こんばんは

今回はジャー容器のシュリンクです。
これも化粧用クリーム等で良く使われる定番の容器ですね。
フィルムはいつも通りPVCフィルムで
底スリーブタイプで仕上げてみました。




一見何の変哲もない容器とそれにかかっているフィルムですが、
よくよく考えるとこの容器とこのフィルムの組み合わせ、って
世界中でここだけのオンリーワンなものなんですよね、
と言うと大げさかな(*゚ー゚)ゞ

お客様の要望にあわせて、都度フィルムのサイズを設定して製造する。
という受注生産スタイルは、大量消費時代には合わないものなのかもしれません。
しかしそんな時代だからこそ、お客様ひとりひとりにあわせたこの仕事が必要、
だとも思ったりします。
それこそ、この作成したサンプルが注文に繋がり、そして納品したあとに
お客様から頂く「ありがとう」の一言。
この時こそ仕事冥利に尽きる、というものです。