今回の記事に関しては、今日でまとめますから、たくさん書くことがあっても、少し飛ばします。

 

米本氏は、「やはり、仮差し止め命令が下っていた」とまるで鬼の首をとったかのように書いています。でも、もともと米本氏が引用して、あたかも事実であるかのように伝え始めていたのは、https://goo.gl/n84qHOに掲載されている「最近の3男派、日本での活動の背後」という記事です。

 

米本氏は、引用して、昨年(2017年)12月の裁判所の決定として、以下のように載せています。

 

「 つまりUCI財団は、2010年以降GPFや他の団体に寄付した全てのお金を返さなければならない。もし返さなければ違法寄付に該当し、資金横領に該当する、という事だ。」

 

私はこのような記事をガセネタと呼びます。

 

なぜなら、米本氏は、http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-838.htmlの中で「『さかのぼって返却せよというものではない』というのは後述するが正しい指摘であった」と自分で言っています。

 

そして、昨年12月にあったのは、2次修正命令というもので、「さかのぼって返却せよ」だったとは、米本氏も言っていません。

 

私は、どこまでも裁判について直接に書こうとはしないで、米本氏の記述を追って、なぜガセネタと言ったのか、そして、米本氏の態度の問題を書いています。

 

「裁判について書かない」と言う理由の一つは、膨大な裁判の内容の一部を歪曲しながら、教会員を操作するために「ああだこうだ」と伝える統一教会側の情報に対応するのは、馬鹿げているからです。

 

さらに。たとえ、表に公表されている裁判の情報を理解したとしても、その背後にはさらに膨大な内容があるのは当然のことで、一般の人たちに、たどりつけるものではありません。そんな裁判について、「裁判など止めるべきだ」ということ以外に語る価値は、私は見出しません。

 

しかしながら、米本氏は、 以下のように私を批判している。

 

「パシセラ氏は仮差止め命令の投稿記事を「偽ニュ-ス」と断じた。だが、フェイクはパシセラ氏のほうだ。投稿主と私に謝罪すべきだろう。薄っぺらなプライドゆえたぶん知らん顔。」

 

読者の皆さんは、こうした文章を引用すると、不快な思いがするかもしれませんけれども、あえて引用します。こんなものは、何でもありません。

 

読者の私たちがよく知ってくべきことは、本当の裁判が本格的に展開するようになったら、皆さんたちが敬愛しているはずの人たちが、原告の側も被告の側も、もっとひどい糾弾と辱めを受けるようになるということです。裁判とは、そういうことが起こるということです。

 

2000年前のイエス様の時を思い出しても、そうではないですか?同じような、深刻さがあるとは思いませんか?

 

皆さんは、それを望みますか?喜ぶのは誰でしょう?裁判などしても、裁判について語っても、誰も得をする人はいない、得をするのは、「赤死ね、白死ね」と騒ぐ人たちです。

 

その「赤死ね、白死ね」が表現されているのが、米本氏の以下の文です。

 

「客観的、鳥瞰図的にいえば、巨額の財(主に日本シックの血と汗と涙の結晶である献金)をめぐる陰湿なバトルが行なわれていた。

『美しき統一原理世界』(爆笑)にも、一般社会の上をいく骨肉の争いがあったのだ(現在進行形)。」

 

これが裁判を通して、文先生に関わった全ての人たちが受けるものになります。だからこそ、裁判を話題として取り上げたい人がもっと出てきても不思議ではありません。さらには、ネットでの嘲笑罵倒などで終わらない展開も待っているかもしれまさせん。

 

米本氏が書いた文章を見ながら、裁判所でどんなことが語られるか想像して見ましょうか?以下のような米本氏の文章があります。

 

「自分の父親がソウル聖母病院の緊急治療室に入院しているとき、換言すれば危篤状態のとき、三男の顕進氏は反訴の書面を提出し、父親が亡くなるや 、反訴の被告にきょうだいを加える法的手続きを行なう。別に裁判上の手続きは半年先でも良かったはず。まるで鬼に急かされたか如く、感情むきだしの異常な行為である。」

 

このような暴言を受けるのは、原告の側も、被告の側も、同じである、と考えられます。容赦のない世界です。皆さんは、自分の敬愛する人たちが、精神異常者やお金と権力の亡者であるかのように、罵詈雑言を受けることを願うでしょうか?

 

ちなみに、米本氏は、まるで文顕進会長の心がわかっているかのように書いています。馬鹿げています。

 

なぜ、反訴のようなことが必要になるのか、それは、陰湿なイジメをしている 人たちのことを想像してみれば、良いかもしれません。 攻撃を仕掛けるか、法的処置や権力を用いてしか、攻撃を止めさせることができない人たちというのは、いるものです。

 

裁判を仕掛けられたら、反訴をするというのは、訴訟社会の米国では、よくあることです。「鬼に急かされたか如く、感情むきだしの異常な行為」などと呼ばれるものではありません。

 

米本氏がしていることも、陰湿なイジメに近いものです。私は、ずっと反論せずにきましたが、過去にさかのぼって、何年もの間、米本氏が私に吐いた暴言と嘲りの数々を拾い上げてみれば明らかなことです。

 

しかし、そんなものは、本当の裁判に比べたら、何でもありません。「赤死ね、白死ね」と言われているのは、原告の側も、被告の側も、全員です。もっとむごいことが、裁判所では展開すると思うべきです。特に、原告の側の統一教会のリーダーたちが考えるべきことです。

 

そのような状態を作り出して、私たちは何事もなく、天国かどこかに行けるでしょうか?この世でなかったら、あの世で直面しなければならないようになっているのではないですか?私はむしろ、生きている間に直面することを選びます。

 

でも、皆さんが、今日ここに書いたようなことに、対処する必要はありません。

 

皆さんがするべきことは、文顕進会長こそが、神様から長子であると認定された人であることを、兄弟姉妹に証ししていくことです。そして、「許せ、愛せ、団結せよ」を実践することです。

 

------------------------------------------------------ 

読み終えたら下のアイコンをクリック、お願いします。(統一教会ブログ村に訪問中) にほんブログ村 哲学・思想ブログ 家庭連合(統一教会)へ
にほんブログ村