パチンコと制御される当り確率
テーマ:■ホール検証ここ近年のパチンコの大当り確率は、
300分の1~400分1がメインでした。
一昔では200~300分の1の当り確率で、
出玉は2000玉ほどが当りまえでした。
よく打っていた懐かしいワンパラS7などは、
当り確率 228分の1で、出玉は2000玉
それがここ10年ほどで、
大当り確率は低くなり当りにくいだけではなく、
さらに賞玉数も少なく、出玉量も大幅に減少。
200分の1でもそう簡単には当らないのですが、
350分の1や400分の1だとなおさらです。
ここ数年では小当たりや特確などを導入して
当りにくさをごまかす。
さらに進化したホルコンが巧みに制御し自由自在に
当り確率や出玉を操るというのが現在のホールシステムです。
ちなみにホールに設置され稼動しているパチンコは、
フルスペックでも平均的な当り確率は、
130~180分の1ほどで大当りしております。
花の慶次だろうが、北斗の剣だろうが、牙狼だろうが、
300分の1以上のスペックの台が、
実際には130~180分1ほどの当り確率で
日々稼動しているということです。
ちなみにあるホールでCRぱちんこ必殺仕事人IV全台の
大当り確率のデータを1ヶ月近く取ってみました。
すると大当り確率の平均値は、110分の1でした。
甘デジのスペックとかわりませんね(笑)
甘デジですが、
CRAスーパー海物語IN沖縄1ヶ月の平均当り確率は、
67分の1でした。
花の慶次は、140分の1で、
日によっては98分の1と100以下のときも
ありました。
もちろんホールにより多少の」違いはあるかとおもいますが、
何年もまえから気づいている人もいるかとおもいます。
なぜホールのパチンコは台は公のスペックよりも当りやすい確率で
稼動するのでしょうか?
過去記事でも何度も述べてきたので今さら話さなくても
わかるかとおもいますが、
自分で購入した自宅のパチンコ台は、
一定期間ではほぼスペック値に収束します。
自宅の台とホールに設置されている台のちがいは、
出玉量とおなじく当り確率もホールコンピューターにより
ホールの都合で制御されているという事実です。
これは営業上、ホルコン管理することで合理的な経営が可能となり、
昔の釘だけのアナログ時代からデジタル時代に移行したという
他の産業とおなじように自然なながれです。
したがってパチンコ雑誌などのホルコン制御されていない、
台の検証データは、ホールではまったく攻略の効果はありません。
むしろパチンコ雑誌などのメディアはパチンコ業界から
大金がながれているので、
ホルコン制御を実態を隠匿するために釘だけの調整であると
カモフラージュしているのです。
なので雑誌やメディアだけを鵜呑みにして
パチンコを打ち、
いくら釘がよくてもボーダーをクリアしていても、
月に30万も50万円も負けてしまうパチンカーが
未だに多く存在するということです。
そしてそのお金の一部で
さらに新聞、雑誌、政治家、警察を飼い犬として馴らし
出玉制御の実態が隠されるというのが、
今の日本のパチンコの現状です。
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