PADDOCK×ドカログ

静岡の真ん中、焼津市のバイクハウス パドックで
イタリアのDUCATIを売っている多々良(タラ)と申します。

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PITスタッフの整備Blog[工場見学]随時更新中

中古車情報更新 7/5 New!
2015 1299PANIGALE S
2015 1299PANIGALE認定中車
2015 HYPERMOATRD SPサマーセール特選車
2015DIAVEL CARBON WHITEサマーセール特選車
2015MONSTER821 REDテルミニョーニ付き New!
MY15 DIAVEL 認定中古車
MONSTER S2R1000 Black
MONSTER S4R Y
STREETFIGHTER848 Dark認定中古車
DIAVEL STRIPE RED 認定中古車


8月のイベント情報
8月7日 朝ツー in KBM祭り デイトナ(カワサキイベント)
8月20日 Ducati Touring in Ducati magazine Day2016 袖ヶ浦フォレスト

8月27日(土) MONSTER MEETING in NEOPASA清水
8月27日(土)PADDOCK BBQ


NEW !
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先日は夕方から短時間での雷雨が凄かったですね、しかし午前中はご覧の通りの晴天で新しく届いたDUCATIの開梱は車体を濡らさずに済みました。

 

 

今回届いた車両は3台。

雨の心配はこの時点ではありませんでしたが代わりにとても暑いです、、、

熱中症に気を付けながらせっせと開梱を進めて行きます。

 

中から出て来た車両は、、、

 

今年の最新Euro4対応SBK 959PANIGALE

959PANIGALEの方ではイメージカラーとなるアークティックシルクホワイト×レッドホイールカラーが通常のREDと比べると新鮮なカラーです。

 

 

もう1台は世界限定車Scrambler Italia Independent

先月イタリアのDUCATI本社に行ってきたTS工場長青島の情報によると

若干生産に遅れが出ていたScrambler Italia Independentですが

順次日本にも入荷して来ていますので今暫くお待ち下さい。

 

そして最後の車両になりますが、あれ?DUCATIでこんな固定がされているのは初めて見ますね。

スポークホイールですがディスクはダブル仕様になっているこの車両、、、

取り敢えず固定ベルトを外して地面に降ろしてみましょう。

 

 

ドン!と入荷して来たのはDUCATI初の本格オフローダー

2016New DUCATI最後の入荷となる

MULTISTRADA1200ENDUROです。

 

 

現行DUCATIの中では最大級の大きさを持つMULTISTRADA1200ENDUROですが

間近で見ると30ℓのビッグタンクは凄いボリューム∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

 

しかしこの手のフルサイズビッグオフローダーの中では比較的コンパクトな車体。

 

足付きもHYEPERMOTARD SPに乗っている方ならむしろ良好な足付きです。

 

本日より店頭に展示しておりますので是非そのビッグボリュームを御覧下さいね!

 

先月のWDW2016から行なわれ始めたDRE ENDURO

これまでサーキットトラックで行なわれて来たドゥカティスクールが

オフロードにも進出、形だけでない本物のエンデューロ性能は

各ライダーから絶賛の評価を受けています。

 

あのMOTOGP元世界王者/現DUCATIテストライダーのケーシーストーナーも

試乗を終えた後には一言「このバイクを気に入ったよ」とコメント

その後に続けて

「オンロードにおけるドゥカティの良さは十分に分かっていますが、

ムルティストラーダ1200エンデューロが、オフロードでこれほど素晴らしいとは思いませんでした。ライディング・ポジションはオフロード・バイクよりも優れていて、

非常に安定性が高いので、たとえ本格的な砂利道や岩だらけの道でも、疲れることがありませんでした。すべてのビッグバイクと同様、その重量がバイクの安定性に貢献している一方で、ムルティストラーダ1200エンデューロは、どのような状況でも思い通りにバイクを扱うことができました。走行ラインを変えようと思ったら、バイクがそのように動いてくれるのです。ムルティストラーダ1200エンデューロは、見た目は大きいですが、一旦走り出すと、その大きさを感じません。その走りは特別で、まったく限界を感じないのです。オンロードでもダートでも走りを楽しむことができるので、ツーリングの幅が大きく広がります。あらゆる路面に対応できるベストなバイクで、大切な家族を後ろに乗せて走ることもできます。このバイクには本当に感動しました!」

と言うコメントを残しています。

 

ストーナーの身長は171cm、元GPライダーと言う事でマシンコントロールスキルは言わずもがなですが小柄なストーナーでも一端走り出すと大きさを感じないと言うMULTISTRADA1200ENDURO、一体どんな乗り味なのか非常に興味がありますね。

 

最後にいつもの私の好きなMOTOGEOのロビンソンの1st Ride Reviewを御覧下さい。

 

そこそこなレベルでは無い本格オフロード走破性能が

これまでのDUCATIのイメージを変えリアルアドヴェンチャーマシンとして

これまでの、どのDUCATIよりもあらゆる道に対応したマルチに扱える1台です。

 

 

またその走破性能は世界でもトップレベルのツアラーマシンとしての素性も持ち合わせています。

 

前後17インチでツーリングからサーキットまで鋭いレスポンスを持つ

MULTISTRADA1200Sと比べ

フロント19インチ、リア17インチのMULTISTRADA1200ENDUROは

ニュートラルなハンドリングで長距離ライドも快適に行なう事が可能です。

 

昨年1日24時間で静岡県焼津から1200km先の北海道札幌市まで走行経験のある

私taraもMULTISTRADA1200ENDUROならもっと快適に走れるだろうと言う予感がします。

 

これまでのDUCATIにはない可能性を持ったMUTISTRADA1200ENDURO

次には最後に残っていたプロダクトトレーニングの内容と合わせまして

このMULTISTRADA1200ENDUROを更に掘り下げてご案内したいと思います。

 

PADDOCK

DUCATI Sales:tara

 

 

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本日は台風9号接近の警報が出ておりましたが

ここ静岡県焼津市はギリギリ台風圏外だったらしく

朝方少し雨風が有った後は何事も無く現在は夕焼けが眩しいです。

 

しかし千葉県から上陸し記録的な大雨が各地で降っているとの事ですので

皆様気を付けて行動して下さいね。

 

先週になりますが新しく誕生されましたDUCATIオーナー様の御紹介です。

 

DUCATI

 

DIAVEL REDをご購入のS様

YAMAHAのV-MAXからのお乗り換えとなります。

 

以前DIAVELはご試乗体験されていた事はあったのですが

今回、お勧めの車両がご案内出来、お話をさせて頂いた所

即決でのご購入となりました。

 

今回購入されたDIAVELはMY12のDIAVELのスタンダードモデル

別体型ETCやロードスタースクリーンなど細かなカスタムは行なっている車両でした。

 

もう懐かしさも出てきました丸顔のDIAVELのヘッドライトですが

なによりもこの初期型DIAVELの特徴はイタリアらしい鮮やかなROSSOカラー

 

最近からDIAVELを知り始めた方は知らないかもしれませんが

2011年6月から日本発売開始となったDIAVEL/DIAVEL CARBONは

現在2016モデルとしてDIAVEL→ダークステルス(マットブラック)

DIAVEL CARBON→アスファルトグレイ

2台ともブラックを主体としたマットでダークなカラーリングがイメージのDIAVELですが

 

丸顔のDIAVELの頃にはDUCATI REDや艶有りBlack

RED/WHITE STRIPEにBULE/WHITE STRIPEにCROMOというメッキVerも有ったりと中々カラフルなカラーリングが揃っていたのが初期DIAVELの特徴です。

 

クルーザーらしいBlackカラーを見に来られたお客様が

現車を見てREDのDIAVELに変更すると言う事は沢山ありました。

 

2013年よりスタンダードのDIAVELはダークステルスのみになりましたので

今ではこのRED DIAVELや艶有りDIAVELを探されている方のお問い合わせも聞く様になりました。

 

 

2010年のEICMAで発表されたDIAVELは当初かなり異端扱いされていましたが

2011年最初の国際ローンチにて評価が一変

クルーザー然としたスタイルなのに豪快な加速、コーナリングも楽しめる

正にDUCATIと言った新しいモーターサイクルとして華々しく日本でもDebut

瞬く間に人気モデルとなり販売開始から6年が経過しますが

未だにこういったコンセプト&スペックを持つ他の車両は見つからず

唯一無二の存在で今でも売れ続けている人気車種です。

 

DIAVELの語源はイタリアのエミリア•ロマーニャ地方ボローニャ方言での

悪魔を意味する「ディアボロ」を少しアレンジしたディアベル

 

1993年に発表された怪物/魔物と言う意味合いを持つ

DUCATIを代表するネイキッドMONSTERはモデルチェンジをしながら

20年以上も生産し続ける人気の車種ですが

DIAVELは第2のMONSTERになれるでしょうか?

 

日本でもファンの多い車両だけにモデルチェンジをしながら長く販売して欲しいですね。

 

世界でも特に日本で売れているDIAVEL

DUCATI随一の足付きの良さに発売当初からハイテクな電子デバイスを搭載し

それこそ免許を取り立ての方でも乗れる気軽さも持ち合わせた車両で

色々なシーンでオールラウンダーな使い方が出来る万能性を持ちます。

 

思えば私もこれまでのバイク人生で最初にオール自走で

最も長い距離を走ったのはDIAVELが最初でした。

 

[DIAVELで行く四国1周Touring]

 

静岡は焼津から愛媛県の道後温泉までの片道700km

DIAVELは疲労感も無く快適に四国まで連れてってくれ

翌日は天空の道と呼ばれる四国カルストのワインディングも楽しみました

 

S様もこれからの相棒はDIAVELとなり

沢山走って楽しい思い出を作って下さいね。

 

ご納車おめでとう御座います、これからもよろしくお願い致します!

 

PADDOCK

Ducati Sales:tara

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先日8月20日に千葉県は袖ヶ浦フォレストで開催されました

DMD2016(Ducati Magazine Day2016)

 

前日の19日お昼過ぎから当日の千葉県の天気予報は

雨70%の予報と也、またここ焼津の天気予報も曇り雨60%となり

ツーリング参加キャンセルの方が2桁を越えて来てしまい

 

Paddock Ducati Touringは残念ながら雨天予報により中止と、、、、

 

しません、雨天決行です!

 

(と言いつつ実際に朝6時に集合して自分1人だったら

それはもう強制的にDucati Touringは中止だよねと思っていましたが(^_^;) )

 

朝5時台はご覧の通り気持ち良い位の快晴

朝のPADDOCK北側駐車場には6台の皆様が集結

定刻通り6:30にDMD2016会場へ出発です。

 

焼津ICから東名高速に乗り最初の休憩&合流場所の富士川SAへ到着

ここで3台と合流

西側は青空がのぞいていますが、ふと東方面の空を見上げてみると、、、、

 

ああ、これはもう完璧に雨が降る雲行きですね。

 

最終的に

私tara MULTISTRADA1200S

Nさん MONSTER1100EVO

Iさん  MONSTER1100EVO

SさんMONSTER796ABS

Iさん MONSTER821

Iさん  MONSTER1200S STRIPE

Iさん HYPERSTRADA

Kさん MULTISTRADA1200S

Aさん 1199PANIGALE R

Fさん SCRAMBLER FULL THROTTLE

 

これだけ道中の雨が避けられないロングツーリングに

合計10台でのDUCATIが集まり静岡から千葉県のDMD2016会場へ向かいます。

 

取り敢えずここ富士川SAから雨具を着て出発

この前の真夏の弾丸ツーと同じ格好なので上だけレインジャケットを羽織り

下はレインパンツを毎回履くのが面倒だったのでカントリージーンズと

ダナーのゴアテックスブーツのみのままで出発です。

 

そして走り出して雨がポツポツと、、

足柄を走行する頃にはもう普通位の雨が降り始めました

 

 そんな雨の中を走り海老名SAへ到着。

ここで休憩&給油を行ない、町田ICから保土ヶ谷バイパスー首都高K3

横浜ベイブリッジー湾岸線ー浮島ーアクアラインまでオールレインコンデションで

走行を続けます。

 

 

そうしてアクアライン海ほたるPAへ到着

クルマでの場合は本戦から途切れない位の駐車場待ちの渋滞ですが

係員の方に誘導してもらい、バイクはスイスイ進み停車

 

海ほたるに付く頃は雨も上がり曇り空となりました。

 

 まだ見てませんが映画シンゴジラはここで撮影もしていたんですか?

ゴジラキャンペーンが色んな場所で開催されていました。

 

そして千葉県上陸 、木更津市を抜けて袖ヶ浦フォレストDMD2016会場へ到着です!

千葉県に入った時点でご覧の通り気持ち良い青空の快晴

 

駐車場はクルマとオートバイに分かれており

更にオートバイでの来場もDUCATIとそれ以外

そしてDUCATIもMONSTERやSBK,SCRAMBLERなど

各セグメントごとに分かれて駐車スペースへバイクを停めて行きます。

 

道中までの天候が雨でしたのでやはりバイクでの来場は少なかったみたいです。

 

エイ出版様が発行しているDucati Magazineのイベントですので

DMD2016来場者の取材が行なわれておりました。

 

 

 PADDOCKのお客様も何名か取材を受けられておりました。

 

駐車場近くではMOTOCORSE様のブースが展開

本日はDIAVEL MEETINGも合わせて開催

 

XDIAVELのカスタムプロジェクトDXCの車両も展示していました。

冷たいドリンクも提供頂き、近藤社長ありがとう御座いました。

 

そしてDMD2016会場内へ

各ブース店とも華やかで、青空の下映えますね〜

 

、、、、、、、と思っていたら

 

ここ袖ヶ浦フォレストでは空は青空なのですが

30分に1回くらいの感覚でスコールが降り出し直に止むと言う状況が続きます。

カメラマンさんも大変そうですよね。

 

なので愛車でサーキットラン  コンテンツでも状況によりスコール内での走行や

 

スコールは上がったもののウェット路面でのサーキットランや

 

 

1299PANIGALEやSCRAMBLERでのサーキット試乗が続きます。 

 

暫くするとライダースクラブ編集長の小川さんやその他ライダーが

MULTISTRADA1200Sでコースイン

路面状況を確認した後は2シーターライドのコンテンツがスタート

 

愛車やデモバイクのサーキット走行は不安と言う方や

各New MODELを日本&海外で試乗されている小川編集長や

今年のパークスピークも完走した伊丹さんなどが運転する

MULTISTRADA1200Sの後ろに乗って

袖ヶ浦フォレストのコースを走ってもらう2シーターライド

 

ライパで行なわれているネモケンこと根本さんの

タンデムジェットコースターの様な感じですね。

 

先ほど愛車のMONSTER1100EVOで走っていたNさんも

小川さんのタンデムシートに乗って2シーター体験。

 

水しぶきを上げながらコースインして行きます。

 

もう1人、Sさんは伊丹さんがライドするMULTISTRAD1200Sに乗って

袖ヶ浦フォレストにコースイン

スコールの合間を縫って、皆様試乗会や各ブーステントの

展示車両やガレージセール品を物色

 

会場ではモンちゃんこと多聞さんの進行音声が流れ

イズちゃんこと泉谷さんも色々な場所でDMD2016の進行を進めて行きます。

 

イズちゃん&モンちゃんの割と珍しい?ショット。

 

スコールが定番化して来たので皆様ウェット路面を恐れず試乗を楽しまれていますね

 

上空は青空なのに路面はずっとこんな感じでした。

 

暫くして会場内をぶらぶらと散策開始

 

MOTOCORSE様のSCRAMBLERカスタムプロジェクト

SRCのコンプリートモデルや

 

 

 先日のモトレボでデビューしたディライト様の

SCRAMBLERレーサーなども展示していました。

途中ではDIAVEL MEETINGが開催

もう11回目の開催になるんですね。

 

近藤社長とDMD2016 MCマヒトさんの進行でDIAVEL MEETINGは進行し

こちらが今回のベストディアベル受賞となりました。

 

そしてエイ出版様のNomura様とイズちゃんと、モデライダーのモンちゃん

DUCATI JAPANのAjimaさんとHaraさんのトークショーがスタート

先月7月に開催されたWDW2016に実際に行ってきた

イズちゃん、Ajimaさん、Haraさんが現地の様子や感じた雰囲気などを

来場された方に伝えていました
再来年のWDW2018もツアーを組んで行きたいねと言う意見も出て来ていましたね。

 

トークショーが終わるころにピットロードへ移動

コース上ではSCRAMBLERとXDIAVELのエクストリームデモランがスタート

 

 

SCRAMBLER FLAT TRACK PROでは垂直に上がる位までのウィリーや

 

ウェット路面でリアタイヤをスピンさせてのスライド走行。

 

 そしてXDIAVELに乗り換えて

 

各種デバイスをONにした時とOFFにした時のそれぞれの挙動の違いや

 

そしてフォアコンのクルーザーXDAIVELでも豪快にリフトアップ!

 

ホームストレート上をウィリーしながら走り続け、賑わせてくれました

 

その後は来場者やブースの皆様全員でDMD2016の集合写真を撮影

 

 

丁度、早朝京都からDMD2016に1泊ツーリングに来ていた

AELLAパーツでおなじみCASUNO様のDUCATI部門
DUCATI京都ストアマネージャーの願化さんもお客様を連れて来ておりました。

おそらく駐車場を見ていた限りでは、当日ショップツーリングとして来ていたのは

PADDOCKとDUCATI京都さんの2グループのみだったと思います。

この天気ですからね、殆どのショップツーリングは中止だったと思います。

 

 そしてステージではじゃんけん大会が進行中

来場者が雨で例年より少なめだった分、豪華景品が当たり易かったそうです。

 

Ducati Magazine Dayは15:00くらいまでの開催で最後に皆さんでサーキットを走る

パレードランがあるそうですが私たちは日帰りで静岡へ帰らないと行けません。

なので14:00に集合し、DUCATIトレーラーで集合写真を撮り

滞在3時間、静岡へ移動開始です。

 

 

袖ヶ浦から再び海ほたるPAへ到着

会場では何も食べなかった私はここで「あさりまん」なるものを食べました

 

そう言えば海ほたるは結構来ていますがいつも見るのは千葉の海上道路側ばかりだったので東京側を覗いてみましょう、人工島の風の塔が見えますね。

 

左側を見てみると

あー、ゲリラっていそうな 真っ黒い雲が見えていますね〜

あそこは沢山雨が降っていそうですね、横浜方面でしょうか?

だとしたらこれから私たちはそこを通過するんですけどね、、、、

 

これから蒸し暑いトンネル内を走行しますが雨具を着る事に致します。

 

アクアラインー横浜ベイブリッジーK3-保土ヶ谷バイパスを通り東名高速へ

海老名SAにて休憩&給油を行ないますが断続的に雨が降ったり止んだりです

 

横浜から走行中は次第に雨も強くなり、足柄までの区間での事故渋滞も抜けて

御殿場JCTを過ぎるまではずっと雨が降り続いていました。

 

 富士川SAにて最後の休憩。

ここに来る頃には行きでビショビショでしたグローブも乾き

雨も止んでいるのでメッシュジャケットに着替え直します。

 

そして19時丁度にPADDOCKに戻ってきました。

走行距離は約470km,片道235km位の行程でした。

 

 平均燃費、平均速度、走行時間、外気温はこんな感じ

トンネル内はもっと暑かったですし最低25℃前後までさがりました。

 

 PADDOCK DUCATI TOURING in DMD2016これにて終了です。

ご参加頂きました9名のお客様、こんな悪天候ロングツーリングに

参加頂きまして本当にありがとう御座います。

 

 事前より雨予報が出ている中の雨天決行でのロングツーリングでしたが

道中行き帰りの雨の中の走行も1台もトラブルが出る事無く

往復470kmの行程を走り切ってくれました。

雨の日のツーリングは愛車が汚れてしまうのもあるし

雨具を着たり荷物の防水をどうするかなど色々と面倒な事が多くて

雨天走行は嫌いな方が殆どだと思いますが

事前準備をしっかりしていれば何か雨天走行独特の連帯感と言いますか

苦を共にしていると言う何故か楽しい体験に変わって行きます。

 

雨天走行ツーリングを狙ってやると言う事はほぼ無いと思いますが

雨天でこれだけの距離をDUCATIでツーリング出来たと言うのは

大概のツーリングはもうこなせると言っても良いでしょう

 

 

 そして初めて訪れたDucati Magazine Dayですが、DUCATI好きが集まる

DUCATI国内最大級単独イベントと言う事もあり楽しかったです。

 

来年も晴天になるであれば本来の予定でした20〜30台近くで

またDucati Magazine Dayに訪れたいですね。

 

--------------------------------------------------------------------------------------------

 

さて、以前お伝え致しました5-8月開催イベントも

Ducati Magazine Dayが終了し、残す所後2つとなりました。

 

 

来週末27日(土)は静岡県でDUCATIイベントが開催!

 

昨年初開催にして多数のご来場がありました

MONSTER MEETINGが昨年同様NEOPASA清水ぷらっとパークにて開催です

 

最新にして最強のMONSTER1200Rも含め

日本には多数のオーナーがいらっしゃるDUCATI MONSTERシリーズ

 

MONSTERオーナー様は勿論

勿論MONSTER以外の方のご来場も大歓迎です。

 

第2回目となる今年はどんなコンテンツがあるかはまだ未定となりますが

MONSTERオーナーの皆様楽しみにして下さいね。

 

当日は私もMONSTERを持込、イベントのお手伝いを致します。

静岡県NEOPASA清水はPADDOCKのホームと言っても良い所

MONSTER&DUCATI&DUCATI好き&興味がある皆様

27日は是非NEOPASA清水に集合下さい!

 

そして同日夕刻からはPADDOCKで恒例のBBQイベント

 

5月に続き夏の終わりとなる8月27日にもPADDOCK BBQを開催致します。

夏休みの思い出に、ご家族、友人をお誘い合わせの上

PADDOCKでBBQを楽しんで下さいね!

 

秋から冬に掛けてのの9-12も色んなイベントが盛りだくさんです。

沢山のイベント&ツーリングにこれからもご参加下さいね!

 

PADDOCK

Ducati Sales:tara

 

追記

久々に袖ヶ浦フォレストを愛車でサーキットや

2シーターライド体験しようと

バンド貰いましたが結局色んな方と話したり、会場ぶらぶらしていて

何一つサーキットコンテンツに参加してませんでした、、(^▽^;)

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いよいよ明日20日に開催が迫りました

Ducati magazine Day2016

 

当日の天気も良さそうですので予定通りDMD2016へ参加する

PADDOCK DUCATI TOURINGも開催致しますので

最終案内としてここでご案内させて頂きます。

 

幾つか以前のご案内時より変更個所が御座いますので

参加予定の方は今一度ご確認をお願い致します。

 

PADDOCK DUCATI TOURING in DUCATI MAGAZINE DAY 2016

 

開催日:2016年8月20日(土)
集合時間:6時00分
出発時間:6時30分
集合場所:PADDOCK駐車場→PADDOCK北側富士屋駐車場

 

 

 

 

早朝の出発と言う事で近隣の住居の方にご迷惑をお掛けしないよう

いつものPADDOCK全体ツーリング出発場所となる

PADDOCKから北へ200m程進んだ富士屋様駐車場に集合場所を変更しております。

 

途中合流場所:東名高速道路 富士川SA上り2輪駐車スペース

 

途中合流場所の富士川SAとなりますが、

2輪駐車スペースに7:00頃までにお集りお願い致します。

ただ、PADDOCK出発組の時点で台数が多い場合には

2輪スペースの前を一端通り過ぎ、奥側楽市楽座方面側にて

駐車させて頂きたいと思います。

 

また富士川にはスマートICが御座いますが

こちらから東名高速に乗り合流される方は

スマートICからはSA内へ入れないとの情報が御座いましたので

 

7:50頃からの本戦合流にて赤→付近からの

PADDOCKグループへの合流をお願い致します。

*念のためスマートICから合流予定の方は事前にご連絡をお願い致します。

 

 

当日の大まかなルートとなりますが

PADDOCK北側富士屋駐車場出発

富士川SA 休憩&合流

海老名SA 休憩&給油

横浜町田IC→16号線保土ヶ谷バイパス→首都高K3→アクアライン

東京湾アクアライン海ほたる 休憩

袖ヶ浦フォレストレースウェイ DMD2016会場到着

 

片道およそ230km位の行程となります

帰りも行きと同じ行程での帰路となります。

 

ルートの詳細は過去の記事を御覧下さい。

 

なお、先日の私の真夏の弾丸ツーリングの時もそうでしたが

関東方面では最近流行??のゲリラ豪雨が発生してしまう恐れも御座います。

こればかりは事前に予想も中々立てられないため、積載に余裕のある方は

雨具の準備をしておいても良いかもしれません。

 

それでは今回のPADDOCK DUCATI TOURINGで向かう

DMD2016(Ducati Magazine Day2016)の概要をおさらいしておきましょう

 

日本で毎年開催されるDUCATI MAGAZINE DAYは多種多様なコンテンツをご用意。

今年のテーマは「もっとドゥカティが好きになる!ドゥカティの魅力再発見!」です。今年で90周年を迎えるドゥカティは歴史、名車、ドラマ、テクノロジーありと、話題に事欠きません

 

行なわれるイベント&コンテンツの一部をご案内致します。

 

DVTエンジンやスカイフックなどDUCATIの最新テクノロジーが体感出来る試乗会

DUCATIと言えばサーキットトラック!今年は車種を絞り

余裕を持ってサーキットを楽しんで貰える試乗会となっています。

 

 

昨年まではプロライダーによる模擬レースを完成する形式でしたサーキットコンテンツはSCRAMBLERエクストリーム走行やXDIAVELに装備されている機能の1つ

パワーローンチの作動披露などを計画中

そして昨年はREDのDUCATIとYELLOWのSCRAMBLER

今年はそこにBLACKのXDIAVELの世界観も加わった各ファミリーを会場で展示します。

 

 

 

 

会場内は様々なパーツメーカー様がブースを出展

パーツが装着された最新でもバイクや会場限定のお買い得アイテムも!
またDUCATI MAGAZINE DAY会場限定アイテムも有るみたいです。

 

 

 

 

その他にも今年90周年となるDUCATIの歴史的ピリオドを祝福するコンテンツをご用意。

 

1年に1度となる、日本でのDUCATIの祭典DMD2016

DUCATI乗りの方なら是非ご参加下さいね!

 

当日の引率は私taraとサービスのTS青島の2人です。 

 

 

また当日のルート上には国土交通省所有敷地(SA)等での休憩や合流、

店舗敷地等への駐車も御座いますので中部陸運局の指導により

公道走行に適さない不正改造車や基準を超えた排気音の大きなサイレンサーを装着された
車両にお乗りの方のツーリングご参加はご遠慮させて頂いています

 

出発場所となるPADDOCK店舗周辺は一般住宅が多く連なっております。

特にDUCATIはビッグツインのエンジン形式故、音量が大きくなる事もあり

集合出発が早朝となる今回はPADDOCK集合出発でお集まり頂く皆様には

法令厳守をお願い申し上げます。

 

 

また先月も30日ですが伊豆スカイライン等を含め各地で街頭検査が行なわれております。

Ducati Touring当日は走行距離も長い事も有り

無事故無違反を心掛けて走行先導をさせて頂きます。

ご参加の皆様方にはオートバイが社会にもっと大切な存在となる為に
2輪オーナーの世間一般の方々からのイメージが悪くならない為にも

ご理解とご協力をお願い致します。

 

 

是非、全国のDUCATI乗りが集まる日本のDUCATIの祭典

DUCATI MAGAZINE DAYにパドックドゥカティツーリングでご参加致しましょう!

 

ご参加のご連絡お待ちしております!

 

PADDOCK

DUCATI Sales:tara 

 

 

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一般的なカレンダーでは本日がお盆連休最終日でしょうか?

東北方面へツーリングに行かれていた方々がご来店され

メンテナンスを行なっております。

 

今年の夏も素敵な思い出が作れましたか?

真夏のかなりキツい走行も無事に帰れば後々面白い思い出話となって行きますね。

 

沢山のお土産話ありがとうございます。

 

先日は6年振りのMOTOGP DUCATI勝利

そしてWSBではKawasakiと勝利を争っているPANIGALE Rも

市販モデルとなっている1299PANIGLAEと

959PANIGALEは共に人気のモデルとなっております。

 

お盆シーズン、またまた誕生されましたドゥカティオーナー様の御紹介です。

 

DUCATI

 

959PANIGALE REDをご購入のS様

 

KawasakiのNinja1000からのお乗り換えとなります。

 

S様が最初にPADDOCKにご来店頂いたのが2014年

当時は1199PANIGALEと899PANIGALEでお悩み頂き

一端時間が経ちましたが、今回最新のDUCATI SBK

959PANIGALEを新しいバイクに選んで頂きました。

 

959PANIGALEは上位モデルに1299PANIGALEが御座いますが

モータージャーナリストの方にも評価の高い1台となっており

Euro4新規制に対応した157hpフルパワーのスペックを日本でもそのまま楽しめる様になり、かつてのSBKトップエンドの1098に匹敵するパワーにより軽量なモノコックフレーム、そしてライディングモードに連動型ABS,DTC,DQS,EBCなどのハイテクデバイスを装備。

吊るしのストック状態でもそのままサーキットも楽しめるし、フルパワーの状態で一般公道も楽しめる様になりDUCATIが提案する

「パーフェクトな究極バランス」の言葉をそのまま日本でも楽しめる1台です。

 

今回は別体型ETCに車検対応のアクラポヴィッチチタンサイレンサーを装着。

現在PANIGALEシリーズで唯一交換可能な車検対応サイレンサーです。

 

軽い車体ゆえの走る曲る止まるがしっかりとしていて

エンジンパワーのバランスが良く、ライディングモードの切り換えで街乗りから

サーキットまでとても乗り易い1台です。

 

お渡し前に取付けたETCがキチンと作動するか

ETCゲートと同じ電波を出す専用ツールを使用して確認を行なっております。

 

2年越しとなるDUCATI SBK DEBUT

アクラポヴィッチのDUCATIサウンドを楽しみながら

まずは慣らし運転から頑張って下さいね。

 

ご納車おめでとう御座います、これからもよろしくお願い致します。

 

 

店頭には現在アクラポヴィッチチタン車検対応サイレンサーを装着した

試乗車をご用意しております。

SBKなのに店舗周辺の市街地試乗を行なっても楽しいと感じるフィーリングを

是非ご自身でご体験下さいね。

 

PADDOCK

DUCATI Sales:tara

 

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