そして初の富士山かかと。

テーマ:
で、先月キャーキャー騒いでたフェリシモのキットなんですけど。
火曜に赤帽さんで届くと聞いていたのですが、なぜか2日前倒しで日曜に郵便局の方が届けて下さいました。
???

ま、予定より早く届いたことだし良しとしましょう

で、記念すべき初回はどのキットが届いたかと言いますと。
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“ブレーメン”で編むもぐらソックスとハンドウォーマーのキットでした!
思いっきりキュートな段染め!

ってことで今回は使わずに取っておいてKFSオリジナルOPAL“気仙沼テントウムシ」でもぐらソックスを編みました。
初の富士山かかとです。ワクワク。

なぜ気仙沼テントウムシで編んだかというと、今月22日(土)のニットカフェの時に編み地見本として置いておきたいのもあるのです。

ということで玉巻き。
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ふふっかわいい

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かかとを登山に例えるなんて、マルティナさんらしい!
これは頂まで到達した状態です。

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右斜面を拾って、左斜面を拾って。
下山準備完了です!

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あまり上手ではないですけど、載せちゃいます。
初めてのかかとなので、ご笑覧ください

あとはもぐらソックスなので途中でゴム編みして編み終わり。

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もう片方を編みましょう。

この富士山かかとも簡単で編みやすいです。
試し履きした感じでは、ボックスかかと(ですよね、著書やKFSで販売されている平和の靴下の編み方は)よりもわたしのかかとには合っているように思います。

ただ、フェリシモのキットだとサイズ変更の仕方が書かれていません。
キットには2・5mmの指定がされていたのですが、今回2mmで編んでいてわたしにぴったりサイズでした。カフからかかとの前まではもう少し細くても良いかなぁ。
サイズ変更の仕方、ちょっと考えてみます。

このもぐらソックス、冷房対策にもなるので(みなさま、足首冷やしちゃダメですよ!)これもモノヴィレッジにお持ちしたいなぁ。頑張って編まなきゃ!
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miss Marple scarf

テーマ:
ずいぶん時間がかかってしまいましたが(編めない日もあったのです)やっと完成したコチラ↓↓↓

英国ミステリードラマ好きな方ならおそらくよくご存じの「ミス・マープル」。その中で主役のミス・マープルが時々身に着けているスカーフで、以前から編んでみたかったものなのです。

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慌てて撮ったら、トルソーにお洋服を着せるのを忘れてたことに今更気づく
ゴメンナサイ。
カジュアルな感じにも付けられるようにしたくて、わたしはopalで編みました。

本来は並太で編むパターンです。
ドラマでのミス・マープルはこんな感じ。↓
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※画像はお借りしました

わたしは襟の部分を半分に折ってトルソーに付けましたが、このミス・マープルのようにくしゅっと立ててもエレガントですね
余談ですが、このジェラルディン・マクイーワンさんがわたしの中では一番ミス・マープルらしくて好きだな。

マフラーやストールをぐるぐる巻いて結ぶのが超下手なわたしみたいな人にはうってつけだと思います。
北海道だと秋口から活躍しそう。

ということでこのスカーフ、モノヴィレにもいくつかお持ちしたいのですが、まだこれ一枚しか編んでいないので、これからひたすら頑張らなくちゃッッッ。
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先日、わたし史上最高のハンドダイヤーンである❝mominoki yarn❞さんについて書きましたが、今月末!!

なんとmominoki yarnさんが札幌にいらっしゃることになりました!!


下記の通りもみの木SOさんのフリースペースにて開催されますので、みなさまのお越しをお待ちしております。

当日はわたしもお手伝いさせて頂きます


とにかくみなさまにご覧になって頂きたいです。

染色の色彩の素晴らしさときたら、ひとめ見たら虜になること間違いなしです。

色彩の素晴らしさ以外にも、わたしが好きなのはお色のネーミング。

染色家の方が染める時はもちろん、お色の名前を付ける時にもどんなにか心を込めて、そして楽しんでいるかということが本当によくわかります。

なので、購入する時に選ぶ側としてもとても楽しいんですよね

例えば黒の毛糸でも、名前が「黒」だとちょっと平凡な感じがするけれど「墨色」だと、「お墨をといた時のような濃淡がかすかにあったりするのかな?セミソリッドかなぁ」なんて色について想像をかきたてると思うのです。

それもまた楽しくてワクワクします。


そして、編み心地もとても良いんですよ!もちろん着心地も良いんです


ソックヤーンは毛玉になりにくく、しょっちゅう履いて一年以上経ってもきれいなままですのでオススメです。


当日はお写真もたくさん撮らせて頂いて、道外の方のために後日レポートブログを書きたいと思っております。

ああ、今から楽しみです!きっとわたしが一番楽しんじゃうなぁ

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