こんばんは、モンハン月下との相性が激悪なのに最近になって面白さ倍増で打ち込んでいる黄金太郎です(◎▽◎)/


今回はメーカー対応の変化について少々記載させて頂きます。


昨年12月の出来事ですが、スパイキーにブラックラグーンの新品サブ基板を老朽化の為、15台分依頼をした時に在庫がないという回答から今後の運用期間に期限を設けようと思っていました。


ところが15台のサブ基板を新品ホヤホヤで昨年末に納品してもらいました。


再認定と聞くと3年設置延長は確約されて、その間に壊れた部品供給は必ず行えるという認識ではないでしょうか?


結論から言うと違います。


今までは設置3年を超えて再認定を受けてもメーカーに供給部品の在庫がなかった場合はそこで終了というケースでした。


5号機初の再認定を受けた時に
某機種の部品を出してもらえないという事で納得がいかず、相当交渉をした事もありました。


だったら何の再認定なの?って・・・


月日が経つとこのような対応にも諦めていた自分も駄目なんですけどね・・・


そんな矢先にこのスパイキーのアフターケアの素晴らしさに遭遇したのですから感激でした。


ひょっとしたら、この機会に新台として控えているブラックラグーン2が売れちゃうチャンスだったのかもしれないのにこの対応。


きっとまだブラックラグーンを遊技されるお客様に楽しんで欲しい想いとメーカーとしての姿勢と義務
を僕は評価してますし、機械を売りっぱなしではないスパイキーのようなメーカーに頑張って欲しいと心の底から思いました。


ただ最近は何だか少しづつだけど、メーカーの対応が良い方向に確実に変わってきているんだよなぁ~。シミジミ


ジパングはそこまで新台を頻繁に購入出来るお店ではないので、機種の運用期間が3年を超える再認定機種も多いです。


毎回この場で記載していますが、機種を長く運用するお店の悩みもあってそれが『機械老朽化と部品供給問題』なんです。


矛盾した話なんですがお店は機種を高稼働させたいと思う反面、高稼働の代償は部品老朽化を早める原因になります。


機種は設置してあるだけではなく、設置してある意味を問う。


生みの親のメーカー開発者は一生懸命こしらえた機種にはきっと1人でも多くのファンに触って欲しいと願っているはずです。


ファンの皆様が期待感を持って楽しめる環境をお店が構築して、壊れたらメーカーがトラブルに対応する。


本来当たり前の事なのかもしれないけど、ファン・ホール・メーカーがしっかり手を取り合えば大切な灯火は守られます。


ファン・ホール・メーカーの優先順位とバランスは非常に重要であって、お互いの利害が一致した場所は潤うものです。


どこかが利を過剰に取れば、そのまたどこかの害が増えるだけです。


僕はジパングを始める前から思っていた事ですが、何事も適度を超えると伝えたい本質は見失しなわれるものです。



古い機種でも溺愛してご遊技されるファンは必ずいます。


メーカーがフォローをしてくれたら尚、末長く稼働させたいと僕らも思うものです。


では最後に事実結果の数々を掲載してお別れしたいと思います。


沖ドキ
6台稼働平均:25,035
累計差枚数平均:-13,905
差枚数平均:-2,318
出玉率平均:109.3%
oki1


アレジン
7台稼働平均:24,772
累計差枚数平均:-17,598
差枚数平均:-2,514
出玉率平均:110.2%

are2


アレジン(2日連続)
7台稼働平均:21,580
累計差枚数平均:-31,091
差枚数平均:-4,442
出玉率平均:120.6%

are1


北斗の拳世紀末
6台稼働平均:25,734
累計差枚数平均:-17,346
差枚数平均:-2,891
出玉率平均:111.2%

hokuto1


最後にこちら。


ブラックラグーン
15台稼働平均:28,235
累計差枚数平均:-59,447
差枚数平均:-3,963
出玉率平均:114.0%

bura131


以上です。




女ってのは可愛いだけじゃ意味がないんだよ・・・



痒いとこに手が届くようじゃなきゃね♪



何はともあれスパイキーありがとう!!



2月節分の日のつぶやき。



おしまい。

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