こんばんは。何の機種とは言わないけど液晶演出の赤色が空気なのは紫色があったから・・・最近は虹色が出現しても、その上の山吹色とかあってガセるんじゃないか心配が絶えないです。


心臓に悪いからそんなのお願いだから勘弁してほしい黄金太郎です(◎▽◎)/


今回は1つの機種の面白さを伝える事について。


ここ数年1つの機種を身銭を切り打ち込み、ようやく面白さが分かったと思ったら撤去される悲しい現実に直面しています。


自分は1人でパチスロを打つのも好きですが、並びで連れスロをするのが随分前から趣味だったりします。そんな仲間が昔に比べ減りはしましたけど、まだいます。


ここ数年情報配信の発達により雑誌だけではなく、動画配信等Web関係の幅が随分と広がりました。流れる時代の中で便利な世の中になりました。


ただ1つ変わらない事は体感出来るリアルな場所は今も昔も変わらないという事です。


先程触れましたが、面白さを知った時には機械が撤去される件に加え、触る前に機械が撤去され、ファンが知らない機種も山ほど存在する現状。


メーカー開発者の一生懸命こしらえた機種が、多くのファンから評価を下してもらう前の段階で撤去されている。


きっと開発者は最低限スタートラインに立ってから評価をしてほしいと考えているはず。


そして、このような経験はないだろうか。


知人と一緒にパチスロを打ち、『おい!そこはこう打て!絶対に熱いから!』みたいな事から、あれ?この機種こんなに面白い機種だったのか~と何時しか連れスロした機種にどっぷりハマっている自分。


きっかけは案外単純な理由だったりします。


打ち込めばスルメ要素を含む機種は気が付かないだけであるわけだ。


要はメーカー開発者が一生懸命こしらえた機種を触ってから打ち込むまでの時間が機械設置サイクルが短か過ぎて、残念ながら浅くしか伝わっていない現状があるからです。


当然、次から次へと出てくる過剰新台ラッシュやホールから撤去されるスピードが早い事が問題でもあります。


ここは僕もホール側の人間として日々苦悩と反省の繰り返しです。


話は戻りインターネット等の情報が手軽に取れる世の中になった代償として、自分の目で見て体感し、判断するという事が低下していると言われています。


自店では古い機種を幾つか扱っていますが、ただ設置をしているだけでは意味がないと考えています。ただでさえ情報の少ない機種を設置しているのだから、どう打ったらこの機種は面白いのかという事を伝える手段が今後はまだまだ努力していかなければ、いけない課題だと考えています。


お客様には貴重な時間を使って足を運んで頂いている。


ただ勝った負けたの回答ではなく、お店が伝えたい何かを1つでも良いから持ち帰ってもらうようにしなければいけない。


メーカーや雑誌等で機種の面白さについて丁寧に取り上げられていますが、僕らジパングもそこに甘えて、伝える事に対して丸投げしては駄目だと思っています。


素材を生かすも殺すも僕らジパング次第。


既存設置してある機種の面白さを知ってもらい、お店のファンを育てる努力。


それが機械購入依存脱却に繋がると考えています。


もちろん世の中にはニーズというのが存在していますから偏り過ぎずバランスも重要にして、今後身分相応に前向きに頑張っていきます。


欲しい機種・・・


実は山ほどあるんだけどね・・・


でもお金はなくても元気とパチスロ愛はあります。


いよいよ来月で2013年も終わりですが、意味のある事には今後もこだわっていきます。


では最後に自店の事で申し訳ないのですが報告がございます。


エンターライズの戦国BASARA2が検定期間3年を終了しましたので再認定申請を行い、無事受理されました。


旧機種の部類に入ってしまったけど、また可愛がってやって下さい。


戦国BASARA2(再認定済)


パチスロ研究会公式ブログ-basa

平均出玉率は124.3%を記録しました・・・


そして、その中でトップスランプグラフはこちら。


パチスロ研究会公式ブログ-basarareki
18,461枚


新しい機種、古い機種関係なく、少しでも多くの機種をパチスロファンが一喜一憂出来る環境になってほしい。


もっともっとパチスロファン・メーカー・ホールが手を取り合って考える事が必要だと生意気ながら思うのでした。


そんな案が最近滲み出てる今回のたわごとでした。




でも赤字は

嫌いだけどね・・・



おしまい。









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