです。
初めて映画館で普通の大人料金で観ました。

今までは、週末のお子様映画か、
半額クーポンとか、二人で£10とか、
そういう安く観れる、という映画しか観たことがありませんでした。
なぜなら、話題の映画は、
飛行機の中で観れるし、
でなければ、テレビで放映されるし、
さもなければ、DVD(←安いんです、めちゃくちゃ)で観ればいいわ
というスタンスだったんですね。

でも、この映画は、何故か映画館でポスターを観た瞬間に、
「この映画、観たい!」
で、トレイラーがテレビで流れたときに、
「これ、観たいんだよねー。」とぱなっちにつぶやいたら、
「わたしもなんだよー!」
って応えだったので、じゃ、公開されたら観に行こう!と。

ちなみに、わたし、ライアン・ゴスリングぜんっぜん好きじゃありません。
エマ・ストーンという女優も知らないし。
ミュージカルも、基本好きじゃないし。
何故、この映画を観たいと思ったのかは謎です。

で、映画が公開されるのが世界一遅いイギリス、
ゴールデン・グローブで史上最多の賞を取ってからの、
やーーっとの公開です。



うーーー、良かった~~~~っ!
通常料金払って観る価値ありです。


主演二人のダンスは、決して上手ではありません。
ストリクトリー・ジャッジのクレイグだったら、
超不機嫌になって、ダメだしするレベル。
ジーン・ケリーの未亡人にお会いして、色々お話を聴いてきたとのことで、
目差すレベルとしては、『雨に唄えば』だったのかもしれませんが。
でも、二人は別にダンサーではないから、いいんです。
普通の恋人達がダンスしている感が出ていて、かえってそれで良かった。

ところで、ミアのダンス・シューズが、すっごくかわいいのよねー。
ポスターで履いている靴。
セブとお揃いの靴。

着ている服も、みんなかわいかった~~。
これからは、やっぱ、
ちゃんと白いブラウス着ようと思った。
ワンピース着ようと思った。

ダンスはそこそこでしたが、
セブのピアノは、凄いです。
グラハム・ノートンが「もともと弾けたんでしょー?」
と訊いたら、エマ・ストーンが
「いや、ぜんぜん弾けないから、あのレベルに達したのよ。この人、凄すぎるでしょ。」と、絶賛。
それに応えてライアン・ゴスリングは、
「監督が、昔のミュージカルの様に、ワン・ショットで撮りたいって言ったから、
その監督の長年の夢をだいなしにするのかと言ったら、
1日4時間練習するしか選択肢はなかった。」って。
弾くまではできても、弾きながら歌うは、なかなかできないと思う。
ほんと、凄い俳優です。

でね、この曲がいいのよ~~~。
テーマ曲も二人が歌う曲も、泣ける~~。
翌日、コピーしようと奮闘してたら、
遠くからぱなっちの、「違う!」「その音じゃないっ!」との叱咤の声を受け、
えぇぃっ、とググッたら、簡単にスコアが手に入った。
便利な時代になりましたな。

日本は公開前なので、詳しくは書きませんが、
エピローグは、半分悲しく、半分Happy Endingです。
あの時別の行動を取っていたら、
別の未来が待っていたかもしれない。
という、誰もが一度や二度は感じたことのある思いが巡ります。
ここに到る直前までの、ミアの部分、
「映画の1シーンを演じているだけと言ってーーーっ!」と、
ぱなっちは心の中で叫んでいたそう。
そして、「でも、これで良かったんだよね。」と、二人は目を見合わせて、別れます。
このendingのセブのうなづきながらの笑顔が良くってねーーー。
号泣。
凄い俳優です。
この笑顔で、みんなライアン・ゴスリングにfall in loveすること間違いなし。

しばらくは、『City of Stars』がわたしのテーマ・ソング。

この先は、追記英語レヴューの和訳です。
映画の解釈に影響を与えかねないので、観てから読んでね。

Telegraph によると、二人が別々の人生を生きているという、このエンディングが許せなかった人が、かなりいたようです。

わたしの友達もそうで、「関係を持続できるよう、もう少し努力するべきだった。」というのです。サポートしてくれないセブが嫌い!と。

 

「努力する」というのは、非常に西洋的考え方だなーーと思います。

離婚しようと思っている夫婦が、カップルズ・セラピーなぞに行って、関係修復を試みる。

私に言わせれば、「笑っちゃう!」

離婚したいくらい関係が悪化している二人が、赤の他人に何か話したところで、

関係が改善されるわけがない。

努力しなければ続かない関係って何?努力までして持続すべきもの?

 

努力するかどうかは別として、関係を持続しながら夢を遂行することはできたと思います。

特にミア。別にセブを忘れ去る必要はまったくなかった。

ですが、この部分が、今から書く私の観点の重要な要素。

これまでの映画は、女性が自分を犠牲にして愛する男性を支えてきた。

でも、この映画では、愛する人を支えているのは、常にセブの方です。

「いつか自分のジャズ・バーを持つ。」

というのがセブの夢ですが、これは、いつかミアの夢にもなります。

ミアは店のロゴをデザインしてセブに見せますが、セブは笑って相手にしませんでした。

ですが、最後のシーンでセブの店にかかっていたのは、紛れもなくこの看板でした。

 

セブは古いジャズ友達に誘われ、彼のバンドに参加します。

それは、セブのジャズとは方向性を異にするもので、セブは躊躇します。

が、友達の説得に折れて、正式にメンバーとなり、全国ツアーへと出かけます。

自分の夢に向けて、お金を稼ぐ為です。

 

一方、女優を目指すミアですが、なかなか役をつかめません。

そこで、自分で脚本を書き、それを自分で演じるという舞台製作へと矛先を変えます。

ミアの芝居の初日、セブは遅れて、芝居に間に合いませんでした。

セブが観客席にいないだけでなく、かつてのフラット・メイト以外はほどんど観客はいず、

ミアの芝居は大失敗に終わります。

この部分も非難轟轟です。

「セブはミアの芝居を観ることすらしなかった。」というのがその言い分。

 

これは、違うんじゃないかなーと思います。

セブは行こうとしていた。

けれども、急なプロモ撮影が入ってしまって、出るに出られなかった。

セブは時間を気にしながら、嫌々撮影に応じていた。

これは、映画を見ていれば、まったく問題なく分かる事実。

この部分の解釈が、この映画を批判する彼女達は違う。

それは、「家族が第一。」という文化だからと思うんですよね。

日本人にとっては(たぶん仕事熱心なアメリカ人も)、仕事が第一なのは当然のこと。

個人的には、友達や同僚から信頼されないような男は願い下げです。

もちろん、仕事第一というのは、事と場合によります。

この日、セブはその撮影の場にいる必要があった。

何故なら、セブはそのバンドのスターだったからです。

セブがいなくては、撮影は成立しないのです。

何故、この部分を、ミアを支えてあげなかったと解釈するのか、わたしはそれが理解できない。

 

ミアにチャンスが訪れたとき、「わたしなんかダメよ。」というミアに

そのオーディションに行け!と励ましたのはセブです。

セブは、「きみなら大丈夫だから。」といつも言っていました。

 

“City of Stars” は、“Think I want it to stay(ずっとこのままでいられたらいいのに)” という歌詞で終わります。

歌うのはセブです。

二人の関係を過去のものとしたのはミア。

オーディションのあと、天文台で、ミアは"I will always love you(この先もずーーーと、あなたのことが好きよ。)"と言います。

ミアの言葉を信じたい。

ときには、愛し合っているからこそ、別の道を歩まねばならないときもある。

 

「たぶん、最後のシーンの解釈の違いは、あなたに旦那がいて、

わたしは、いまだに一人で、数あるこういう似た経験があるからかもね。」

と言ったら、

「でも、わたしも似た経験あるわよー。」

と、子供できてから昔付き合っていた彼とばったり出くわして、向こうも子連れだったと、のたまう。

いや、そうでなくて、

あなたは、ずーーとサポートしてくれている理解のある旦那がいる、

けれども、わたしは常にサポートなしで数々の「あのときこうしていれば良かった。。。。」という思いがあるという意味で。

最後のシーンを、

「偶然にも昔の彼に会った。二人は努力して関係を続けるべきだったのに。」

と、解釈しているんでしょうね。

うーーーん。幸せな人は、そう見るのか。

 

これ以来、ずーーっとサウンドトラックを聴き続けているわたし。

ぱなっちは、「お母さん、病みつきになってる!」と。

「たぶんね、最後のシーンの解釈がぱなっちのものとは違うのよ。」

「わたしだって、そういう『あーすれば良かった。こーすれば良かった。』っていう後悔みたいな経験あるよー。」

「いや、でも半世紀も生きている人間ともなると、その深さが違うのよ。」

「あう。。。」

 

人間は二つのタイプに分けられると思う。

一つは、未来(希望)があるから生きていけるタイプ。

もう一つは、過去(思い出)があるから生きていけるタイプ。

わたしは、後者です。

未来に何が待ち構えているかは分からないけれど、美しい思い出があるから生きていける。

 

結局のところ『追憶』ってことです。

"If we had the chance to do it all again, tell me, Would we? Could we?"

(もしチャンスを与えられたとしたら、もう一度やり直す?やり直せると思う?)

わたしには、セブの最後の笑顔が「違う人生があったかもしれないけれど、これで良かったんだよね。」と言っているように思えるのです、

"What's too painful to remember, we simply chose to forget."

(辛すぎる過去は、忘れることにする。)

わたしには、これは真実。

心理学用語では、「選択的忘却」と呼びます。

いやな記憶はいつかは薄れるので、残っているのはいい思い出だけ。

最終的には、丸く収まるのです。

 

 

I saw the film with a normal adult ticket for the first time.

All the films I have ever seen were weekend KidsClub (£2.50),

Or with half price coupons,

Or £ 10 for two.

 

Because I can see the latest film in the airplane.

If not, I can wait until aired on TV.

Otherwise, I can watch on a DVD (← really cheap) at anytime.

 

But the moment when I saw a poster at the cinema,

 I thought "I want to see this movie!" for some reason.

 

When the trailer was on TV,

I said quietly "I want to see this film…"

Then "So do I!!" Frances replied.

So we decided "Let's go when in cinema!"

 

By the way, I don't care for Ryan Gosling at all.

I don't even know who Emma Stone is.

Musical is not my thing generally.

It's a mystery why I wanted to see this film.

 

In the U.K. where normally films are released later than in the U.S.,

After the film won 7 Golden Globe's awards, finally in cinema!

 

 

Awwww, that's brilliant!

It is worth paying regular ticket price!!

 

 

Mia and Seb's dancing is not so brilliantly good.

If it were Craig from Strictly Judge, he would be super cranky and criticise harshly.

They apparently went to see Gene Kelly's widow and heard a lot of stories,

Perhaps they aimed the level of "Singin' in the rain".

But, they are not professional dancers, so it's OK with this level of dancing.

That gave us a feeling that ordinary couples were dancing and it was rather good.

 

By the way, Mia's dance shoes are sooo cute.

The Shoes she is wearing in the film poster.

The matching shoes to Seb's.

 

Every single costume she is wearing is also pretty.

I decided I would wear a white blouse (not a T-shirt).

I thought about wearing a one piece dress.

 

Dance is so-so but,

Seb's piano is amazing.

Graham Norton asked, "Could you play piano before, yes?"

Emma Stone said,

"No, he learned it from scratch for the film. I just think it's amazing."

In response, Ryan Gosling,

"I didn't have a choice. As the director wanted to shoot all of these musical sequence in one shot and he'd been dreaming about this his whole life, so it was either shatter his dreams, or sit down and practice 4 hours a day. "

Although I think it's possible he can play jazz piano so good within short period of practicing, it is still extremely difficult and I wouldn't be able to sing with playing this piano score.

He is an incredibly good actor!

 

Well, the song is firstly, not that appealing.

But become earworm eventually.

Since both “Mia and Seb’s Theme” and “City of Stars” are so unforgettable,

I was trying to play the tunes on piano on the next day,

“Wrong note!” “No, not that one!” Frances shouting at me from her room.

Inpatient me googled and got the piano scores instantly.

What a convenient era it is!

 

Epilogue is half sad, half happy ending.

If I had reacted different way, there might have been alternative life…

The thought anybody experienced once or twice or more in their life were going around in Mia and Seb’s mind.

During the seen until Mia reached to Seb’s Jazz Club,

“Come on!! Do tell me you are just acting for a next film!” Frances was shouting in her mind.

So was I.

 

In the end, Seb smiled and nodded as if saying "But we are fine, right?” to Mia and Mia left with her rich husband.

This smile made me burst into tears.

He is a terrific actor.

With this smile, everyone will fall in love with Ryan Gosling.

 

Some people can’t agree with this ending.

I agree with their point of view which is no need to separate to pursue their carriers.

Especially Mia, she didn’t need to forget about Seb.

But, that might be the whole point I am writing here now.

Normally it is a woman who stand down to support a man.

But in this film, it is always Seb who is supporting Mia.

‘Someday owning my own Jazz club’ which is Seb’s dream, but at some point, it became Mia’s dream as well.

Mia designed a Logo of Jazz Club. Seb said “No”, but that is the one hanging at his club in the epilogue.

Seb joined old friend’s band which conflict with his Jazz. He didn’t like it, but compromised for making money to make their dream come true.

Mia was also trying to make her dream come true but struggled.

The opening day of her play, Seb was late and couldn’t make it.

Some criticised “He doesn't even go to her play.”

(Morgan Leigh Davies wrote: "While Mia spends multiple scenes throughout the film listening to Sebastian play, he never sees her act... He doesn't even go to her play. But his final message to her sums up the entire film in a single beautiful sequence that the film has not earned." from Telegraph )

I see differently.

He was going to, but his commitment stood in the way.

He was playing in the band which was his job.

I'm not from the "put family on top priority" culture, but I'm from Japan.

Work is always the priority for us.

I don't trust the man if he is not trusted by his friends or colleagues.

Of course, it depends on the situation.

That night, he had to be there for photo shooting because he was a star player of the band.

 

When opportunity has come, it was Seb who encouraged Mia to go to the audition.

He was always saying "you'll be alright".

 

“City of Stars” Is ending with “Think I want it to stay”.

It's Seb's part.

It's Mia who moved on.

At the observatory, she said "I will always love you" after the audition.

I want to believe her.

Sometime people have to go separate way because they love each other deeply.

 

Since then, I've been listening to the Sound Track all the time.

Frances said "You are totally obsessed!"

I responded "That's because the interpretation of the epilogue differs from you."

Frances said she had similar "What if… " "Could have…" experience, but I think density of that experience is totally different from mine.

I think there are two type of people.

One is the future get them going.

One is the memory get them going.

I am the latter.

I don't know what future unfold, but I can go on because I have beautiful memories.

So, "The way we were" all over again,

"If we had the chance to do it all again, tell me, Would we? Could we?"

Seb's last smile is saying "It could be a different life, but we chose right way, didn't we?" to me.

 

"What's too painful to remember, we simply chose to forget."

It's very true to me.

That's call in psychological term "Motivated forgetting" or " Selective Forgetting".

All the bad memories will fade away eventually, only the good memories remain.

All good in the end.

 

 

 

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こんな夢を見た。


ジョン・レノンとお付き合いをしている。

と、わたしは思っている。

実際のところはどうだか分からない。
なぜなら、ジョンはヨーコと結婚しているからだ。
でも、ジョンと一緒にいる。
たぶんかなり親しい間柄である。
屋台のようなところで呑んでいる。
現代のロンドンのオフィス街にも思える。
無機質な場所だ。
ジョンはシコタマ酔っ払っている。
わたしも酔っているのかもしれない。

わたしは、ジョンが死ぬことを知っている。
わたしはタイム・トラベルをしたのだ。
わたしは、ジョンに死んで欲しくない。
でも、それを止めるのはCausalityに反する。
しかし、どうしても死んで欲しくない。

ジョンが死んだのは、ヨーコと一緒にニューヨークに行ったからだと、思い込んでいる。
ヨーコが悪いと思っている。
(そう思わない人がいるだろうか?)
「このままここにいて。」
「ヨーコのところに戻らないで。」
と、懇願する。
が、シコタマ呑んだジョンは聞く耳持たない。

自然界に、何らかの方法でCausalityに反するのを止める法則が働いていて、
それが故に過去には戻れないし、
たとえ戻れたとしても、絶対に過去の事実を変えることができない。
と、読んだことがある。

とすれば、物理法則的にジョンを止めるのは不可能であり、
ジョンは絶対に死ぬ。
でも、わたしはジョンに死んで欲しくないのだ。
どうしても、生きていて欲しい。

なぜなら、ジョンを誰よりも愛しているのだから。
このまま一緒に生き続けたいのだから。

そんな夢を見た。











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映画のレヴューいっぱいたまっているんだけど、
夕べ観たこれがあんまり酷かったので、書かせてもらう。

アルバトロス いとしい人 DVD (ALBSD-1229)【楽フェス_ポイント2倍】
¥3,090
楽天

ひどい映画だった!

あまりに酷すぎて、途中で止めちゃったんだけど。

この人のレヴューが、まったくその通り!


"Run, Colin, run! Get away from this nasty loser female as fast as ever you can!"
って、叫んだって言っているけれど、
わたしも叫んでた。
で、そこで観るのを止めた。
テレビ消して寝たわよ。
ずーーと、がまんして観てたんだけど、もう耐えられなくなって。


とにかく、酷すぎる。
ヘレン・ハントって女優が、まったく好きじゃないんだけど、
この映画では、もうおばぁちゃんだよ。
あれは、メイクなのか、ほんとに年取ったのか。
ハビー役のマシュー・ブロデリックが息子にしか見えないほど。
それか、生徒に手つけちゃったの??

わたしの目当ては、もちろんコリン・ファース様だったんだけど、
なんでこんな映画に出演しちゃったの???
こんな役取らなくったって、生活に困らないでしょう?
逆に名声落としかねないじゃないの、コリン、なんでよっ。

あのね、こういう動きするイギリス人いませんから。
こういう役をやらせるなら、絶対アメリカ人。
スティーヴ・マーティンか故ロビン・ウィリアムスが良い。
男前どころを使いたかったのなら、トム・ハンクスでもいいけど、それもちょっと違うかな。
上記の俳優達だと「小学生以下の子供がいる」という設定にならないので、
その設定を生かすのなら、サイモン・ヘルバーク (ビッグ・バン・セオリーのハワード)。

イギリス人を使いたかったのなら、(なぜイギリス人でなければならなかったのか、まったく意味不明だけど)
これができるのは、リー・エヴァンスしかいない。
でも、たぶんヘレン・ハントはバリバリのコメディアンを使いたくなかったのだろうから、
ラッセル・ブランドでがまんするしかないわねー。
(いや、わたしはこの人、俳優としては好きなのよ。でも、きっとヘレン・ハントは嫌いだったんだろうという意味で。)

とにかく、配役ミスだらけ。
ベッド・ミドラー様もがんばってたけど、
この映画じゃぁ、かわいそうだった。
盛り上げようにも盛り上がらない。
ジャンルとしては、「コメディ」のくくりなんだけど、
ぜんぜん笑えないよ。
って、全部見てないから、その後大笑いさせてくれたのかどうか分からないけど。

上記のレヴューだと、その後もまったく笑えなかったみたいだけど。
It doesn't stop there.
を繰り返すこの人の語り口調に笑わせてもらった(そして大きく頷かせてもらった)から、
まぁ、観て正解だったのか。途中までだけどさ。

とにかく、コリン・ファース様の乱暴な扱いに激怒し、
ベッド・ミドラー様の孤軍奮闘ぶりを嘆くのに最適な一品。

永久に葬り去りたい映画です。


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昨年の春に突然閉鎖されたバレエ・クラスに変わる
いいダンス・スクールはないかなーーと、
探していました。

で、社交ダンスを始めたんですが、
やっぱり、基本のバレエが大切だなと。

空手を止めたので、火曜が空いて、
元のダンス・スクールの火曜日クラスに戻っても良かったのですが、
それもなんとなくねーー。
先生の教え方はすごく好きだったのですが、
ダンス・スクールの方針とか、教室が開かれている場所とかが好きじゃなかったので。

で、ものすごく検索をした結果、
やっと別のシアター・スクールを発見。
(サイトのタグとかが良くないのかもね。普通に検索かけてもひっかからなかった。)

で、元のダンス・スクールの月曜クラス(元の先生とは別の先生)と
このシアター・スクールを両方試した結果、
このシアター・スクールの先生の方が、抜群に良い!
しかも、WEBでの検索に引っかからない為か、知名度が低いらしく、
生徒が4人しかいない。
(閉鎖されないか、そっちが心配なくらい。)
しかも、お稽古代も安い!

ということで、めでたくバレエを再開することができました。

1年振りのバレエ。
社交ダンスやっていたと言っても、筋肉使用許容量がとてつもなく落ちていて、
筋肉痛と関節痛全開です。

バレエは、最強スポーツ。




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