三浦亜明弥の個人セッション

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2012-02-21 03:35:30 paillardの投稿

集中

テーマ:ブログ
昔、ある本を読んでいて、
人生が(良い方に)激変する大きなきっかけとして、
命にかかわるような病氣、大借金、倒産の3つが挙げておられた方がいらっしゃいました。


どれもあまり体験したくないですよね(笑)


しかし、期せずしてそのようなどん底に追い込まれたとき、
「とにかく、この状況から脱出したい!」と思い、必死になります。

そうすると、それまでの「こだわり」や「執着」がどうでも良くなって、
意識の全てが、状況を良くすることだけに向けられるようになります。

集中することによって、地獄からの脱出にとどまらず、
人生そのものが飛躍するのですね。



人生を新たなステージに飛躍させるためには、
この「集中」というプロセスはとても大事です。

学生時代に、受験や部活などで経験した人もいらっしゃると思いますが、
目標に沿ったもの以外は全部排除していくことで、
あちこちに向いていたベクトルが一つの方向に集約されて、
自ずと「集中」という状態ができあがります。


病氣や借金などのどん底に陥った時は、
とにかく良くなることだけを考えるので、
他のことに意識が向かなくなって(向ける余裕がなくなって、という方が正確ですが)集中が起こるのですね。


スピリチュアルカウンセリングで、過去世や先祖を癒すことで運が変わるというのは、
実は、癒されることでてんでバラバラに向いていた意識のベクトルが一つの方向に向き直ってくるので、
結果的に人生が変わるのです。


自分からわざわざどん底を体験する必要はありませんが、
人生を飛躍的に変えたいと思う人は、
この「集中」ということを意識してみてくださいね。




<お知らせ>
■2月東京セッション(2/26日~27月)
お申込・詳細はこちらからどうぞ
(PC)http://www.spiritualcounselor.jp/tokyo/
(携帯)http://www.spiritualcounselor.jp/m/tokyo/

■2012年3月福岡セッション(3/11日~12月)
こちらの早割期限は3月1日となっております。
詳細はこちら⇒ http://www.spiritualcounselor.jp/2011/12/20123.html

■大阪セッションルームの満席状況を更新しました!
http://www.spiritualcounselor.jp/session/manseki.html

■3月神域セッションは福岡・宗像大社です。
「むな」という言葉は「胸」にもつながることから、ハートを癒す神様でもあります。
恋愛だけでなく、人は自分の期待通りにならなかったときにガッカリしますが、
それはある意味「ハートブレイク」の状態と言えます。
このハートブレイクがトラウマとなり、その後の運氣に良くない影響を与えることになります。

宗像大社はこれらのハートブレイクを癒すパワーがあります。
恋愛や人間関係を良くしたい人はもちろん、ビジネスの願意も大丈夫ですので、
ピンと来た方は是非お申込ください!

料金(今回からカード決済が簡単になりました!是非ご利用ください)
願意1件 5,500円(カード決済の場合+300円)
願意2件 8,800円(カード決済の場合+300円)
願意3件 11,000円(カード決済も同額)

お申込はこちらからどうぞ!
(PC)http://ws.formzu.net/fgen/S761544/
(携帯用)http://ws.formzu.net/mfgen/S761544/
2012-02-14 07:22:11 paillardの投稿

健康になったら何をしたい?

テーマ:ブログ
僕はカウンセリングが専門ですので、病気のご相談でいらっしゃる方は少ないですが、
病気ではない悩みのも、ある意味では「人生の病気」と言えるかもしれません。

病気の人は、「とにかく、この苦しみさえ無くなってくれれば」と考えます。
  僕自身も、これまでかなりたくさんの病気をしてきましたから、とてもよくわかります。



でも、そう考えている間は、なかなか治らなかったりします。



なぜなら、苦しみにフォーカスしているからです。
フォーカスし続けているものが人生というスクリーンに映し出され続けるのです。

そして、にわかに信じたくないかもしれませんが、
そういう場合、苦しんでいることが好きなんですよね。

その「苦しんでいることが好き」という気持ちの裏側に、過去世や家系の先祖の影響があって、
それをお伝えするのがスピリチュアルカウンセラーの仕事ではありますが。



では、どうしたらそこから抜け出すことができるかということですが、 知りたいですか?



それは・・・


「苦しみ」よりももっと好きなものを持てば良いのです。
「苦しみ」よりももっと好きなものを持てば、苦しみは必要なくなります。


テレビのドキュメンタリーで難病から立ち直った人の体験を見ていると、
「健康になったら○○をしたい!」と強く願って、
そこに目標を置くことで、同時に病気も克服されてしまうというケースがとても多いと思います。
「苦」にフォーカスしているのではなく、「楽」にフォーカスしているのですね。


これは健康だけでなく、人生上の全ての問題に通じることだと思います。
2012-02-12 22:00:06 paillardの投稿

人生が変容する

テーマ:ブログ
人生が激変する(もちろん良い方に)人は、ほとんど、「変容」というステージを通過しています。

それは、青虫がサナギになり、やがて蝶々になる過程と似ています。

青虫が蝶々になるには、まずサナギにならなければなりません。
そのためには、キャベツを食べるのをやめなければなりません。

そのようなプロセスを、蝶々達は当たり前のように通過していますが、感情を持った私たち人間がこのプロセスを通過するのは結構大変です。

「キャベツを食べることをやめる」ということを人間に置き換えると、自分の好みをやめるということです。

もちろん、その好みが自分の運を悪くするものでなければ、そのまま持ち続けても良いのですが、
もし、それまでの自分がとことん運が悪いと感じるのであれば、結果的にかなりのものを手放すことになるかも。


当然、こんな声が内側から沸きあがってきます。

「そこまでしないといけないの?」
「そんなことしたら自分の人生から楽しい事が一切消えて、イヤなことばかりになってしまうじゃないか!!」と。

今までキャベツを食べながらのろーり這い回って生活しか知らないので、
その先に幸せがあるとはとても思えなくて、恐れや不安でいっぱいになるのですね。

でも、青虫からサナギになり、やがて蝶々になると、とてつもない幸せが待っています。
だって、青虫のままなら、1m進むだけでも、一生懸命這っても結構な時間がかかっていたのが、蝶々なら2~3秒飛べば済む話ですからね。

これは蝶々になってみた後で、「あの時キャベツを食べることを辞めてよかった」と初めてわかるものかもしれません。


<その他のお知らせ>
■2月東京セッション(2/26日~27月)
早割の期限を間違っておりました。16日まで早割でのお申込が可能です。
お申込・詳細はこちらからどうぞ
(PC)http://spi-coach.xsrv.jp/ms_light/cs.cgi?m=amiya1&c=259&u=2
(携帯)http://spi-coach.xsrv.jp/ms_light/cs.cgi?m=amiya1&c=260&u=2

■2012年3月福岡セッション(3/11日~12月)
こちらの早割期限は3月1日となっております。
詳細はこちら ⇒ http://www.spiritualcounselor.jp/2011/12/20123.html

■大阪セッションルームの満席状況
http://spi-coach.xsrv.jp/ms_light/cs.cgi?m=amiya1&c=262&u=2
2012-01-24 08:30:53 paillardの投稿

受け取るってこういうことなのかな・・・

テーマ:ブログ
舌癒着症の手術をして、舌の位置が変わったことで、
歯が舌に刺さるようになってめちゃくちゃ痛くなりました。



昨日は、歯医者さんで舌に刺さる部分の歯を削ってもらってきましたが、
舌がラクになっただけでなく、喋るのまでラクになりました。



今まで、サ行、タ行、ラ行などの、舌を伸ばさないと発音できない音の滑舌が悪かったのは、舌が短いからだと思っていました。
しかし、それだけでなく、それらの発音をした時に舌に歯が当たって痛むので、無意識にそれをかばいながら喋っていたことが原因だったということがわかりました。

歯を削ることで、舌に歯が刺さらなくなったので、今までのは何だったのというくらいラクに喋れるようになりました。

また、手術をした割に睡眠が改善されないのも、持続的に舌が痛みを感じていて、交感神経が休まらなかったのも原因のようです。
昨夜は久しぶりにぐっすり寝れました。

最終的には矯正か何かをすることにはなると思いますが、
当面の大変さはこれでまた一つ無くなりました。

一つほどくことで、また別の一つがほどけていくという感じで、
何かいい流れになってきています。




この流れは、年末に厳島神社に行った帰りに、
知人との会話から舌癒着症について知ったのが始まりです。



全然努力とかしていません。
やってきたものをひょいっと受け取っただけなんです。

受け取るってこういうことなのかなーと改めて体感させていただいております。
2012-01-17 12:55:34 paillardの投稿

運は「あまり良くない」のが当たり前!?-舌癒着症について

テーマ:ブログ
私たちが「運」というものについて考える時、
運はあまり良くないのが当たり前で、その、あまり良くない運に対して何かを付け加えることで運を良くしようと考えるのが一般的だと思います。

しかし、「開運」という言葉が「開」と「運」の2文字から成り立っていることを考えればわかるように、
閉ざしている運を開けば、運がよくなります。
逆の見方をすれば、開けば良いはずの運を閉ざして拒絶しまっているから、運が良かったり良くなかったりを繰り返すのが当たり前になってしまったというわけです。


運が開けているということは、天から降り注いでいる運に対して、扉を開いているということです。

オープンにした扉から運を受け取れば、自然に運の良い人生になります。


ところで、昨日、僕は舌癒着症の手術を受けてきました。

舌癒着症そのものを初めて聞く人も多いと思いますのでかいつまんでお話しすると、
舌の癒着によって気道が塞がれ、呼吸しても吸った空気が全部からだの中に入らないために慢性的な低酸素状態が続き、
それが身体的な症状だけでなく、ひいては意識や感情にまで悪影響を及ぼしてしまうようです。
優性遺伝なので、両親のうちのどちらかが舌癒着症だと、子供にも遺伝するそうです。


で、舌癒着症と運がどう関係するの?という話ですが、
空気というものは、宇宙から私たちに当たり前に与えられている「恩恵」の一つです。
身分や豊かか貧しいかや、ましてや前世で良いことをしたか悪いことをしたかに関係なく(笑)、本当に平等に与えられています。

その有り余る恩恵を、自分の体の一部である舌を使って、「いらない!」と拒絶しているというわけですね。

医学的なことはお医者さんにお任せするとして、僕がリーディングしてみたところ、
様々な理由から、天から降り注いでいる恩恵に対して、「いらない!」と拒絶したカルマが、
この身体的な状態のスピリチュアル的な原因になっているようです。


舌癒着症は単に身体的に悪影響を及ぼすだけでなく、低酸素状態で「こらえ」がきかないために2次的が悪影響として、怒りっぽくなったり、根気ややる気が続かないという「運を悪くする性格」が形成されます。
さらに3次的に、引きこもりや自閉症や幼児虐待もつながってしまうjケースもあるようです。

舌癒着症は手術で良くなります。
もちろん、そのもとになるカルマは手術ではなくなりませんが、まず身体や状況をラクにしてから取り組むほうが取り組みやすいと思います。

心当たりがある方は、大阪の奥山先生が書かれた記事をまずお読みください。
僕が手術を受けた先生でもあります。
幼児・子供・大人の年代別の症状や自閉症との関係についてわかりやすく説明されています。
http://okuok.iza.ne.jp/blog/folder/73786/

また、パソコンからご覧の方はこちらの映像でわかりやすく説明してくれています。
http://www.okuyama.or.jp/cn32/pg367.html

大阪以外にも、北海道・神奈川・岐阜でも治療は受けられるようです。

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