2012-02-21 17:47:30

海外事業部からこんにちは!

テーマ:カナダサマープログラム
今年も子ども達に人気のプログラム「カナダホームステイ」の準備に大忙し!です。

子ども達が国際人として第一歩の成果を得られる貴重なプログラムとしてアメリカ、カナダで10年以上積み重ね、参加された生徒さんも数百人にもなります。毎年カナダのメープルの葉が赤く染まるころから現地の教育委員会では来年はどんな楽しいプログラムにするかを色々と考えて下さりPLSでは約1年がかりで、スタッフ全員で慎重に準備していきます。

来年は子供達にどのようにしたら楽しみながら成果が出せるのか、そのわくわく感と、何よりも私が一番楽しみにしている事は帰国後開く参加者での同窓会です。

出発前は家族に背中を押されて仕方なく?出発しているような不安な表情とは別人で自信にあふれた感想と、楽しかった思い出を語り、大変盛り上がります。

毎年のことですが感無量になる瞬間は全員が共通して発表してくださる言葉です。行かせて下さった保護者さんへの感謝の言葉とPLSスタッフに対してのサポートへのねぎらいの言葉を恥じらいながらも正直な気持ちを表してくださるその瞬間がPLSとして長年の功績を自負する瞬間でもあります。

一人でも多くの国際人を育てるために今年もまた全員で頑張っております。


2011-09-14 16:53:46

カナダサマープログラム 「PLSグループの強み」

テーマ:カナダサマープログラム
みなさん、こんにちは!

それではPLSカナダサマープログラム2011のブログ第三弾(最終号)をお届けします♪

PLSのカナダサマープログラムは、約3週間の充実したプログラム!

スクールの最終日にはなんと、外国人の先生、ホストファミリーとそのお友達などの大勢の方々にご参加頂き、「お別れ会」を開催しています。

「各クラスの発表」、有志者による「スピーチ」に「ギター演奏」そして「歌の披露」。。。

今年は新しい企画として、軽食タイムの後に、5つのブースを開きました。

「お茶のデモンストレーション」、「マジックショー」、「折り紙」、「風呂敷でカバン作り」、「お土産じゃんけんゲーム」。それぞれの生徒が、自分の持ち味を活かし、英語で自分の伝えたい事を伝え、通じた!という喜びと共に多いに盛り上がっていました。

さて、今回最初から最後までPLSグループのお子様たちの側にいて感じた「子ども達の強み」について綴ってみたいと思います。

まずは、「英語力」。

現地の先生方が口を揃えておっしゃられたことは「PLSグループの生徒は全員発音がとてもクリアで、聞き取りやすい!」ということでした。

実際に先生に褒められていた子どもはとってもうれしそうな顔をしていました。

また、先生やホストファミリーが話す自然なスピードの英語を感覚的に理解することができていたように思います。お別れ会の時、各ブースでは、子供たちが自らホストブラザーやシスターたちと英語で会話を成り立たせていたところは本当に素晴らしかったです。

日頃、耳からのインプットで宿題CDを聞いてきたことや、レッスンでスピーキングの練習をしてきたことが、こちらに来てその威力を発揮したように思いました。ぜひ、この「強み」をこれからもさらに強化して「自信」へと繋げていかれますよう、保護者様のサポートも引き続きよろしくお願いいたします。

次に、お子様たちの「人間力」の成長について。

いつも家族に見守られている日本での生活から離れ、英語でしかコミュニケーションがとることができない外国の地に勇気を持って飛び込んだ子供たち。そこは、日本とはまったく「違うもの」があふれていて、しかも自分の思う通りにいかないことがあふれていました。

そんな環境の中で、なんとか楽しいことを見つけて楽しみ、最後までがんばって自分なりのベストを尽くしている姿を近くで見てきました。

ホームシックになっても楽しいことを自分から見つけてはやり、困ったときはお互い助け合ったり、わからないときは、わかっている子に教えてもらったりしていました。これはまさにPLSが大切にしている「生徒中心」で、「生き抜く力」を鍛えているシーンでもありました。

今まで海外で生活をすることが無かった子ども達にとっては、このカナダでのホームステイは新たな「視点」を作り、「人間としての幅を大きく」してくれたのではと思います。

今後、日本の企業でも「英語の共通語化」が進み、ますます英語が使われ、いろんな国の外国人と触れ合う機会が増え、国際化が急速に進んでいくことでしょう。そうだからこそ、この夏の経験は非常に意味のあるものだったのではないかと思います。

また、去る9月11日(日)にPLS浜田山校にて開催しました「同窓会」には、沢山の生徒様、保護者様にご参加頂き、本当にありがとうございました。

英語学習のモチベーションがより高くなり、国際社会に羽ばたいていくみなさんを心から応援しています!

引率: 小林 若奈

↓ビクトリアにあるブリティッシュコロンビア州の州議事堂周辺の風景↓

PLS Staff Blog
2011-08-30 16:52:33

カナダサマープログラム 「乗り越え力」

テーマ:カナダサマープログラム
みなさん、こんにちは。
今年のPLSカナダサマープログラムで引率をさせていただきましたWakanaです。

さてさて、第二弾です。

今回は、日々、子どもたちが「乗り越えよう」とがんばっていた姿を綴ってみようと思います。

子どもたちにとって、カナダでホームステイをするということは、とても大きなハードルが何度もやってくるものなんだと、近くで見ていて思いました。

まず、今まで当たり前のように支えてくれていた家族がそばにいない環境であること。

次に、外国という環境。

そして英語という外国語でコミュニケーションを取らざるを得ない環境であること。

このような環境に、勇気を持って飛び込んだ子どもたちは、外国の地で生き抜くために、必死で今までやったことのないことや、考えたことのないことに日々、挑戦していました。

言いたくても、すべてを英語にできなくて、もどかしく、つらい気持ち。

これを乗り越えるために、ホストマザーに、こういう気持ちを伝えたいんだけど、と相談に来たお子さんがいました。

「『ホームシックになって夜辛い時に、一緒にテレビを見て、何でもないことを私にしゃべりかけてくれてありがとう』

と、どうしても伝えたい!どういえばいいの?」

そして、

「今までは日本だけにいて、のほほんとやっていたけど、ここでがんばっていたことを思い出したら、私、日本に帰ったらなんでもできそうだよ!」

と言っているのが聞こえてきました。

素晴らしい言葉ですよね!

こんな言葉が自然に出てきて、それを素直に表現したいと思わせるような体験が出来たのだからきっと日本に帰ってもどんな困難にも前向きに向き合うことができるだろうと思いました。

また、学校で授業が終わると、

「先生が何て言っているのかわからないときもあるけど、わかるとき、本当に嬉しい!」

と報告してくれたことも何回かありました。

午後からのアクティビティーでは、担当の先生とだんだん仲良くなってきて、すでに帰国してからのことを想像し、

「きっと日本に帰ったら、ニッキーにまた会いたい!って思うんだろうなー」

といい、

I am going to miss you.(あなたに会えなくなると寂しくなるわ。)

と自分から伝えてハグしているところも、見ました。

今年の夏、カナダで子どもたちは「乗り越える力」をものすごいスピードで鍛えていました。

どんな環境でも、「楽しめることを自ら見つけて、それをただひたすらやっていく」。

シンプルですが、子どもたちのこれからの人生の中で、とても大切な事を学んでいたのではないでしょうか。

今週末(9月11日)にPLS浜田山校にて、今年のサマープログラムに参加してくださった生徒さんと保護者の方々と同窓会を開催します!

学んだことをみんなで共有し、さらなる成長を目指すため、それぞれの課題設定のお手伝いができたらと思っています。

約1ヶ月ぶりに再会できることを楽しみにしています♪♪

↓グラウスマウンテン山頂に向かうスカイゴンドラ↓
PLS Staff Blog

*次回、第三弾のカナダブログは、「PLSグループの強み」です。

乞うご期待!

2011-08-19 16:45:00

カナダサマープログラム 「違いを楽しむ勉強」

テーマ:カナダサマープログラム
みなさん、こんにちは!

今年の夏も昨年に引き続きPLSカナダサマープログラムの引率をさせていただきましたWakanaです。

これからブログで3回にわけてカナダで子ども達と「学んできたこと」を書きたいと思います!

それでは、出発当日。

成田空港では、家族と離れて外国で英語漬けの生活に不安を隠しきれなかった子どもたち。しかし飛行機に乗るや否や、皆すぐ打ち解けてお話をして楽しんでいました。子どもの力ってスゴイです!

空港から学校に向かうリムジンの窓から見える景色を見ては、こんな言葉が聞こえてきました。

「日本と景色がぜんぜん違う!それぞれの家に、必ずお庭がある!信号も違う!道にある看板も違う!!」

学校についてから、教室に入って簡単な自己紹介を現地の先生方にしてから、学校の近くのクイーンズパークという公園までお散歩に行きました。

↓現地のスクールです↓
PLS Staff Blog

すると、

「カナダがこんなにいいところだとは思ってなかった!歩いていると、緑をいっぱい感じられるし、自然の香りがする!」

という言葉が聞こえてきました。子どもたちは、日本とカナダの「違い」を本当によく見ているし、感じ取っていました!

授業では、自己紹介をするために名札をカラフルに色塗りしながら作って、それを英語で説明したり、午後から行くアクティビティーの場所の説明を英語で受けたりして、勉強していました。子どもたちは、耳がとてもいいので、聞き取りはすごく楽にできている印象を受けました。英語で発言するときは、恥ずかしさを捨てきれないところもちらほらみえましたが、

「間違ってもいいから、一言でも多く英語で発表してみようね!」

とみんなに言ってチャレンジしてもらいました。

週末はホストファミリーと過ごすのですが、

「うどんを作ってあげたら、すごく喜んでくれたよ!」

「ホストファミリーのおうちの子どもたちと公園で遊んで楽しかった!」

「ホームパーティーのように家族や友人たちがおうちにたくさん来ていたけど、がんばって一日一緒に過ごしたよ!」

などといううれしい報告がありました。

現地で一週間が過ぎたころに生徒たちに聞き取りをしたアンケート(これまでの生活についての感想や反省)には、

「ホストファミリーの子どもたちとふざけあえるくらい仲良くなれたことがうれしかったです!」

「ホームシックもなおってきたので、もっともっと英語でしゃべりたいです!」

「朝から夜まで1日中まわりが英語だと耳が慣れてきているような気がします。」

「以前より早く言いたいことを英語で発することができるようになったと思います!」

などと、子どもたちの成長が手に取るようにわかりました。

しかし、言いたいことを全部英語で表現できないことにジレンマを感じている子もいました。

午後からのアクティビティーのバス移動の時に、電子辞書を引いては、言いたいことを考えて、それから引率(私)にその英語を確認して、勉強している姿も毎日見ました。その学習意欲と言葉の壁を乗り越えようとする姿は、見ていて感動するばかり。

外国人のコミュニケーションのとり方の「違い」なども、子どもたちに伝えながら、それを楽しんでもらえるようアドバイスをしました。

約3週間のカナダサマープログラム。めいっぱい子どもたちがいろんなことを見て、聞いて、感じて、「違いを楽しめる」人間へと成長したのではと思います。

英語を通して、成長していく姿、素晴らしかったです!

次は、「乗り越え力」についてお話します。お楽しみに♪
2011-06-14 13:10:57

第2回カナダサマープログラム オリエンテーション

テーマ:カナダサマープログラム
こんにちは!

今年もPLSカナダサマープログラムの引率をさせて頂きますWakanaです。

6月12日(日)に第2回オリエンテーションを開催しました。

参加者の皆さんもだんだん打ち解けてきて、ブレイクタイムにはジュースを一緒に飲みながら、お互いの趣味を聞き合ってお話をしたり、マジックショーを披露してくれる子もいました。

今回は、Ormandy校長も参加者の皆さんと一緒に英語で楽しいひと時を過ごすなど、微笑ましい光景もありました。

皆さんの気持ちがノッてきたのが、すごく分かりました♪

PLS Staff Blog

「Homestay English CDの宿題チェック」では、実際にカナダのホストファミリーに初めて会ったときに、英語でどう挨拶をするかをみんなで練習しました。

英語で自己紹介するだけでは、まだ不十分。カナダの文化に合ったジェスチャーを使い、会えてうれしい気持ちを表現することが大切ですね。PLSのレッスンでもいつも先生が言っている「アイコンタクト」、そして「スマイル」をしながら、自己紹介の終わりに握手をする。そこまでが自然に出来きるといいですね。

「楽しく過ごすための4つの秘訣」では、現地(カナダ)のホストファミリーのおうちに入ったら、一体どんなマナーを守ったらいいのかを考えました。

カナダのおうちのルールを守り、お互いが気持ちよく過ごせるようにすることも、勉強です!ホームステーに行くということは、お客様として行くのではないこと。カナダの家族の一員になることなんです。

参加者の中には、「カナダに行ったらホストファミリーの家事のお手伝いをしたい!」とか、「日本料理を作って一緒に食べたい」とか、「自分の洗濯物は自分でやりたい!」という発表があり、とても頼もしい気持ちになりました。

I'll help you.(手伝います。)

May I help you?(お手伝いしましょうか?)

と、自然に言えると素晴らしいですね。カナダでもいい人間関係が築けるでしょう。

「君ならどうする?」では、学校での授業で先生の言うことがわからなかった時やホストファミリーとの会話に困ったときどうするか?また、ランチタイムはどう過ごすかなどをイメージしながら、みんなで考えました。

例え、わからないことがあっても、そのままにして放っておかないこと。日本と違い欧米文化では、わからなければ、はっきり「わからないです。」と相手に伝えることも大切です。相手はわかろうとしてくれたんだ、とうれしく思ってくれることでしょう。

「通じ合いたい」「分かり合いたい」という気持ちさえあれば、たとえ英語がたどたどしくても相手にメッセージが伝わると思います。

次は出発前の最後のオリエンテーションが7月3日(日)(13:00~16:00)に開催されます。サマープログラムにご参加の皆さんは、是非、出発前に参加者同士で仲良くなって、一緒にわくわくしながら準備をしていきましょう。不安なこと、心配なこと、わからないことがありましたら引率者やPLSスタッフまで是非、ご連絡していただけたらと思います。

それでは、あと約1ヶ月ですね。

カナダでの約3週間を充実させ、思いっきり楽しめるよう、今からの毎日を大切に過ごしましょう!
2011-05-22 17:50:34

第1回オリエンテーション(PLSカナダサマープログラム)

テーマ:カナダサマープログラム
皆さん、こんにちは。

今年の夏も、10歳~18歳の生徒さんを対象としたPLSカナダサマープログラムにて引率をさせて頂きますPLS教務部のWakanaです。

5月22日(日)に開催しました第1回オリエンテーションでは、どうしたらカナダでの約3週間を成功させるか!?をテーマに、「海外での観光旅行」と「カナダサマープログラム」はどこが違うかを一緒に考えました。

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生徒さん一人ひとりに、カナダに行ったら是非やってみたいことを聞いたところ、

「カナダの本屋さんで英語の漫画を買って読んでみたい!」

「茶道を習って、カナダの人たちにお茶の世界を紹介してみたい!」

「ホームステー先のおうちで、いろいろと楽しみたい!」

という声がありました。

PLS Staff Blog

また、逆にみんなのおうちにカナダからマイケル君がホームステイに来るとしたら、

一体どんな子だったら、嬉しいでしょうか?
反対に、どんな子だったら、困るでしょうか?

ということも考えました。

「英語力」向上だけでなく、外国の文化の中に自分から溶け込んで「楽しむ力」、そして困ったときにそれを乗り越えようとする力やお互いを思いやり助け合う力などの「人間力」をも培っていただけるよう、精一杯サポートさせていただきたいと思っております。

このPLSカナダサマープログラムにご参加いただきます皆様、出発まであと2回あるオリエンテーションに是非、ご参加下さい!

●6月12日(日)13:00~15:00 第2回オリエンテーション
●7月3日(日) 13:00~16:00 第3回オリエンテーション

また、オリエンテーションにご参加できない方やご遠方の皆様には、オリエンテーションのDVDを送付させて頂きます。

PLSカナダサマープログラムの申し込みはまだ受け付けております。今年の夏を一緒に充実させましょう!
2010-09-12 21:31:21

PLSカナダサマープログラム2010

テーマ:カナダサマープログラム

みなさん、こんにちは!
今年の夏、PLSカナダサマープログラム2010の引率をさせて頂きました中の1人のWakanaです。

今日(9月12日)は、カナダホームステー参加者と保護者で同窓会をしました。

PLS引率者のスピーチでは、

19日間の英語漬けの環境で、よくサバイバル(訳:生き抜く)したこと!それはすごいことです。みんなの「生きる力」が素晴らしかった!!

ということをお伝えしました。

そして、中学生、高校生の子達は、小さい子どもたち(小学生)を助けたり、協力したり、引っ張っていったり、悩みを聞いてあげたり、励ましたり、と面倒を見たこと。これもとっても素晴らしいことであることを強調しました。

時代は、楽天やユニクロが英語を社用語(会社で使う言語)として使う世の中にシフトしてきています。ということは、「英語がしゃべれてあたりまえ」の時代が日本にも来てしまう。。。だとしたら、英語がしゃべれるだけでは、世の中で通用しなくなるということでもあると思います。

としたら、みなさんは、どうそんな時代をサバイブしますか?!

自分の好きな道や自分の専門としていることを英語で話せたりすることも大事。

そして何より、みんながカナダで小さい子の面倒を見たような「リーダーシップ」を身につけていると、とても価値のある人間として、世の中で重宝されるのではないでしょうか。

PLSの考える「人を思いやれる人間味あふれるリーダーシップ」とは、やはり「英語」ができるだけではいけないのです。「英語」を通して、「人と繋がって、助け合い、協力し合う力」を養うことができる人間が、これから時代を生きるリーダーに必要な資質ではないのでしょうか。

みんながPLSの毎週のレッスンで学んでいる英語とリーダーシップを、外国の実践の場で発揮できた貴重な19日間だと思いました。

外国でサバイブして自信を付け、一回り大きくなった、生徒達に再会できて、最高に幸せな一日でした。

◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

それでは、28人の全国から集まってきたPLSグループの生徒たちの「学び」と「成長」の日々をご紹介いたします。

午前中は、英語の授業を受けて、午後は外国人の先生方とスクールバスに乗って半日ツアーや買い物に出かけたり、スポーツやゲームなどのアクティビティーをし、夜や週末はホストファミリーと過ごすというライフスタイルの19日間を一部ではございますが、是非ご覧下さい♬

7月22日(木)カナダに着いたとたん、カラッと爽やかな風と青い空に包まれました。気持ちいい気候の中、学校へと向かいました。
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7月23日(金)の午後からのアクティビティーはBirds Sanctuary(バーズ サンクチュアリー)へバスで行きました。日本で見たこともない鳥を見て、子ども達は喜んでいました。えさをあげるために、現地の英語ネイティブの先生方に"Can I have some birds' seeds?"と積極的に英語で話しかけていました。
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7月24日(土)は日帰り旅行の日。まずは、Stevestone(スティーブストン)という漁業に古い歴史をもつところに行きました。カナダでの漁業の歴史の映画を見たり、説明員の説明を聞いたりしました。取れた魚を缶詰にする工程についての説明で、「缶詰め作業はとても危険な作業。気を付けないと指が切れて缶詰に指が入ってしまうよ!」という英語でのジョークもしっかり理解し、子ども達は笑っていました。
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その後、またバスに乗り、Vandusen Gardens(バンデューセンガーデン)という広大で花々が美しい庭園へと向かいました。この庭園にある、木で作られた迷路では、みんなが競い合って迷路から出るまでの時間を計り、競争していました。何回もトライして、「次はもっと早く出てこれるようにがんばろう!」と。。。。まるで、いつもレッスンでやっているエンタークエストのスピリッツを感じました。
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7月26日(月)は、チルドレングループ(低学年グループ)はカナディアンスポーツデー。カナダ発祥のスポーツのホッケー、ラクロス、そしてバチ(砲丸の玉を投げるスポーツ)を楽しみ、そしてシティーグループ(高学年グループ)は、Anthropology Museum(人類学博物館)へと向かいました。
世代やバックグラウンドが違う人々が自分自身や異国文化を学ぶことをテーマとしているようです。世界中の世代を超えたアーティストのさまざまな作品に触れて、アーティスティックな刺激を受けていました。
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博物館巡りの後は、The British Columbia University(ブリティッシュコロンビア大学)の見学に行きました。広いキャンパスを歩いていると、こんなに美しい景色が見えるところがありました。将来留学する夢を語っている子もいました。
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7月27日(火)は、チルドレングループはMacMillan Planetarium(マックミラン プラネタリウム)に行きました。「北斗七星」の説明や「各惑星」の説明を英語で聞きました。さらには「月に降り立ったらこんな感じになる!?」というような説明も受けました。子ども達はみな興味津々でした。
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シティーグループは、この日はカナダ発祥のスポーツを楽しみました。最初は控えめにやっていたみんなも、最後のほうになると、かなり白熱したプレーを見せてくれました。

7月28日(水)は、ピザランチデー。教室でみんなと一緒にたくさんのビザとジュースを頂きました。中には、「4枚も食べたよ!」とか、「いろんなジュースを飲んだよ!美味しかった!」と食欲旺盛なお子さんもおられました。

7月29日(木)は学校から1時間くらいバスにのって、Grouse Mountain(グラウスマウンテン)に行きました。スカイゴンドラにのって、山頂まで行きました。
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山頂には、Grizzly Bear(グリズリーベアー)と呼ばれる大きなヒグマがいました。近くに歩いてきたときは、子供達も大興奮!
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最後に、山頂でやっているThe Lumberjack Show(ランバージャックショー)と呼ばれる木こり達のコメディーショーを見ました。木こりさん達が的に向かって斧を投げたり、丸太をのこぎりで切るスピードを競ったり、日本では見たこともないようなショーを子どもたちは楽しんで見ていました。
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これは、木こりさんが高いポールのてっぺんまで器用に上って、そのスピードを競い合っているシーンです。
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7月30日(金)は、チルドレングループは学校の近くにあるQueen's Parkにてホストブラザーとホストシスターたちとサッカー、バトミントン、そしてカナダのスポーツで有名なBocce(バチ)をしました。公園にあるミニ動物園で動物たちに触れ合った後は、アイスクリームを自分たちで買って食べました。外国での買い物の練習です!

シティーグループは、ダウンタウンへと買い物に出かけました。バンクーバーのダウンタウンは海に囲まれ、また海の反対側は山々が見渡せます。
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メープルシロップの有名なお店に入って、試食して、英語で買い物をしました。

19世紀に建てられたというレンガ造りの建物や石畳の道路と上記時計が有名なGastown(ガスタウン)へと向かいました。
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この下の写真はCanada Placeというところの写真です。海と空がとても青く澄んでいました。
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7月31日(土)は二回めの1日日帰り旅行の日。バスで港まで移動し、フェリーに載ってビクトリアへ向かいました。
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世界で10本の指に数えられるとも言われる博物館のThe Royal BC Museum(ロイヤル・ブリティッシュ・コロンビア博物館)でブリティッシュコロンビア州の歴史や文化を語る展示物を見て、外国人の先生による説明を受けました。子ども達は、氷河時代の生息環境を再現したジオラマやマンモスの模型を見て、大興奮していました。
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子ども達は早起きしたので、お腹もすごくすいていたようです。衆議事堂前の広場で、ランチを食べました。青空と、鮮やかな緑色の芝生の上で、さわやかなそよ風がとても心地よかったです。
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州議事堂の向かいのInner Harbor(インナー・ハーバー)はとても奇麗でした。
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この日の最後に、ビクトリア最大の観光名所である20ヘクタールに及ぶ広大な庭園のThe Butchart Gardens(ブッチャート・ガーデン)に行きました。
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日本でも見た事のないような美しい花々に癒されました。
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8月2日(月)はブリティッシュコロンビアデーという休日でホストファミリーと過ごしました。

8月3日(火)は、チルドレングループは、Ambleside Beach(アンブルサイドビーチ)に出かけました。
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また、シティーグループは、学校から近いところにあるQueen's Parkに向かい、外国人の先生方とScavenger Hunt(宝探し)で遊んだり、ゲームをして楽しみました。

8月4日(水)は、Vancouver Aquarium Marine Science(バンクーバー・アクアリウム・マリン・サイエンス)という水族館に行きました。その後、Stanley Park(スタンレーパーク)で散歩や買い物をしました。この公園には、先住民族によって作られた7本のトーテムポールがありました。
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8月5日(木)は、みんなが楽しみにしていたスイミングの日。日本では見た事もないようなロープを使っての飛び込みもでき、子ども達は今までの疲れも忘れ、思いっきり遊んで発散していました。
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8月6日(金)、この日は学校で最後の授業を受けたあと、ブリティッシュコロンビア州最大のショッピングモールへ買い物に出かけました。4~5人のグループに別れ、リーダーが率先してメンバーを引っ張っていってくれました。
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ショッピングの後、体育館に集まり、カナダで学んだ事、体験したこと、嬉しかったこと、乗り越えたことなどをクラスごとに壇上に上がりスピーチをしたり、歌を歌いました。

8月7日(土)はホストファミリーと過ごす最後の日でした。8日(日)に学校でホストファミリーに見送ってもらう時は、涙を目に浮かべ、別れを惜しんでいました。

子ども達の19日間の物語、今後、どのように発展していくのでしょうか。

楽しみです!!

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