今まで、どんなにああだこうだ言われてもほとんど反応しなかったし、「米本」という名を記事の中に入れることもありませんでした。一般的な対応しかしませんでした。

 

でも、米本氏は、私を名指しで書いてかなり時間も経ちました。最近もそれが顕著です。これからは、私も「米本」というジャーナリストの名前を入れて、書かせてもらいます。

 

ネットが普及してから、噂話を流して誹謗中傷したりする行為が増えて、社会問題となっています。社会問題と書くと聞こえが良いですが、誹謗中傷のみならず、個人情報の無断拝借、他人になりすました犯罪行為などもあります。そういう行為を専門にしたサイトもあります。私は、そういうところに堕ちることはしません。

 

私がしているのは、神様を求める人を見つけることで、文顕進会長と共に歩もうとする人たちに対して書いています。米本氏のようなジャーナリストは、もともと記事を書く相手の中に入っていません。

 

ところが、米本という人は、私の名をあげて記事を随分前から書いています。そして、その内容は、文顕進会長と共に歩もうとする人たちにも間違った影響を与える可能性があるものも含まれています。ですから、米本氏関連のことを書くときは、「米本」という名前を入れて書くことにします。

 

でも、私が書くことは、攻撃のレベルではなく、ただの対応のレベルです。自分を弁護するためでもなく、文顕進会長と共に歩もうとする人たちのためです。

 

さて、まず、私個人に関する話。米本氏は、「英語が堪能ではない(日常会話はともかく、作文&訳文能力はない)ため、アルファベットは目にしたものの、理解できなかったか。(泣)」 と、からかっています。

 

私はニューヨークでMBAをとり、米国の公認会計士試験も一発でパスしました。英語ができるとかできないとか、私に言える人がどれほどいるでしょうか?ちなみに、本物のMBAのクラスで、どれだけの英語を理解し処理しないといけないと思いますか?純粋米国人の、タイム・ワーナーの部長やシティ銀行の局長と同じチームで、どんな内容に対処しないといけないと思いますか?こうしたことは、自慢しているかのようで嫌なのですが、私にとっては、MBAとか米国の公認会計士試験とか、大したことではないので書くのです。

 

お話にならない、からかい言葉です。米本氏の書いたことは、ガセネタの類にもなりません。ジャーナリズムと呼ぶよりは、ネット・イジメの類に近いと言えませんか?皆さんは、こういうデタラメと真実と、どうやって見分けるのでしょうか?見分けられるでしょうか?

 

次に米本氏の文章、「文3支持派はのけぞるほどに天宙ウルトラバカだった!家庭連合のかの御仁の上を行くほどのこまでのバカとはこれまで思ってもみなかった。認識不足を恥じる次第である。ただし、小生、是是非非主義者ゆえ、全人格がバカとは思っていない。」

 

私は、英語圏で長く暮らしたので、日本語が昔ほど得意ではありません。しかし、日本語が得意になったとしても、米本氏のような品位の無い文章を書こうとは思いません。また、人のことを「バカ」だとか「ウルトラバカ」だとか書こうとも思いません。こうした文章は、米本氏の書いたものの中によく登場します。中身に乏しく、あざけることそのもの、あるいは、感情をかきたてることそのものに意味がある文章です。

 

次に、「『文顯進派は裁判のことを語らなければならない!』 に対する、文3支持派の異常な反応」という米本氏の文章。

 

私にとっては、今回の対応は、「異常な反応」どころではなく、反応の「は」の字にも入りません。私は、「何度も書いているように、裁判になったことは、裁判で決着をつけるしかありません。私たちに、裁判に関して説明する責任などありません。」と言っているのです。それが異常反応だと言う人がいたら、それこそ異常反応ではないでしょうか、皆さん!

 

次に、「『さかのぼって返却せよというものではない』というのは後述するが正しい指摘であった。」という、米本氏の文章。

 

統一教会本部に関連した人たちの中には、ガセネタを意図的に流したり、教会員に「裁判に勝っています、90パーセント勝ちました」という話を流して、教会員を教会に引き留めたり、裁判のための援助をもらおうとしている人たちがいます。だから、彼らの言うことをまに受ければ、間違いを伝えることになります。

 

ですから、「文顕進会長と共に歩もうとする人たちのために書いておきますが、米本さんがジャーナリストであるからと言って、そこに公正で正しい内容が書いてあるなどと思わないことです」と書いたのです。

 

では、私は裁判についてあれこれ書いて、教えるべきでしょうか?そうではありません。このブログを読んでいる人たちのほとんどは、法律の専門家ではありません。その人たちに、膨大で複雑な法律的内容を伝えたとして、それがプラスになるでしょうか?私は、プラスになると思いません。そこがジャーナリストとは違うところです。

 

この私の態度を「バカ」呼ばわりするのは、私が裁判の情報を公開せず、米本氏が情報を命とするジャーナリストであるからのはずです。でも、私は、裁判の情報を公開しないのをバカだとは思いません。犬を蹴っ飛ばして「キャン」と言え、と要求するようなやり方に、私は応じないと言っているのです。

 

文顕進会長と共に歩もうとする皆さん!裁判のことは、裁判を担当する人に任せておきましょう。裁判とは、文顕進会長を潰そうとする人たちが、何十と世界中で起こしたものです。裁判のことがどれだけわかっても、神様のことはわかりません。

 

私は米本氏の記事を真剣に細かくは読んでいません。汚い言葉が並んでいますから、読む気にもなれません。もしかしたら、読み違いがあるかもしれません。あらかじめ。

 

最初に書きましたが、ネットという環境は、イジメや暴言、犯罪まであるところです。ですから、ネットなどに近づかない人もいます。私は、間違ったことを伝えられて信じている統一教会の人たちに話す道が他になかったので、ネットという手段を使いました。私の書いた内容が役にたった人たちもいたのですが、同時に、間違った内容にネットで触れる危険性も持っています。

 

統一教会の本部の人たちは、裁判に関する情報を自分たちの都合が良いようにアレンジして、流布していると思われますし、それがネットに出て来ることもあります。

 

一方、世の中から見れば、裁判は、格好のツッコミ材料となります。そして、おそらく、ツッコミ材料だけでは終わりません。

 

世の中の人たちは、今の統一教会に関連した状況を「赤勝て、白勝て」ではなくて、「赤死ね、白死ね」と、見物することになります。裁判は、その見物のための舞台として使うのに適しています。鳥獣の殺し合いを、周りで見ている娯楽があるではないですか?そのレベルに私たちが落とされようとしているということです。これは、米本氏というジャーナリストに関してというより、もっと大きな次元でのことです。

 

だから、裁判などするべきではない、というのです。そして、裁判に関することは、裁判に任せておくしかないというのです。

 

文顕進会長と共に歩もうとする皆さんへの言葉ですが、神様の摂理の行方を最終的に左右するのは、裁判などではありません。人間の責任分担と呼ばれている内容です。

 

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  • Re. ”「米本」というジャーナリストの名前を入れて”

    自称”ルポライター米本和広氏”に対して、私peace-tomy4509だけでなく、 https://plaza.rakuten.co.jp/peace3world/diary/201705060000/ 以下の方もブログ村・カテ「家庭連合」への参加に違和感を感じているようです。 そもそも、『火の粉』…

    peace

    2017-05-07 06:38:44

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