ぱちんこのしくみ

様々な規則でがんじがらめのパチンコ。
そんな中、規制の網をすり抜けた斬新なスペックを持った台が、最近登場しています。
このブログでは、斬新なスペックを持った台が、いかに規則をすり抜けたかを考察したいと思います。


テーマ:

今回は、「特別図柄」と「普通図柄」についてです。


「特別図柄」とは、特別電動役物(アタッカー)を開放する為の抽選を行うもので

簡単に言えばメインデジタルのことです。

それに対し「普通図柄」とは普通電動役物(電チュー)を開放する為の抽選を行うもので

簡単に言えばミニデジタルのことです。


それぞれの違いは、大きく分けると下の通りです。

1).確率の下限

 特別図柄:内規上1/400まで

 普通図柄:下限の指定なし


2).確率変動契機の搭載

 特別図柄:可能

 普通図柄:不可能 

 
3).確率変動時の確率アップ上限

 特別図柄:10倍まで

 普通図柄:上限なし(但し1/1以下)


等です。


以上のことから考えると、

・1).より、42.195キロの様なスペックでは、確率を1/400以下にすることが可能

・2).より、ナナシーゲットの様な普通図柄のみで構成された台(一般電役)には、確率変動の搭載不可。

・3).により、湘南爆走族のスペックは成り立っている

等が言えると思います。



ちなみに、最近 特別図柄を2つ搭載しラウンド振り分けを変えている台が増えていますが(一般的に言われる"8個保留")確率は2つとも同じです。なぜなら図柄自体は2つ搭載して良いものの、抽選を行うカウンターは盤面にひとつと決められている為、確率は分けることが出来ないのです(;^_^A。



以上になりますが、ちょっと簡単にまとめすぎたかもしれません(^▽^;)


もし分からない点などがありましたら、コメント欄にお寄せ下さいm(_ _ )m




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