何度か、縦的、横的という内容を書きました。横的というのは、噂話にもなりますが、意図的に嘘を流すと、フェイク(偽)ニュースにもなります。

 

世間でもフェイク(偽)ニュースが話題になっていますが、最近は、統一教会の裁判問題に関連してフェイク(偽)ニュースが流れています。意図的に流されたフェイク(偽)ニュースだ、と考えられます。おそらく、文夫人も、そうしたフェイク(偽)ニュースを伝えられて、信じています。

 

ちなみに、裁判の進行状況を知りたいのなら、米国の政府機関のサイトで検索することができます。

https://www.dccourts.gov/cco/maincase.jsf

 

統一教会のリーダー達は、裁判と法のシステムを、自分たちの権力争いの為に利用し、文先生夫妻をそそのかし、自分たちの願う方向に、全体を引っ張って行ったと、見ることができます。フェイク(偽)ニュースも、教会員を自分たちの為に利用するための、手段に使われていると思われます。

 

私は、裁判に持ち込まれたことは、裁判で処理するしかない、と思っています。ですから、裁判がどうのこうのとか、書こうとも思いません。

 

裁判などするべきではない、というメッセージは、繰り返し、あちらこちらから出されていました。それは、真剣に、自分を攻撃している相手のことを心配してのことである、と理解しています。

 

私も、嫌なことを見聞きしたり、攻撃されたりした時は、その人のために祈ることをします。縦的な観点に立てば、そのようにせざるを得ません。こうした努力は、それぞれの人が継続して行かなければならないことのはずです。

 

文先生の教えの中で、最も繰り返され、最も中心にあったのは、真の愛、であったはずです。

 

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