PADDOCK×ドカログ

静岡の真ん中、焼津市のバイクハウス パドックで
イタリアのDUCATIを売っている多々良(タラ)と申します。


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雨続きの中、久々の晴れとなりました先日

皆様ツーリングは楽しまれましたでしょうか?

 

今週でもう9月も終わり、何やらネットではDUCATIの2017Modelで

以前から発表しているSuperSport以外にも色々な新型車の

噂やスパイショットが出てきていますね。

 

2017年も今年に負けないくらい数々のNew Modelが登場する予定です

ビッグモデルなどは11月上旬開催のEICMA(ミラノショー)で発表されますが

それ以前の10月開催のドイツのインターモトやVWグループナイトあたりでも

何かしらの発表がありそうですね。

 

今が1番あれこれ想像できて楽しい時期です。

正式発表まで楽しみにしていて発表されたNew Modelに

また驚く年末がそろそろ近づいてきました。

 

 

しかし多くのモデルを販売するようになったDUCATI

現行2016Modelもですが、それ以前のModelも魅力的な車両がいっぱい

 

新しく誕生されましたドゥカティオーナー様のご紹介です。

 

DUCATI

 

MY14 MULTISTRADA1200S Touringをご購入のI様

YAMAHA トレーサーからのお乗り換えとなりますが

これまで数々のDUCATIを乗り継いで来ておりますので

DUCATIオーナー様としては既にベテランクラスになると言えると思います。

 

 

今回ご購入のMultistrada1200S Touringは

日本で最後の1台となりました最終MY14モデルの新車

先月まで行われていたProject4キャンペーンを利用して

お得な装備が標準で付いているMY14 MULTISTRADA1200SをGET致しました。

 

納車前には別体型ETCの取り付けを始め

 

MOTOCORSE様のチタニウムプロテクションスクリーン

 

ライディングハウス製フレームスライダー

そしてTouringモデル(パニア、センスタ、Gヒータ−)の為

ドゥカティパフォーマンスのトップケースキットを装着して

フルパニア状態での納車となりました。

 

色々なカテゴリーのバイクをお持ちのI様ですが

以前は空冷のMULTISTRADA1000も所有してたことがありますので

水冷化され、セミアクティブサスが付いたMULTISTRADA1200Sの進化には驚いていただけると思います。

 

まずは慣らしからとなりますがMULTISTRADA1200Sでツーリングを楽しんでくださいね。

 

ご納車おめでとうございます、これからもよろしくお願い致します!

 

PADDOCK

Ducati Sales:tara

 

 

 

 

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相変わらずスッキリしない天気が続いておりますが

今週末は日曜日が雨の確率がなさそうです。

 

さて、24時間モニターも始まり連日ご紹介をさせて頂きました

Multistrada1200Enduro

 

こんな自然なフィールドが似合うDUCATIも珍しいですね。

 

これまで3つのキーワードなどをご案内してかなり深く掘り下げてご案内いたしました

MULTISTRADA1200ENDURO

 

しかし、店頭でこの車両をご覧になられている方々の多くからお聞きする言葉は

共通しており、その言葉ですが、、

 

「大きい!」

「これは足がつかないでしょー!」

「これだけ重そうなのは支えられないよ」

 

 

、、、、とDUCATIでも初のビッグアドベンチャーバイクに初めて遭遇された方は

結構こういう意見を頂いております。

 

しかし、果たして本当にMULTISTRADA1200ENDUROは

一般の方にはあまりに巨大すぎて扱えないというイメージとなるのでしょうか?

 

いや、仮にMULTISTRADA1200ENDUROを購入したら全ての方が

グローブトロッターのようにこんな道なき道を走る必要はありません。

 

むしろ日本でこの車両を購入される方はほとんどがこのようなトラベラーの方々かアドヴェンチャースタイル愛好家の皆様が大半になると思います。

 

 

確かに、日本仕様で最低800mmまでシート高が下がったMULTISTRADA1200Sと比べると本国で870mm,日本仕様で850mmのMULTISTRADA1200ENDUROは確かに数値だけで見てみるとその敷居はとても高そうに感じると思います。

 

何よりこのMULTISTRADA1200ENDUROは24時間モニターも

全国でパドックを入れて8店舗のみの開催

 

まず乗るのに躊躇してしまうかもしれない車体の大きさもですが

なかなか現車に実際に乗って体験してみる機会も少ないのも確かです。

 

 

PADDOCKには現在24hモニター車両がございますので実際に乗って体験してみて下さい。

 

それでも「こんな大きなバイクは180ー190cm位無いと乗れないのでは無いか?」

と思っていらっしゃる方がおりましたら

 

 

 

【Globetrotter 90th】 ドゥカティ90周年イベント世界一周モーターサイクルの旅Globetrotter90thが日本スタートしました! 出発式が9月17日(土)ドゥカティ松戸にて行われ、ベルギー人女性ライダーのJessicaさんは、元気にスタート! いつも笑顔を絶やさないJessicaさんは、フランダース(ベルギー)のレッケ出身。 「私の血管には、血液よりも多くのガソリンとオイルが流れている!」と言うほどのバイク好きです。 彼女は、オートバイで、ノルウェイ、ルーマニア、スロバキア、イタリアを旅したことがあります。 その間、あらゆる苦難を乗り越えて走り続けました。 Jessicaさんは次のようにコメントしています。 「オートバイの旅は毎日が困難の連続だったけど、悪い日は1日もなかったわ。私の身長は162cmしかないけど、ハイパフォーマンス・バイクもまったく平気よ。私にとっては自転車みたいなものね。」 現在和歌山におり、22日には大分県湯布院にある岩下コレクションへ立ち寄るよる予定です。 ここには、世界に1台しか現存しないプロトタイプ、ドゥカティ・アポロが展示されています。 排気量1,257ccのアポロは、1968年に鬼才ファビオ・タリオニーによって製作されたドゥカティ初のモンスター・バイクです。 彼女の旅の模様はwww.globetrotter90.ducati.com にて随時アップデートされています。(英語のみ) ぜひチェックしてみてください! #globetrotter90 #ducati #multistradaenduro

Ducati Japanさん(@ducatijapan)が投稿した写真 -

 

大丈夫です、現在日本に訪れているDUCATI90周年を記念して行われている

GROBETROTTER90th 第3ライダーにして唯一の女性ライダーである

ジェシカさんは身長162cmですが先日颯爽とMULTISTRADA1200ENDUROを跨り

ただいま日本各地の未舗装を巡りながら先日大分県の湯布院へ到着。

 

「いやいや、162cmと言ってもジェシカさんはテストに合格するくらい

普段からアドベンチャーバイクに乗っているプロでしょ!」

 

それもごもっともなご意見ですね。

*ジェシカさんは本職は数学の先生なのでプロではないのですが。

 

それではもっとハードルを下げまして、もっと一般的な方を見本にしてみましょう。

身長は167cmとジェシカさんとそれほど変わらない小柄な身長となる、、、、

 

 

 

私taraが(^▽^;) 実際にMULTISTRADA1200ENDUROに乗れるのか?

 

試してきましたのでそのENDURO初乗り

試乗インプレッションをご紹介したいと思います。

*ここからようやく今回の本題です。

 

私taraにはアドベンチャーバイクを振り回すスキルはもちろん無く

まぁ一般的な方々と同じくらいのスキル程度と思います。

 

167cmなのでさすがに両足ベッタリなんて夢のまた夢ですが

お尻を少しだけズラして片足の設置面積を増やしてあげれば

上の画像の通り、踵近くまで足がちゃんと届きます。

 

お尻を結構ズラしてそれでも片足のつま先がやっとだった

HYPERMOTARD SPと比べると格段に足つきがよく感じるのが

MULTISTRADA1200ENDUROです。

 

もうこの時点で私の中でMULTISTRADA1200ENDUROは

「乗れる」( ̄▽+ ̄*)

 

MULTISTRAD1200ENDUROの車両はフルノーマル状態。

カメラやモバイルバッテリーを持っていくために

 

 

ドゥカティパフォーマンス純正タンクロックバッグを取り付けました。

 

それでは、MULTISTRADA1200ENDUROのFirstRideに行ってきます。

*この時、時刻は13:00です。

 

 

 

最初にガソリンを満タンにドクドクと注ぎ込みます。

さすがに30リッタータンク、満タンまでに結構時間がかかりますね。

 

 

トリップメーターも0にしてそれでは出発です。

まずは高速に乗って西へ向かいます。

 

ここからのインプレッションはロングツアラーバイクとしての

MULTISTRADA1200ENDUROの資質、トラベラーとしてのインプレです。

 

焼津ICからの高速ではMULTISTRADA1200Sから引き継いでいるDVTエンジンの本領発揮。


アーバンモードでは100km/3700rpmで巡行中は平均燃費21ℓ/kmの数字が出て

適度なレスポンスの鈍さがとてもマイルドに速度を保ちやすく乗りやすいです。

 

対してスポーツ&ツーリングでは5000rpm以上回すと刺激的な吸気音と共に豪快な加速を楽しめます。

 

クルーズコントロールも相変わらず便利な機能です。

簡単に速度設定が出来てキャンセル&クルーズ速度復帰もワンタッチ。

 

そしてセミアクティブサス、スカイフックEVOは路面の凹凸を感じないくらいシート上はフラット、しかし路面からのインファメーションはしっかりと感じられる快適な乗り心地。

 

そしてフロント19ホイールはMTS1200Sの17インチと異なりスポーティなスパッとレーンチェンジ出来るハンドリングに対して

1200ENDUROはどっしりとしたフロントの接地感を存分に感じる安定したハンドリング。


好みはあるかもですがロングツーリングなら1200ENDUROの方が好ましいハンドリングです。

 

 

高速に入る前に満タンにしたタンクは
満タンから55km走ってもフューエルレンジが545kmとロングライドが出来そうな予感が漂います。

 

というよりこの数字通り走行できるのであれば高速オンリーの場合

焼津から瀬戸大橋を渡って香川県の丸亀市くらいまで無給油でいける計算になります。

 

今回は13時スタートで日没頃には戻りたい為、そんな所までは行けません。

音羽蒲郡ICで降りて一般道を走行していますがここでも19インチのニュートラルなハンドリングに今度はショート化された1&2速の恩恵を感じます。

1速/2速がエンデューロ走行用にショートにギア比を変更しているMULTISTRADA1200ENDUROですがこのギア比が街中の走行中でもかなり有効に働いていてMULTISTRADA1200Sよりも低速が更に乗りやすくなっているため、とても乗りやすいです。

 

そしてMULTISTRADA1200ENDUROのみに新しく採用されているVHC(ビークルホールドコントロール)。

本来は坂道発進のアシストに使う機能ですが私のような片足で停車しているライダーにはこの機能が結構役に立ちます。

 

停車時にフロント/リアのブレーキを強く握る(踏み込む)とメーダーにオレンジのVHCランプが点灯し9秒間リアホイールに制動力をかけてくれるため、緩やかな傾斜のある道路で信号待ちをしている時などVHCを作動させれば楽な姿勢を維持できます。

*作動後5秒程でランプが点滅しますがその時に再度握りこむと

再びVHCは作動を維持します。

 

蒲郡ICから一般道を南下すること約40分程で、、、

 

パドックでサーキット走行によく訪れるSPA西浦サーキットから更に南下すること数キロの西浦温泉に到着いたしました。

 

 

あさひちゃん&ゆーひくんと言う公式マスコットのいる西浦温泉。

 

 

どことなく南国というか熱○のような雰囲気も感じますが

かなり急勾配な坂を登ると西浦半島を一望できる丘もあったりなど

いろいろと見ごたえのある場所が結構ありました。

また時間のある時にはじっくりと訪れてみたいと思います。

 

 

西浦半島の先端まで走りましたので一旦北上して
SPA西浦サーキットすぐ上にある西浦港へやってきました。

 

本当にちょっと上です、時間にして3分もかからないくらい。

 

湾内は穏やかで目で見ていても目の前で魚が飛び跳ねていますが

横にいる釣りをしていたおじさんは全く釣れないと話していました。

 

自然(アウトドア)な雰囲気がよく似合うMULTISTRADA1200ENDUROなので

ちょっと海をバックにしたフォトを1枚撮ってみました。

ちなみにこの石1つ1つがかなりな大きさで結構不安定になります(・・;)

 

いつもはサーキット走行で素通りするだけの場所ですが

トランポで向かう方でしたら片隅に釣り道具一式を積んで

帰りに釣りなど如何でしょうか?

 

この時点で16時近くになってきて、そろそろ戻らないといけない為

帰路を走行している時に何やら怪しげな雰囲気を発見。

 

そのままMULTISTRADA1200ENDUROで入り込んでいってみました。

 

海外で見る未舗装路(エンデューロ)と異なり

どことなくジブリっぽい[もののけ姫?]雰囲気の林道

 

何でしょうね?これまでのDUCATIだったら完全に見落とし/スルーしていた場所ですが

MULTISTRADA1200ENDUROに乗っている時なら、なぜか自然とこんな未舗装路の道に目が向いていくのを感じました。

 

 

 

これも全地形型マシンMULTISGTRADA1200ENDUROに乗っていたからでしょうか?

何だか新しい世界「ビッグエンデューロ」に目覚めてしまいそうな予感を感じてしまいました。

 

ここでのシチュエーションが良く

いろんな角度からこの林道&MULTISTRADA1200ENDUROの撮影を行ってしまい

多分30分近くはここにいたでしょうか?そろそろ本当に帰るとしましょう。

 

 

 

音羽蒲郡ICから再び高速に乗り、帰りは少し異なるルートを走ろうと思い

新東名へ進路変更、そしてNEOPASA浜松にて一旦停車。

そういえば朝から何も食べていなかったと思いフードコートにて食事です。

 

NEOPASA浜松上りにある親子丼専門店「鶏三和」にて親子丼を注文

とろとろの仕上がりでとっても美味しかったです。

 

 

食事を行い駐車スペースへ戻ると隣にはトライアンフさんの

タイガーエクスプローラーが丁度並んでいました。

20リットルとMULTISTRADA1200Sと同じタンク容量のタイガーエクスプローラーと比べると30リットルビッグタンクのMULTISTRAD1200ENDUROはかなりスリムに見えると思います。

 

*フォグランプやケースも何もつけていないので余計スリムにも見えますが

 

タンクを満タンにしてから既に200km以上走行していますが

満タン10目盛りの燃料ゲージはまだ3目盛りしか減っていません。

フューエルレンジ(残走行距離計)はまだ330kmと表示されています。

アーバンモードで100kmオートクルーズ設定で走っていると

平均燃費計は20~19km/ℓ辺りを示しています。

私の初期型MULTISTRADA1200Sでもこのような走行シーンでは

19-21くらいの燃費となりますので慣らしが終わって行けば

DVTエンジンの燃費はもう少し伸びてくるのではないかと思います。

 

 

おっと、牧之原を過ぎた辺りくらいで少し小雨がぱらついてきました。

しかしビッグタンクを持つMULTISTRADA1200ENDUROはタンクが非常に大きな

レッグウィンドガードにもなり走行している状態であれば足はほぼ濡れてきません。

スクリーンやハンドガードも見事なウィンドプロテクションを発揮し

濡れず、風が当たり続けることによる疲労も少なく高速を走り続けられます。

 

 

帰りの頃にすっかりMULTISTRADA1200ENDUROに馴染み、走るほどに

「あー、これなら北海道や九州に行くのも快適だろうなぁ」

と感じていながら18:00に焼津に戻りました。

 

今回のMULTISTRADA1200ENDURO Firstrideの全ルート図です。

約270kmの走行距離でした。

 

 

満タンから270km高速〜市街地〜山道を走っても

燃料計は10目盛り中6目盛りあり、まだ半分にも減っていません

フューエルレンジは270kmの表示となっています。

 

30リッタータンクを持つMULTISGTRADA1200ENDUROの

カタログに記載している航続距離は450km以上とあります。

その数値ですとタンクが30リットルとして約15km/ℓ

リザーブは4ℓとなりますので燃料ランプがつくまでの航続距離が

450kmと考えると約17km/ℓの数値となります。

 

今回はアーバン -  ツーリング -  スポーツの各モードを

いろいろ切り替えて走行していましたが実燃費でも約18-19位の燃費値となりました。

 

仮に19km/ℓとしてみてみると30リットルタンクをフルに使うのであれば

570km、リザーブランプが点くまでとして考えると494km

どれくらいアクセル開け開けで走るかにもよりますが

法定速度を守って高速をロングツーリングする場合などでは

カタログ数値以上の無給油連続走行が出来そうです。

 

給油時間を少なくしての高速ロング走行も

または下道での山間部などの給油ポイントが少なくなりそうな

見知らぬ土地でのツーリングの際には30リットルビッグタンクは大いに活躍してくれそうです。

 

 

ビッグタンクなどの装備でMULTISTRAD1200Sより見た目で大きく重そうに見える

MULTISTRAD1200ENDUROですが走り出すとほとんど両車にさは感じません。

既にMULTISTRADA1200Sオーナーの方であればほとんど変わらないポジション感覚ですので直ぐに馴染むと思います。

 

元々1200ccツアラーとしては装備重量235kgと軽量なMULTISTRADA1200Sがベースとなっていますので車重も満タン装備重量で254kgとHONDAのベストセラーネイキッドCB1300SF/SBよりも軽量な車体です。

 

と、初めて乗ってすっかり気に入ってしまったMULTISTRADA1200ENDURO

食わず嫌いとは正にこの事です、見た目以上に軽快な動きは眺めているだけでは分かりません。

 

むしろ先代MY10-14までのMULTISTRADA1200Sにお乗りの方は

現行MULTISTRADA1200SよりもMULTISTRADA1200ENDUROの方が

乗り換えにはオススメだと思います。

今乗っているポジションなどは同じような感覚で乗る事ができながら

エンジン、サスペンション、航続距離などなど先代MULTISTRADA1200Sの完全上位互換のような存在がMULTISTRADA1200ENDUROになるとおもいます。

 

試乗した今なら以前ケーシーストーナーが話していた

 

「見た目は大きいですが、一旦走り出すと、その大きさを感じません。その走りは特別で、まったく限界を感じないのです。オンロードでもダートでも走りを楽しむことができるので、ツーリングの幅が大きく広がります。あらゆる路面に対応できるベストなバイクで、大切な家族を後ろに乗せて走ることもできます。このバイクには本当に感動しました!」

 

と言っていた言葉の意味が本当に良く分かります。

 

 

トラベラー&ツーリングライダー向けにプライスに見合った装備が搭載された

ベストバイな1台です!

 

 

 

そんなMULTISTRAD1200ENDUROですが只今年末までの期間中

24時間無料試乗体験が可能なモニターキャンペーン開催中です。

 

全国でも8か所のみの開催となり

滅多に乗ることが出来ない車両が体験できる貴重な機会です。

 

私の試乗体験を見て乗ってみたくなった方がいらっしゃいましたら

是非今度はご自身でMULTISTRADA1200ENDUROをご体験下さい

 

1日24時間,Multistrada1200Enduroをお貸し出し致します。

 

更に本キャンペーンに参加し、MULTISTRADA1200ENDUROを

ご購入の方には2つの特典からどちらかをお選び頂けます。

 

特典1

お乗換の際、下取り価格100,000円アップサポート

*お乗換下取り金額アップはデュアルビッグセグメントバイクからの

お乗り換えに限定させて頂きます。

 

特典2

multistrada1200Enduro専用の

 

 

Sport Pack

 

Enduro Pack

 

Urban Pack

 

上記3パッケージの内、いずれかをプレゼント!

 

更に通常3.89%据置設定ローン「デスモプラン」が

期間中、特別低金利2.99%にてご利用可能です。

 

・ご予約の混雑状況によって、ご希望する日時にお貸出し、

またはお貸出し自体ができないことがございます。予めご了承ください。

・お貸出しは21歳以上の 大型自動二輪免許をお持ちで、

かつ本免許を取得してから1年以上が経過した方に限らせていただきます。

・1回のお貸出しでの走行距離は300km以内とさせていただきます

 

 

そして冒頭でお話ししたGROBETROTTER90th 日本走行ライダージェシカさんは

先日22日に無事大分の岩下コレクションに到着し時価2億円

世界でたった1台しかないプロトモデルドゥカティ アポロの現車を観覧し

再び本州を横断中です。

 

 

162cmながら雨の多い今の日本をジェシカさんは

MULTISTRADA1200ENDUROで元気に走り回っています。

本日は長野辺りを走っているそうなので見かけた皆様は応援お願い致します。

 

PADDOCK

Ducati Sales:tara

 

 

 

 

 

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先週の土日10-11の2日間で行いました

PADDOCK CAMP TOURING2016のレポート[テント設営編]です。

 

出発時は晴天だったのですが翌日11日が朝から雨という微妙な天気予報

一応雨具を持参してきてね、と伝え当日朝パドックに集合した台数は6台。

 

翌日の天気予報と前回参加の方で仕事が外せない方もいらっしゃったため

少し少なめの台数にはなりましたが本来生粋のバイクキャンパーの方は

ソロ計画を立ててどんどんキャンプツーに行ってしまうため

これくらいのテント泊の方々の方がビギナーさんには返って良いかもしれません

 

今回も2名の方が初キャンプツーリングとの事で

いずれの皆様もキャンプ用品満載できておりますので

道中崩れないようにチェックしていきます。

 

それではパドックキャンプツーリング2016参加の皆様のご紹介です。

 

 

昨年参加のMONSTER1100EVOのNさんはテントを新調したため

昨年よりもタンデムシート部の積荷の高さがUPしていますね。

 

同じく昨年初キャンプツーデビューでしたNさんのMONSTER1100EVOは

去年のダッフルバッグ積荷から大きくバージョンアップ

キャンプバッグやコンテナケースなどが追加され

それでいて綺麗にパッキングされています。

 

昨年DIAVELからMULTISTRADA1200Sに乗り換えたKさんは

キャンプツーリング正統派フルパニア仕様。

つい先月行っていた北海道ツーリングよりも荷物が多いと言っていましたが

昨年の私と全く持って同意見ですね。≧(´▽`)≦

 

 

今回初参加のHさんはスズキブルバードM109R

一式が詰まったバッグにサーマレストのマットを括り付けて

見た目に綺麗なパッキングです。

 

 

初参加&キャンプツーリングも初となるIさんはカワサキKLX250にキャンプ用品を積載

この中に焚き火台なども入っているそうですがしっかりと固定されてますね。

 

そして私taraは昨年Multistrada1200Sでしたが今年はScrambler iconで

細々した道具はリアトップケースに、テントやマットなどは防水バッグに入れてタンデムシート部に乗せました。

 

後はタープのポールが長くてバッグに入らなかったため

着替えなどの少量荷物はアウトドアリュックに入れて背負って行きました。

 

後のテント展開で分かりますが積載スペースがないと言われているScramblerでも

今回リアキャリアのみの積載でかなりな量のキャンプ道具を運ぶことが出来ますよ。

 

それではキャンプ地のふもとっぱらへ出発です。

国道1号線を進んで行って富士から北上

 

10:20頃アウトドアショップSWENクロスガーデン富士中央店に到着。

ここはアウトドアショップ&ドラッグストア&大型スーパーが揃った複合施設のため

ここでキャンプ用品と食材を買い込みます。

 

そしてそのまま139号線を北上して行きますが気温はどんどん下がって行きます。

富士山周回道路に入る頃には気温は27度前後まで下がりメッシュジャケットでは若干の肌寒さを感じるようになってきました。

 

12時丁度くらいには、ふもとっぱらへ到着。

 

ここへはプライベートでは平日や日曜日にしか来たことがないのですが

土曜日ともなればやはり来客数は多いですね。

 

続々と来場者が訪れるため、早めに受付を済ませます。

料金は入場料大人1名とソロテント1張りで¥2,000

私はタープも持って行ったため+¥500の¥2500の料金を支払います。

 

 

ふもとっぱらの造語の説明書きが受付の横にありました。

ここに書いてある通りふもとっぱらキャンプ場のサイトには本当に原っぱ以外に何もありません。

昨年の八木キャンプ場のような川なども無くつまらなそうって感じるかもしれませんが

 

晴れてれば目の前には大きな富士山も見れるため

むしろあの広大というか広大すぎる原っぱを見ると大抵の人は感動するらしいです。

 

 

と入り口でのんびりしていると皆様の受付も完了したので

それではテントを張る原っぱサイトへと向かいます。

 

テントフリーサイトに到着。

 

、、、、、、、わかりますか?このスケール感

この時点でもかなりの数のテントが張られていますがほど豆粒のようなサイズ感

そして付いてきている皆様のバイクの大きさも小粒に感じるほどの広々としたサイト

 

 

「ここをパドックキャンプ地と〜する」

入り口近くは車でのオートキャンパーの方々が多いため

移動が楽なバイクの皆様は富士山側の端の方へテントを張る場合が多いです。

 

私達も以前テントを張った場所が既にテントが張られていたため

結構奥側の方までやってきました。

 

 

向きを変えてみるとまるで貸切状態のような原っぱで各々テントの設営に取り掛かります。

この時点では風も心地よく、昨年の炎天下設営のような状況にはならないかな〜?と思っていました。

 

Nさんの新幕はノースイーグルのワイドリビングツーリングドーム

前後に荷室&入り口があり広々と使用出来ますね。

 

Nさんは昨年と同じケシュアのクイックハイカー

ポールがテントにくっついているので設営も簡単です。

 

初キャンプとなるKさんはアウトドアギアの定番モンベルをチョイス

テントはクロノスドームにタープは同じモンベルのミニタープHX。

 

 

山岳系コンパクトテントの部類に入るクロノスドームですが

ミニタープをテントに組み合わせて雨よけの広い

荷物置き場を作ることにより快適度がUP

 

初のキャンプツーにしてベテランのような風格のテントサイトになっています。

 

 

こちらも初キャンプとなるIさんのテントはマキノのアウトドアツーリングテント

3本のポールを組み合わせることで最初から荷物を置く前室も作れ

2〜3人用の大きさなので1人での使用では広々すぎる使い勝手です。

 

Hさんは今では販売していないダンロップのA型テント

ほぼソロ用に特化したテントですが雨風がしのげて就寝するには

大きさもコンパクトで設営も簡単なためストイックなソロキャンパー向けテントですね。

今ではモンベルからムーンライトというのが同じような形状のテントとして販売しています。

 

そして午前中お仕事だった為、午後に現地で合流となりましたベテランのSさん

 

テントは昨年のヨーレイカからノースイーグルのツーリングドームライトになっていました。

スノーピークのちゃぶ台にヘリノックスのグランドチェアとロースタイルが

快適そうな組み合わせです。

 

 

そしてこちらが私taraの2016ver これがタンデムシート部分の防水バッグに入っていました。

左からテントのポール、テント、チェア、スクランブラーシート、シート、チェア

タープ、マット、ブランケット

 

、、、?なんでシートやチェアが2つずつあるのという質問は置いといて(;^_^A

もう1人のライダーが荷物何にも持たなくてきても一緒に泊まれるくらいの設備を持ってきてしまいました、、、

 

昨年の大型シェルターは荷物に入りきらなかったため置いてきました。

今回は正統派のテント+タープの組み合わせです。

 

 

テントはこちらのエストニア製ヒルバーグの

トンネル型テント  ナロ3GT

 

 

そしてこちらがニンジャタープ

 

Scramblerで運んできたとは思えないテントサイトの完成です。

 

*私のテントやタープの説明はしっかり行うとそれだけで軽く1記事ほどになる為

割愛させていただきます(笑)、気になった方はググるか直接お聞き下さいね。

 

 

それにしても曇りの時は若干涼しいくらいですが

日が出てきた時はやはり設営時にはそれなりに汗をかきますね

(35度の真夏設営の昨年ほどではないですが、、)

 

皆様テントを張り終えてもご覧の広々さ

ここふもとっぱらでは隣とのテントの距離が近くて窮屈というのはほぼ無縁になります。

 

 

車来場エリアゾーンもこんな感じです。

この時点で15:00過ぎくらい、特にやることもなくなってしまったので

カメラ片手にふもとっぱら内を散策することにします。

 

受付棟に行く途中には子供が遊べそうな川がありました。

 

その先にはご覧の池があります。

風が無く朝方の晴天時などには綺麗な逆さ富士が見られるそうです。

そして何よりScrambler乗りの皆様!ここの風景は見覚えがありませんか?

 

そう、Scramblerカタログの一番上にある画像

 

ここの撮影ポイントがこのふもとっぱらの池なんですよね〜

勝手にここ、ふもとっぱらをスクランブラー公認キャンプ場と命名しました。

 

其の内、Land of Joy @ ふもとっぱら なんてやってくれないですかね?

 

 

今回はキャンセルしちゃいましたが受付の横の所に宿泊施設の翠山荘がありました。

中を覗いてみましたが普通の1軒屋のような感じで泊まりやすそうな感じでしたよ。

 

散歩から戻るとNさんがご飯を食べている最中でした。

実はNさん、明日の天候が宜しくないとのことで日没前には帰る

デイキャンプ参加でした、なので数時間前に張ったばかりのテントを

あと少ししたら撤収しなければならないのです。

翌朝、ふもとっぱらがまさかあんな状態になるとはこの時はまだ誰も知りませんでした。。。

 

ところでふもとっぱらといえば冒頭でも書いたように

目の前に広がる富士山の大パノラマ♪が有名な見所なのですが

先ほどから反対側の毛無山ばかりですので、後ろを向いて富士山を見てみるとしましょう!

 

 

、、、富士山はどこにいるんでしょうか?

曇りで頭すら出してくれません。

 

 

*雲がなければこんな感じで富士山が目の前に広がるんですけどね。

翌日同じくテント泊に来ていた滋賀県から来ていたトライアンフ乗りの方に聞いてみたら2週連続で富士山を見るためにふもとっぱらに来たそうですが

日中は見ることができなかったそうです。

 

ふもとっぱらは浴場がありますが常時開放している訳ではないため

通常は一旦外に出て温泉施設にてお風呂に入るのですが

土曜日の本日は浴場が無料開放していると案内がありましたので

入浴が開始となる18:00過ぎまでは各自のんびりと過ごしています。

 

テント設営時の組み立て方などある程度はお手伝いを致しますが

パドックキャンプツーリング(と言うより私の趣味100%キャンプツーリング)ですが

参加されている方は一緒のキャンプ場に宿泊しますが食事や道具など

ほとんどは各々の自由行動となります。

初めてのキャンプや新しいアイテム&ギアなどやはりご自身で組み立て使わないと

その後ソロでキャンプする時などは使い方が分からなくなってしまいます。

 

やっぱり失敗も含めて自分であれこれやってみるのがアウトドアの楽しいところなので

アドバイスはしながらもビギナーの方にはそっと見守っております( ̄▽+ ̄*)

 

どこかで見たような焚き火台も登場し横には薪が1束

時間は18時を回り始め、お風呂、晩御飯、焚き火、就寝のナイトステージがこれから始まろうとしています。

 

その模様は[夜の焚き火&夜間撮影編]にて!

 

PADDOCK

Ducati Sales:tara

 

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3連休最終日も晴れ間が見えますが時折小雨が降る天候です。

SSTR帰りの石川県のお土産を沢山頂きありがとうございました。

いつの間にか1000人以上参加される大イベントになっていたんですね。

 

いつかは参加してみたいと思っていたイベントですが

もう参加は抽選みたいになってしまうかもしれませんね。

 

話は変わりまして先週の木曜日夜にNEOPASA清水の

KUSHITANI様の展示車両の入れ替えに行ってきました。

 

 

入れ替えはいつもNEOPASA清水の店舗営業時間が終了する21時過ぎ位から行われます。

入れ替えのときは、例えば1台数億円以上するMOTOGPマシンなどが通路にぽつんと置かれていたり中々面白い光景が見られますよ。

 

 

6月よりクシタニパフォーマンスストア様に展示していたXDIAVEL Sもこの日が展示最終日。

その手前にある車両が、、、

 

 

今回から展示開始のSCRAMBLER 2016最新モデル

Scrambler Flat Track Proです。

 

 

Flat Track Proはネオパーサ清水フードコート向かい

KUSHITANI CAFE内に10月中旬までの1か月間の展示となります。

 

 

 

 

まだまだ蒸し暑い日が続きますのでツーリング先の休憩でクシタニカフェのアイスコーヒーを飲みながらじっくりScramblerをご覧くださいね。

 

 

クシタニパフォーマンスストアもポツポツと秋冬物が入荷中とのこと

今月後半にはパフォーマンスストア清水2ndとして

通路向かい側にもKUSHITANIフロアが完成し店舗スペースが拡大さ入れるとのことですので是非みなさまお立ち寄りくださいね。

 

 

6月から3か月の展示でしたXDAIVEL S

そして1ヶ月のCafe展示となりましたKawasaki W800 Final Editionは

期間中たくさんの皆様にご覧いただけました。

 

引き続きPADDOCK店頭では試乗車もございますので

是非店頭までお越しくださいね。

 

PADDOCK

Scrambler Sales:tara

 

 

 

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プレミアム試乗会開催中の3連休 2日目は、、、雨ですね。

 

9月も後半に入り大分過ごしやすい気温になってきました。

この時期はサーキット走行イベントも多く開催される時期ですが

鈴鹿でDUCATIを販売しているディライト様を含めました

恒例の合同鈴鹿サーキットフルコースチャレンジ走行会

若干ですがまだ参加枠がございます。

 

 

走行会開催日:10月20日(木)

開催場所:鈴鹿サーキット

走行時間:25分×2

 

走行会費用:¥20,000(税込み)

カメラマンによる走行撮影を希望される場合はプラス¥3,500(税込み)

 

7月の熱い走りが繰り広げられた鈴鹿8時間耐久レースの舞台で有名な

国際形式レーシングコースをライセンスなしでフルコース走行できる貴重な走行会です。

 

初めての方から初級、中級、上級と先導付きでクラス分けがありますので

ビギナーから楽しんで頂ける走行会です。

 

例年開催の数ヶ月前から埋まってしまうほど人気の走行会となりますので

ご希望の方は直接店頭またはお電話にてお問い合わせください。

 

そして話は変わり残念なお知らせとなってしまいますが

 

毎年秋開催で人気の走行会でした中部ドゥカティネットワーク合同開催の

ドゥカティサーキットミーティング in SPA西浦ですが

諸事情により今年は開催中止とさせて頂きました。

 

変わりに11月19日(土)にピレリ・メッツラー様主催の

ファントラックデイ2016 in SPA西浦が開催となります。

 

こちらもツナギ無しのビギナーから参加できる人気の走行会となり

直ぐに参加枠が埋まってしまうほどの人気イベントとなります。

 

今年もドゥカティサーキットミーティング参加を検討されていた方には

こちらよりお声がけをさせて頂きますが是非ファントラックデイでの

SPA西浦サーキットイベントにご参加頂ければと思います。

 

ファントラックデイ2016 in SPA西浦は

当店ではTS青島&飯塚が担当となっておりますので

詳細につきましてはご連絡をお願いいたします。

 

オートバイの楽しみ方の1つのサーキット走行

安全かつ愛車の本当のポテンシャルを知る良い機会ですので

興味のある方は是非ご参加くださいね。

 

PADDOCK

Ducati Sales:tara

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