コミュニティ・ベーカリー  風のすみかな日々

営業時間…11:00~18:00  定休日…月・火   
三鷹市下連雀1-14-3(三鷹の森ジブリ美術館すぐそば) tel…0422-49-0466  


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【社会事業部 風のすみか】みたかNPOフォーラム「わの縁日」


11月8日(土)・9日(日)。三鷹市市民協働センターにて、

みたかNPO活動フォーラム「わの縁日」がありました。


   のぼり  ポスター

協働センター前は にぎやかな「のぼり」が立ち並び…「わの縁日」のポスターは巨大ゴリラに。


ロビーでは、“風のすみか”の研修生がパンを販売しました。

       …一日目(8日)は、研修生・男性チーム3名が担当…

            4時までがんばり、完売しました。

  
ひみちやん

        るま

「るま・ばぐーす」(フェアトレード研究会)のお店

  フェアトレードとは…南の国の弱い立場の人々が環境に配慮して作った品物に

公正な価格を支払う貿易の仕組み…のこと。

   “風のすみか”のパン(定期セット)を毎週 買ってくれています。

    今日が「はじめてのお使い」4

                     「はじめてのお使い」が “風のすみか”のパン!
  5
…二日目(9日)は、研修生・女性チーム3名が担当…

       今日は朝降っていた雨は11時には上がり、陽もさしていたのに

     来館者が少ない!(大屋根広場で農業祭をやっていたからだと後で判明)

  3時までがんばりましたが、残念!ふたつ売れ残ってしまいました。

                      

ダウン 2階のロビーと会議室には、70もの団体の活動パネルが…

   まちづくり・環境・生活社会・シニア・子ども とたくさんのジャンルから。 
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【社会事業部 風のすみか】さよなら C-Cafe


  4月4日(金)…

三鷹市公会堂となり、さんさん館内のレストラン「 C-Cafe」が閉館となりました。

       (三鷹市公会堂レストラン出店者選定の結果、落選となったのです)


 C-Cafeは2007年、空き店舗となっていた旧公会堂別館レストランを活用して

市民交流プロジェクトとして始まりました。

 市民ボランティア中心の店舗運営により、良質な食材を使用して、

丁寧に作られた料理を低価格で提供してきました。

 “風のすみか”の食パンも使ってくれていたんですよ。


        店内 厨房内で働くボランティアのみなさん


  世代・能力が異なるボランティアスタッフがともに働くことのできるC-Cafeは、

障がいを持つ方や社会に出ることのできない若者の就労体験の場でもありました。


  “風のすみか”の研修生も週1回、パンの販売をさせてもらいました。

ウエイトレスとしてフロアーで働いた研修生もいました。


  高齢者・障がい者・若者が参加しやすく、働きやすいC-Cafeがなくなってしまう

のは、本当に残念です。(後には普通の民間企業レストランが入ることになりました)

 こういう「働く場」こそ、三鷹市には支援してもらいたいものです。


 メニュー2 メニュー1
最後の日にランチを食べに行きました。

スパゲティもカレーライスもとても美味しかった。

       “風のすみか”のパンを使ってくれて…

        研修生の働く場を提供してくれて…

               ありがとうございました。

      スタッフのみなさん、5年間お疲れさまでした。





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【社会事業部 風のすみか】さがみはら若者支援フォーラムで発表


2月28日(金)。

相模原市橋本で、「若者が育つ食と農の仕事場づくり」というフォーラムがありました。

 

            ポスター

     アップ  「はたらく力」は「はたらく現場」でこそ育つ。

   そういう現場を、相模原市の特徴をいかし、「食と農をつなぐ」ことでつくっていきたい。

   さがみはらサポートセンターはそんな願いをもって活動しています。


         韓国の報告

   アップ  韓国ソウル市のケータリング弁当屋(若者統合型社会的企業)『遠足に行く猫』の

リーダーとそこで働く若者たちが来日しました。

韓国の過酷な競争教育ーそれとは違った生き方をする若者たちがソウル市内に弁当屋を

たちあげました。当事者の若者と支援者に、活動を報告してもらいました。

  
“風のすみか”の報告 画面
アップ つぎは日本の二人の若者の番です。

  “風のすみか”では、パン作成の技術だけでなく、若者を鍛えて社会に出すのではなく、

「人とのかかわりを学ぶ」場と位置付けて取り組んでいます。

二人は研修生として“風のすみか”で数カ月間すごしたあと、いまスタッフとして働いています


☆ N君の発言…学校に行けない自分は普通ではない。社会に出るのは無理(出たくない)。暗く家にひきこもっていた。でも親には迷惑かけたくない、と思っていた。

  仕事とは、つらいのを堪えて我慢しなければいけない、成果を出さなければ捨てられる、と漠然と思っていた。


“風のすみか”では、最初は洗いものから一つ一つやっていく中で、自分っていろいろやれる?と思い、あれもこれもできることを確認していき、自分ってダメじゃないかも、と思うようになった。
  自分から「パン作りをやらせてほしい」と言えた。自分の意見が通りシナモンレーズンの形を変えたらすごく売れるようになった。成果が実感できるのが面白い。
                               
                               これがそのシナモンレーズンぱんシナモンレーズン
                               8の字型を丸ロールに。上に砂糖をつけました。
  掃除もお客のよろこびにつながると捉えると楽しい。社会への不安がなくなった。

天然酵母と安心安全の素材にこだわったおいしいパンを地域の人に届けたい。

研修生にも、もっと積極的にすみかの一労働者として関われるパン屋にしたい。


☆ U君の発言…大学時代に人間関係でトラブり退学し、7年間ひきこもっていた。人の輪の中にいるのが苦手。正しいリアクションをしなければいけないということばかり考え、相手の話を聞いていなかった。“風のすみか”に来る前のアルバイトでは、生活のためにイヤイヤ働き、奴隷のようだった。

 求職者支援を利用し“風のすみか”で6カ月通いで研修した。毎日の「ふりかえり」の中で、人の話を聞けると面白いな、と思った瞬間があった。その後は作業をしながらおしゃべりもできるようになった。 失敗することの恐怖心から、成果ばかり気にしていたが、「ふりかえり」で客観的に見ることができるようになり、恐怖心がだんだんなくなり、「ダメだったらやり直せばいいや」と思えるようになった。

  朝起きて仕事があることがうれしい。できることが増えることがうれしい。好きなことに係わっている、という実感がある。

  研修生にも「仕事が楽しい」 と思えるように、自分が抱えている重いものをおろしてもらいたい。みんなでワイワイと仕事をして、楽しいと思ってほしい。



       ダウン 休憩時のロビーの様子です。

       ロビーにて1  ロビーにて2

          みんなが覗きこんで見ているのは… ダウン コチラ

ジャム2 ジャム1菊芋チップス
アップ 「ブルーベリー」「人参とりんごミックス」「柚子」「りんご」の4種類のジャム。
                                     「切干大根」と「人参と菊芋チップス」。
さがみはらサポートセンターとニローネすみか農場の若者が作りました。
     


                  ダウン ロビーの片隅にこんな面白いもの 発見!?


                 テレビ テレビ2      
             相模原の若者が勝浦までの100Kmをウオーキングをしながら100人と

ハイタッチするというもの。    

               人と係わるのが苦手な若者たちが、知らない人に説明して、お願いして、

             ハイタッチして、それをビデオに撮り、上映会もやっちゃう!!

             これはおもしろい、楽しい企画だ。
             参加した若者5人の顔がどんどん明るく、笑いあふれる顔になっていくのが

                                           み ももか の ‼


  休憩後のトークセッションでは、

中間的就労支援法や生活困窮者自立支援法など 財政面からの支援制度が整いつつあるが、

若者がまともなおとなと出会うことが重要! と文化学習協同ネットワーク代表の話。


  “風のすみか農場”担当スタッフから

  畑仕事の苦労や、地域の人たち(住まいや野菜畑や果樹園を貸してくれている)の協力がなければ成り立たない、ことなどの報告があり…


そのあとの

“風のすみか農場”主催の「ニローネ・プロジェクト」に参加した

                            ふたりの若者の報告は感動的でした。


☆ 人間らしい感情が戻ってきて、すみか農場以外の人とも接したいと思った。

 ニローネ・プロジェクトは感情を表に出すことが可能な場。スタッフといっしょに成長できる場。

 一歩一歩着実に進んでいける場だと思う。


☆ 今日が就職一日目でした。いま駆けつけてきました。

居場所のない若者のいきつく先は悲惨です。

 居場所を与えてくれたニローネチームには、本当に感謝しています。









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【社会事業部 風のすみか】ジャムづくり in 橋本


1月21日に、またまた橋本へ行き、

ブルーベリージャムを作ってきました。


今回は、橋本の若者サポートステーション「ホッと」にきている

若者5人にジャムづくり を指導しつつ、一緒に作業をしました。


橋本3 ビンを洗っています。

橋本2 ブルーベリーを煮ています。

橋本1 次々と洗いものです。

      

   「ホッと」の若者には、その他に

     ・煮詰まったブルーベリーをビンに入れ、量りではかり140g入れる。

     ・ビンの周りを熱湯で拭き、蒸し器に入れる。

     ・1回目(ビンに蓋を置き)15分、2回目(蓋をきつく締め)20分蒸す。

           という仕事をしてもらいました。

    

           橋本4 糖度計で糖度を測っています。
  

      砂糖を「上白糖」か「洗双糖」を使ったもの

       レモン汁を入れたものと入れないもの

         の4種類を作り、みんなで味を比べたりしました。


           次回は「りんごジャム」を作ります。



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【社会事業部 風のすみか】みたかNPOフォーラムに参加


11月16日(土)~17日(日) 三鷹市協働センターにて、

三鷹市内のNPO団体の活動内容のパネル展示や説明を行う

         「第12回みたか市民活動NPOフォーラム」 が開催されました


        コミュニティ・ベーカリー                          風のすみかな日々-のぼり  協働センターの横には、のぼりがきれいに。

  
コミュニティ・ベーカリー                          風のすみかな日々-看板   コミュニティ・ベーカリー                          風のすみかな日々-テント1
    門を入ると目の前は「わの縁日」と銘うったテント…お汁粉と焼そば。


コミュニティ・ベーカリー                          風のすみかな日々-店  コミュニティ・ベーカリー                          風のすみかな日々-パンを売る

 アップ ロビーにはいくつかの店…“風のすみか”の店もありました。



            コミュニティ・ベーカリー                          風のすみかな日々-展示  2階は各団体の展示の部屋。


ダウン すごくたくさんのNPOのパネルです。圧巻でした。

     三鷹市にこんなにたくさんのNPOがあるのかと驚きました。

                                 ほんの一部をご紹介します。
コミュニティ・ベーカリー                          風のすみかな日々-5  コミュニティ・ベーカリー                          風のすみかな日々-3
この辺の電気はこの辺でつくろう            認知症の家族をどう支えるか


コミュニティ・ベーカリー                          風のすみかな日々-4  コミュニティ・ベーカリー                          風のすみかな日々-1
子どもは遊びの生命です                 三鷹事件の公正な判決を


コミュニティ・ベーカリー                          風のすみかな日々-2  コミュニティ・ベーカリー                          風のすみかな日々-6
ダンボール・コンポストはとってもエコ!         三鷹の水車を保存しよう

 

そして、最後に、各団体のPRタイム

わが“風のすみか”(文化学習協同ネットワーク)の出番は…一番最後でした。

                  

                
              コミュニティ・ベーカリー                          風のすみかな日々-参加者

     

          “風のすみか”は若者就労支援をしているパン屋です。

       今日は6カ月の研修を終えた者たちがパンを販売しています。

         下のロビーで売っています。ぜひ買いに来てください。

       

             研修生の声に耳を傾けてくれています。   

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6月16日(日曜日)、

認定NPO文化学習協同ネットワークの総会がありました。


参加した会員は約70名。

  コミュニティ・ベーカリー                          風のすみかな日々-総会2   コミュニティ・ベーカリー                          風のすみかな日々-総会1       


後ろの窓際まで参加者でぎっしり!
  コミュニティ・ベーカリー                          風のすみかな日々-総会3

NPO文化学習協同ネットワークでは、たくさんの事業をおこなっています。


スマイル 子ども発達支援事業…不登校の子どもの居場所と学びづくり(コスモなど)

スマイル 若者支援事業…若者サポートステーション(三鷹、相模原)、交流スペース(Link)
ぺろりんちょ 生活困窮世帯支援事業…西東京市、三鷹市、練馬区、相模原市から委託

スマイル 社会的事業…「風のすみか」「風のえき」「ニローネ」


それぞれの事業部から、

この1年間の活動経過報告と2013年度の活動計画が話されました。


その一部をご紹介…


会場内に“風のすみか”での研修を明日で終える若者3人が登場。

  それぞれ6カ月間の研修のなかで、一番印象に残ったことを話してくれました。


K君… 三鷹の“風のすみか”から相模原のニローネまで、自転車で行ったこと。

    「途中で会う知らない人と写真を撮」というミッション…は、3名達成!

    人に話しかけることが苦手な自分は、研修期間中スタッフや研修生と会話することで

    人に慣れようと努めた。努力したことが形になった達成感があった!


        コミュニティ・ベーカリー                          風のすみかな日々 ニローネまで自転車で。上り坂はきついー。
                

O君… 自分たち3人で計画し作ったパンを外販したが、かなり売れ残ってしまい、

    スタッフから「売ろうという気持ちがあったのか」と言われた。

     確かに自分は「売れなくても自分たちの責任ではないし」と考えていた。

    その反省の上に立ち、研修の締めくくりとして、「パンの販路拡大」を計画。

    図書館への新規配達と保育園での出張販売を獲得した。

     研修生になって、「人への慣れ、少々の自信、人といる楽しさ」を知った。

    6カ月無収入になってまで研修する価値があるのか、と周囲の声があったし、自分も

    不安だったが、今は「やって良かった」と思っている。

 

U君… 失敗への恐怖を克服できた。

    ここでは、大きなミスをしてもいきなりどなられるようなことはない。

    毎日の「ふりかえり」の時に、なぜ間違ったのか、失敗したらどう対処すればいいのか、

    話し合う機会を貰え、次へとつなげる・次はもっとうまくやろうという気になった。

     「自分を信頼し、評価してくれる人は必ずどこかにいる」と思えるようになった。

    人との関わりが苦手だった自分が、自分の居場所はここにある、と思えるようになった。

     自分と同じように悩み苦しんでいる人に、このような研修をぜひ受けてもらいたい。


そして…

研修の締めくくりとして……

総会の休憩時間と終了後に、このメンバーで店舗販売をします。

                                         と発表がありました。

                            (もちろん、休憩時は長蛇の列ができました)


    




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10月20日(土)、港区芝公園にて、

反貧困 世直し大集会2012

  世の中、なんとかしたくない?

  あなたの声を聞かせてください。

    というイベントがありました。

主催者は2007年10月に発足した「反貧困ネットワーク」。

2008年暮れの「年越し炊き出し」は有名ですね。

   コミュニティ・ベーカリー                          風のすみかな日々-ちらし1  コミュニティ・ベーカリー                          風のすみかな日々-キャラバン

          人間らしい生活と労働の保障を求めて、つながろう!   

                 地域から餓死・孤立死をうまないために   
   

というスローガンで…反貧困 全国キャラバン2012 という行動もありました。

西は7/12に沖縄県庁前広場 ・ 東は7/14に釧路駅前広場をスタートし、

     10/20の11:00東京・芝公園がゴールです。

     日本中が「反貧困」でつながったわけです。


“風のすみか”の研修生4人が会場でパンを販売しました。

 
   コミュニティ・ベーカリー                          風のすみかな日々-研修生2  コミュニティ・ベーカリー                          風のすみかな日々-研修生 

         準備中の研修生                 テントのうしろから見たところ


“風のすみか”の両側は無料配布の「焼そば」と「牛丼」なので、

                  有料のパンが売れるだろうかと少々心配。


 コミュニティ・ベーカリー                          風のすみかな日々-焼そば コミュニティ・ベーカリー                          風のすみかな日々-肉
  
   焼そば350食…焼そばの中にはお肉がたくさーん入ってます。    

                
 コミュニティ・ベーカリー                          風のすみかな日々-豚丼コミュニティ・ベーカリー                          風のすみかな日々-おにぎり

       牛丼300食…具がなくなってからは「塩むすび」。


12時からは、15のテーマ(生活保護・労働・生きづらさ・女性・所得再配分・子ども・等々)に

            分かれて スピーカーズコーナー。


       ダウン こんな感じで、各セクションで真剣に討論していました。

コミュニティ・ベーカリー                          風のすみかな日々-6  コミュニティ・ベーカリー                          風のすみかな日々-5  コミュニティ・ベーカリー                          風のすみかな日々-3

      コミュニティ・ベーカリー                          風のすみかな日々-2  コミュニティ・ベーカリー                          風のすみかな日々-1

             コミュニティ・ベーカリー                          風のすみかな日々-4
           アップ「子どもの貧困」のテーマにはNPOのWさんと 

                    Linkの若者たちが参加しました。


          さて、パンの売れ具合は?

    2時までの3時間で200個のパンがすべて売れました。


4時からは、浜松町駅まで パレード です。

残念ながら、“風のすみか”は盤重(パンを入れて運ぶ箱)の搬出があるため

パレードには参加できませんでしたが、

        Linkの若者たちは、元気に歩いたそうですよ。


   「反貧困世直し大集会」に参加された みなさん

            おつかれさま でした。

  




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8月25~26日 井の頭第二公園で

子どものいちにち冒険あそび場 がありました。

コミュニティ・ベーカリー                          風のすみかな日々-第二公園
いちにち冒険あそび場は、毎月第一土曜日に行っています。

8月は学校が夏休みなので、特別8月25~26日もおこないました。


コミュニティ・ベーカリー                          風のすみかな日々-看板2  コミュニティ・ベーカリー                          風のすみかな日々-看板1

   私たちは「自分の責任で自由に遊ぶ」をモットーに、

  地域にいきいきと遊べる場をつくることを目指しています。

   NPO法人文化学習協同ネットワークを母体に

2004年5月から活動しています。

      

                   じぶんの責任で自由にあそぶ

              ☆ケガとごはんと食器は自分持ち

              この冒険あそび場は、子どもたちの「やりたい遊び」を応援するために、

             地域の人たちの協力で運営されています。

              ここの遊具は、子どもたちのやりたい気持ちに応じて、この遊び場に

             参加するおとなたち・子どもたちの手で作られています。

              子どもの「やりたい気持ち」を保障するためには、

             できるかぎり禁止事項はなくして、

自由に思いっきり遊べる空間をつくっていきたいと考えています。



       コミュニティ・ベーカリー                          風のすみかな日々-昼食づくり コミュニティ・ベーカリー                          風のすみかな日々-昼食づくり2

          きょうの昼食は「ひや汁」。きゅうりもネギも自分たちで切りました。


  昼食後はプール遊びです。 
  コミュニティ・ベーカリー                          風のすみかな日々-プール1  コミュニティ・ベーカリー                          風のすみかな日々-プール2                                                 ものすごーーーく 楽しかったそうです。


コミュニティ・ベーカリー                          風のすみかな日々-リヤカー  コミュニティ・ベーカリー                          風のすみかな日々-すいか割1
リヤカーの電車ごっこ               すいか割


コミュニティ・ベーカリー                          風のすみかな日々-ハンモック ハンモック


3時まで、思う存分 たのしみました!! ビックリマーク


3時からは、全員で片づけ。

プールと高い木の上の片づけは青年たち。それ以外は、子どもとお母さんたち。


次回は 9月1日(土)。

昼食のメニューは「まうぼう豆腐」。

   また、緑の木立のなかで、思いっきりあそぼうね


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3月10日()、武蔵野スイングホールにて、

武蔵野市ひきこもりサポート事業「それいゆ」のフォーラム



「若者を支えるネットワークづくり」関係性の回復からゆるやかな社会参加へ

                                              がありました。


トークセッション1 「合宿型プルグラムを振り返って」
  
話し手は…風のすみかの元研修生三名


コミュニティ・ベーカリー                          風のすみかな日々-三人1  


ドキドキ寝泊まりは他の研修生といっしょだったけれど、風のすみかで働くのが嫌で一人他の工場に働きに

  行き、その後ニローネすみか農場のスタッフになったSくん…


 専修学校のパソコンの先生に「あなたがいると不愉快だ」と理不尽なことを言われ怒りを覚え、初めて他人を認識(敵対関係だけど)した。その時風のすみかのスタッフは「それはないよねぇ」と共感してくれ、自分の中で停まっていた時計が動き出した。

 工場を辞めたいと言ったとき、工場の部長に「マイナス経験で辞めてほしくない」と強く引きとめられ、それからは工場の仕事にもきちんと向き合えるようになった。

  ☆まわりに相談できる人がたくさんいるので、ニローネで何かしよう!と思えている。


ドキドキ合宿型の最後の研修生を代表して、 Aくん…


  大学に進学したけれど人の中に入れず中退。若者サポートステーションで自立プログラムを進められたときはすごく悩んだ。風のすみかでの夕方のミーティングで、すごく勇気を出して自分の意見を言った(2か月経って)。それから皆の良い面・悪い面、自分との違いなどいろいろな見方ができるようになった。   

 仕事はだんだんレベルアップしてやらせてもらえたので、自信につながった。ムリだと思えたことも後押ししてくれる人がいたので、やったらできた。   

  ☆合宿の6カ月間で自信がついた。社会に出るのは不安だらけだけど、何とかする。


ドキドキ1年半にわたり一人で店舗でがんばった H子さん…
 

  合宿型の研修生を3回も見た。6カ月いっしょの生活は自分にはすごくハードルが高く無理と思えたので、「通い」にした。合宿生のテーマを持って毎日実のある生活はうらやましかった。合宿生には負けるもんかと思っていた。当初、私は「ブッキラボー」だと言われた。余裕がなく、他人とどのくらいの距離を取ってよいかわからず、自分に対する不信感・罪悪感がいっぱいだった。私には(研修生のミーティングのような)言いたいことを言える場がなかったので、一人で苦しまなければならなかった。時間はかかったが、人と関わる基本的な距離感を掴むことができた。

  ☆接客業は自分には向いていないと思っていたがやってみたら楽しい面もあったので、

    社会に出る第一歩に接客業を選んだ。

  


トークセッション2 「セッション1を受けて」


ゲスト首都大学東京教授・乾 彰夫 氏

       青年の「学校から仕事への移行」の後期近代における大きな変化について、早い段階から鋭い視点で研究をつづけている。近著『<学校から仕事へ>の変容と若者たち』では、日本の若者の現実を聴きとり調査をもとに、丁寧に鋭く描き出している。

 

今の若者のほとんどが「自信がない。頑張れない。ダメな自分」と自分をせめている。 社会全体の中でこの問題を解決するには多くの問題があるが、我々はいつも声を大にして言っていかなければならない。社会を変えなければ何もできないのかというと、そうではなくて、セッション1の三人の話にあったような、こういうつながり「安心してその場にいられる」「自分が受け入れられている」を豊かにしていけばいいのでは、と思った。


ゲストフリーライター・永冨 奈津江 氏

       99年から「ひきこもりを考える会」を月1回行っている。02年にNHKひきこもりサポートキャンペーンのホームページ作成を担当。全国の若者支援団体を取材してまわり、『若者就労支援<静岡方式>で行こう!!地域で支える就労支援』を執筆。


 「孤立したくない人が孤立してしまう問題」を私たちはどうしたらいいのか。「絆」「ネットワーク」というと漠然としているが、他人に「助けて」「ごめんね」「失敗しちゃった」と言える関係があれば十分だと思う。文化学習協同ネットワークは、そういう「場」をよく作られてきたなと思う。



研修生もビシッとスーツで、受付や講演者の書籍販売を担当しました。



          コミュニティ・ベーカリー                          風のすみかな日々-研修生  







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3月3日・4日、井の頭動物園前の御殿山広場に白いテントがたくさん並びました。

          アースデイ・マーケット です。


風のすみかは3日のみ参加。天然酵母パンとブルーベリージャムを売りました。


アースデイ・マーケット には

 天然素材や無農薬の材料を使ったもの、作り方にもこだわりがある

                        …そんなお店がたくさん並んでいます。


天然酵母パン、クレープ、おにぎり

麻で作ったリュックやショルダーバック、コットンのタオルやぬいぐるみ

カッピン・ドゥラードと呼ばれるブラジルの金の草で作ったアクセサリー  etc.etc.  

                 


コミュニティ・ベーカリー                          風のすみかな日々-マーケット2  コミュニティ・ベーカリー                          風のすみかな日々-マーケット1
                アップ風のすみかのテントです。

              夕方前に完売しました。ありがとうございました。

           売り子のみなさん、ご苦労さま・お疲れ様でした。

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