院長竿9製作状況 その2

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フレックスコートにダイアカラー蓄光グリーンを混ぜて、蓄光コーティング剤できないかしらと試してみたが


固まるのが遅い。
おそらく硬化不良起こすだろうと
諦めました。

蓄光粉ならいけるかな。
しかし


ティップのガイドのスレッドに
ダイアカラー直接薄く塗り
指で慣らし
塗料がついてるかついてないか程度にして
光らせてみたが、それでも少し光る。

スレッドは青銀ですし
今回はこの程度にしときます。





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一回目コーティング開始!

フレックスコート ライトフォーミュラを
薄く塗り、二回で仕上げる予定。

コーティング前、51グラムくらいなので
53グラム以内には収まるかなあと予想しています。


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ビンビン棒仕様、5.6ftくらいで   53g
これ以上の軽量化はちょっとしんどいです。



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fujiのナット
とても確実にリールを固定できます。


ネジネジ全く切っていませんが
リール外す時
ナットの上端を
ワインディングチェックのトコまであげますと
丁度リールが外れるようになり
非常にわかりやすいです。


オーナー様も一度使うとお判りになられるでしょう。


作りながら
何度も何度も竿を振っておりますが
竿の雰囲気は
この前
激渋な寒い海で 院長ジグヘッドで
豆を一撃で仕留めた  院長竿1と似ております。

が、それに加えて

ビンビン棒採用したこともあり
さらに感度UPで
ピンキー0.2などの細いラインと
軽量ジグヘッドで
テンションかかったままフォールからの
僅かなアタリもしくは竿先の変化でも


余裕で違和感を感じ 
で、


バシバシ掛ける


そんな竿になりそうです。


超ショートグリップで  着膨れした服にエンドが触れることもないですし


ヘラ竿みたいな持ち方で


快適に掛けまくるロッド


ええですな。



自分が欲しいですわ(笑)
でもお嫁に出しますー(笑)

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