2011-08-19 16:45:00
カナダサマープログラム 「違いを楽しむ勉強」
テーマ:カナダサマープログラム
みなさん、こんにちは!
今年の夏も昨年に引き続きPLSカナダサマープログラムの引率をさせていただきましたWakanaです。
これからブログで3回にわけてカナダで子ども達と「学んできたこと」を書きたいと思います!
それでは、出発当日。
成田空港では、家族と離れて外国で英語漬けの生活に不安を隠しきれなかった子どもたち。しかし飛行機に乗るや否や、皆すぐ打ち解けてお話をして楽しんでいました。子どもの力ってスゴイです!
空港から学校に向かうリムジンの窓から見える景色を見ては、こんな言葉が聞こえてきました。
「日本と景色がぜんぜん違う!それぞれの家に、必ずお庭がある!信号も違う!道にある看板も違う!!」
学校についてから、教室に入って簡単な自己紹介を現地の先生方にしてから、学校の近くのクイーンズパークという公園までお散歩に行きました。
↓現地のスクールです↓

すると、
「カナダがこんなにいいところだとは思ってなかった!歩いていると、緑をいっぱい感じられるし、自然の香りがする!」
という言葉が聞こえてきました。子どもたちは、日本とカナダの「違い」を本当によく見ているし、感じ取っていました!
授業では、自己紹介をするために名札をカラフルに色塗りしながら作って、それを英語で説明したり、午後から行くアクティビティーの場所の説明を英語で受けたりして、勉強していました。子どもたちは、耳がとてもいいので、聞き取りはすごく楽にできている印象を受けました。英語で発言するときは、恥ずかしさを捨てきれないところもちらほらみえましたが、
「間違ってもいいから、一言でも多く英語で発表してみようね!」
とみんなに言ってチャレンジしてもらいました。
週末はホストファミリーと過ごすのですが、
「うどんを作ってあげたら、すごく喜んでくれたよ!」
「ホストファミリーのおうちの子どもたちと公園で遊んで楽しかった!」
「ホームパーティーのように家族や友人たちがおうちにたくさん来ていたけど、がんばって一日一緒に過ごしたよ!」
などといううれしい報告がありました。
現地で一週間が過ぎたころに生徒たちに聞き取りをしたアンケート(これまでの生活についての感想や反省)には、
「ホストファミリーの子どもたちとふざけあえるくらい仲良くなれたことがうれしかったです!」
「ホームシックもなおってきたので、もっともっと英語でしゃべりたいです!」
「朝から夜まで1日中まわりが英語だと耳が慣れてきているような気がします。」
「以前より早く言いたいことを英語で発することができるようになったと思います!」
などと、子どもたちの成長が手に取るようにわかりました。
しかし、言いたいことを全部英語で表現できないことにジレンマを感じている子もいました。
午後からのアクティビティーのバス移動の時に、電子辞書を引いては、言いたいことを考えて、それから引率(私)にその英語を確認して、勉強している姿も毎日見ました。その学習意欲と言葉の壁を乗り越えようとする姿は、見ていて感動するばかり。
外国人のコミュニケーションのとり方の「違い」なども、子どもたちに伝えながら、それを楽しんでもらえるようアドバイスをしました。
約3週間のカナダサマープログラム。めいっぱい子どもたちがいろんなことを見て、聞いて、感じて、「違いを楽しめる」人間へと成長したのではと思います。
英語を通して、成長していく姿、素晴らしかったです!
次は、「乗り越え力」についてお話します。お楽しみに♪
今年の夏も昨年に引き続きPLSカナダサマープログラムの引率をさせていただきましたWakanaです。
これからブログで3回にわけてカナダで子ども達と「学んできたこと」を書きたいと思います!
それでは、出発当日。
成田空港では、家族と離れて外国で英語漬けの生活に不安を隠しきれなかった子どもたち。しかし飛行機に乗るや否や、皆すぐ打ち解けてお話をして楽しんでいました。子どもの力ってスゴイです!
空港から学校に向かうリムジンの窓から見える景色を見ては、こんな言葉が聞こえてきました。
「日本と景色がぜんぜん違う!それぞれの家に、必ずお庭がある!信号も違う!道にある看板も違う!!」
学校についてから、教室に入って簡単な自己紹介を現地の先生方にしてから、学校の近くのクイーンズパークという公園までお散歩に行きました。
↓現地のスクールです↓

すると、
「カナダがこんなにいいところだとは思ってなかった!歩いていると、緑をいっぱい感じられるし、自然の香りがする!」
という言葉が聞こえてきました。子どもたちは、日本とカナダの「違い」を本当によく見ているし、感じ取っていました!
授業では、自己紹介をするために名札をカラフルに色塗りしながら作って、それを英語で説明したり、午後から行くアクティビティーの場所の説明を英語で受けたりして、勉強していました。子どもたちは、耳がとてもいいので、聞き取りはすごく楽にできている印象を受けました。英語で発言するときは、恥ずかしさを捨てきれないところもちらほらみえましたが、
「間違ってもいいから、一言でも多く英語で発表してみようね!」
とみんなに言ってチャレンジしてもらいました。
週末はホストファミリーと過ごすのですが、
「うどんを作ってあげたら、すごく喜んでくれたよ!」
「ホストファミリーのおうちの子どもたちと公園で遊んで楽しかった!」
「ホームパーティーのように家族や友人たちがおうちにたくさん来ていたけど、がんばって一日一緒に過ごしたよ!」
などといううれしい報告がありました。
現地で一週間が過ぎたころに生徒たちに聞き取りをしたアンケート(これまでの生活についての感想や反省)には、
「ホストファミリーの子どもたちとふざけあえるくらい仲良くなれたことがうれしかったです!」
「ホームシックもなおってきたので、もっともっと英語でしゃべりたいです!」
「朝から夜まで1日中まわりが英語だと耳が慣れてきているような気がします。」
「以前より早く言いたいことを英語で発することができるようになったと思います!」
などと、子どもたちの成長が手に取るようにわかりました。
しかし、言いたいことを全部英語で表現できないことにジレンマを感じている子もいました。
午後からのアクティビティーのバス移動の時に、電子辞書を引いては、言いたいことを考えて、それから引率(私)にその英語を確認して、勉強している姿も毎日見ました。その学習意欲と言葉の壁を乗り越えようとする姿は、見ていて感動するばかり。
外国人のコミュニケーションのとり方の「違い」なども、子どもたちに伝えながら、それを楽しんでもらえるようアドバイスをしました。
約3週間のカナダサマープログラム。めいっぱい子どもたちがいろんなことを見て、聞いて、感じて、「違いを楽しめる」人間へと成長したのではと思います。
英語を通して、成長していく姿、素晴らしかったです!
次は、「乗り越え力」についてお話します。お楽しみに♪






