ロンドン発!Beau-ing Beau-shock日記

ロンドンで子供時代を過ごした後、東京・ロンドン・NY・香港でキャリアウーマンをしてました。
2006年に憧れの駐妻としてロンドンに里帰り!?今は大学院生、そしてイギリス料理教室を主宰しています。
人生いくつになっても勉強です!


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す~っかりご無沙汰の今日このごろです。


実は10月から年末にかけ、ロンドン→日本→ドバイ→ロンドン→ドバイ→日本。。。と、

かなり強行軍な遊牧民と化していました


11月の学位授与式には両親が駆け付けてくれて、感激もひとしお。

大事な恩師やクラスメート、

そしてロンドンでお世話になっている友人達とも会ってもらうことが出来、

ここ6年間のロンドンでの私の生きざまを納得してくれたのが何よりの収穫でした。


お陰様で専攻科では主席、式典では優秀賞を授与したことも発表されました。

これには両親も手放しで大喜び。


頑張った甲斐がありました。

これもひとえにみなさんのご声援の賜物。

心よりお礼申し上げます。


憧れの帽子とガウンを着てパチリカメラ

実はこのガウン、かなり重くて、

油断してるとどんどん後ろに落ちていってしまいますあせる


来月からはイギリスでの新しい人生が待っています。

目指すはいずこ・・・?にひひ


ロンドン発!Beau-ing Beau-shock日記-city of London





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今週の月曜、UK時間午後1時。

9月に提出した修士論文の結果発表の予定日時でした。


ここは日本。8時間先の午後9時前にパソコンの前にスタンバイしました。


。。。。。。。。。。。が。


何度更新しても自分の結果が出てこない。


日本のキッチリした対応に慣れているうちの家族。


「いくら何でもそれはないだろう!?」と半信半疑。


「結果発表、ホントに今日なの?」


「教授に連絡しろ」


「ようは落ちたのか?」


・・・・まぁ外野のうるさいこと!!


でも同じ専攻のクラスメートで1学期の成績が半月出なかった子もいるので、

とりあえず冷静にStudent Officeや大学のIT部門にメールを送信。

同時にクラスメート達に「結果見れる?」と確認のメッセージを送りました。


日本時間の深夜になってもなしのつぶてなので、寝て待つことに。


一夜明けた火曜。


スクリーン上Passしたことにはなってるけど肝心のスコアが出ていない。


「再度連絡とれ」と外野から野次。


ロンドンは深夜だから、どうにもならないと思うのですけどー!?!?


とりあえず再度事情説明のメールを関係各位に送信し、

日本時間の夕方まで辛抱強く待つことに。


いまだロンドンにいるクラスメート達は「とっくに結果出てるよ」と素っ気ない。


そして現地時間の朝一に対応してくれたStudent Officeで一番頼りになる姉御・Patriciaより

日本時間の夜7時頃に「学部のほうで修正したのでそろそろ見れると思うわよ」とのメールが。


慌ててスクリーンを確認すると。。。やったやった!!!

まさかこんな高得点叩き出すとは思いませんでした。


学位もPass with Distinction(『優』)をゆうに狙える得点チョキ

そう、イギリスは卒業証書にランク付けがなされるのです。。。

来週の学位最終発表が今から楽しみ恋の矢


実は先週の金曜日、日本に帰国している旨前々から伝えていたにもかかわらず

ひと足先に結果を知った指導教官が高い通話料金の海外ローミングで電話をかけ、

私のイギリス仕様のブラックベリーに大興奮の留守電を残していたのでした。


でもこの目でたしかめない限り、当の本人は喜ぶことは出来ませんでしたから。


家族は3連休中大切にしまっておいたワインを開けたくて仕方ない様子。


ホントホント、今まで支えてくれた全ての方々のおかげです。


この年齢で学問の世界に戻ること、不安もいっぱいあったけれど、色々な方々に助けられて幸せでした。


次の目標はちょっとまだヒミツ。


でも今回の論文はそれに向けての励みとなる大きなステップとあいなりました。


来月の学位授与式 in Londonでは写真のローブを着衣予定。



ロンドン発!Beau-ing Beau-shock日記-robe

今から楽しみです!!

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帰国前日は午前中に論文の指導教官に挨拶に行ったりお土産買いに走り回り、

午後は友人を巻き込んで最後の荷造りしたり、

預かってもらう荷物や差し上げる食材などをほうぼうに持っていったりしていました。


猛暑の中、こんなにテンパってる自分にちょっと笑ってしまいました。


ロンドン発!Beau-ing Beau-shock日記-F&M

1枚目の写真は昼間ピカデリーで撮影したフォートナム&メイソンの様子。

有名なからくり時計が工事中!

ここは日本でも紅茶が有名ですよね。

いつも日本人の観光客でにぎわっています。

なのであえてここの紅茶はお土産から外して。


ロンドン発!Beau-ing Beau-shock日記-Westfield

2枚目はこれまた帰国前夜最後にうろついたショッピングモールWestfields入口。

明日は日本か・・・と思うと、なんだか不思議な気持ちでした。


次にロンドンに戻るのは11月。すっかり寒くて、日も今以上に短くなってるのだろうな。。。この1年ちょっと、がむしゃらに生きてきたので、なんだか感慨深くなってしまいました。


ところで、9月最終週は趣向を変え、アジアンテイストなお料理教室を開催しました。

お教室に通ってくださったMさんのブログ

お料理をキレイに撮影下さりありがとうございます!


さて、このレッスンに通ってくださった皆様へこの場を借りて業務連絡:

1 コーンケーキ、イギリスではSelf-rising flourでも、日本では天ぷら粉でも美味しく出来ますよグッド!

(いずれの場合もベイキングパウダーは不要です)

2 日本ではオイスターソースの瓶に牡蠣の配合率が記載されていませんショック!

3 昨日成城石井に行ったら、Deccicated Coconutsはダイスド(Diced)ココナッツとして販売されていました。


分かる方には、何のことかお分かりですよねニコニコ



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週末に、無事ニッポンへ1年9か月ぶりに上陸しました~


最後の週のロンドンはナンと30度近くの猛暑晴れ晴れ晴れ


そんななかのお引越し作業とお料理教室は意識朦朧。。。


しかも週の初めに最近癖になっていた左足首、再度捻挫するししょぼんしょぼんしょぼん


出発直前までお友達に手伝ってもらった荷造り。

ホント頭おかしくなっていて、下着詰め忘れたり、

靴片方しかスーツケースに入っていなかったり。大笑。


しかもヒースローはターミナル中の電源がダウンし、

チェックインカウンターには乗客の山富士山富士山富士山

あまりのごった返しに、空港側はミネラルウォーターのボトルをサービス。

(パスポートコントロールには持って入れないから、結局捨てる羽目になるんだけどにひひ


チェックインできないカウンターに行列したまま待つこと1時間近く。

ふと隣の列を見ると、ビジネススクール入学直前まで同僚だったイギリス人Nが!

お互い超ビックリえっえっ

しかも同じ東京便に乗るとのこと!

わ~、こんな偶然ってあり~?

あまりにごった返したカウンターで、

しかもほぼ満席のフライトで、図らずも再会できてラッキー音譜


チェックイン遅延により慌ててフライトに乗り込むと、

機内では隣や前後ジャージ姿の親子みたいな集団に囲まれビックリショック!

なんかLittle Britainを地でいってませんか?大笑。


隣のちょっと年上の女性に、ずぶとくも皆さんどういうご関係ですか?と尋ねたところ、

ナンと今週金曜から開催の世界体操選手権参加のアイルランドチーム御一行様とのこと!

しかも同じ機内にはイングラントチームも搭乗しているとのこと!

これには更にビックリしました目

ちなみに隣の席の女性は選手達の保護者的役割を果たしているとのこと。

前の席に座っていた女性はコーチ。

こういう機会でもないとお話できないから、色々裏話も聞いちゃいましたよ。

オリンピック出場権もかかっている今大会、ぜひ頑張っていただきたいものです。


成田到着後は元同僚Nとそのお友達Kに付き合い、

自分のリムジンバスのチケット購入もそこそこに空港内のみどりの窓口へ直行。

彼女達のJRパス引換と成田エクスプレス、そして品川から東海新幹線に

乗り換えるためのチケットの手配までお手伝いさせていただきました。

初めての日本で不安げだった彼女達が感謝してくれたのはさておき、

みどりの窓口のおじさまにまで「ホント助かりました!」と敬礼されたのにはまいった得意げ

JRもせめて空港内の駅には英語の出来るスタッフを配置すればいいのになあ。


そんなこんなの珍道中な一時帰国とあいなったのでした~








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帰国まで早くもカウントダウン飛行機


子供の頃からですが、ナゼか日本は第一の故郷のはずなのに、

帰国するのにいつも緊張する私です。。。


そして今週は正直ヘトヘト汗


月曜はビジネススクールの友人とバッキンガム宮殿の一般公開を観に行き、

優雅な1週間のスタートラブラブ。。。と思ったら、

お友達のご主人が週末にお怪我をして寝たきりになっていて

お友達自身が疲れきっているという連絡が叫び

夜の予定もキャンセルし、お食事を作って馳せ参じました走る人


翌日は働き始めたロシア人のクラスメートが、旅行でロンドンに来ている妹さんが

日中暇しているというので俄か観光ガイドを仰せつかり。

彼女が行ったことないというNational Portrait Galleryの後、

Strandを歩き、途中必ず試食をさせてくれるチョコレート屋さんでエネルギー補充、

Somerset Houseの前で限定版オイスターカードホルダーをもらい、

日本人におなじみのTwinings 本店をのぞき、

London School of Economicsの図書館の豪華さにため息をつき、

会社帰りのお姉さんとHolbornで待ち合わせ一緒にお食事&お茶。


そんななか、同居人の女の子がひと足先にお引越しのため、

最後に色々助け合ったり、諸々の品々を交換したり。


そして今週は2日間お料理教室ナイフとフォーク

今日もレッスン後にまた友人宅へお見舞に参じ・・・


一方で荷造りも少しずつ始め、部屋はものすごいことに。。。ガーン


お料理教室の皆さまには、ちょっとテンパッてる私の姿をお見せしてしまい、誠にすみません。


美味しいフランス土産のチョコレートをお持ちくださったAさま、

先週のレッスンのレシピを早速再現してくださったKさまAさま、

いっぱい日本からの差し入れをお持ち下さったYさま

日本からわざわざご参加くださったEさま


その他にも本当におひとりおひとりにお礼を申し上げたい気持でいっぱいです。


みんなみんな本当にありがとうございます。

レッスン後に皆さんがおいしそうに召し上がってくださる姿を

拝見するひとときが今の私にとって一番幸せな時間かもしれませんニコニコ



ロンドン発!Beau-ing Beau-shock日記-otoshi buta


先週と今週のあまった食材で簡単煮物を作りました。


その名も肉じゃがならぬ、『ベーコンジャガ』

その昔貧乏学生をしていた頃先輩にご馳走になってから、

大学4年間を支えてくれたお惣菜。

たまに懐かしくて食べたくなる1品です割り箸

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